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イクスは日本のアニメに興味深々です
ハロが販売し始めて1年…
俺も17歳となった
ハロは予想以上の人気と売り上げになり、ミッドの町中がハロだらけと化している
「ここまで多いとかえって不気味だな…」
『シン、シン』
俺専用のオレンジハロが俺を呼ぶ
「なんだ?」
『イクス呼ンデル!イクス呼ンデル!』
「…俺…なにかやったかな?」
俺はハロの売り上げもあり半年で量子演算型処理システムを開発し、以前からMSを開発したいと思っていて作っていた地下基地研究所兼家に量子演算型処理システムを隠したり、イクスの意識をイクスの遺伝子を元に作ったイノベイド(17歳)の体に移すことに成功し前の体は厳重封印した上でコールドスリープさせている
目覚めたばかりの頃は色々戸惑っていて説明やら日常生活に必要な物の用意など大変だった
んで今は・・・
「シン!テレビの電波がおかしいです今すぐ直してください!」
新しく作った家のソファーに座りながら、スター〇ォーズ、クローン〇ォーズを見ていた
「どうせDVD現地から取り寄せるんだろ?なら別にいいじゃん」
「海外のDVDなんていつ出るかわからないんです!今見ないと後悔するんです!」
(せっかくMSの改造計画の設計図が完成したってのに…)
「あぁ~わかったよ。たっくめんどくさいな…」
「ああ後犬〇叉、完結編とワン〇ース、ブ〇ーチのDVDの予約しておいてください!」
それぐらい自分でやれええええええええええええええええええええええええ