普通にガンダムの世界でも通用するだろ…
そして手のひらサイズのホビー作る過程で永久機関作ってしまう山野博士よwww
前回のあらすじ
ベルゼブモンがひどい目に…アルファモンの強者ムーブ
ベルゼブモンは転スラの世界から邪転の拠点に戻ってくるとすぐに泣きつく。
ベルゼブモン「うわーん!もうヤダー!なんだよアイツいきなり後ろに現れて‼殴ってきたりなんかヤバそうな魔力の塊とか投げてきたり!」
トリトーン「なんか…ドンマイ。」
キルバス「そりゃ散々な目にあったな。」
リガド「アルファモン…何度データを計測してもすぐにそのデータを超えられてしまう…厄介だ。」
トリトーンとキルバスがベルゼブモンを慰め、リガドはパソコンをカチャカチャ動かしている。
すると4人がいる部屋にバールクスが入ってくる。
バールクス「ベルゼブモン、帰ってきていたのか。バロムはどうした?」
ベルゼブモン「バロムならロマノフと睨み合ってるよ。」
キルバス「悪魔神と邪眼皇…いったいどっちが勝つのかねぇ。」
キルバスがバロムとロマノフの強さ比べをしているとリガドがパソコンのキーボードを勢いよく押す。
するとトリトーンの目が光る。
トリトーン「…これは?」
リガド「IS転生者のリストを更新した。今からこのなかの誰かを処理してもらいたい。」
トリトーン「誰でもいいのか?」
リガド「どいつもこいつも最終的にはヤバい奴になってるから変わらない。」
トリトーン「分かった、行ってこよう。」
トリトーンは目の前に開かれたゲートを通り、ISの世界に行く。
ISの世界に行き着いたトリトーンの目に映ったのはアリーナでファフニールを展開している神牙だった。
トリトーン「ギーツ…個人的な恨みはないが、こっちも仕事なんでね…」
神牙はクラス対抗試合の途中で乱入してきた謎のISと戦っている最中だった。
織斑一夏は謎のISにぶん殴られて吹っ飛び、アリーナの端で気絶していた。
神牙「奴が無人機と分かった今、手加減する必要はないな…鈴!」
鈴「分かってるわよ!」
神牙と鈴が一斉に無人機を切り裂こうとした時だった。
トリトーン「必殺ファンクション!」
『アタックファンクション!』
ブレイクゲイザー
突然蒼い衝撃破が地面から噴き出して神牙と鈴、無人機に直撃した。
神牙「ガァ!」
鈴「キャア!」
神牙と鈴は吹っ飛んで地面を転がる。
無人機は一番近くで喰らったため、大破していた。
そしてブレイクゲイザーを放ったトリトーンは静かに歩き出す。
神牙「お…お前は…?」
トリトーン「俺はトリトーン。コテハン名:IS白狐社長、龍崎神牙。お前にはここで消えてもらう。」
神牙「邪転か…‼」
トリトーン「よく知っているな。なら俺の目的も検討はついてるんじゃないか?」
神牙「俺を…倒しにでもきたか?」
トリトーン「ピンポーン。大正解だ。」
トリトーンは言い終わると同時に神牙に急接近し、錨型のハンマー「シーホースアンカー」を神牙の鳩尾に打ち込む。
ドガッ
神牙「グゥゥ…‼」(絶対防御が通用しない…⁉)
鈴「ちょっとアンタ‼神牙に何やってんのよ!」
トリトーン「失せろ。俺のターゲットはコイツだけだ。他は興味ない。」
鈴「なんですって!」
トリトーンの言葉に怒った鈴がトリトーンに襲い掛かる。
だがトリトーンはシーホースアンカーで鈴の攻撃を軽々受け止める。
鈴「なんて力…‼」
神牙「鈴に近づくな!」
神牙は暗夜をもってトリトーンに斬撃を繰り出す。
だがトリトーンは高く飛んで回避する。
トリトーン「近づいてきたのはあの女の方からだぞ…」
神牙(クッ…こいつを甘く見ていた…せめてギーツに変身できれば訳ないのだがまだ生徒の避難が完了していないから人目が多すぎる…!)
トリトーン「フム…少し遊んでみようか。必殺ファンクション!」
『アタックファンクション!』
インパクトカイザー
トリトーンは再び上空からシーホースアンカーを地面に叩きつけ、今度は溶岩のような衝撃破を放つ。
しかしその衝撃破の矛先は神牙ではなく鈴だった。
神牙「鈴!」
神牙は急いで鈴の元に向かうが間に合いそうにない。
そして衝撃破が鈴に直撃する寸前の時だった…
「必殺ファンクション!」
『アタックファンクション!』
ワールドエンド
鈴と衝撃破の間に入り込んだ何かが、自身を中心に凄まじい爆破を起こし、衝撃破を撃ち消した。
ドカァァァァン!
トリトーン「…は?ワールドエンド?…ハァ⁉」
そして凄まじい爆発により黒煙が立ち込める。
その黒煙が晴れ、姿の現したのは、トリトーンと同じ人間サイズのLBXであるオーレギオンだった。
トリトーン「え…いや…オーレギオン…?マジで⁉いや無理無理無理無理…オーレギオンは無理だってぇ…えぇ…なんでここにいるんだよどうなってんだよこんな情報聞いてないぞ。リガドの奴…リサーチ不足だな?」
トリトーンがブツブツ言ってる間に神牙は鈴の元へ駆け寄る。
神牙「鈴!怪我はないか⁉」
鈴「え…えぇ。ギリギリのところであのIS?みたいなのが…」
神牙「そうなのか…お前は…?」
オーレギオン「今は俺が誰かなんてどうでもいいだろ。」
オーレギオンはそう言うとトリトーンの方を向く。
オーレギオン「さて、今から貴様を処するわけだが、ここでは色々と目立ちすぎる。もっと別の場所へ行くぞ!」
オーレギオンはそう言うと亜空間へと繋がるゲートを出現させ、そこへトリトーンを連れて行った。
トリトーン「嫌だァァァァ!死にたくないィィィィィ!」
それを見ていた2人は( ゚д゚)ポカーンとしていた。
神牙「…一体何だったんだ…?」
ゲーム版ウォーズの方でワールドエンドが使えるので使わせてみました。