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「じゃあ、この英文のうち間違っているのは?」
ヒーロー科といえど、ちゃんと授業はある、もちろんシロコも真面目に聞いていた
「ん、つまらない」
…多分
昼は大食堂で、コックヒーロー『ランチラッシュ』が作った料理を爆豪と一緒に飯を食べていた、すると、その時
「ん、?」
「なぁ!俺も一緒に飯食ってもいいか?」
同じクラスの切島鋭児郎が、そう提案すると
「ん、いいよ」
「駄目に決まってんだろ、クソ髪」
「えぇー!?クソ髪!?俺とあんま大差ないだろ!」
「あるわ!ボケが!」
「ん、一緒に食べよう」
「てめぇが、決めてんじゃ」
「ん、駄目?」シュン
「!!別にいいぜ、クソが!」
「ん、ちょろい」
切島が席につくと、話を始めた
「サンキューな!俺は切島鋭次郎、そっちはシロコと爆豪だよな」
「ん、そう」
「ケッ」
「これから3年間一緒だから、一緒に頑張ろうな!」
「ん、頑張ろう」
「喋ってねえで、さっさと食え!狼女!クソ髪!」
そして午後の授業から、雄英高校のヒーロー基礎学が始まった。
「わ〜た〜し〜が〜!、普通にドアから来た!」
オールマイトが教室に入ってきて、クラスは皆驚いていた
「「「「「「おお!」」」」」」
「すげえ、本当に先生やってるんだな!」
「あれ、銀時代(シルバーエイジ)のコスチュームね!」
「画風が違いすぎて鳥肌が…」
オールマイトの登場に皆が驚いていると、オールマイトが説明を始めた
説明中シロコは、早くコスチュームを着たくて、うずうずしていた
「コスチュームに着替た生徒は、順次グラウンド・βに集合してくれ!」
そうゆうと皆コスチュームを持ち更衣室に向かった時
「ねぇねぇ!どうせならここで、自己紹介しよ!、私は芦田三奈!」
芦田がそう言ったため、それぞれ自己紹介をして、コスチュームに着替えていると
「シロコちゃんのコスチュームは制服?」
「ん、そう」
シロコのコスチュームは「ブルーアーカイブ 」に出てくるアビドス高等学校の制服である、だか、マフラーだけは自前だ、出久と爆豪にあった時からあったが、何故持っているかは本人も知らない
コスチュームに着替えたA組はグラウンド・βにいた
「ん、かっちゃんのコスチュームかっこいいね」
「ッ!急に褒めてくんな!」
「いいじゃないか!みんなかっこいいぜ!さあ、始めようか有精卵ども!」
「先生!ここは入試の演習場ですが、また市街地演習を行うのでしょうか?」
「いいや、もう2歩先に踏み込む」
そうゆうと、オールマイトは説明を始めた
「今回の演習では、ヴィラン組とヒーロー組に分かれて、2対2の屋内戦を行なってもらう、今回は基礎を知るための実践!ただし、今回はただぶっ壊せばOKなロボじゃないのがみそだ!」
ヴィラン組とヒーロー組の分け方はクジで決まりシロコは、口田と一緒になった
「ん、よろしく私はシロコ」
「(身振り手振りをしている)」
「最初の対戦相手は!AコンビがヒーローBコンビがヴィランだ!他の者はモニタールームに向かってくれ」
「ん、出久もかっちゃんも頑張ってね」
「シロコさん…うん!頑張るよ!」
「おい!狼女!デクを応援すんな!俺だけ応援しとけ!」
「ん、それは無理」
「屋内対人訓練スタート!」
スタートすると切島がシロコに質問する
「今回、どっちが勝つかわかるか、シロコ」
「ん、わからないけど、出久のチームが勝つと思う」
そうゆうシロコに切島は質問しようとした時、爆豪が緑谷に奇襲を仕掛けた
「いきなり奇襲!」
「爆豪ズッケェ! 男らしくねぇ!」
「奇襲も戦略! 彼らは今実戦の最中なんだぜ!」
緑谷が不利だと誰もが思っていたがシロコは違った
「ん、かっちゃんが負ける」
「なんでだ?、爆豪はまだ全然いけるぜ?」
「ん、かっちゃんは冷静じゃない、出久しか見えてないから、負ける」
そう説明した後、緑谷は上手く立ち回り最終的に個性を使い上をぶち抜いた、そのおかげで麗日が核にさわりヒーローチームの勝ちとなった
「まぁ、つっても! 今回のベストは飯田少年だけどな!」
「なな!?」
オールマイトがそう言い、八百万がすぐさま説明をしている間、シロコは、爆豪を心配そうに見ていたが、自身も戦闘訓練があるためすぐ口田と作戦を立てていた
シロコ達の出番になり、シロコたちはヴィランチームになっていた
「ん、まずお互いの個性を把握しておこう、私は個性「神秘」身体能力が人より高い、後、銃を出すことができる、口田は?」
「(ジェスチャーをして伝えている)個性は「生き物ボイス」動物と意思疎通ができる」
「ん、つまり索敵ができる、虫と会話して耳郎達がどこにいるかわかる?」
それを聞いた口田は、全力で首を横に振っていた
「ん、。。わかった無理強いはしない、なら、私が耳郎達を制圧してくる、口田はここで核を守っていて」
「対人訓練スタート!!」
オールマイトがスタートの合図をだした瞬間、シロコはすぐさまビルを降りて行った
「!上鳴!くるよ!」
「え!まじかよ!はやくね?!」
もちろん、耳郎の個性のおかげでそれをいち早く察知したが、シロコはもう耳郎達を発見していた
「ん、発見」
シロコはすぐさま銃を構え弾丸を放ち、弾丸は上鳴の足元に着弾する
「うお!あぶねえ!」
「上鳴!構えて!」
「ん!」
シロコは撃たれたことに怯んだ上鳴に近づきすぐさま腹にキックをかました、シロコのキックで上鳴がダウンし、シロコは残った耳郎に至近距離で銃を構えた
「ん、降参して」
「わ、わかった」
「ヴィランチームW I NNN!!」
「今回のMVPはシロコ少女だ!、なぜかわかる人!」
「はい、今回シロコさんは、守りを口田さんにまかせ、シロコさんはすぐさま行動を開始して、相手に隙を与えないまま、制圧したためです」
「ん、私達の勝ち」
「(ジュエスチャー)僕は何もしてないけど…」
「ん、守りも大事」
戦闘訓練が終わり、皆が教室で話していると緑谷が帰ってきた
「おお!、緑谷来た!」
「ん、怪我は大丈夫出久」
帰ってきた緑谷に皆が話していると
「ん、かっちゃんなら、帰っちゃったよ、でもまだ追いつける行ってきて」
「!ありがとうシロコさん!」
そうゆうと緑谷は行ってしまった
「行かせてよかったのか?」
「ん、大丈夫あの二人はもっと話したほうがいい」
「おお!やっぱり幼馴染だとそうゆうのわかるのか!」
「ん、もちろん、だから私もいってくる、また明日」
「おう、また明日な!」
「かっちゃん!」
「ああ?」
緑谷は個性について話した
「僕の個性は人から授かったものなんだ」
緑谷は爆豪に話をしている時シロコは隠れて様子を見ていた
「いいか!俺はここで1番になってやる!!!」
そうゆうと爆豪は背をむけ帰えろうとしたが、オールマイトが来て爆豪を褒めたが既に爆豪は立ち直っておりそのまま帰って行った
「ん、追いついた」
「ああ?」
シロコはあの後、緑谷を労いオールマイトに少し話をしたあと、すぐに爆豪を追いかけてきた
シロコは爆豪に近づき、そのまま頭を撫でた
「!なにしやがる!」
「ん、ご褒美」ナデナデ
爆豪は大人しく撫でられていた
「ん、かっちゃんなら、1番になれるよ」
「…」
シロコが撫でるのをやめると…
「あぁ、当たりめぇだ!、俺はここで1番になる!!」
「それと…ありがとな、シロコ」
爆豪がシロコに感謝伝えそれを聞いたシロコは
「ん、もう一回言って」
「ッ!!誰がゆうか!狼女!さっとかえんぞ!!」
「ん、もう一回言って」
シロコの戦闘訓練無事に終わることができた
シロコはブルアカのアニメでも蹴りが強かったからね…