シロコのヒーローアカデミア   作:龍書簡

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評価つきました!ありがとうございます!



第4話

 

 

 

 

 

 

昨日の戦闘訓練から次の日シロコと爆豪が登校するとマスコミが押し寄せていた

 

 

「すいません!そこの君たち!オールマイトについて…って、あれ?君はヘドロの時の…」

 

「ぐっ…やめろ!」

「ん、急いでるからやめて」

 

 

 

 

「昨日の戦闘訓練お疲れ、VTRと成績見させてもらった」

「爆豪、お前もうガキみてえな真似するな、能力はあるんだから」

 

「ん、わかってる」

「テメェが返事すんな!」

 

「で緑谷、また腕ぶっ壊して一件落着か、個性の制御いつまでもできないから仕方ないじゃ通させねえぞ、焦れよ緑谷」

「ん、頑張って制御する」

 

「シロコ静かにしろ」

「ん…」

 

「ホームルームの本題だ、急で悪いが今日は君らに…学級委員長を決めてもらう」

 

 

「「「「「「「学校っぽいの来たー!!」」」」」」

 

「委員長やりたいです俺!」

「俺も!」

「うちもやりたいっす」

「僕のためにあるやつ」

「リーダーやるやる!」

 

普通科なら雑務と思いやる人はあまりいないが、ここヒーロー科は集団を導くための、ヒーローとしての素地を鍛えられる役となる

 

 

「俺にやらせろ!俺に!」

「ん、かっちゃんは無い」

 

「んだと!狼女!」

「ん、その言葉使い、狼女じゃなくて昨日みたいにシロコと呼ぶべき」

 

「な!くっ!だれが呼ぶか!」

「ん…」ショボン

 

シロコは落ち込んだ

 

「静粛にしたまえ!、「多」をけん引する責任重大だぞ!周囲からの信頼あってこそ務まる責務…これは投票で決めるべき議案!」

 

 

 

そう飯田が発案するが…

 

 

 

 

「「「「「腕そびえ立ってるじゃねえか!」」」」」

「ん、震えてる」

 

結果的に投票となり結果…

 

 

 

 

「僕3票!?」

 

「なんでデクに!?誰が!?」

「まお前に入れるよりかわかるけどな」

 

「1票!すまない!俺に投票してくれた誰か!」

 

シロコである

 

「てゆうか…何してんだ狼女!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、先生に引っ付いてる」

「離れろ」

 

結果委員長は緑谷になり副委員長は八百万となり、ホームルームは終わりとなり、シロコは爆豪と食堂にいた

 

 

 

 

「ん、さすが出久委員長なんて凄い」

「チッ!なんであのデクが!!」

 

シロコと爆豪が話をしていると、突然警報音がなり、生徒達は迅速に避難をしたせいで、人が混み合っていた、さらに、シロコと爆豪も巻き込まれたが…

 

 

「チッ離れるなよ」

「!ん、わ、わかった」 

 

 

 

爆豪がシロコを巻き込まれないように、壁と自身で挟んでいた

 

 

その後、飯田がマスコミが入ってきただけだと皆を安心させ、それを見た緑谷が飯田を委員長に推薦し、そのまま飯田が委員長となった

 

 

そんな事があった次の日A組は、レスキュー訓練をするためバスで移動することになった

 

 

 

「バスの席順はスムーズに行くよう、番号順二列で並ぼう!」

 

「飯田くんフルスロットル!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「くそ…こういうタイプだったか…」

「ん、意味なかった」

「そうだな〜」

 

飯田が落ち込んでいると梅雨が緑谷に個性の事を聞いていた

 

「あなたの個性オールマイトに似てる」

「えっ!?そ…そうかな?」

 

「待てよ梅雨ちゃん、オールマイトは怪我しねぇぞ」

 

「しかし増強型のシンプルな個性はいいな! 派手でできることが多い! 俺の『硬化』は対人じゃ強いけどいかんせん地味なんだよなぁ」

 

「僕はすごくカッコいいと思うよ! プロにも十分通用する個性だよ!」

「プロな! でもプロも人気商売みたいなとこあるぜ?」

 

「まぁ、派手で強えっつったらやっぱ、轟と爆豪だな!」

 

「んっ…ケッ」

「ん、今私の真似した?」

「してねぇわ!」

 

「爆豪ちゃんキレてばっかだから人気出なさそう」

「んだとコラ出すわ!!」

「ホラ」

 

「この付き合いの浅さで既にクソを下水で煮込んだような性格と認識されるってすげぇよ」

 

「てめぇのボキャブラリーは何だコラ殺すぞ!!」

 

「ん、かっちゃんがいじられてる」

「低俗な会話ですこと!」

「でもこういうの好きだ私!」

 

皆が爆豪をいじっていると

 

「もう着くぞ。いい加減にしとけ」

 

 

「「「「「ハイ!」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

「皆さん、待ってましたよ」

 

A組の前に13号が待っおり、早速中に入って行った

 

13号がUSJの説明始めた…

 

 

 

 

「ウソの災害や事故ルーム、略してUSJ!」

 

A組は本当にUSJだったと思っていた

 

「13号オールマイトは?」

 

「先輩それが…」

 

 

 

 

 

 

 

 

「不合理の極みだな、おい」

 

「えー始まる前に小言を1つ2つ…3つ4つ5つ6つ…」

 

「「「「「「「増える…」」」」」」」

 

「皆さん、ご存知とは思いますが、僕の個性は「ブラックホール」どんなものでも吸い込んでちりにしてしまいます」

 

「しかし、簡単に人を殺せる力です。みんなの中にもそうゆう個性があるでしょう」

 

「超人社会は個性の使用を資格制にし、厳しく規制する事で一見成り立っているように見えます、しかし、一歩間違えば容易に人を殺せる個性を個々が持っている事を忘れないで下さい」

 

シロコはそれを聞いた時、自身も早く個性の調整ができるようにしないとと思った、シロコの個性は体術も使うが基本的に銃を使う、威力は「神秘」の量によって変わるため調整ができないと、容易に人を殺める事になる

 

 

「以上、ご清聴ありがとうございました」

13号の話が終わり、訓練に入ろうとした時

 

 

 

それは来た

 

 

 

 

ライトに電流が走り消え、中央の噴水に黒いモヤが現れそこから

 

 

 

 

 

 

ヴィランが出て来た

 

 

それを、察知した相澤はすぐに指示を出す

 

「ひとかたまになって動くな!」

「13号生徒を守れ!」

 

 

「なんだありゃ?入試の時みたいにもう始まってはパターン?」

「動くな!」

 

 

 

 

 

「あれは、ヴィランだ」

 

 

 

 

 

 

 






今回いつもより短いかもしれません
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