ハイスクールD×D チート転生者のセカンドライフ   作:七蜘蛛

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暴力の執行者VS旧レヴィアタン

 

駒王学園

 

リガドへと変身したリバースは自前の力で空を飛び、「マグナムレイズバックル」を取り出すと「グレートアセンブル」にセットする。

 

『LOADING』

 

そして、シリンダーの「アプルーバルリボルバー」を回転させ、トリガーの「ストライクトリガー」を引く。

 

『MAGNUM INFINITY』

 

するとリバースの両手に「マグナムシューター40X」が2丁現れ、リバースはそれをカテレアへと向け、連射する。

 

カテレア「くっ!」

 

リバースはカテレアの動きを読み、移動先に発砲してカテレアの不意を突き、素早く懐へと潜り込んで銃を持ったまま肉弾戦を繰り広げる。

 

リバース「ハァッ!」

 

カテレア「ぐぁっ!?」

 

リバースはカテレアの腹に蹴りを入れ、カテレアは地面に勢いよく落とされる。

 

カテレア「くっ...!先代レヴィアタンの血を引くこの私にこんな事...!」

 

リバース「元よりお前から仕掛けてきた争いだ。自分が死ぬ事も考えとけよ。」

 

カテレア「貴方如きに私がッ!」

 

リバース「二天龍の介入時、何も出来なかったお前と二天龍を簡単に仕留めた俺、どちらが勝るかは一目瞭然だ。」

 

カテレア「ッ!黙れッ!」

 

カテレアが魔力弾を飛ばしてくるとリバースはスティグマメトリクサーに親指を翳す。

 

『ACCELERATE』

 

リバースは目にも留まらぬ速さでカテレアの背後へと回り込み、回し蹴りでカテレアを吹き飛ばす。

 

カテレア「がぁっ!?」

 

『ROADING』

 

リバースはグレートアセンブルに「ニンジャレイズバックル」をセットし、クナイの取っ手を模したレバーの「クナイスターター」を引く。

 

『NINJA INFINITY』

 

それによりリバースの両手に「ニンジャデュアラー」(ツインブレード状態)が出現し、よろめくカテレアに追い討ちを掛ける様にリバースは高速で駆け回り、ニンジャデュアラーで斬り付ける。

 

カテレア「ぐっ...!がっ...!ぐわぁっ!?」

 

カテレアはリバースの攻撃に対応できず、攻撃を受け続ける。

 

『SINGLE BLADE』

 

リバースはニンジャデュアラーを合体させ、両刃刀にし、カテレアに向けて回転させ投げる。

 

カテレア「...ッ!」

 

カテレアは満身創痍ながらも避けるがニンジャデュアラーが武器に当たった事でカテレアは武器を手放してしまう。

 

リバース「ハァッ!」

 

カテレア「がはっ!?」

 

リバースはその隙を見逃さず、手元に《暴虐公》を顕現させ、カテレアを一閃する。

 

アザゼル「っ!?おいおい!?それってあの嬢ちゃんのヤツじゃねぇのか!?」

 

リバース「いつ俺が使えないと言った?」

 

カテレア「余所見を...!」

 

カテレアは何とか立ち上がるも先程リバースが投げたニンジャデュアラーがカテレアの背中へと戻ってきて、カテレアの背中を斬り裂く。

 

カテレア「...ッ!?」

 

完全に意表を突かれたカテレアはそのまま倒れる。

 

リバース「呆気なかったな。」

 

リバースは《暴虐公》をカテレアに向けて近付く。それと同時に横から飛んできた拳を《暴虐公》で防ぐ。

 

リバース「このタイミングで反旗か...ヴァーリ。」

 

その人物、今代の白龍皇ことヴァーリがリバースへと攻撃していた。

 

ヴァーリ「あぁ、全てを知られているという事は俺が裏切り者だと知っているのだろう?ならこれ以上隠しておく必要もない、何よりあれ程の力だ、俺も戦いたくてウズウズしていたんだ...!相手してもらうぞ!大災厄 リバース・クリフォ!」

 

リバース「この戦闘狂(バトルジャンキー)...。」

 

リバースはヴァーリの攻撃を適当にかわしながら、対応する。

 

カテレア「くっ...!この私をここまで...!許さない...!かくなる上はこの身を犠牲にし、道連れに...!」

 

カテレアはリバースを道連れにする為、自爆しようとする。

 

カテレア「これで終わりです...!リバース・クリフォ...!」

 

カテレアの身体に自爆の術式が浮かび、リバースに向けて突撃しようとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「《狂々帝》、《獅子の弾(アリエ)》。」

 

しかしカテレアの後方からカテレアに向けて影の弾丸が飛んできて、それがカテレアへと着弾する。

 

カテレア「ッ!?こ...れ、は...!?」

 

その弾丸を中心にカテレアの姿形が一瞬で消し飛ばされる。

 

狂華「フフフ...。」

 

その弾丸を放ったのは狂華であった。

 

狂華「さて、こちらもだいぶストックが貯まったね。」

 

狂華が後ろを見るとそこには《蠍の弾》によって支配された魔術師達が並んでいた。

 

狂華「新たな力がどれ程の物か...。」

 

狂華はヴァーリの攻撃を捌きつつ反撃するリバースを見る。

 

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