転生者たちは好きなように生きていたい!   作:毘沙死狂騒曲

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デュエル描写ムズイ…


絶対帝王と決闘者

前回のあらすじ

ありふれの世界にもオーレギオン登場!

 

 

 

 

1:第一高校の雑草メ蟹ック

なんか…大亜連合が侵攻してきました。

 

 

2:転生したらドルモンだった件

あぁ…横浜騒乱編に突入していたな。

 

 

3:魔法科高校の絶対帝王

まぁ、俺からしたら有象無象にすぎんな。

 

 

4:一撃世界のオーレギオン

その大亜連合にLBXはあるか?

 

 

5:第一高校の満開HERO

今のところそれらしいのは確認されてないよ。

 

 

6:一撃世界のオーレギオン

そうか…

 

 

7:第一高校の雑草メ蟹ック

気になってたんですけどオーレギオンニキのLBX部隊ってどんなのがいるんですか?

 

 

8:一撃世界のオーレギオン

イカロス・ゼロ、イカロス・フォース、ミネルバ改、エルシオン、ペルセウス、ジャンヌD、リュウビ、アキレス・ディードだ。

 

 

9:乙女ゲー世界は阿頼耶識にも厳しい世界です

アキレス・ディードが見方でトリトーンが敵というあべこべ…

というかオーディンMk-2とアキレスD9はいないんだな

 

 

10:一撃世界のオーレギオン

すでに別の転生者が所持している。

その一人とは邂逅した。

 

 

11:ありふれてない戦機の戦姫

私の事?

 

 

12:一撃世界のオーレギオン

そうなるな。

 

 

13:第一高校の満開HERO

なんか大亜連合の方に…インフェルニティ・デーモンとナイト・アームド・ドラゴンがいるんだけど⁉

 

 

14:転生したらドルモンだった件

ファ⁉

 

 

15:流浪のデュエリスト

大亜連合もしくは邪転といった敵側に万丈目サンダーと満足さんがいるってことか…

 

 

16:魔法科高校の絶対帝王

可能性は高いだろうな…

 

 

 

 

第一高校の雑草メ蟹ックこと不動遊奈、第一高校の満開HEROこと不動遊香、魔法科高校の絶対帝王ことルキウス・ヒベリウス(偽名:カシウ・アーノルド・エクシマス)は論文コンペに大亜連合の兵士たちが襲撃してきたため、達也や深雪といった他の生徒と共にVIP会議室に避難していた。

襲撃してきた兵士はE・HEROクレイマンとターレット・ウォリアーの屈強コンビで完封した。

 

 

遊香「さて…ここからどうしようか…」

 

 

遊奈「正確にはどうやってシェルターに移動するか…ですね。」

 

 

達也「あぁ、それについてだが地上から向かうと考えている。」

 

 

カシウ「なるほど…そういうことか。」

 

 

達也の言葉に一部の人間は?を浮かべる。

 

 

達也「地下通路では行動の自由が狭まります。逃げることも隠れることも出来ず、正面衝突を強いられるでしょう。」

 

 

克人「確か先程中条達が地下通路からの脱出を考えていたはずだ。服部、沢木を連れてすぐに中条の後を追え。」

 

 

範蔵「了解しました!」

 

 

達也の意見を聞いて克人はすぐに範蔵に指示を出した。

それと入れ替わりで鈴音、啓、花音、摩利、真由美が入ってきた。

そうして作戦などがどんどん形になっていった。

 

 

遊奈「…!十文字先輩、正面玄関から攻撃がー!」

 

 

克人「何⁉承知した、フン!」

 

 

突然飛んできた攻撃は、克人が寸前で展開したファランクスによって阻止された。

その先には、攻撃を仕掛けたであろうインフェルニティ・デーモンとアームド・ドラゴン・サンダーLv5がいた。

 

 

遊香「お姉ちゃん、こいつらは…」

 

 

遊奈「うん。私たちが相手すべきよね…」

 

 

遊奈と遊香は即座にデュエルディスクにカードをセットする。

 

 

遊奈「「フルスピード・ウォリアー」に「ジャンク・シンクロン」をチューニング!シンクロ召喚‼「ジャンク・スピーダー」!」

 

 

遊香「手札から「融合」発動!フィールドの「E・HEROリキッドマン」と「E・HEROソリッドマン」を素材に、「E・HEROアブソルートZero」を融合召喚‼」

 

 

遊奈と遊香が召喚したジャンク・スピーダーとアブソルートZeroは一瞬にしてインフェルニティ・デーモンとアームド・ドラゴン・サンダーLv5を撃破した。

 

 

真由美「相変わらず不思議ね…2人の能力…」

 

 

そして2人は外に出る。

すると、そこら中に武装した兵士が倒れており、装甲車もグチャグチャになって転倒していた。

 

 

遊奈「どういうこと…?」

 

 

すると銀髪ロン毛の男と、逆立った黒髪の男が出てきた。

 

 

「やっぱこの世界にもいたか…デュエリストが…」

 

 

「少しは退屈しなくて済みそうだな。」

 

 

遊香「アンタたちは誰?」

 

 

満足「俺は鬼柳 満足。邪転のデュエリストだ。」

 

 

参駄「万丈目 参駄。同じく邪転のデュエリストだ。」

 

 

遊奈&遊香(名前がそのまんますぎる…)

 

 

満足「俺たちの目的は一つ。お前らとデュエルすることだ。」

 

 

参駄「貴様らとのデュエルなら、少しは楽しめそうだからな。」

 

 

遊奈「周りにいる負傷した大亜連合の兵士は仲間じゃないんですかー?」

 

 

満足「知らん。赤の他人だ。」

 

 

参駄「貴様らをおびき出すのに使えそうだから利用しただけだ。」

 

 

遊奈「やるしかなさそうですねー…」

 

 

そういうことで、2人はデュエルすることになった。

 

 

遊奈&満足「「デュエル!」」

 

 

満足「俺のターン。俺は手札の「インフェルニティ・コンジュラー」を捨てて「インフェルニティ・ワイルドキャット」を特殊召喚。」

 

 

遊奈「その特殊召喚時。手札から「増殖するG」発動。効果で1枚ドローしまーす。」

 

 

満足の目の前に、炎の爪をもった赤い猫が現れる。

それと同時に墓地からGが這い出てきて遊奈のデッキの1番上からカードを1枚遊奈の手札に持って行く。

 

 

満足「さらに永続魔法「インフェルニティガン」を発動。効果で「インフェルニティ・セイジ」を捨てる。そして「インフェルニティ・ネクロマンサー」を通常召喚。「インフェルニティ・ネクロマンサー」の効果発動。俺の手札は0枚のため、墓地から「インフェルニティ・セイジ」を特殊召喚。そして、「インフェルニティ・ネクロマンサー」に「インフェルニティ・ワイルドキャット」をチューニング。シンクロ召喚、「インフェルニティ・ヘルデーモン」!さらに「インフェルニティ・ヘルデーモン」に「インフェルニティ・セイジ」をチューニング。シンクロ召喚。「ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン」!俺はこれでターンエンド。」

 

 

遊奈「増G怖くないんですかー?」

 

 

満足「そんなものに怯えて満足できるかよ。」

 

 

遊奈「わーお。私のターン、ドロー。手札の「ジャンク・コンバーター」の効果発動ー。「ジャンク・コンバーター」と「スターダスト・シンクロン」を墓地に送ってデッキから「アサルト・シンクロン」を手札に加えまーす。そして手札から「調律」を発動。「ジャンク・シンクロン」を手札に加えてそのまま召喚。効果で「ジャンク・コンバーター」を墓地から特殊召喚しまーす。そして、「ジャンク・コンバーター」に「ジャンク・シンクロン」をチューニング。シンクロ召喚‼「ジャンク・スピーダー」!」

 

 

遊奈の目の前に疾風の戦士が舞い降りる。

 

 

遊奈「そして、「ジャンク・スピーダー」の効果発動。デッキから「ジェット・シンクロン」「ホイール・シンクロン」「レボリューション・シンクロン」「スクラップ・シンクロン」を特殊召喚しまーす。さらに「ホイール・シンクロン」はチューナー以外のモンスターとして扱えるので、「ホイール・シンクロン」に「レボリューション・シンクロン」をチューニング。シンクロ召喚‼「スターダスト・ドラゴン」!」

 

 

遊奈の目の前に続々と機械のモンスターが並んだと思ったら、そのうちの2体を素材にスターダスト・ドラゴンが落ち行く星屑と共に現れた。

 

 

遊奈「続いて墓地の「アンカーボルト・ヘッジホッグ」の効果発動。フィールドに「ジャンク・ウォリアー」のカード名が記されている「スクラップ・シンクロン」がいるので守備表示で特殊召喚しまーす。そして墓地の「ホイール・シンクロン」を除外してフィールドの「ジャンク・スピーダー」のレベルを4つ下げまーす。レベル1の「ジャンク・スピーダー」に「ジェット・シンクロン」をチューニングして、「フォーミュラ・シンクロン」をシンクロ召喚しまーす。効果で1枚ドロー。「スターダスト・ドラゴン」に「フォーミュラ・シンクロン」をチューニング。「シューティング・スター・ドラゴン」をシンクロ召喚!」

 

 

スターダスト・ドラゴンが星の輪となったフォーミュラ・シンクロンの中に入り、その光からシューティング・スター・ドラゴンが現れた。

 

 

満足「なら俺は「ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン」の効果発動。墓地の「インフェルニティ・コンジュラー」を除外して同名モンスターとなり、同じ効果を得る。」

 

 

遊奈「そう来ますかー…これじゃあ「シューティング・スター・ドラゴン」の攻撃力が800ダウンして勝てなくなりましたねー…だったら「アンカーボルト・ヘッジホッグ」に「スクラップ・シンクロン」をチューニング。「スクラップ・ウォリアー」をシンクロ召喚しまーす。」

 

 

鉄屑の集合体のようなモンスタースクラップ・シンクロンが星の輪となりその中をアンカーボルト・ヘッジホッグがくぐったことで、その光の中からスクラップ・ウォリアーが現れた。

 

 

遊奈「更にチューナーが墓地に送られてたことで手札から「クロスロード・ランナー」を特殊召喚しまーす。「ジャンク・ウォリアー」の名前が記されたカードがフィールドにあるので、貴方の攻撃力1900以上のモンスターをすべて守備表示にしまーす。」

 

 

ワンハンドレッド・アイ・ドラゴンは、クロスロード・ランナーの一蹴りで強制的に守備表示にされた。

 

 

遊奈「カードを1枚セットしてターンエンドですー。」

 

 

満足「俺のターン、ドロー。今ドローした「インフェルニティ・デーモン」の効果発動。このカードを相手に見せて特殊召喚する。」

 

 

遊奈「それきちゃいますかー…」

 

 

満足「「インフェルニティ・デーモン」の効果発動。デッキから「インフェルニティ」カード1枚を手札に加える。俺は今手札に加えた「インフェルニティ・ミラージュ」を召喚。そして「インフェルニティ・ミラージュ」をリリースして効果発動。墓地から「インフェルニティ・ワイルドキャット」と「インフェルニティ・ネクロマンサー」を特殊召喚する。」

 

 

遊奈「あの手札からここまで展開してきますかー」

 

 

満足「「インフェルニティ・ネクロマンサー」の効果発動。墓地の「インフェルニティ・セイジ」を特殊召喚。「インフェルニティ・デーモン」に「インフェルニティ・セイジ」をチューニング。「インフェルニティ・ヘルデーモン」をシンクロ召喚‼さらに「インフェルニティ・ヘルデーモン」と「インフェルニティ・ネクロマンサー」を素材にリンク召喚‼「S:Pリトルナイト」!」

 

 

遊奈「それはちょっとまずいですねー」

 

 

満足「「S:Pリトルナイト」の効果発動。シンクロモンスターを素材としたためお前の「シューティング・スター・ドラゴン」を除外する。」

 

 

遊奈「除外は無効にできないんですよねー…」

 

 

満足「「ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン」で「クロスロード・ランナー」を攻撃。」

 

 

遊奈「わー!」

LP8000→5300

 

 

満足「ターンエンド。」

 

 

遊奈「デュエルはまだ、始まったばかりですよー。」

 

 

果たして、遊奈はここから巻き返すことができるのか…‼

 

 




マジで…デュエル描写ってこんなにきつかったっけ?


マメ知識
オーレギオンニキの率いるLBX部隊はみんなS級ヒーローレベルの実力を持っている。
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