「ここかシャドウガーデン」
「いらっしゃい、、貴方が新入りねシャドウから聞いてるわ、アルファよ」
「リーファです。、えっとみの、じゃなかったシャドウは?」
「それがちょっと困った事になってね」
「え?」
「さっきリアルでメールを貰ったんだけど、どうもお姉さんに壊されたらしいのよ」
「、、、、ええっと、、何を?」
「ゲーム機」
「ええええ!!!!」
「しかもアカウントの削除も徹底的にね」
「え、じゃシャドウは?」
「まぁ、、領主権限や、ギルドリーダー権は私だし、アイテムの殆どはギルド専用BOXに入れているから問題ないわ、彼せっかくだから一からやると言ってるから別名義で再出発よ、、まぁこのゲームはレベルあってないしプレイヤー技術が物をいうから大した問題はないのよ」
「それならよかった、、ですけど」
「暫くは自由にやるって言っているわ、、かくれんぼ、、、のつまりかしらね」
「、、、、」
「そんなに落ち込まないで、一応ヒントはくれたのよ」
「ヒント?」
「種族はサラマンダーの男ってね」
「一番多い人口じゃないですか、、」
「ふふ、彼目立つから直ぐわかるわよ」
その頃実君
「へぇアンタ、、最近始めたの、、まぁ初期装備だしそうよね」
「はい」
「私はアレクシア」
「ローズです」
「あ、シドーです」
「ちょうどいいわ、レクチャーついでに仲間兼、荷物持ちになってもらおうかしら」
ここまで出なかった陰実の表キャラが出てくるなんて、、、、まぁ姉の方とはガッツリ戦ったけどね
「あら学生だったの、まぁ雰囲気でそんな気はしてたけど同い年だったなんてね」
「プレイヤー人口的に巡り合わせはかなり低い確率ですね」
「へ、へぇそうなんですか」
なんて感じだった
学校にて
「「「「ちょっとクレアさん!!」」」」
「はん?なによ?」
「人のゲーム機こわすなんて何考えてるんですか!」
「ふん、当然弟の命を守るためよ、アンタ達だって何年もゲームの世界に囚われてたんでしょ、当然の事よ」
「実が持ってたのってそんな危険がない奴でしょそれをどうして」
「うっさいわね、外の国じゃそんなニュースになってないけどここ日本じゃそのゲームのやりすぎで病院に入院したり酷いと命すら落としてるじゃない!そんな危ない機会可愛い実のそばに置いとけますか!」
「だからってそれはやりすぎですよ!」
「だぁもう!家庭の話に入ってくんな部外者」
「「「「貴女もでしょ!」」」」
「はぁ!私は家族よ!」
「自称ね!」
今日も今日とてキャットファイトが繰り広げられている
こんどのは姉さんに見つからないようにしないとね
まぁ向こうでも面倒な立ち位置になったけど、まぁいいか
そこで着信がなる
「?」
菊岡さんからだった
「ごめん少し電話が、、席を外すよ」
と一応言っておくがヒートアップした四人には俺の声は届かないみたいなのでそのままスルーした
「なんです菊岡さん?」
「やぁ、実君、、放課後うちに来てくれないかな?」
「、、、」
放課後
「早速だけど聞いてくれ」
そこで俺はGGO事件の話を聞かされた
「それで、、可能だと思うかい?」
「いや無理だ」
「だよね、、じゃあ可能にするならどうする?」
「まずゲームのデスでプレイヤーが死ぬというのはありえない、ゲームのバグと外部による協力者がいる筈」
「ほう?どういう事?」
俺はGGO事件の顛末をそれっぽく話す
「なるほど、、確かに君がいうバクがあるのならその線での犯行は可能だ、、それを照明する手立ては無いけどね」
「それに確実に言えるのが犯人が日本人、、、日本にいるってのは確実だ」
「それは?」
「SAO事件は日本だけ、そしてこの時間も日本サーバーだけだ、そして実際にゲーム内で人を殺しをやったのも日本だ、、模倣、、とは違うな確実に味を知ってしまった奴の犯行だこれは」
「!?味を知った?」
「人の味を覚えた熊のように人殺しという狂気の甘さに取り憑かれた奴の犯行という事だ」
「じゃあ、、増えるのかい?」
「増えるだろうな」
「、、、、お願いしたいんだが」
「その為に呼んだんでしょ?わかってる」
「使用はSAOの時と同じだ、こちらでバイタルのチェックもする、、あとゲーム性がまるっきり違うから」
「わかってるやるだけやってみるよ」
俺は病院着に着替えてベットへと横たわる
「今回は別に入りっぱなしじゃ無いからちゃんと家に帰る時間を考えておくれよ?」
「わかってるよ」
「君のお姉さん怖いから」
「、、、、」
「ごめんごめん」
「いくよ」
「あぁ、いってらっしゃい」
「リンクスタート」
GGOへフルダイブしました
またヒロインが増えるよ100カノを余裕で超えたのに