え〜初めまして、僕は鏑木バルと言います。逆さまの状態での自己紹介ですみません。自分もどんな状況かは分かっていませんが一つだけわかることがあります。
それは…
ヒュ〜〜〜〜〜〜
バル「なんで落ちてんのぉぉぉぉ!!!」
いや、おかしいだろ!僕は確か高校で出された課題を終わらせて温かい布団でぐっすり寝てたはずだろ!!なんで紐なしバンジーなんかしてんだよ!
え?何、このまま地面に叩きつけられてジ・エンドなの?まだしたい事沢山あったのに!!積みゲーも消化できてない!彼女も作りたいのに!このまま終わりたくなぁぁぁい!!
あ、地面が見えてきた!マジでやばい!やばい!終わりたくないぃぃぃ!!!
バル「この状況にしたやつ、マジで許さないからなぁ!!!!!!」
ドガァァァァァァァァン!!!!
主人公side out
とある暗い部屋
???「ふむ、これは…中々興味深い存在が現れましたね。」
暗い部屋の中で異形の存在がパソコンの画面を見ていた。その画面には何かが墜落したかのようなクレーターが映っていた。
???「色彩と同等いや、それ以上の力を持つ存在が現れようとは…一度接触してみましょうか、敵か味方か判断しなければいけませんからね」
???side out
主人公side
バル「う〜ん、あれ?痛くない…僕ってかなり高いところから落ちたよね。」キョロキョロ
周りを見渡してみるが何もない殺風景な景色が広がるばかりだった。
バル「一応怪我がないか見ておくか、まずは手から……」
バルは自らの手を見て驚愕した。なぜならそこにあったのは黒い甲冑のような腕がだったからだ。
バル「え?何…この手…僕の体はどうなってるの…」
そう言い彼は自らの体を触り始めた。一通り確認を終えた彼は一つの結論を出した。
うん、腕だけじゃないわ。全身が甲冑の様な物に変わっているわ、と。
バル「体が人間のものじゃないから助かったのか…ある意味感謝するべきかなぁ…でもここは何処なんだ?日本にこんな殺風景な場所はなかったしとなれば外国か?いや、でも「ここはキヴォトス、数千の学園がそれぞれに運営する自治区と、キヴォトス全体の行政を担う連邦生徒会が管理する地域「D.U.」とで構成される連邦都市です。」?!?!え、誰ですか?」
???→黒服「いきなり話しかけてすみません、私は…そうですね、『黒服』とでも名乗っておきましょうか」
バル「丁寧にどうも…僕は鏑木バルって言います。よろしくお願いします?」
黒服「バルさんですね、よろしくお願いします。さては、まずは質問をあなたは一体何者ですか?見た目からして普通の人ではない様ですが」
お久しぶりです。
息抜きに投稿してみました〜