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技術者でも場合によっては体を鍛える
とりあえず武装を作ったことだし、早速と言わんばかりに研究施設内にあるデバイス試作機試験場でバスターライフルとGNマシンガン、GNソードの威力を確認してみた。
結論から言えば威力、精密射撃性、切れ味と全く問題は無かった。
しかし・・・射撃時の反動がハンパなかった
やはりいくら対人用に小型かしたとは言え、バスターライフルは対艦、拠点制圧用兵器だ。
反動だけで後ろの壁に叩きつけられた。
対応策がない訳ではないが、このまま武装や左腕に頼る訳にもいかないので反動に耐えられるレベルまで体を鍛えることにした
その結果ドラ○ン○ールの幼少期の孫○空並の力がついてしまった。
やりすぎたかな?
もちろん反動を少しでも軽減できるようにデバイス展開時に着る擬似バリアジャケットのところどころにサブフライトシステムを内蔵した補助ブースターを取り付けた
まあそんな感じに時間がたって16歳になり、夢である肝心の教員免許の資格を取ろうと思ったんだけど、
この世界の教員免許は思った以上に難しかった。
別に大卒とかそんなのはなかったが、
試験科目に
ピアノがとバイオリンが弾けないといけない
格闘技を習得していないといけない
精神学を学んでいないといけない
考古学の博士号か科学技術の博士号が必要
など、かなり個人スキルが必要と項目に書いてあった・・・
これって…小・中学校に必要なのか?