シロコのヒーローアカデミア   作:龍書簡

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飽きるまで、連載します!
あと、砂糖不在です


第2話

 

 

 

 

 

ある朝、一人の少女が眠っていた、そう、今作の主人公シロコである

 

「ん」

 

まだ寝ぼけているのか、目をこすり時間を確認する、まだ大丈夫、そうお思いまた寝ようとした所で

 

ピロリン

 

メールが来る、それを確認すると

 

「早く雄英いくぞ」

「おい、起きてんのか?」

「返事ぐらいしろ!!!」

 

それを見たシロコは

 

 

 

「ん、朝からうるさい」

 

 

 

シロコは勝己と一緒に登校し、雄英に着いた、そこで一緒にクラスを確認していた

 

「ん、同じ」

「そうかよ」

 

幸いにもクラスは一緒であり、シロコは安堵し、勝己は、内心嬉しかったが、顔には出さなかった強い男である

 

教室に着くと、まだ人はいなく、シロコと勝己はそれぞれ席につき人が来るまで待っていると、続々と人が入ってくるが、その時

 

「君! 机に足をかけるな! 雄英の先輩方や机の制作者方に申し訳ないと思わないか!?」

 

「思わねェよ、てめェッ! どこ中だよ端役がッ!!」

爆豪に飯田が注意してしていると

 

「2トップ!」

「ん、出久おはよう、本当に受かったんだね」

 

「シロコさん!うん、な、なんとか合格できたんだ!」

「ん、よかった、3年間またよろしく」

 

登校してきた緑谷とシロコは話していた

 

「ぼ・・俺は私立聡明中学出身 飯田天哉だ」

「聡明〜?くそエリートじゃねえかぶっ殺しがいがありそうだな」

 

「なっ!ぶっ殺しがい・・・君本当にヒーロー志望か?」

「ん、かっちゃん、人にすぐ暴言吐かないで」

「ケッ」

見かねたシロコが爆豪に注意していた

 

「君達は、おはよう!俺は私立聡明中学の・・」

「ん、もう聞いてる」

「僕も、聞いてたよ」

 

「私は、シロコ」

「あ・・っと 僕は緑谷、よろしく飯田君」

 

「緑谷君、君は、あの実技試験の構造に気づいていたのだな?」

「俺は気づけなかった」

「え?」

「ん、出久そうなの?」

 

「ごめん、気づいてなかったよ」

 

「あ!、そのもさもさ頭は!、地味めの!」

麗日が緑谷達に気付き話を始めた時・・・

 

「お友達ごっこしたいならよそへ行け」

「ここはヒーロー科だぞ」

廊下に不審者みたいな教師こと相澤がいた、それを見たシロコは

 

「ん、私も欲しい」

「駄目だ」

「ん」シュン

 

そうゆうと相澤は立ち上がり

「はい、君たちが静かになるまでに9秒かかりました、時間は有限君たち合理性に欠けるね」

 

「あ・・先生、てことはこの人もプロヒーロー?」

「担任の相澤消太だ、よろしくね」

「ん、よろしく、先生」

 

皆がざわついていると

 

「早速だが、これ着て、グラウンドに出ろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「個性把握テスト!?」」」」」

 

「入学式は?ガイダンスは?」

「そんな、悠長な行事出る時間はない、この中で、実技入試成績トップは、爆豪とシロコだったな」

 

「ん!」フンス

シロコはドヤッとしていた

 

「中学の時、ソフトボール投げ何メートルだった?」

「67メートル」

「ん、60メートル」

 

「じゃあ、個性ありでやってみろ、円から出なきゃ何してもいい」

 

「んじゃま、死ねーーーー!!!」

「まず、自分の最大を知る、それがヒーローの素地を形成する合理的手段」

 

「「「「うおおおお!!」」」」

 

「705メートルってマジかよ」

「何これ?面白そう!」

「個性思いっ切り使えんださすがヒーロー科!」

 

 

「面白そう・・か」

「ヒーローになる3年間、そんな腹づもりで過ごす気でいるのか」

「それじゃあ、トータル最下位の者は、見込みなしとし判断し、除籍処分としよう」

 

 

遂にきたな、個性把握テスト、ここで出久がピンチになるがまぁ、原作通りになるだろうとゆうか、、、

 

「ん、まだ私が打ってない」

「そうか、じゃあ、早く打て」

 

そういって、シロコは神秘を込めてボールを投げた、結果

 

「307メートル」

 

「ん、かっちゃんより下」

「てめぇは、俺に勝てねぇよ!」

 

 

個性把握テストが始まった

 

 

 

 

50メートル走

「ん、いいタイム」

「中々早いな!、増強系の個性か?」

「頭についてるのが個性なのかな?」

 

握力

「ん!」マッスル

「なんで、ポーズしてんだ?」

 

立ち幅跳び

「ん!」

普通に飛んだだけである

 

反復横跳び

「ん、ん、ん」

特に説明なし

 

シロコは中々の成績を残していたが、緑谷は、いい成績を残せないままでいた、が、ソフトボール投げで1回は失敗したものの2回目は個性を使い爆豪を上回る記録を打ち立てた、それを見た爆豪は

 

「どうゆことだ!デク!テメェ!」

「うわぁぁぁぁ!」

 

爆豪が緑谷に掴みかかろうとしたが、シロコが羽交じめで止めていた

これがキヴォトス人パワーだ

 

「ん、暴力はよくない」

「!はなせ!狼女!」

 

「合理性にかくね?」

相澤が爆豪を睨み、それを見た爆豪は、暴れるのをやめた

 

少し、ハプニングはあったがテストは続いた

 

腹筋

「ん、余裕」

キヴォトス人は身体が強いのである

 

長座体前屈

「ん、しょ」

ケモ耳も記録を伸ばしてくれた、シロコは柔らかい

 

持久走

「ん、まだ走れる」

「終わりだ、アホ」

受験のために鍛えた体と、趣味のサイクリングのおかげで余裕でゴールした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テストの結果がでて、最下位の出久は絶望するが

「ちなみに除籍は嘘な。君らの最大限を引き出す合理的虚偽」

相澤がそんなことを言うとA組の個性把握テストは終わった

 

そんなことを言われたことを思い出しながらシロコは帰りの準備をしていた

 

「ん、帰ろうかっちゃん」

「・・・」

 

 

 

 

 

二人は帰路についていた

 

 

「ん、出久すごかったね、ボール投げでかっちゃんはどう思う」

 

「関係ねぇよ、デクが個性がつかえようが、俺が勝てば問題ねぇ」

 

 

爆豪の顔を見たシロコは

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、出久もかっちゃんも頑張って」

 

「てめぇもがんばんだよ!ボケ!」

 

 

なんて事を話しながら、個性把握テストが終わった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






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