教師を目指す技術チート転生者   作:観月 衛

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とりあえず1話目は転生して9歳までの流れを書きました


魔法の世界で魔力の持たない俺はどうやら親に捨てられたようだ

転生って人によっていろんな解釈があるよね。神の玩具に選ばれたとか、テンプレとか、かわいそうだから転生させるとか、

 

ちなみに俺は神様にかわいそうだからと言われて転生した

 

でも俺はオリ主とか原作ブレイクやハーレムにも興味がない

 

だから何か能力をつけてやると言われた俺は容姿を前世で好きだったキャラ、シン・アスカにしてもらった

 

それから生きるために現代の科学技術やガンダム関連の知識をもらい転生した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生まれてから5年たったある日俺は親に捨てられた

 

理由は簡単だった

 

魔力がなかった

 

俺が転生した世界はどうやら魔法少女リリカルなのはで有名なミットチルダの管理局に努める一般家庭だった

 

最初は普通に育ててくれたが4歳の時の保有魔力検査を受けてから対応が変わり虐待をしてきた。しかもピンポイントに左腕を攻撃してきたせいで俺は左腕の自由を無くした

 

その後捨てられた俺7歳の時に郊外にある孤児院に引き取られた

 

その孤児院は貧しく子供の多いにもかかわらず管理局が寄付をケチっていた

 

それ以降俺は管理局および管理局員に良い印象は持てなくなった

 

そして少しでも環境をよくしたかった俺は頭を使いいろいろ行動を起こした

 

まず始めたのは不思議に思われないように難しそうな本を読んで孤児院のみんなに頭のいい子の印象をつけ同じ年や小さいこの面倒を見たり勉強を教えた

 

その後はこの世界で有名なデバイスの知識を頭に入れながら孤児院の予算節約を手伝ったり一流企業の技術部門に前世の知識を使って考えた機械の説明や設計図を送ったりして9歳になるころには孤児院の貧しい生活環境を改善していくことに成功した

 

 

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