転生者たちは好きなように生きていたい!   作:毘沙死狂騒曲

15 / 30
ジャオウガニキの世界の時系列が英雄派にカチこんだ後に三大勢力会議となってます
ジャオウガニキが攻め込む理由が八坂に手を出されたということなのでおかしいと思うかもしれませんがご了承ください。


授業参観

前回のあらすじ

満足さんと万丈目サンダーを撃破

 

 

 

 

1:転生したらドルモンだった件

心配だから一応様子を見たけど満足さんと万丈目サンダー相手に勝利したら相手はすぐに引いてくれたし…心配は杞憂だったようだな。

 

 

2:白魔女と黒魔女使いの5D's

そうだな。

まさか鬼柳があんなところにいるとは驚きだ…

 

 

3:乙女ゲー世界は阿頼耶識にも厳しい世界です

正確には満足さんのガワ被った別人なんだけどな…

 

 

4:駒王町の鬼札王

魔女使いニキの満足さんはどうなんだ?

 

 

5:白魔女と黒魔女使いの5D'S

ダークシグナー時代の行いで自暴自棄になってクラッシュタウンで不満足先生やってるよ。

 

 

6:流浪のデュエリスト

そうか…そっちは不満足先生なのか…

 

 

7:旅人兄妹の弟

ズァークニキは今ZEXALだっけ?

 

 

8:流浪のデュエリスト

あぁ。今はⅡに突入してミザエルとのデュエルで遊馬と凌牙が病院送りにされた…

なので代わりに俺が影撃ちでミザエルにデュエル挑んでボコしたった

 

 

9:白魔女と黒魔女使いの5D'S

やるな!

 

 

10:一撃世界のオーレギオン

ハァ…

 

 

11:転生したらドルモンだった件

どうした?オーレギオンニキ

 

 

12:一撃世界のオーレギオン

ヒーロー協会からのスカウトが鬱陶しくて参ってるんだ…

前々からスカウトはあったがここ最近はさらに増えてきたな…

 

 

13:アテクシこそ美の化身ビーナス!!!

大変ネ。

 

 

14:駒王町の鬼札王

さて…俺たちは本日授業参観…

なぜか八坂さんが来ているんだが…

 

 

15:ハイスクール魔王

いいじゃん。

未来の嫁に来てもらうのも悪くないと思うよ。

 

 

16:駒王町の鬼札王

何言っちゃってんのお前⁉

 

 

17:悪魔?そんな事よりもドラゴン娘だ‼

悪魔連中がアーシュ達に手を出さぬようにせねば…

 

 

18:アオハル組の忠実なる従僕

もしアオハル組のみんなに手を出したらその時は…‼

 

 

19:BAD雷龍

2人ともどうしたん⁉

 

 

20:駒王町の鬼札王

気にするな。

自分の大切なものを護ろうとしてるだけだ。

 

 

21:BAD雷龍

にしても過激なような…

 

 

22:乙女ゲー世界は阿頼耶識にも厳しい世界です

雷龍ネキからしたら悪魔や天使、堕天使といった三大勢力の連中はどういう印象だ?

 

 

23:BAD雷龍

なんか…う~ん…欲望に素直っていうか…本当に自分たちの事しか考えていないって印象…

 

 

24:駒王町の鬼札王

あながち間違ってはない

黒歌だって悪魔の被害者だしな。

 

 

25:ハイスクール魔王

授業参観ってことは三大勢力会議の時期か~

 

 

26:駒王町の鬼札王

もういっそのこと三大勢力根絶やしにしない?

 

 

27:転生したらドルモンだった件

落ち着け?

 

 

28:一撃世界のオーレギオン

まぁ俺だったら根絶させてるな…

 

 

29:旅人兄妹の弟

ミゼルがハイスクールD×Dの世界で本気出した結果みたいな感じだな…

 

 

30:ハイスクール魔王

俺がストッパーにならないとかな~?

 

 

 

 

駒王学園の授業参観日、暴駆はヴァリナと八坂の、雷蔵は生徒会とjack₋potメンバーの、バラギはアオハル組の近くにいた。

それも、今日は魔王も来ているのでみんなに何をするか分からないため近くで守っているのだ。

暴駆は遠くで魔王の1人、サーゼクス・ルシファーの姿を捉える。

 

 

暴駆(まだこっちには気づいてないな…)

 

 

ヴァリナ「暴駆っち~どうかしたの?」

 

 

暴駆「いや、何でもない。行こう。八坂さんも。」

 

 

八坂「ウム。」

 

 

暴駆は万が一のために外から怪しい奴が来ないか「忍」の鬼ジライヤ齋に見張らせている。

 

 

サーゼクス「さて、そろそろ件の彼らを探したいところだね。」

 

 

リアス「お兄様、彼らというのは?」

 

 

サーゼクス「リアスも知っているんじゃないのかい?この学園にいる4人の男子生徒のことを。」

 

 

リアス「まさか⁉あの4人ですか?」

 

 

サーゼクス「そうだよ。彼らにもぜひこれから行われる会談に参加してほしくてね。」

 

 

サーゼクスのいう4人とは暴駆、雷蔵、バラギ、ソウマの事である。

特異な力を持つとして、三大勢力は4人を自陣に引き込みたいと考えていたのだ。

暴駆、雷蔵、バラギのクリーチャーの力はもちろん、ソウマのジオウの力はコ少なくともカビエルを倒すレベルはあると認知されており、欲しがる勢力も多い。

 

 

ソウマ「お祭りが近い気がする…」

 

 

祭りだワッショイ系男子のソウマは、こういったイベント事は大歓迎である。

そしてサーゼクスの目にソウマがとどまる。

 

 

サーゼクス「やぁ、少しいいかい?」

 

 

ソウマ(祭りの予感…‼)

 

 

サーゼクス「実は君にお願いがあってね…コカビエルを倒した仮面の戦士に。」

 

 

ソウマ「わー筒抜けなんですね…プライバシーもクソもないですわ。」

 

 

サーゼクス「なんかごめんね。でも君やこの学園にいる特異な力を持った人にぜひ参加してほしい会談があるんだ。」

 

 

ソウマ「俺はいいですけど後の3人は分かんないですね…まぁ俺の方からも言っときますよ。」

 

 

サーゼクス「頼んだよ。」

 

 

その後ジオウⅡと鬼ヶ覇覇覇ジャオウガが殴り合ったのは言うまでもなかった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。