「ゴースト ハント ディテクティブ~自慰メン 警視庁・霊障捜査0課~」   作:くまのすけw

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完全おふざけの変態ゲイノベルですw いいのか、こんなのwww
たまには馬鹿げたものを全力投球でぶん投げたいというおじさんの性的欲求から生み出されたマジで馬鹿げたおふざけお下劣モノなので、よっぽどヒマでしょうもないものでも見てやれるひとだけ見てみてください☆ほんとにくだらないんで(^_^;)
青少年にはまるでためにならないヤツなので、絶対に見ないでね!
ちなみにこちらのおはなしは全編テキストのみで、イラストは挿入しない予定です。
ぶっちゃけそんなヒマないんでwww 需要があったらがんばって更新するので、おヒマでお好きな野郎どもはよろしく応援お願いします(^o^)


第一話 「Gメン(自慰メン)参上!!」〈Part 1〉

 第一話 「Gメン(自慰メン)参上!!」

 

 〈Part 1〉

 

 

 捜査0課(そうさゼロか)は、窓際の部署だ。

 

 まさしく知る人ぞ知る謎の組織であり、その実態をこれと把握(はあく)するものは、警視庁内でもごくごく一部の人間に限られる。

 

 現在、その正式な配属人員は、()()()()()()()()()……!

 

「あーあ、ヒ、マ、だ、な……! こんなのんびりした穏やかな平日の午後には、()()()()()()()()()でもぶちかましたいってもんだ! あいにくとまだ真っ昼間だけどもぉ?」

 

 小春日和(こはるびより)のうららかな昼下がり――。

 

 窓辺でひとり、まったりとくつろぐ、それはいいトシこいたおっさんだ。

 それが真っ昼間から大きなあくびまじりで、世間的にまじめなはずの仕事場で、それはとびきりに不謹慎な文句をのたまわっていた。

 平日の混み入った署内で、あたりにはばかりもなくして。

 当然ながらまわりはみな誰しもが慌ただしく働いており、このくたびれた中年オヤジめの暴言に反応する者はついぞいなかったが。

 ヒュルルッ……!

 結果、開け放たれた窓から、乾いた風だけが静かにそよいだ。

 

 そこは、デスクが都合、()()()()()

 

 背後の壁際には、ロッカーがこれまた、()()()ばかし。

 

 おまけ雑多なひとびとが行き交う広いフロアの中にあって、極力、目立たないような端っこで、周りからは段ボールやら何やら山積みにされて、この境界を雑にざっくりと線引きされた、それは完全に邪魔者あつかいされた窓際の底辺部署だ。

 

 おかげさまでまるで活気というものがありはしない。

 

 結果、遠目から見てももはや完全な閑職(かんしょく)なのだが、当の本人はいっかな気にするでもなしだ。

 それでまた、大きなあくびをひとつ……!

 完全に気の抜けたさまでぐったりと窓辺にもたれるのだった。

 本人的には面倒くさい周りとのあつれきがないぶん、()()()()ぐらいこいてもまるで気にしないで済むあたりが、むしろとってもお気に入りの環境だったか。

 加えて対応する案件もかなり特殊でニッチなものだけに、こうして常日頃からヒマをもてあますのはもはや慣れっこである。

 

「ん~……! あ、ヤバい、ヒマ過ぎてほんとに死んじまいそうだ! こりゃあやっぱり()()がしたいよねぇ……?」

 

 発言がいささか不穏当ながら、いいトシこいたおっさんが昼間っから不埒(ふらち)な行為におよぶのもさすがにはばかられるし、そのくらいの理性はあった。

 それだからせめて()()()()の張り紙があるこのフロアで、あえて安い紙たばこでも吸ってやろうかと上着の内ポケットに手をやりかけたあたりで、不意にこの背後のほうからドタバタとした足音と気配がする。

 

「……んっ!」

 

 とは言えこれに該当するのは目下、たったのひとりだけだ。

 それだからつまらなそうな顔してそちらにこの太い首をねじ曲げる、とかく太めでがっちり体型の警部どのだ。

 見ればやはりの見た目に丸っこい人影が、大股でやや肩を怒らせ加減で詰めてくる。

 

「ちょっと警部! こんな昼間っからおおっぴらに不謹慎な発言しないでください! しまいにゃセクハラで訴えられますよ? あとやったら現行犯で即逮捕ですっ、ここ周りが警官だらけの警察署内なんですから!! ちなみに逮捕させられるの当然、部下であるこのじぶんですからね? よりにもよってじぶんの上司を??」

 

 あともちろん、タバコも厳禁です……!

 

 すぐ間近まで詰め寄ってきては、そこでじいっ!とひとの胸元のあたりを迷惑そうな目つきで凝視してくれるのに、()()()()と肩をすくめる。

 いつものことながら、みずからの不真面目な態度を真顔(まがお)で声高に非難する若い部下の刑事に、毎度浮かない顔つきで応じる上司のおじさんだ。

 

「……はいはい、わあってるよ! だがこうもヒマじゃあ、誰だってもてあますってもんだろう? せめて気晴(きば)らしくらいはさせてもらいたいもんだ。でなけりゃ刑事としてのカンが(にぶ)っちまうぜ?」

 

「まったく……! でもやることならいくだってあるんじゃないですか? 市内近隣の目視(もくし)による見回り巡回とか、各種ネットやSNSとかの(うわさ)や口コミの真偽(しんぎ)判定だとか? どれもうちでは警部にしかできない特殊な案件でしょう!」

 

「ふんっ、おいおい、そんなのいちいちやってたらキリがないだろう? ()()()()。んなもんこの世の中じゃいくらだってわいてくるんだから! それこそこの世がある限りは、な?」

 

 相手に向き直りはしたものの、もはや完全にやる気のないさまでまた窓際にだらりと背中から寄りかかって、ご丁寧(ていねい)にお手上げポーズまでしてみせるくたびれた中年の不良警部だ。

 だがこれに若手の部下は、何やら()()()とした笑みを浮かべてただちにやり返す。

 

「フフ、いいえ、ご心配なく。でしたら警部に()()()()()の案件をご案内します! 仕事に()えているんですもんね? 今、ちょうど()()()()()()()()()()()がいらしてるんで。それにつき綿密(めんみつ)なる相談と対策、必要ならば現場への適切なる()()()()()()(れいしょう・くじょしょち)……! どうぞその鈍ったカンてヤツを戻してくださいね?」

 

「ん、()()()()()(れいしょう・ひばくしゃ)がいるのか? いや、その場合はわざわざこの中じゃあなくて、まずは安全な外の開けた公園なりで顔合わせする取り決めだろうが? あ~、はいはい。なるほどね……!」

 

 顔つき身体つきの丸っこい相棒の陰に隠れて、それまでじっと気配を殺していた()()()()()()に、それを見るなりなるほどと納得してくれる警部どのだ。

 見た感じどこにでもいるような貧相な見てくれの高齢の男性なのだが、これを何ら疑うことなくすんなり了解するのには、むしろ当の相談者自身が当惑する。

 まずは()()()と頭を下げて、かなり当惑したさまで目の前のがっちり体型のおじさんを見上げてくるのだった。

 

「あ、あの……、よろしくお願いします。()()()()()、その、この方がその、()()()()()()? ああ、いや、でもそんなふうにはとても見えないんだが……??」

 

 何やら心配そうな顔つきですぐ隣の若い刑事を不安げに見るのに、当の社会人2年目の若いお巡りさんは、はい!としごくにこやかにうなずく。

 

「大丈夫です。まあ、見かけはこのとおりだらしがないけど、根っこはとってもまじめで優しいおじさんですから! 意外と頼れるんですよ? そう、ですから今回の大家さんのお困りごとも、きっと見事に解決してくれます!」

 

()()()()? ……ん、どういうことだ、これってのは……むう! おいおい、こいつはむしろ、おまえさんの困りごとなんじゃないのか??」

 

 さりげなく手渡された、紙ペラ一枚の書類に書き記された内容に、軽く目を通すなり怪訝にムッとこの太い眉をひそめさる上司どのだ。

 

 そこには見慣れた筆跡で、端的(たんてき)に今回のヤマの概要(がいよう)が記されていた。

 

 するともとから愛嬌(あいきょう)のある丸顔で、ことさら愛想よくにっこりと笑う部下が、何やら意味深(いみしん)なさまで()()()()()と促すのだった。

 

「はい。見ての通りですね! それでは警部、さっそく参りましょうか……!」 

 




はい、おふざけゲイノベル、まずはこの冒頭をお届けしました。
今の時点ではそんなにアレな部分はないのですが、すぐにボロが出ますので、ガチムチやらガチホモやら(なのかな?)のジャンルに興味がある方のみがこの先を読み進めることをおすすめしますw
すすめていいのか、こんなくだらないの??
二次創作やその他のオリジナルもやっているおじさんなので、こちらは本当に好きなひとのみがお楽しみいただいて、よければ感想なりアンケートなりで応援よろしくお願いします(^o^)

お話にどんな要素があればより楽しめると思いますか?

  • ど派手なバトル要素
  • サスペンス要素
  • 謎解き
  • ゲイノベル的な官能シーン
  • ガチホモの男くさいエロ
  • ボーイズ・ラブ的な恋愛模様
  • おやじと青年の恋愛、官能劇
  • おじさんのお下劣ネタ
  • 冒険ファンタジー要素
  • 読者に実体験に基づくエロ描写
  • おやじとおやじの性愛バトル
  • シリアスなホラー要素
  • 友情・努力・勝利
  • 変態・下ネタ・自慰行為
  • 他の投稿作品に集中しろ!
  • 他のはいいからコレをやれ!
  • 俺も創作に混ぜてくれ!
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