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遺跡にて女性を見た俺はどうすればいいんだ?
あー帰りてぇ
ここからは涙ぐましい努力をして回避したトラップの数々
針地獄
天井落下
水攻め
岩球etc
なんで戦乱時代の遺跡にこんな地球のインディー・ジョーンズみたいなトラップがあるんだよ!
ってかどこの遺跡もこんな感じなら俺考古学者の資格諦めようかな・・・
「いや。ここで諦めたら前世の夢の教師になれない」
よし頑張ろう
・・・でも遺跡調査はもうこれっきりにしたい
そして改めて先に進もうとしたら…
数メートル後ろの壁が爆発した
「今度はなんだよ!」
後ろの方を見ると煙がはれ…
「っち、このまんまじゃ拉致があかねえ!」
右手にスナイパーライフル、左手に手榴弾を持ったニールさんとそのさらに後方に電子ゴーグルのような物を付け同じ格好をした女らしき人物が現れた。
「何やってるんですか!あなたは!」
「おっ!シン無事だったか!」
「何のんきに挨拶してるんですか!ってか何ですかその手に持ってるライフルと手榴弾は!」
「いや遺跡って何があってもおかしくないじゃん?」
「だからって管理局が質量兵器に指定してる武器を持ち出したらアウトでしょうが!」
「いいんだよ細かいことは、それにお前の左腕だって違法兵器の塊じゃないか」
「どこで知ったんですか!」
「ははは社内で俺の知らないことなんてない!」
「…他に何を知ってるんですか?」
「女子社員のスリーサイズはすべて把握してるぞ」
「聞いた俺がバカでした…それより後ろの方にいる三人は何なんですか?」
「おっとそうだった!シン早いとこ逃げろ」
「貴方はイクスを知る者ですか」
そして三人の内一人が声が発しながら斬りかかってきた