ラブコフを討伐して
リズベットとフラグを建てて
アスナともフラグを建てたいた時の話です
キリトは相変わらずサチと幸せに過ごしているようだ
シャドウがSAOへ行って半年
その事が外部に漏れスプリガン領大規模攻勢を仕掛ける作戦がサラマンダーから提案された
その会議に招集されたのはシルフ、ケットシー、ウンディーネであった
4連合からなるスプリガン潰し過剰な戦力かと思われるが
前回ウンディーネと手を組スプリガンを攻めたものの
当時サラマンダー最強言われたアイリスとシルフ最強と言われたベアトリクスがシャドウを相対し負けた
シルフはこの戦いに出ない代わりに、最強の戦力を貸すという条件で免除された
なお、ケットシーはアイテムや素材、金品で手をかんべんしてもらった
最強二人と最大勢力とが相手になるのだ
スプリガンがすり潰されるのが明白
勝利したさいに多額の報酬分配も約束されていたし
ケットシー的にはあげた物が色をつけて戻ってくればいいし
シルフからしたら人員一人を貸すだけで莫大な報酬が手に入る
ウンディーネは勝ち馬にのって勢力図を広げる
サラマンダーは生意気な新興勢力を潰す
これがそれぞれの思惑、
先の言った通り最強の二人は負け
アイリスはゲーム引退、、ベアトリクスもログイン率の低下
徴収したアイテム、自費で用意したアイテムは全てスプリガンが独り占め
戦いに参加した兵士は全てデスペナルティを追ったのだ
そんな目に合わせた最強戦略がいない今それを取り返す、いや倍にして返してもらう腹つまりでいるサラマンダー勢力である
「どうだ、今度こそ勝ち馬だ」
「そういうけどさ、、そっちの最強さん引退したんでしょ?」
「、、、俺がいるこの魔剣グラムさえあればシャドウのいないやつらなぞ」
「ミスリルの剣、、当時最強の剣を持ったアイリスさんと、それ同等の宝刀を持ったベアトリクスさんがいて負けたのにこりませんか」
「ふん、ベアトリクスとは連絡つかないのか?」
「どうも、、孫娘と遊びたくてこのゲームを始めたらしくて、、今じゃあゲーム自体が楽しくて別のゲームを楽しんでるらしい」
「、は?孫?」
「ええと、、プライバシーなんであんまり深くは言いたくないんだけど、、、60近いです」
「え?うそ、、そんなおばあちゃんが最強だったってこと!?」
「まぁ、、、ゲームのなせる技だな」
「てか孫娘、、いるのか?」
「、、、スプリガン領の現、、領主です」
「、、、、来ても確実に敵になるんじゃないそれ?」
「そうなるね」
「だ、、、だが、、もうこの連合なら勝てる!数もそうだが!スプリガンの最大戦力がいないのだ!」
「、、それですけどスプリガン領の事、何も知らないのですか?」
「どうやらサラマンダーは知らない見たいだね」
「なに?」
「前大戦ではシャドウしか出てないけど、その下幹部かなり強いんだよ」
「ユージーン、、数からみたらスプリガンは少ない、、けど質が圧倒的、、プーカ族のイプシロン、、、音楽で支援もできるけど緻密と言われるほど鋭い剣技、レプラコーン族のイータ、、剣のでの強さも保証されているし何より彼女の作り出した兵器や魔法の数々、シャドウに届かないと言われているが十分我々に脅威だ、、そもそも彼女一人で幾つの修正パッチを当てられたと思っている、、大方、修正パッチ案件の何かをこさえてくるだろうな、それに知略のガンマ、唯一戦闘向きじゃないが人扱いにたけ、それは資金力にも影響している、隠密のゼータ、アサシンとして活動が主流だが、真正面の戦闘も行える、暗器の扱いも情報戦もできる、そして暴君デルタ、、戦闘しか出来ないが戦闘力だけならNo.3の実力、、お前、この前デルタに負けたよな?、、そしてそれらを現在纏めているアルファ、戦闘力No.2にしてカリスマ性をそなえ、各分野トップクラスてわ働ける、、、これがシャドウ幹部達だ、、、幹部候補のインプ族のニュー、巷では幹部立ち寄り残虐さがあるとか、ギルドに入って急激に出世した猛者だ、そしてウンディーネの聖女と言われたウィクトーリアがウンディーネ領を脱領、、シャドウガーデンに合流した、、、支援も剣技もウンディーネの中で最強と言われていたが」
「何故ウンディーネを離れた?」
「領内のいざこざでな」
「女性プレイヤーはどこも似たような理由で抜けるよね〜」
「嘆かわしいのぉ」
「うるさい、ケットシーの所だってユキメが脱領しただろうが!」
「う!!」
「ユキメ、、、確かケットシー内で武力も内政も出来たという奴だった?」
「男と女の関係が拗れてね、、、」
「はぁ、、、、モラルが、、、、ええい、他の種族のトップ層ばどうだインプ族に災厄の魔女がいたろ、、」
「あぁ、、、彼女ね、、、元祖修正パッチャー」
「残念だけど彼女も」
「くぅぅぅぅ」
「続きだが、、ラムダという教官職もいる」
「教官職だと」
「彼女の指導によりシャドウガーデンの戦闘力が向上していると言っていい」
「、、、、全大戦より圧倒的に巨大になっているではないか!!」
「だから私達は辞めようと言ってるんだけどね」
「元はと言えば貴様達の人材流出の原因だろう!!」
「そんな事言われてもね」
「なぁ」
「そもそもそれが無くても勝てるか怪しいのぉ」
そんなこんなで揉めたが、、魔剣ごり押しで!という話で他3種族はイヤイヤ参加する事なった
結果は敗北
魔剣グラムはスプリガン、、シャドウガーデンの手に渡り
サラマンダーの勢力は著しく低下
他3寮はサラマンダーを盾にしていたおかげで損害は無いに等しかった
シャドウに隠れていたが幹部もやはり強かった
その後、戦争が終わったタイミングで復帰したアイリス
それを見て「アンタがもっと早く、、、、く」
となったユージーンは兄と共に引退
ガタガタになったサラマンダー領を建て直すクエストが発生した
因みに復帰理由は妹が始めたから
妹は妹で友達と初めていて、姉をほったからかしにして遊んでいる模様
この時リーファはシルフの領主の側にいました
次代の最強を手元に温存しようとしていたようです