ALOの陰の実力者にな、、、ってしまった   作:飯作って

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アレクシアはエクスカリバーが欲しいらしいです


豚に真珠

「エクスカリバーが欲しいわ」

「え?」

「は?」

「へ?」

 

我らのパーティリーダーのアレクシアが突然言った

因みにシノンはケットシー族で、としてALOをプレイ

独力で俺を探し当てたのだ!!この娘重いな

その後普通にローズに歓迎され、アレクシアはあまり興味なさげだったか了承

俺も別段、強く否定する理由がないので了承しあ

 

 

そんなある日アレクシアが伝説の剣を欲しがったのだ

「突然どうしたのよ?」

「どうしたもこうしたも伝説の剣がほしいのよ」

「アレクシアさん、、エクスカリバーってこのゲームではレジェンダリーウェポンの一つですよね?」

「そうよ!ローズ!聖剣エクスカリバー!剣として攻撃力があの魔剣グラムと同等の最強武器!!」

「シドー知ってる?」

「うん、このゲームはレジェンダリーウェポンは原則的に一人一本所持出来る、そして同じ物は存在しない」

「へぇ〜競争率高そうね、、魔剣グラムってのは?」

「前、サラマンダーのユージーンが持ってたけど、大軍でスプリガンを攻めて大敗、その際魔剣グラムは現在の領主、アルファが所持してるって聞いてる」

「他にもあるの?」

「スプリガン領の幹部や幹部候補は軒並み持ってるって噂だ」

「あぁ、聞いた事ありますよ、確か、幹部のガンマがデュランダル、イプシロンがハルパー、ベータがパシャパタ、イータがクルッジとそんな感じで持っているようです、スプリガン領より奥の組織、ギルドのシャドウガーデン所属の他領のトッププレイヤーも持っていると囁かれていますね」

「、、、、結構、宗教とか伝説とか地域バラバラなのね」

「まぁ、それだけ数ないとオンリーワン武器のやっかみが凄いから」

「でもそのスプリガン領のシャドウガーデンってギルドそんなにレジェンダリーウェポンもってんのおかしくないかしら?」

「まぁ開発者関係者がいるかもって話だけど、明らか関係ない人が所持していてギルドに後追いで所属しているから確定的じゃないのよ、そもそもほぼレジェンダリーウェポンを使わないそうよ」

「え?せっかく手に入れたのに?」

「なんでも前の領主でギルド長のシャドウって奴がレジェンダリーウェポンを持った幹部達を普通の武器で倒したからとかなんとか」

「は?それって」

「使いこなせてないまでも7人の幹部を相手に現在の領主はレジェンダリーウェポンをその当時持ってなかったけど、それでもトッププレイヤーを一人で倒したらね、、、、」

「、、、、、、」

「、、、、、、」

「それでそのシャドウってのはどこへ?」

「家族トラブルでゲームデータ消去されたって噂よ、一からやり始めてるとか」

「もしかしたら近くにいるかもしれませんね」

「、、、近くね、、、」

そう言ってこちらを見るシノン

「、、それでエクスカリバーをGETしたいってこと?」

「そうよ、そろそろオンリーワンの武器が欲しいわ!」

「まぁ、、手伝うのはいいけど」

「私もいいわ」

「勿論私も」

こうして四人での聖剣捜索が始まった

しょうがないので原作のSAOの誘導を使用

 

 

原作ではシノンが弓のスキルでエクスカリバーを取ったが

そこでキリトとなんやかんや交換条件をだすのだが今回は

「なによ、お金が欲しいの??」

「違うわよ私のレジェンダリーウェポンの捜索を手伝って欲しいのよ」

「OKOK手伝うわ!エクスカリバー使いたいし!!」

 

 

こうしてアレクシアはエクスカリバーを手に入れた

装備してご満悦

その姿に俺、シノン、あのローズですら引いている

 

 

「アレクシア?」

「ね、姉さん!?」

「姉?リアルの?」

「ええ、アレクシアさんはリアルに姉がいます、、因みにお姉さんの方がここの歴長いです」

「良かった!一緒に遊びましょうよ!皆さんもどうぞ」

「いやよ!ゲームの中にまで構ってこないでちょうだい!」

「アレクシア、、、!?あなた、、、その剣」

「あら?わかりますこれ」

「聖剣エクスカリバー!?」

「ふふ、レジェンダリーウェポンこの私の手に入ったのよ!ふふ」

「ねぇ、なんでアレクシアあんなに姉に自慢げなの?」

「お姉さん、サラマンダーの現在のトップでね、レジェンダリーウェポンは持ってないけど、レジェンダリーウェポンのワンランク下のレアリティの剣、ミスリルの大剣を持っているんだ」

「もしかして、、武器ランクで姉を負かしたかった?」

「その可能性はあるね」

「ふふ、アレクシア、、私は嬉しいです」

「は?」

「姉妹でお揃いですね」

「え、ちょ、、ねぇさんもしかして」

「はい、先程クエストを終えて手に入れたのですこの聖剣ガラスを」

「くは!!!」

「な、なんでアレクシアは吐血を?」

「さぁ?」

「もしかして別名ガラティンですか?」

「はいそうですよローズさん」

「な、なるほど」

「どゆことローズ?」

「エクスカリバーの姉妹剣、、、といえばわかりますか?」

「「なるほど」」

 

 

 

その後、三日ほどアレクシアは立ち直れず

ログインは滞った




Fateからエクスカリバーとガラティンの姉妹剣設定を引用しました
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