・電、提督・司令官と接触
・溜めに溜めてのそれかよ!
・そんな事より年末行事で忙しい ←おいコラ
それでも出撃しちゃいます!どうぞ!
カナリア鎮守府 -鎮守府内部-
「それじゃ、行ってくるぞ。皐月」
「…………」
声をかけても返事は帰って来ないのはよくある事なので返事は待たない。
ため息を吐きつつも部屋を出て廊下を進む。
廊下を進み、エレベーターホールに着くとボタンを押してエレベーターが到着するのを待つ。
「いつまでこんな事を続けなければならないのだろうな」
誰に言うでもなく呟いた言葉はエレベーターのポーン!という到着音に消され虚空に消えた。
慣れた動作で中に入り、1階に行くボタンを押す。
扉が閉まり、電子版の階数表示を見やる。
B2……B1……1Fと上に上り、1Fに着いた所でまたポーン!と到着音がなり扉が開く。
「ふぅ、今日も一日頑張r………な、なんだ?一体」
エレベーターから降りた所で妖精たちがこちらへトコトコと寄ってきた。
妖精全員を見やるが、大体いるのは気難しい妖精達を除いたほぼ全員が揃っている。
こうやって集まると結構この鎮守府にも妖精が沢山いるものだと関心してしまうな。
「一体どうしたんだ。こんなに集まって」
集まっている妖精の中から一人を手に乗せて説明を促す。
忙しそうに身振り手振りで大変な事が起きてる事を表している。
そして、この行動により艦娘と妖精は意思の疎通が出来てしまうのでよく新人提督は驚き、関心する人が殆どだ。
「ふむ………何?それは本当か?ならば急ぐぞ!」
妖精が言うにはこの鎮守府に向かってくる一団とそれを追いかけている深海棲艦を確認したと言う。
このご時世だ。
民間人が
それに新しい提督という線も薄いか。
提督ならば随伴する艦隊が居ておかしくない。
この海域に出没する深海棲艦は"あの作戦"以来居ても空母ヲ級と戦艦ル級程度のみ。
elite級以上の敵は少なくとも出没報告を受けていない。
その一団も金物目当ての不届き者かもしれん。
「……よし、私の特殊A装備を持ってきてくれ」
妖精に指示を飛ばし直ぐに外へと向かう。
外に出た所で海を見渡すが肉眼では水平線しか見えない。
(まだ距離は十分あるようだな)
時間に余裕がある事を確認して武装整備棟に入る。
「装備のチェックは出来てるな?」
入口付近にいた妖精に視線を向けると親指を立てて返してきた。
ここの妖精だけは本当に流石としか言いようが無い。
建物内にると左から順にSC-01からSC-06まであり、SC-01に赤いランプが点灯していた。
壁際には様々な武器武装が並べられており、中央には赤いテープが四角く貼られ、その中心に立ち位置を現す足裏のマークが付けられてる物騒な部屋。
だが、それも見慣れた光景であるが故に素早く装備を整える。
「久々の来客だな。だが、もしも
(その時は…………容赦無く撃ち殺す)
自分に言い聞かせる様、心の中で呟き覚悟を決める。
「菊月、出撃する……!」
《 電・??? side》
「「はははははっ」」
「何を笑ってるのですか!早く逃げないと追いつかれるのです!」
「そう言うけどさ、電ちゃん。これ自動操縦できないから速度の上げ下げなんて出来ないよ?」
「俺はむしろ楽しいけどな、こっちの方がスリルがあるし」
「もう!なんでそんなに司令官さん達は
「そして冒頭の台詞に戻るってか!ガキも話が分かるじゃねぇか」
現在、深海棲艦に有り得ない速度で進むイカダに乗って逃げているのです。
正直、なんでこんな訳の分からない状況なのでしょうか。
事の発端は島から出ようとした時でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「は?燃料が無い?」
「は、はい……なのです」
「おいおい、航続距離くらい自分で測って燃料を見積もれよ、アホ以下だな」
「うぅ……ぐすっ」
「相棒、それくらいにしといてやろうよ。電ちゃん泣いちゃったよ?」
「はっ!それがどうした。自分の事すら真面に理解してねぇポンコツが他人を助けるなんて出来ねぇだろ。その前に沈むのがオチだ」
こういう奴だからしょうがないと思いつつも電ちゃんを見るとポロポロと大粒の涙を流しながら必死に耐えようとスカートを握っていた。
理想を否定する訳じゃない、でもどうしても今ある現実をちゃんと見ないといけない時もある。
それを超速球のストレートでど真ん中を貫くのが相棒の悪い癖だ。
「ほら、落ち着いて電ちゃん。相棒も酷い事言ってるけど、電ちゃんのその状態がおかしいだけで理想を貶してる訳じゃないから。ね?」
「はい……なのでず」
電ちゃんはポッケからハンカチを取り出して鼻水が出ない様に鼻を抑えながら頷く。
「でも、なんでこんな状態になったんだい?普通はちゃんと航続距離を考えて燃料を積ませる筈だけど」
「先程も少しお話した通りなのですが、司令官さんがここに居る新しい司令官さんが危ない状況だと言っていたので、慌てて来てしまったのです」
「…………おい」
「うん、まぁ大体予想は付くよね」
相棒との話について行けないのか、首を傾げているのを見て笑って返す。
「ごめんごめん、何でもないよ。それよりまずは"この姿"をどうにかしないと。どうする?相棒」
「どうするもこうするもねぇよ、何も持ってねぇんだから取り敢えずカナリアへ行くしか無いだろ」
「えー、それまでに何とかしたいんだけど」
ずっと牢に入っていたという状況から分かる人は分かるかもだが、服は………まぁ二人共ボロボロなのはしょうがないとしても…………
まるで仙人になったかのような伸びに伸びた髪と、もさもさの髭を生やした状態なんだ。
そう、『もさもさ』の髭なのである。
クリスマスの定番であるサンタさんばりのお髭をなんとかしたい。
後ろ髪も尋常じゃなく伸びており、相棒なんかもう少しで地面に届くのでは?ってくらいのロングヘアー。
正直、毛が重たすぎて辛いんだ、これが。
「ったく。わーたわーた!取り敢えず浜まで降りるぞ、どちらにしても行くんだからよ」
「おー」
「は、はいなのです!」
「………お前さっきからそればっかだな」
「はわわ!?問題…ありますか?」
「別にいいけどよ……はぁ」
浜まで降りてきて取り敢えず色々探して見たところ………
「結構流れ着いてるものだね」
「逆に俺はこんなもんが流れ着いてる事に
「な、なのです」
・空き缶3つ
・縄
・探照灯(破損)
・電子手帳(らしきもの)
・ハードカバー本のカバー部分
・未開封のポテチ(のりしお)
「ここまでは、まぁ許せる
・RPG
「何故こんな孤島で対戦車ロケットランチャーが浜に上がってんだよ。各部の殆どが錆びたり湿気てたりで使えなくなってんのは幸いだが、何時なんのショックで暴発するか分かったもんじゃねぇ」
「しかもそれを電ちゃんが見つけて喜々として持ってくるっていうね」
「戦争も何も関係しない所で死ぬ姿が余裕で想像つくのが悲しいぜ」
「提督さん、そのぅ…誰かと間違えてないですか?」
「心配するな、間違いなくお前の事だ。アホ」
「ふあーーっ!?」
こんなんじゃ何時まで経っても島から出れやしねぇ。
サッサと作業を開始するか。
「おい相棒、ぼさっとしてねぇで手伝えよ。一人はしんどい」
「りょーかい。じゃあ、空き缶をどこかに固定すればいいかい?」
「ああ、あと出来れば火を起こしてくれねぇか?」
「人使い荒いなぁ」
「木が生えてて助かったぜ、自然に感謝だ」
「……スルーしないでくれ」
「なら真面目にしやがれカス」
ブーブー言いながらも行動に移す相棒にため息を吐きながら準備を進める。
しっかし……
当時は岩ばかりで木なんて生えてなかった為にそれだけ時間が経ったのを、嫌でも実感してしまう。
「あ、あの……あの!」
声を掛けられて其方を見ると電がソワソワとしながらもこちらの様子を伺っており、どう見ても「手伝う事ないですか?」と言いたげだ。
「そうだな、表面が平らになってる石を探してこい」
「了解なのです」
こういう奴は何か適当な仕事を頼んどいた方が大人しいからな。
これで静かに作業が出来る。
それからは順調に事が運び、熱して柔らかくなった空き缶を電子手帳の中にある基盤で頑張って切断し、上部を切断した空き缶を潰して切断面を輪の形から一文字へと変形。
更にその切断部を火で熱し、上に壊れた探照灯の丸い円柱部分を乗せ石で叩く。
これを繰り返して簡易的な剃刀が完成した…………はいいが。
「いででででででででで!!」
「我慢しやがれ!流石に髭剃り用クリームなんか用意出来ねぇよ!」
「毛が引っ張られて痛いんだって!」
「この後は髪もやるんだぞ?歯を食いしばりやがれ」
「こ…んにゃろ。後で同じ目に合わせてやる!」
そんなこんなでお二人がお互いに毛を剃り終えると、先ほどよりは幾分かマシになりました。
その後は海に入り、体と髪、それに服も洗って綺麗になった所で本題に入ります。
「さて、どうやってカナリアまで行くか…だな」
「うーん、助けは無いみたいだしねー」
「? どうして助けが来ないって分かるのです?」
「ん?だって火を焚いて煙を上げたのに一向に何も来ないでしょ?」
「あ!そういえばそうですね。火を焚いてから随分時間も経ってますが、合図らしきものは無いのです」
「そういうこった。ま、考えが無い訳じゃない。おい電、酸素魚雷は持ってるな?」
そういって司令官さんは電の方に来て「二本よこせ」と手を差し出してきます。
何をするのか少し怖い気持ちもありましたが、酸素魚雷二本で一体何をする気なのか好奇心の方が勝りました。
「何をするんですか?」
「ん?まぁ見てな。面白い事をしてやっから」
電は提督さんに会って初めてこの人の笑顔を見ました。
まるで子供がイタズラをする時の様に無邪気な笑みを。
パキッ
「? ………!!な、ななななな!」
乾いた高い音がして、何の音だろうと司令官の顔から視線を下げて酸素魚雷を見ると…
先端部分がポッキリ折れて居たのです。
爆発すると思い、思わず腕を胸の前でクロスさせて衝撃に耐えようと砂浜にしゃがみましたが、いくら待っても爆発は起きないのでそ~っと顔を上げます。
「ビビりすぎだバーカ。ちょっとコツはいるがそれさえ覚えればこんぐらい誰にでも出来る」
「む、無理なのです!というかどうやって取ったのですか!?魚雷の外殻にそんな部分ないのですよ!?」
ニヤニヤとした顔で司令官がこちらを覗いながらも作業を続け、私は爆発しなかった事に胸をなで下ろしました。
そして魚雷の先端部分(ここに炸薬が詰まっているのです)から雷管を抜き取り、その魚雷に縄を括りつけて完成なのです!
「………完成なのですっ!?」
「うるせーな、さっきから一体なんだよ」
「ま、まさかとは思うのですが……それで?」
「これで」
まさか魚雷に引っ張られて鎮守府に行く事になるなんて思っても見なかったのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして鎮守府に向かってる途中でどこからともなく深海棲艦が現れ現状に至るのです。
「やっぱりあの武器持ってくるべきだったのです!」
「アホ抜かせ!あんな中途半端な武器持ってる方が危ないだろうが!」
「でもどうしよっか、この状況」
だいぶ鎮守府まで近づいて来ては居るがこのままだと詰みだ。
相手が待ってくれる筈もないから装備を整えられん。
さて、どうするべきk………
ピシュッ!
ドゴォォーーーン!
「な、何事ですか!?」
「深海棲艦の一匹が沈んでいくね。味方の狙撃かな?」
駆逐艦……恐らくはロ級と思われる深海棲艦が鼻先(のような所)に大きな穴が空いており、燃料に引火したらしく小爆発を起こしながら沈んでいった。
もう一体の駆逐イ級と思われる深海棲艦は仲間がいきなり轟沈したため、呆気に取られて速度が落ちている。
「今のは………」
「相棒?今の狙撃が誰だか……ってどうした?その頬のキズ」
「見りゃわかんだろ、弾が掠めたに決まってる。それに今の狙撃は恐らく菊月あたりだろうぜ」
「な、なんでそんな事が分かるのですか?」
「一撃必殺、眉間や鼻に向けて撃つのはアイツの癖だからな。それに何よりも今の狙撃音が菊月の愛用する銃と同じだった」
「え?狙撃音聞こえた?深海棲艦の爆発音で全然分かんなかったんだけど」
「い、電もなのです」
「まぁ、聞き漏らすぐらい微かにだったしな。それよりやべぇかもだぜ?」
「どうして?」
「俺は菊月の狙撃に関する腕前は知っている。俺が味方だと分かってればこんなミスはしない奴だ。つまり……」
「僕らが誰だか分かってない可能性がある、と。」
「That's right」
「うーん、という事は警告かな?」
「それ以外ねぇだろ」
「でもどうするの?止まるに止まれないんだけど、これ」
相手はこちらを攻撃する手段があり、警告までされているとなると敵意が無い事を示す為に一旦停止するべきなのかもしれない。
だが…
「いや、そこは大丈夫だろうよ。もしそうだとしたら、こうやって話しながらも進んでる今を普通に撃たれてる」
「言われれば、確かに」
「それ以前にどうして司令官さんは無事なのですか?菊月ちゃん達睦月型の専用装備は12cm単装砲だったと思うのですが、それでも……」
「まぁ、生身の人間がそんなもん掠っただけで頭が吹っ飛ぶな」
「だったら何故?」
「簡単な話だ。距離があったから威力が減ったのと、前提として12cm単装砲じゃねぇ」
「えっ!?」
「菊月の愛用する銃ってのはな、"PGM ヘカート"ってゆう代物だ」
「へ?でも、それって人の扱う武器ですよね。なんで……」
「そこらへんは本人に直接聞け。面倒だ」
提督さんはそう言って黙ってしまいました。
そこで司令官さんが手招きで電を呼ぶと耳打ちで囁きます。
「相棒はね、あんまり説明が上手な方じゃないのと、喋り続けるのが苦手なんだ」
「おいこら、ヒソヒソと話してる様だが丸聞こえだぞ、伸されてぇのか?」
「そんなにカリカリしないでくれよ。菊月だってお前だと知ってればそんな事しないだろ?」
司令官さんの言葉に提督さんは舌打ちしながらソッポを向いてしまいました。
どういう事なんでしょう。
するとまた司令官さんが耳打ちをしてきます。
「相棒と一番親しかったのが睦月型で、その中でも飛び抜けていた一人が菊月なんだ。だから気づいてもらえなくていじけてるってわけ」
そう言いながらクスクスと笑う司令官さんと、聞こえていたらしく更に不機嫌になりつつ視線だけでこちらを睨んできました。
視線だけで体が硬直しそうになりますが、また舌打ちをして視線を外し威圧感を霧散してくれます。
「………怖い印象でしたけど、お優しい方なんですね。提督さん」
「だろ?キツい時もあるけど、普段は超が付くほどの甘ちゃんなんだよコイつぇだだだだだだだだだだだだ!!!!」
「いい加減にしねぇと伸すっつったよな?そのまま頭砕くぞ?」
司令官さんが言葉の途中で奇声を上げたと思ったら提督さんにアイアンクローをされて宙に浮いてるのです。
「いででででででで!そ、それは伸すんじゃなくて殺すって言うんだけぇ…!痛い痛い痛い!!」
「あ゛ぁ?何か言ったか相棒さんよぉ?」
「止めて!死ぬ、死んじゃう!脳汁ぶちまけちゃうから」
「………ったく」
そこで
「あまりコイツの言う事を間に受けるんじゃねぇぞガキ。……次はテメェも一緒にやるからな」
「おーいてー、マジで中身が飛び出すかと思った」
「よく言う。俺の手に力が入らないように筋肉のツボ押してた癖してよぉ」
「いやいやいや、それであの強さって。やってなかったら今頃サメの餌になってる所だぞ」
「餌になるだけの価値はあるんじゃねぇか」
「……相棒、照れ隠しだからって流石にやり過ぎだぜ。俺だってキレる時はキレる」
「はっ!余計な事を新入りに教えといてよぉ。俺の方が切れかかってんの……分かってねぇのか?」
いきなり……本当にいきなり二人の仲が剣呑になって、恐ろしさから足が震えてしまってます。
何より二人共キレると言っておきながら睨み合うのではなくて笑顔で額をくっつけて超至近距離で目と目を合わせているのです。
急激にやってきた最悪の雰囲気をどうすればいいのか辺りを見回すと、ちょうど話を逸らす話題になる物を見つけました。
「て、提督さん、司令官さん!カナリア鎮守府がみ、見えて来たのです!」
「「あっ?」」
なるべく大きな声で二人の注意を逸らす。
「おー、遠目でも懐かしいなぁ」
「そうだなぁ、あの何にも無い感じが特にね」
「お?やっぱそう思うか相棒!」
「それ以外無いって」
「「ははははははっ」」
な、なんとかなったのです。
二人を中心に渦巻いていた重たい空気が消えた事に胸を撫で下ろし、改めて電もカナリア鎮守府を見ました。
本当に海のど真ん中でポツンと存在していて、第一印象で言うと、とても頼り無さそうです。
敵からの集中砲火にあった場合、直ぐに消し飛んでしまいそう……
そんな電の不安なんか知らないという様にイカダは進んでゆく。
徐々に鎮守府の全容がはっきりと見えてくるかな?ぐらいの位置まで来た所で、鎮守府前の洋上に浮かぶ一人の少女を視認しました。
「よく来たな。カナリア鎮守府所属睦月型駆逐艦の菊月が歓迎する」
歓迎するという言葉とは裏腹に、持ち主の身長と同じくらいあるであろう程に大きな銃をこちらに向けられていました。
それに臆する事無く対面する提督さん達。
到着早々、嵐が吹き荒れそうな予感がするのです………
うん!自分の表現力の無さに雪の降る中を裸体で走りたくなるね!
皆さん、こるばるわーって事でkokonoでございます。
まずはごめんなさい。
次回か次々回でちゃんと提督と司令官の名前を出しますので、それまで「読みにくいんだけど…」と思うでしょうがご了承ください。
自分の中にある話の流れから、どうしてもここの場面を書きたくてしかたがなかったんです。
まぁ、そんな事情は置いといてですね ←ちょっと待て
連絡と致しまして
恐らく、年内の投稿はここまでだと思います。
"早くても"次回は来年の4日以降になります。
皆様も年末年始は忙しいと思われますので、お身体には十分気をつけてお過ごし下さい。
それでは皆様!
本年は誠にお世話になりました。どうぞよい年をお迎えください。
でわでわ~
ハガキ書かなきゃ……………はぁ……