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原作開始と言う名のフラグがいつの間にか立っていた
シンside
イクスにいきなり木刀もといデバイスを作れと言われたが納得がいかないので理由をリビングで聞いてみることにした
「なあ、なんでいきなりデバイスがほしいなんて言ったんだ?」
「ああ、ほしい理由ですか?」
「そう」
「実はこの前、行きつけのお店にゲームを予約しに行こうとしたんです」
「ふ~ん…で店の名前は?」
「ソ〇マ〇プです」
「…ギャルゲーの予約しにいったな」
「…お店に向かう途中にライタースーツを着た変態に襲われたんです」
「話をそらすな!…ライタースーツを着た変態?」
(それって…)
「しかも私を陛下ですか?とか言ってきたんで大声で、きゃあああああ助けて管理局の局員さんんんんん変態に襲われますうううう…って」
「で…その後は?」
「なんか白い小学生っぽい服をアレンジした19ぐらいの女の人と黒っぽい執務官みたいな女の人が来たんでこっっそり逃げ帰ってきました」
「…わかった。デバイスはすぐに作る」
「やった!」
「ただし…木刀だけは勘弁せめて日本刀にしてくれ」
「えぇ~」
「お願いします」
「…仕方無いですねそれで我慢します」
「ありがとう」
さわやかに俺は笑顔でイクスにお礼を言った
「!?!?」
「ん?どうした?」
「なっなんでもないです!」
そう言ってイクスはリビングから出て行ってしまった。
(?どうしたんだ?…まあいいそれより原作がもうすぐもしくはすでに始まってるようだな…イクスのデバイスの他に一応もう一機機体を開発しておくか)
イクスside
「はあはあはあ…」
「あの笑顔は…反則ですよ」