シロコのヒーローアカデミア   作:龍書簡

5 / 5



ゲームをしてたら遅れました!すいません!


第5話

 

 

 

 

 

A組達の前に大量のヴィランが現れていた

 

 

「13号に、イレイザーヘッドですか……先日頂いた教師側のカリキュラムでは、オールマイトがここにいるはずなのですが」

 

「やはり先日のはクソ共の仕業だったか」

 

「どこだよ、せっかくこんなに大衆引き連れてきたのにさぁ…オールマイト、平和の象徴が居ないなんて……子供を殺せば来るのかなぁ??」

 

「は?ヴィラン!?バカだろ…ヒーローの学校に入ってくるなんてアホすぎだろ…」

 

「ん、でも計画された襲撃」

「シロコのゆう通りだ、馬鹿だがアホじゃねぇ、何らかの目的があってここを奇襲したんだろ」

 

「13号、避難開始。学校に連絡試せ……センサーの対策も頭にある敵だ、電波系の奴が妨害している可能性がある」

 

「上鳴!お前も個性で連絡試せ」

「うっす」

「先生は!?一人で戦うんですか!?あの数じゃ、いくら個性を消すと言っても…!」

 

「一芸だけじゃヒーローは務まらん、任せた、13号」

 

そうゆうと、相澤はヴィランに向かっていき、自身の個性とサポートアイテムを使い、次々とヴィランを制圧していく

 

「凄い!多対一こそ先生の得意分野だったんだ!」

「分析してる場合じゃない!早く避難を!」

 

「させませんよ」

「はじめまして、我々は敵連合、せん越ながらこの度ヒーローの巣窟、雄英高校に入らせていただいたのは、平和の象徴オールマイトに息絶えていただきたいと…」

そうヴィランが話してる最中にシロコは発砲する

「ん、その前にあなたを制圧する」

「!危ない危ない、生徒といえど優秀な金の卵」

「!皆さん!警戒を!」

私の役目は…あなたたちを散らしてなぶり殺す!」

 

A組は黒い霧に飲まれバラバラに飛ばされてしまった

 

シロコは土砂ゾーンえと、飛ばされていた空中に出されたがキレイに着地することができた

 

「ん、他のみんなは?」

「俺がいる」

 

声がした方を見ると轟がいた

 

「ん、轟無事でよかった」

「あぁ、だが周りを見ろ」

 

シロコ達なら周りにはヴィランがいた

 

「おいおい、ガキ二人かよ」

「それに、あっちの女はすげぇ可愛いぜ、此処は当たりだな!」

 

「ん、潰す」

「同感だ」

 

 

 

 

 

 

「子供二人に情けねぇな、しっかりしろよ大人だろ」

「ん、弱い」

 

ヴィラン達はシロコ達に氷漬けにされたり、ボコボコになっていたりと死屍累々とゆう様子だった

 

「ん、とりあえず中央に行こう、先生が心配」

「そうだな、さっさと行こう」 

 

 

シロコは轟と一緒に中央に向かった、だが、そこで見たものは

 

 

 

 

 

シロコの理性を殺した

 

 

 

 

 

 

 

 

此処で一つ話しておこう

 

 

 

此処にいるシロコは本物ではない、見た目がシロコなだけの元男性である、だが彼の原作の記憶はもうほぼなくっていた、それが何故かはわからない、だがそれと同時に精神はシロコに寄ってきている、今までの行動も精神がシロコに似てきたからだろう、そうだからこそこれから見る出来事にシロコは殺意を宿す

 

 

それは、相澤が脳が丸出しの異業種に殺されそうになっている場面だった、シロコはそれを見た瞬間、言い表せようにない”既視感“を感じた

 自身が撃つことができないせいで、罪を背負わしてしまい、地獄を見せてしまったのに、幸せを願い、責任に全て背負い、逝ってしまった

          先生

 

相澤とその先生は関係はない、あるのは先生とゆうだけである、だかシロコにはそれで充分だった同じ先生、守るべき先生、大切な先生

 

 

 

「殺す」

シロコは目の光を消し相澤を襲っているヴィランに向かってゆく

「!!シロコ!止まれ!お前が行っても!」

轟が止めようとするが、シロコの耳には入らない

あるのは、自身が慕う先生を襲っているヴィランを殺すことだけである

 

「あぁ?…先生が殺されそうだから来たのか?…慕われてるなぁ?イレイザー」

「!シ…ロコ来るな!そのまま、逃げろ!」

先生にそう言われようが止まらない

 

シロコは神秘の制限をかけず全力で銃弾を放っており、その位置は的確に急所を撃ち抜いていた、普通ならこれで死んでいる…普通のヴィランであれば…

 

 

「!!効いてない!」

「当たり前だろ?こいつ対オールマイト用だからな、お前みたいな弱い個性じゃ、倒せないよ…オールマイトがいないなら生徒を一人殺っておこう、ちょうどいいのがいるしな…やれ脳無」

 

 

そう死柄木が命令すると同時に脳無とよばれたヴィランが瞬時にシロコに迫りそのまま、横殴りで、シロコを吹き飛ばしていた

 

 

「ん!ぐっ!…痛い…」

シロコはかろうじて生きていた、さすがの頑丈さだろうそれと同時に相澤も奪還していた

この硬さに死柄木も感心していた

「へぇ、今の耐えるなんてな…さすが雄英生か…しかもイレイザーを救出された…でもそろそろ殺しておこう…脳無」

迫り来る脳無にシロコは屈辱を感じていた

自身の弱さに守るべき先生を守れない自身にこの状況で助けを求める自身に

それに答えるかのように

 

 

 

「シロコさんから、離れろ!SMASH!!」

出久がシロコを救わんと攻撃を仕掛けるが

「!!効いてない!?」

いつの間にか、脳無が死柄木の前に立っており攻撃を代わりに受け止めていた

「いい動きをするな、SMASHってオールマイトのフォロワーかい?まぁいいや…君」

脳無が出久を、死柄木がシロコを襲おうとした瞬間…

 

 

ドガアアアアアアン

 

 

 

 

 

 

USJの入り口が吹き飛び、一人のヒーローが来た

 

「もう大丈夫、私が来た!!」

 

 

それを見た死柄木は

「コンテニューだ」

 

 

 

 

「あれが、オールマイト…」

「生で見るの初めてだぜ」

「迫力すげぇ」

 

ヴィラン達がオールマイトに慄いていると、オールマイトは瞬時に近づき、ヴィランを制圧した

 

 

死柄木の方を見ると、また瞬時に近づき相澤とシロコと緑谷を救出した

 

「相澤君…シロコ少女…すまない」

 

「相澤君を頼んだ意識がない、早く!」

それを聞いたシロコはすぐに動いた己もダメージを負っているが、先生の方が優先である

「!ん、ありがとうオールマイト出久早く入り口に避難しよう」

シロコは相澤を背負い入り口に急ぐ

「オールマイト!駄目です、僕がワン・フォ…腕が折れるくらいで殴ってもびくともしなかった、きっとあいつ…」

「緑谷少年、大丈夫」

それを見た緑谷はシロコと一緒に入り口えと向かってゆく

 

 

「緑谷!大丈夫だったか!」

「大丈夫?緑谷ちゃん、シロコちゃん」

「僕は、大丈夫だよオールマイトが助けてくれから」

「ん、私も大丈夫まだ動ける、それと出久あの時、救おうと来てくれてありがとう」

「うん、でも結局オールマイトが救ってくれたけど

「ん、でも助けようとしてくれたありがとう出久」

 

 

シロコが感謝を告げ、オールマイトを確認した時オールマイトは脇腹に指を突き立てられそこから血を滲ませていた、更にそこにワープで引きちぎろうとした時、緑谷は動いていた

 

 

「!出久!!」

「緑谷ちゃん!」「緑谷!」

 

 

「オールマイトー!!」

「!?緑谷少年!君ってやつは…」

 

「浅はか」

黒霧が助けにきた緑谷に攻撃をしようとするが…

「どけ!邪魔だ!デク!」

爆豪が黒霧を抑え付け…脳無が凍ってゆく

「氷結?、轟少年か!」

 

 

皆、オールマイト為に助太刀をしていた、だが、敵連合はまだ脅威であった、脳無が動き出すとそのまま黒霧を抑えていた爆豪に襲いかかった

が、オールマイトが庇い助けていた

 

 

「君たちも避難するんだ」

「でも、血が…それに時間だって…」

「プロの本気を見ていなさい」

 

 

オールマイトと脳無が激突する、その殴り合いは、風圧が起き近づく事もできなかった

 

「ん、あれがオールマイト…出久やかっちゃんが好きな理由が少し分かったかも」

 

「ヴィランよこんな言葉を知ってるか!更に向こうへ!!」

「Plus Ultra!!!」

 

オールマイトは脳無を吹き飛ばしてUSJの天井を突き破りそのまま、天高く飛ばしてしまった

 

「チートが!!」

 

 

死柄木がイラついていると一発の弾丸が手を貫いた

 

「1-Aクラス委員長 飯田天哉!ただいま戻りました!」

雄英高校に応援を呼びに行った飯田が帰ってきたのだった

 

「あーあ、来ちゃったよゲームオーバーだ、帰って出直すか黒霧…」

そこまで言った所で死柄木は撃ち抜かれたスナイプ…ではなくシロコに

「ん、仕留め損ねた」

その速さにスナイプは感心するが、すぐに捕獲に移る、13号が動き黒霧の動きを抑えていた

「クソ!あの女!今回は失敗だったが、今度は殺すぞ!平和の象徴オールマイト!」

そのまま、死柄木は霧にのまれ消えていった

 

それ見たシロコは安堵したのか意識が薄れていく

「ん…」

当たり前だ、いくらヘイローがあるといえど脳無の一撃である普通なら大丈夫ではない、だが先生を守るとゆう意思だけで意識を保っていた

それが果たせた今シロコは気絶してしまった

 

 

 

 

 

 

謎のバーにて

「いってぇ…両手両手打たれた…完敗だ脳無もやられた!手下どもは瞬殺だ!子供も強かった!あぁ、平和の象徴は健在だった、話が違うぞ!先生!」

「違わないよ、ただ見通しが甘かったね」

「なめすぎだな、敵連合なんちゅうチープな団体名でよかったわい…ところで、わしと先生の共作の脳無は?」

「吹き飛ばされ、正確な位置座標も把握できないので、回収もできません」

「せっかくオールマイト並みのパワーにしたのに!」

「残念だ」

「パワー…そうだ一人オールマイト並みの速さを持つ子供がいた…あの邪魔がなければ!オールマイトを殺せた!」

「それにあの女!俺の両手両足を打ってきやがった!頭に変な浮かぶものをつけた女!」

先生と呼ばれた人物はオールマイト並みと呼ばれた子供にも興味が湧いたがそれと同時にその女にも興味が湧いたもしかしたらとだが今は…

 

「悔やんでも仕方ない、今回だって決して無駄ではない!精鋭を集め時間をかけるんだ、我々は動けない、だからこそ君のようなシンボルが必要だ!死柄木弔!次こそ君という恐怖を世に知らしめろ!」

 

 

 

 

 

悪意が消えず蠢いていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







急いで打ったのでミスとかあるかもです内容については、はいシロコでした
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。