Mercs' Frontline   作:発伝記

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第2話 10月19日

出発から数時間。

太陽はすでに昇り切り、頭上から車体を照り付けていた。

 

舗装の名残を失った路面は、タイヤが踏むたびに粉じんを舞い上がらせる。

フロントガラスを叩く砂は細かく、ワイパーの跡をわずかに曇らせていく。

 

Victorはアクセルを緩め、計器へ目を落とす。

燃料計はまだ余裕があるが、メーターの針は微かに震えていた。

 

道は緩やかに傾き、やがて沈んだ高架を抜ける。

視界の先で、崩れた看板と傾いた信号機が、かつての交差点の位置を示していた。

 

そこに、数台の古いトラックと人影が見えてくる。

Victorは装甲車を徐行させ、砂煙を避けるように停車した。

 

エンジンを切る。

途端に静寂が押し寄せる。

 

ドアを開けて地面に降り立つと、靴底が粉を踏むようにざらりと鳴る。

 

集合地点には、分厚い外套を羽織った民間商人と、護衛を名乗る数人の傭兵たちが立っていた。

護衛の装備はばらばらで、擦り切れたベストに古びたライフル、錆びの浮いたマチェーテまで混じっている。

 

商人はVictorに気づくと、薄ら笑いを浮かべて歩み寄ってきた。

 

「依頼を受けたのはお前だな。内容は書いてあった通りだ。北の取引所まで積荷を届ける。それだけだ。」

 

言い終えると、Victorを値踏みするように一瞥してふっと笑った。

 

「見たところ新入りみたいだが、運が良いな。道中に危険はないし、こっちにはもう護衛が数人いる。黙って付いて来さえすれば金がもらえるんだ。せいぜい感謝して引率の先生の言うことをよく聞いとけよ?」

 

護衛の何人かもそれに同調するように肩を揺らしたが、Victorは無表情で受け流した。

 

商人は顎でVictorの腰の無線を示す。

 

「それと、新入り。出発前に周波数を合わせとけ。こっちの帯域は31.8だ。他の連中はもう合わせてある。聞こえたら短く送信しろ。」

 

Victorはダイヤルを回し、送信ボタンを軽く押す。

ぱち、と小さな押し込み音が続き、短い返答が返る。

 

『……受信良好。』

『こちらも問題なし。』

『先生、出席これで全員でーす。』

 

くぐもった笑いが数拍だけ混じる。

 

「おふざけはそこで終わりだ。これからの報告は簡潔に。回線は開けておけ。」

 

商人は淡々と締めると、荷台の端から油染みのついたキャンバス袋を引っ張り出し、中から折り畳まれた紙の地図を取り出した。

長年の折り目で端は裂け、インクはかすれ、ところどころ指でなぞった跡が黒ずんでいる。

 

「ほら、見ろ。」

 

商人は地図をトラックのボンネットに広げ、太い指で一点を叩く。

 

「ここが俺たちの現在地だ。で、ここをまっすぐ抜けて、この交差点を越えりゃ取引所だ。最短だろう?」

 

Victorは身をかがめ、目を細めて地図を追った。

線の両脇には「廃墟」「旧倉庫」「橋梁跡」と雑に書き込まれている。

その密度の高さが、逆に危険を物語っていた。

 

「伏兵に最適だな。遮蔽物が多すぎる。こちらの移動速度が落ちれば、数で囲まれる。」

 

Victorは別の地点を指した。

 

「ここから北西へ三キロ回り込めば、地形は開けているが、遮蔽が少ない分敵も隠れにくい。安全性は高い。」

 

Victorの提案は商人の機嫌を損ねたようだった。

商人の顔が強ばる。

 

「いいか、お前が向こうでどんなに大層な肩書きを掲げてたかは知らねえが、ここじゃそんなもんに意味はねぇ。ここでのリーダーは俺なんだ。」

 

口調を強めて捲し立てる。

 

「おまけに俺はお前と違ってこの道で五年やってきてる。ここらは言わば俺の庭だ。だから俺がこのルートで通すって言ったらそこしかないんだよ。わかったか。」

 

結局、Victorは口をつぐんだ。

 

護衛の一人が「ひよっこは年長者に従うのが礼儀ってもんだぜ」と野次を飛ばし、他は声を押し殺して笑っている。

だが、これ以上無駄な言葉で火に油を注ぐつもりはなかった。

 

それから間もなく、商人は地図を乱暴に畳み、トラックの助手席へ放り込んだ。

 

「出発だ。」

 

護衛たちはぞんざいに銃を担ぎ直し、車列が砂煙を巻き上げて動き出した。

 

Victorも無言で装甲車に戻り、キーを捻る。

エンジンの低い唸りが腹に響いた。

 

「……先が思いやられるな。」

 

短く息を吐き、ギアを入れる。

車体がわずかに前へ沈み、フロントガラスに砂の筋が一本増えた。

 

 

 

 

 

出発から二時間が経った。

 

フロントガラスの向こうでは、崩れかけたビルの骨組みが等間隔に並び、途切れた看板が風に小さく鳴る。

タイヤが砕けた舗装を踏むたびに車体がわずかに揺れ、その律動に合わせてVictorはミラーと死角を順に確認した。

 

道中は目立った妨げもなく、単調なエンジン音だけを連れて進んでいた。

 

無線では、護衛たちが他愛のない話を交わしていた。

砂の乾き具合や戻ったら何を食うかといった断片が、業務連絡の合間に混じる。

笑い声は抑え気味で、速度や列間距離の確認がその都度入り、車列全体に緩やかな落ち着きが漂っていた。

 

Victorとしてはそのやり取りが少し煩わしかったが、このまま襲撃されずに済むならそれでいいと思った。

 

しかしその思いもむなしく、路地の奥で硬い金属を叩く乾いた音が跳ねた。

 

――銃声だった。

 

装甲車の側面に弾痕が刻まれ、砂煙が吹き上がる。

続いて瓦礫の隙間、建物の窓、壊れたトラックの影──四方八方から銃火が走った。

 

『待ち伏せだ!』

 

護衛の一人が叫んだ。

商人が慌てて怒鳴る。

 

『止まるな! 予定通り突破するんだ!』

 

しかし刹那、先頭のトラックの左前輪が落ち、車体が前へ引きずられるように大きく傾いた。

制御を失った車は砂利の上を横滑りし、そのまま速度を失っていく。

 

『足回りがやられた!』

 

先頭車両の失速に、車列全体が不意を突かれたように動揺した。

後続は一斉に減速へ移るが、砂に乗った重量車列は思うように止まれず、前方へ押し寄せるような乱れが走る。

 

中間にいたVictorもまたブレーキを踏み抜くも、逃げ場を失った車列の慣性には抗えず、後続から軽く押し込まれるように追突された。

 

衝撃の波はそこで終わらず、後方でも同じ音が連鎖していく。

一台、また一台と避けきれずに前車へ突っ込み、鉄の連なりは短く縮んだ。

 

甲高い衝突音が弾け、荷台の木箱がよろめいてベルトから抜ける。

そのうちのいくつかが路面に弾き出された。

 

列は完全に詰まり、動けなくなる。

 

停まった車両の間に射線が集中し、雨のように弾丸が降り注ぐ。

瓦礫の影から飛び出す複数の影が、至近距離で火を浴びせていた。

 

護衛の一人が腹部を押さえて崩れ、別の者が車両から飛び出した際に装備を落とす。

叫びと銃声が重なり、列の統制が一息にほどけた。

 

『全員落ち着け! 下手に動くな!』

 

商人が叫ぶが、その声はもはや命令ではなく、取り繕う悲鳴に聞こえた。

 

Victorは瞬時に状況を読み取る。

 

包囲は完成しつつあり、選択肢はすでに絞られている。

側方の建物には狙点が多数あり、頭を出す者は片端から撃ち下ろされる。

かといってここに留まり続けていても、全滅は避けられない。

 

「散開しろ、車体を盾にして前後で幅を取れ。」

 

無線で素早く指示を飛ばす。

 

『おい、なに勝手なことを──』

「言ってる場合か。死にたくなければ黙って聞け。」

 

商人が無線に割り込むが、Victorの刺すような声音に沈黙した。

護衛たちは一瞬迷ったが、結局指示に従い始めた。

 

即席の連携はぎこちない。

だが、それでも何もしないよりかは遥かにましだった。

動きは粗く、互いの呼吸も合わないが、それでも銃の扱いに慣れているのは確かだ。

 

Victorは護衛たちの射撃に合わせ、装甲車のドアを大きく開けて外に出た。

ドアの外側に予備の防弾ベストをさっと掛け、建物上方に潜む影に真っ先に照準を合わせる。

 

砂が銃身に噛み付き、視界にもノイズが走るが構わず引き金を絞る。

閃光が一瞬、曇った窓の奥を照らし、潜んでいた男の身体がのけ反って崩れ落ちた。

 

自身の側面を無力化すると即座に狙いを切り替え、車列に詰め寄る敵を続けざまに撃ち抜く。

 

野盗どもの動きには知性がなかった。

待ち伏せの段取りこそ周到だったが、撃ち始めた途端に形は崩れた。

誰も全体を見ていない。

 

一人が無軌道に飛び出して弾を浴びると、その死角から次の者が突っ込む。

遮蔽物も交互支援もなく、ただ獣が匂いを追うように群れが前へ押し寄せる。

 

しかし、その数と勢いこそが彼らの武器であり、現状で最大の脅威でもあった。

瓦礫の影から湧き出す影の連なりは、理性を持たぬ砂嵐のように、視界を覆って止まなかった。

 

列の後ろでは、出血した者の呻きと商人の取り乱す声が交錯する。

Victorは応戦を続けながらも状況を整理し、最短で意味のある行動を考えた。

 

煙幕で視界を塞ぎつつ、装甲車で相手の視線を引き付け、その隙に複数の別働隊で側面から抜け出すのが理想だが、今の人員と装備でそんな芸当は不可能だ。

 

ならば多少強引になってでも、攻勢がゆるんだ一瞬のうちに急加速して振り切るしかない。

そのためには――。

 

「先頭の車両は捨てる。残りも荷を半分、遮蔽を意識して右側に投げろ。」

 

指示は簡潔で、冷たい刃のように降りた。

 

『お前正気か! あれのために大金をはたいてるんだぞ!』

 

商人が耳を疑い、顔を真っ赤にする勢いで喚き散らすのが聞こえた。

Victorは視線を固定したまま無線で応じる。

 

「ここを抜けられなければ一銭にもならない。命が惜しいのならば従え。それとも、お前が荷を抱えて走るか?」

 

声音は平坦だったが、商人の虚勢を全て剥ぎ取るかのような圧が込められていた。

短い沈黙ののちに商人は渋々承諾し、うわずった声で護衛に命令を下した。

 

護衛は躊躇いながらも声に急かされ、木箱を右側へ放り出した。

箱は車列の側面に乱雑に積み重なり、小さな障壁と視線の乱れを作る。

 

数人が箱へ突っ込み、奪い合うように手を伸ばしたが、屋上や窓に残る射手たちが完全に離脱するほど愚かではない。

 

Victorは無線で続ける。

 

「右側の射線はそっちが潰せ。屋上と窓からだ。箱に近づく奴はそのあと。左は俺が押さえる。」

 

護衛は上方に的を絞り、瓦礫の隙間や窓の銃口を次々と沈ませにいく。

射撃のほとんどは遮蔽の縁や窓枠を叩いたのみだったが、それでも致命的な射線は確実に薄まった。

 

続けて箱に群がった小集団へ狙いを移し、奪い合いに身を寄せた者たちの数を減らしていく。

 

同時にVictorは装甲車を寄せ、故障車の側面を押して角度を作っていた。

鉄が軋み、路肩の瓦礫とつながって一列の遮蔽線ができあがる。

その列が左側の射線を面で受け、敵の視界を細かく分断した。

 

装甲車の側面では弾丸が火花を散らし、車内では金属が擦れる甲高い音が響く。

装甲は鈍い衝撃を伝えつつも、彼を守った。

 

火線が交錯する中、Victorは呼吸を整えながら隙を探った。

射撃の間に混じる短い沈黙を拾い上げては、その瞬間を頭の中で反芻する。

ほどなくして右側の火線が一瞬緩み、前方の瓦礫の陰に細い抜けが生まれる。

 

「今だ、発進しろ!」

 

護衛たちは短い合図に応じて踏み込み、箱と抑制の混乱が作った狭い隙間へ列を押し出した。

 

Victorは左側を押さえ続けながら、車体の位置と角度を微妙に調整して味方の通路を確保する。

全面的な突破ではないが、右側の抑制と左側の物理的遮蔽が同時に働いたことで、列はその隙を突いて砂煙の中へ滑り出した。

 

視界の端でトラックが一台、また一台と混沌の中を抜けていく。

最後尾のライトが砂煙の中に消えるのを見届けたところで、Victorはアクセルを踏み込み、装甲車を回転させて列の後方につけた。

 

後方へ向かうとき、側面に数発が当たり、装甲に黒い筋が残ったが、動けなくなるほどではなかった。

背後ではまだ銃声が鳴っていたが、狙いはもはや定まっていない。

荒地を抜けようという頃には、追撃の影は遠く霞んでいた。

 

 

 

 

 

車列が荒地を抜けてしばらく。

見上げると、陽はすでに西へと傾いていた。

空はくすんだ橙色に染まり、熱を失った風が頬を撫でる。

 

遠くに、鉄骨を組み合わせただけの粗末なゲートが見えてきた。

それが目的地の取引所だった。

 

入口の鉄柱には「銃撃・紛争持ち込み禁止! 仲裁は有料!」と掠れたペンキで書かれた看板が吊り下げられていた。

誰も彼も守るつもりはないが、進んで破る気もない、そんな中立の張りぼてだ。

 

錆びた看板の下では武装した監視員が身を乗り出し、車列を確認する。

彼らはVictorたちの弾痕まみれの車体を見て眉をひそめたが、質問もせずにゲートを開いた。

軋む音とともに鉄が引きずられ、車両がゆっくりと中へ入る。

 

その先は、即席の市場のような空間だった。

油臭い空気、埃を被った木箱、怒号と笑い声。

どこもかしこも埃と汗と銃油の匂いで満ちている。

 

車列が停まると、商人はため息混じりに降車した。

 

「まったく散々な日だ。運が悪いにも程がある。」

 

くたびれた様子でぼやきながら、彼は荷台を確認し始める。

護衛の一人が無言で木箱の蓋を開け、積荷の数を数えた。

 

戦闘で失った分を差し引けば、残りは半分程度。

商人の顔が徐々に生気を失った。

 

「ダメだ…だいぶ減ってる。これじゃ大赤字だ……」

「全員あそこで野垂れ死ぬよりはマシだろう。」

 

Victorが淡々と答えると、商人は怒りを滲ませて応じた。

 

「たしかにそうだろうけどな、生きてても積荷がなきゃ意味がねぇんだよ。こっちは“納品した量”で額が決まるんだ。」

 

商人は言いながら、懐から布包みを取り出した。

その厚みは、明らかに約束より薄い。

 

「届けた分は半分だ。だから報酬も半分。筋は通ってるだろ?」

「筋?」

 

Victorは短く繰り返し、低く返す。

 

「それはそっちの都合だろう。ルートを決めたのはお前だ、それも事前に俺が迂回を進言したのにもかかわらずにだ。その結果、お前たちの尻拭いまでしなきゃならなかった。」

 

その言葉に、護衛たちの間で気まずい沈黙が広がった。

商人も一瞬だけ目を泳がせたが、すぐに言葉を返す。

 

「んなこた関係ねぇんだよ。報酬は応相談って書いただろ。これがその“相談”の結果だ。納得いかねぇなら次は受けなきゃいい。」

 

Victorは、喉まで出かかったものを無理やり抑え込む。

 

「わかったらさっさと金を受け取って失せろ。二度とその面見せるんじゃねえ。」

 

言いながら商人は、布包みをVictorの目の前に突き付けた。

 

布をめくると数枚の金板が顔を出す。

表面が鈍く光り、中央には無限を思わせる刻印が刻まれている。

サルディスゴールド――ここらで通貨として流通しているものの一つだ。

 

Victorは商人の掌の中を一瞥する。

枚数を換算して、胃の奥が鈍く軋んだ。

 

一度、呼吸を落とす。

押し込めたはずの熱が、遅れてせり上がる。

 

「半分ですらないぞ。どういうつもりだ。」

 

商人の顔に苛立ちと悲哀が混じる。

眉間の皺を揉み、掠れた声を絞り出した。

 

「仕方ねえだろ、あの積荷は俺の財産の担保だったんだ。だから出せないものは出せねぇ。恨むなら積荷を捨てさせた自分を恨め。」

 

商人は苛立ちを抑えきれず、その場で金板の束をVictorの前に乱暴に叩きつけた。

金属が木台に当たる鈍い音が、市場のざわめきに短く重なった。

数枚が弾かれて路面に転がる。

 

見下ろすうちに、視界が狭まっていく。

 

引き金との距離は足りている。

手順も、問題ない。

 

「だいたいお前が来た日に限って襲撃だ。こっちは今まで五年無事だったんだぜ? “疫病神”って言葉、知ってるか?」

 

顔を上げた瞬間、周囲の視線が静かに刺さる。

誰も商人を止めようとはしない。

誰もが内心で自分の保身を優先していることが、空気で分かる。

 

――その時点で、どうでもよくなった。

 

さっきまでの感情が途切れる。

 

呼吸を一つ浅く整え、地面に散らばった金板を拾い上げ始めた。

 

数を揃える。

今はそれだけ考えればいい。

 

布に包んだ。

 

「分かった。これで終わりだ。」

 

言葉だけが短く切り落とされ、Victorは装甲車へ戻る。

足取りは重いが、無駄に感情を撒き散らすことはしない。

 

席に身を沈め、数を指でなぞる。

 

一枚ごとに、何かが切り替わっていく。

自身の知る常識の枠組みがまた一枚、薄く剥がれていくように感じられ、溜め息をついた。

さっきまでの熱は、もう残っていない。

 

無言でハンドルに手を戻す。

砂埃を巻き上げながらゲートを抜けると、背後のざわめきはすぐに小さくなった。

 

掌に残る金の重みは確かだったが、胸の奥には空洞のような感覚しか残らない。

沈む夕陽が、荒野の地平を血のような色に染めていた。

 

「……こんなものか。」

 

言葉にすることで、これからさらに降りかかるであろう苦難がより一層現実味を帯び始めたような気がした。

 

 

 

 

 




この話も含めてストックはあと8話ほどあるにはあったんですけど、話の構成の見直しをした結果、それに合わせて全部リライトになりました。
ベースの文があるので調整メインですが、実質的なストックは消し飛びました、とほほ。
当初はここから3話ほど先に戦術人形が登場する予定でしたが、延びました。
はたしてどれだけ先のことになるのやら......
まあでも話の質は上げたいよねってことで、今後も批評どしどし募集してます。
やっぱり趣味は楽しい方がいいよね。
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