つい、見たくなったんだブルアカのクロスオーバー
俺が、この世界に生まれ気付いたことそれは、、、、
ここ!ヒロアカの世界じゃねええかーーーー!!!!
なんとなく、テレビを見ている時にオールマイトが出てきて確信した此処はヒロアカの世界だと前世の俺いつ死んだ!?まあ、いい此処までは、アニメの世界に入れて嬉しい!なんて思えたからだ、だが今の状況を見よう
「早くいくぞ!狼女!!」
「ん、かっちゃんうるさい」
「てめえが、早く行こうとしねえからだろうが!」
そう、今かっちゃんこと爆豪勝己に雄英受験に連れて行かれている、まさかの幼馴染だついでに緑谷も幼馴染だ、さらにさらに今世では、まさかの女の子であったしかも完全に「ブルーアーカイブ」に出てくる砂狼シロコである、かわいい女の子になれて嬉しいとゆう気持ちがデカいため、息子を失った事はあまり苦では無い、うん多分、きっとそう
だが、問題は雄英受験に連れて行かれてること、そう、完全にスートリーに巻き込まれる。。。と思う、A組になる保証は無いし、受かる可能性も。。。それは無いか、なんってったって俺の個性は
「神秘」だから
そうこう言っているうちに雄英に着いた
「どけ、デク!」
「かっちゃん!シロコさん!」
「ん、私が来た」フンス
「俺の前に立つな、殺すぞ!」
「ん、あまり暴言はかないで、大人しくして」
「指図すんな!」
「ん、ならもうしゃべらない」プイ
「な!く!だあああ!、早くいくぞ!」
そうゆうと、勝己は、一人で突き進んで行った
「ん、ちょろい」
「かっちゃんはシロコさんに甘いからね!と、とにかく・・・が、頑張ろうね、お互い!」
「ん、頑張る」
そう言って、歩こうとした時、緑谷が顔面から転びそうになるが・・・
「大丈夫?」
「うわあああ!、え?え?」
「ん、浮いてる」
「私の個性、ごめんね勝手に、でも転んじゃったら縁起悪いもんね、緊張するよね〜」
「ん、確かにその通り」
「えっ、あっ、ええと!」
「だよね!お互い頑張ろ!じゃあ!」
女の子に話しかけられた緑谷は
「女子と喋っちゃったよ!」
「ん、喋れてない」
そうこうしてる間に、試験会場に着いた
「受験生のみんな、今日は俺のライブにようこそ!エブバディ セイ ヘイ!」
「ん、イェーイ」
「おおっと、サンキューな!リスナー!」
この時の、受験生はよく反応できるなと心の中で思っていた
「じゃあ、受験生の皆んなに、実技試験の概要をさくっとプレゼンするぜ!」
説明中・・・
「質問よろしいでしょうか!」
「オーケー!」
「プリントには、4種のヴィランが記載されております、誤載であれば、日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態、我々、受験者は、規範となるヒーローのご指導を求め、この場に座しているのです!」
「ついでに、そこの縮れ毛の君!、先ほどからボソボソと、気が散る!物見遊山のつもりなら即刻此処から去りたまえ!」
「すいません」
「ん、真面目」
「オーケー、受験番号7111君、ナイスなお便りだ」
そこからプレゼントマイクの説明はまた始まった
「じゃあ、僕はこっちだから」
「ん、お互い頑張ろう」
ふー此処から実技試験本番だ、緊張してきたー!でも、此処まできたからには、絶対合格してやるぞ!と言っても始まるタイミングはこっちは知ってるんだけどね、他の受験生すまない、だがこっちも本気だ情報は力なのだ!
「はい、スタート」
その瞬間、シロコは誰よりも早く突き進んでいた
「標的補足、ぶっ殺す!」
「コロース」
試験用の機械がシロコを補足するのと同時にシロコも個性を使っていた
ダダダダダダン!
「ん、楽勝」
「な、なんだあの子!」「銃持ってるぞ!」
そう、これこそが個性「神秘」銃1丁だけ生成することができる、弾は無限、それと同時にヘイローもある、最初は、これ個性2個あるくね?と思ったがまぁ、これも神秘って事で、とりあえず今は
「ん、ポイントを稼ぐ」
それからもシロコは、ロボットを破壊し続けた、その時・・・
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・
そんな音と共に巨大なロボットが姿を現した
「な、なんだあの大きさ!」「やべぇ!踏み潰されるぞ!」
他の受験生は逃げ始めたが、シロコは
「ん、あれを倒す」
巨大ロボットに向け走っていた
あれに立ち向かうのはやばい、けど、あの程度で逃げたら、絶対此処から先の困難に立ち向かう事はできない!
そう思ったからこそシロコは打ち倒さんと向かって行く
巨大ロボットがシロコを視認するとその腕を振り上げ叩きつけるが
「ん!」
試験のために鍛えた動きとヘイローの力で上がった身体能力のおかげで交わすことができた
「(足や腕を打っても有効打にはならない、なら、撃つべき場所は!)」
「ん、頭を撃ち抜く」
そう思考するのと同時にシロコは行動に移していた
叩きつけた腕に素早く飛び乗りそのまま上がってゆく
巨大ロボットもどうにかしようとするが
「ん、遅い」
その巨体故にどうする事もできず、頭に近づくと、そのまま跳躍し、銃に神秘をこめ弾丸が放たれ・・・
ジジジジ・・・ドガアアアアアアン!
そのまま頭部が爆散すると同時に
「試験終了〜!!」
試験が終わった
「狼女!早く帰るぞ!」
「ん、まだ出久が来てない」
「知らねえよ!、デクなら落ちて終わりだ!」
そうゆうと勝己はシロコの腕を掴み帰る
「ん、強引」
「どうだったよ、試験は」
「ん、楽勝、かっちゃんは?」
「楽勝だわ、ボケが!」
「ん、さすが、かっちゃん」
「!!きゅ、急に褒めんな!」
「ん、ごめん」シュン
「ッ!なら、今日俺の家でご飯食ってけ」
「ん、急になんで?」
「ババアがてめぇも呼べって言ったんだよ!」
「ん、わかったなら競争ね」
シロコは、そうゆうと走っていく
「は?・・・待ちやがれ!狼女!」
小さな日常もある、だがこれは
シロコが最高のヒーローになる物語である
ヒロアカの推しは爆豪ではありません、それだけです