神の舌? いいえ、贅沢舌です 作:斗鬼派金成
前半は掲示板、後半はある人物の独白です。誰やろなぁ?(すっとぼけ)
100:イッチ ID:rqBB13+8s
タスケテ、タスケテクレメンスゥ……!!
101:名無しの転生者 ID:+k7G3yheZ
で、イッチが(人生の墓場で)4ぬんです?
102:名無しの転生者 ID:kXUNPS96J
おう経緯をさっさと話すんだよ、あくしろよ
103:名無しの転生者 ID:ELOXjW/rW
磔獄門か轢殺か、好きな4に方を選べ
104:名無しの転生者 ID:udQWAn5td
惚気か、おう惚気かコラ
105:名無しの転生者 ID:gHM1vkDxU
あんな可愛い女子が多い漫画の登場人物で何が不満だオラァン!!
106:名無しの転生者 ID:8MAovys8S
モブの民度もお察しだがなァ!!
107:名無しの転生者 ID:0qvGAmsFt
うーん、か わ う そ !
108:愉悦神父 ID:lVCOtq4q/
大まかな流れは察するが、どういった経緯でそうなったのか説明を求める
正直真っ当な懺悔の様で折角の酒も興醒めだ
109:名無しの転生者 ID:ac7baZLf2
>>108 この人でなし!
110:名無しの転生者 ID:+1njzLcOW
>>108 人の心とかないんか?
111:名無しの転生者 ID:jRnBAMNdA
>>108 麻婆神父仕事して役目でsy
112:名無しの転生者 ID:FcQmQYFH7
此処はろくでなしの多いインターネッツですね、っと
113:名無しの転生者 ID:OLV7h5O13
いつもの事定期 そんな事よりイッチ説明キボンヌ
114:イッチ ID:rqBB13+8s
えりな嬢の両親は兎も角、創真の母親は本当に偶然だったんだわ
拒食症でショック受けて泣いてる両親をどう慰めるか思案して、偶々入院してた爺ちゃんに相談しようと病室に赴いたら
何やら見覚えのある眉に傷のある赤髪の少年の姿が目に留まった
115:名無しの転生者 ID:GAaieuI5P
ふむ、それで?
116:名無しの転生者 ID:gep7SEcOn
はよ、はよ!
117:名無しの転生者 ID:APqmJiaop
まぁ、正直創真の母親に関しては重要なファクターではあるものの舞台装置感が強いし其処まで気にならんというか
118:名無しの転生者 ID:2q0SFHmOG
それはそう そんな事よりえりな様の両親の話して役目でしょ
119:名無しの転生者 ID:z74W9g9sJ
>>117 >>118 人の心とかないんか?
120:イッチ ID:rqBB13+8s
続けるぞ
グルメ界でフルコース完成させる間際まで言ってた話はしたが、人体欠損なんて日常茶飯事だった訳で。
四肢は勿論、内臓がいくらかないなんてのもザラだったわけで
121:名無しの転生者 ID:UOV8KuE70
おい、まさか……!?
122:名無しの転生者 ID:ozw9fxj5U
>>120 ひ、人の心!!
123:名無しの転生者 ID:ay5PNNjjO
文字通りかー、そっかー……いやダメだろ(真顔)
124:名無しの転生者 ID:9NGCtiF0X
もしかして:心臓移植
125:名無しの転生者 ID:0QtV4uefq
うん、イッチ狂ってるわ
126:名無しの転生者 ID:Z4mBUk0vq
其処まで思い切りが良いとか、鱗滝さんでも判断が速すぎてビビるレベル
127:名無しの転生者 ID:mHiiwrAVa
さてはプラナリアかおめー
128:イッチ ID:rqBB13+8s
御想像の通り、心臓移植を勝手に執行したわけで
当然誰かが来ないように深夜に病室に忍び込んで、裏の
手術が終わったその足で失踪したんだけどね、HAHAHA!!
クソがよ
129:名無しの転生者 ID:3k6qq9J3K
うわぁ急にキレるな!
130:名無しの転生者 ID:DM8gb4Btm
お前の行動行き当たりばったりじゃねーかよ!!
131:名無しの転生者 ID:pLAeublCc
その優しさを何で両親や家族に向けられなかったんだよバカ!!
132:名無しの転生者 ID:WwI/IIW4g
>>131 此奴の一回目の人生の幕引き思い出せ
133:名無しの転生者 ID:InsTG0+2g
あっ(察し) ……ふーん
134:名無しの転生者 ID:iDri0tWp7
親からの
135:名無しの転生者 ID:Ed2cFRlWu
二回目の両親の話が出てこない、且つ原作の過去軸って事は。まぁうん……責められんわ迂闊に
136:名無しの転生者 ID:3E0aCWHqY
飢餓の苦しみは火刑より苦しいとか云々
137:名無しの転生者 ID:YHVby9+Pw
で、何でお前創真の母親を助けたって知ったの? まさか妄想……?
138:イッチ ID:rqBB13+8s
んなわけねえだろ!!
えりなの両親の存在でやっと原作がソーマだって分かって、必死で探したんだよ
そしたら家族三人でゆきひら経営してた
常連客の話盗み聞きしたら奇跡の回復だとさ、結果オーライでしかない
139:名無しの転生者 ID:PTbwOB6Nb
しゃーないしゃーない、切り替えていくべ
さぁ、えりな様の救済話はよ!!
140:名無しの転生者 ID:7i+ktW02a
>>139 うーん情緒ぶち壊し
141:名無しの転生者 ID:3VGMIcbAR
>>140 まぁ転生者なんて大半ロクデナシの非人間だし、多少はね
142:名無しの転生者 ID:pdq15jexL
>>141 限度があんだろ
私がその子に会ったのは、総てに絶望した直後の事だ。その時に拓けた確かな希望を、一生忘れる事はないだろう。
そう確信を持って言える程に、その子の異能は卓越していた。
『今日も今日とてボッチ飯~、明日も明後日も来年も~♪』
あまりにも哀しい独り言を唄いながら、彼は歳相応のままごとで遊ぶように刃物を振るう。
その刃物があまりにも見事で、思わず見惚れてしまった程だった。
玩具かと思った其れが本物だと気付いてすぐに我に返って、注意をしようと声を掛けようとして――――信じられぬものを見た。
『砂は米粒、石は食肉、けれどもそれは~嘗ての輝き♪』
握った砂粒が美しき光沢を纏った米へと変化し、小石が肉汁滴る高級肉へと変じた。
余りにも、そう余りにも現実味のないその光景は、しかし漂ってくる香りが本物だと告げていて。
絶望していた意識が、肉体が、魂が、歓喜の悲鳴を上げているのを知覚した。
はしたなく涎を滴らせ、幼子へ近づく様は紛う事なき変質者の類であろう。
けれど構わなかった、そんな事より目の前の
「もし、そなた――――」
その時の判断が今になっても間違っていなかったと、私は胸を張って言えるだろう。
ああ、天が授けてくれた救世主よ。神の舌を……我が娘・えりなを救ってくれ。
・ポンコツ転生者くん
一人黄昏時に公園で調理()していたクソバカ。圧倒的自業自得。
尚、この時点でまだ話しかけた人物が原作の重要人物だと気付いてない模様。
・独白(仮)さん
丁度神の舌に絶望して実家から離れようとしていた女性。
クソバカのグルメ食材に目も鼻も舌も魅了された被害者。
・原作主人公の母親
知らぬ間に移植手術を受けさせられた被害者その2。
当時のクソバカは特に考えなし+自分が死んだところで新しく子供作ればええやろと楽観視していた模様。人の心とかないんか。
自分の異能に気付いたら流石に反省した、何もかもが遅い。
当小説ではこれ以降の出番は(多分)ない。