お待ちかね、この作品のニューカマーを紹介いたしましょう!
皆さんがよーく知ってる創者、その登場は…本編で!
柊弥「いやここで紹介しろよ⁉」
だって盛大なネタバレになっちゃうんだもん。もんもん。
前回のあらすじ
暴駆と演者、ビチョウの戦い。そしてニューカマーの登場。
一人の男が小さなテレビの画面を見ながらブツブツ言ってる。
小さな机の上にはテレビの他に飲みかけのコーヒーが入ったマグカップとラジオ、リモコンがあった。
「邪転かぁ…俺が生み出した世界がどうなってるのかしばらく見てなかったけど…面白そうなことになってるじゃん。いいエンターテインメントになりそうだから高みの見物決めこませてもらうけど…あまりにもひどくなったらその時は…俺が出向こうか。」
男は腰に装着しているレジェンドライバーを撫でながら笑った。
◇
1:悪魔?そんな事よりもドラゴン娘だ‼
みんな聞いてくれ!
2:アオハル組の忠実なる従僕
どうした?
3:ありふれた世界でオンドゥル
なにかあったんか?
4:悪魔?そんな事よりもドラゴン娘だ‼
実はさっきアーシュと歩いていたら…
5:新エリー都の怪盗団
いたら…?
6:ハイスクール魔王
何があったんだ…?
7:悪魔?そんな事よりもドラゴン娘だ‼
ジャオウガニキがJKモードになって見知らぬギャルとツーショット撮ってた…
8:ありふれた世界でオンドゥル
ファッ⁉
9:IS白狐社長
てかJKモードってなんだ⁉
10:駒王町の鬼札王
テメェ…みんなにはバラさない約束でラーメン奢ってやったのに…
どうやらお前は、コレじゃないと学ばないらしい…
11:悪魔?そんな事よりもドラゴン娘だ‼
ま、待て!待つのじゃ!
12:駒王町の鬼札王
鬼火と魍魎の決断!
13:悪魔?そんな事よりもドラゴン娘だ‼
ギャアアアアアアア!
14:駒王町の鬼札王
もうこれで…終わってもいい…
15:ハイスクール魔王
いやダメだろ。
16:アオハル組の忠実なる従僕
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏…
17:悪魔?そんな事よりもドラゴン娘だ‼
いや殺すな!
18:転生したらドルモンだった件
ジャオウガニキのギャルピース…
19:乙女ゲー世界は阿頼耶識にも厳しい世界です
いやキツ…
20:アオハル組の忠実なる従僕
まぁJKモードだから…
21:BAD雷龍
この駒王町?だっけいい町だね~
悪魔とかダルいのはいるけど…
22:駒王町の鬼札王
雷龍ネキ、駒王町には変態3人組がいるんだ。
何かあったらすぐ俺に言え。そいつらをぶっ飛ばして悪魔を根絶やしにしてやる。
23:ハイスクール魔王
悪魔とばっちり受けてて草ァ!
◇
そして、戦記絶唱シンフォギアの世界…
この世界には3人の転生者がいた。
デュエマのカツドン系列の力を使える白峰杢蔵、デュエマのゴッド・ノヴァの力を使えるリンク・G・センター、仮面ライダーガッチャードに変身できる一ノ瀬宝介だ。
宝介「これは中々に骨が折れそうだな…」
杢蔵「そうですね…」
リンク「ま、やるしかないんだけど。」
3人の前に立っていたのは神豚槍ブリティッシュROCKと仮面ライダードレッドだった。
宝介「俺の後ろには守るべきものがある…だから負けるわけにはいかないんだァ!」
宝介はドレッドに向かって拳を突き出す。
ドレッドも返すように拳を突き出し、互いの拳がぶつかり合う。
ドレッド「中々のパンチだな…」
宝介「マジで強いな…」
そして二人はガッチャートルネードとブラッディーABによる斬りあいになだれ込む。
そのころ杢蔵とリンクはブリティッシュと戦っていた。
ブリティッシュ「そんなものか!カツキングもオラクルも…落ちたものだな!」
杢蔵「グゥゥ…‼」
リンク「まさか、アウトレイジでありオラクルでもある奴と戦うことになるとはね…」
ブリティッシュ「お前らも分かってるんじゃないか?この世界は色々と腐ってる!俺の求める自由も、秩序も!邪転の元でしか手に入らない!だから俺はお前らを倒す!」
ブリティッシュは強烈な槍の一振りで杢蔵とリンクを後退させる。
ブリティッシュ「もういっちょ!」
ブリティッシュは再び槍を奮う。
リンク「させないよ?『ゴッド・ウォール』!」
ブリティッシュ「うおっ⁉」
リンクは障壁を展開してブリティッシュの攻撃を弾いた。
そして、体勢を崩したブリティッシュの懐に杢蔵が飛び込んでくる。
杢蔵「『秘拳カツドン破』!」
ブリティッシュの胴体に杢蔵の一撃がクリティカルヒットする。
それによりブリティッシュは後方へ吹っ飛ぶ。
ブリティッシュ「チィィ…‼こうなったら…『ブータン両成敗』!」
ブリティッシュが空に矛先を突きつけると、空から雷が落ちてきてブリティッシュと杢蔵に落ちる。
杢蔵&ブリティッシュ「「ドロン・ゴー!」」
杢蔵とブリティッシュは素早くドロン・ゴーをして事なきを得た。
杢蔵はカツキングのまま、ブリティッシュは神聖牙UKパンクになった。
UKパンク「ここからだ。」
杢蔵「余計きつくなりましたね…」
UKパンクの刺突が杢蔵に深く突き刺さる。
杢蔵は腹を押さえながら後退する。
リンク「杢蔵!今行くよ!」
UKパンク「こっち来んなボケ!」
UKパンクは凄まじい斬撃を放ち、リンクを牽制する。
その時だった。
バババン‼
ドレッド「何⁉」
UKパンク「うお⁉」
その銃撃の正体は、レジェンドライドマグナムを模したバイクに乗ってレジェンドライドマグナムを持った一人の男だった。
「話的に俺が出てくるのもありだと思ってね。」
宝介「だ…誰だ?」
「今は…輝ける伝説だと思ってくれればいい。」
CHEMYRIDE
「変身。」
LE-LE-LE-LEGEND
男は、仮面ライダーレジェンドに変身した。
ドレッド「レジェンドだと⁉」
UKパンク「…やばいのか?」
ドレッド「ワンチャン逃げることになるかもな。」
「ゴチャゴチャ話してていいのか?」
レジェンドはレジェンドライドマグナムを連射する。
その銃弾は全弾命中する。
ドレッド「ぐお!」
UKパンク「ガァ!」
そしてドレッドが襲い掛かってくるがレジェンドに軽く受け止められ、腹に膝蹴りを入れられる。
ドガッ‼
後ろから来たUKパンクに向かってレジェンドライドマグナムを撃つ。
ババン!
UKパンク「グハァ!」
「さぁ、どんどん行こうか。」
GAIMYRIDE
レジェンドは仮面ライダー鎧武を召喚する。
鎧武は無双セイバーと大橙丸を構えてドレッドに斬りかかる。
そしてレジェンドもUKパンクをエネルギーを溜めたレジェンドライドマグナムの一撃で吹っ飛ばす。
「さぁ、ゴージャスなフィナーレと行こうか。」
GORGEOUS ATTACK RIDE LE-LE-LE LEGEND
レジェンドはライダーズクレストが描かれたライダーカード状のエフェクトを通り抜けながらライダーキックを放つ。
ドガァァァン!
だがキックが直撃する寸前にドレッドとUKパンクは何者かによって別の場所にワープさせられたことにより何とか回避した。
「…逃げられたか。ま、この方が長く楽しめていいか。」
レジェンドが余韻に浸ってると宝介がやってくる。
宝介「お前は…何者だ?」
レジェンドは変身を解く。
「俺か?俺は創造者?管理者?まぁ肩書きはなんでもいいか…」
宝介「?」
毘沙死狂騒曲「俺は毘沙死狂騒曲。常に上からすべての世界を視ている。今までもこれからも。じゃ、頑張ってネ~。」
毘沙死狂騒曲と名乗った男はそう言って去って行った。
はい!
ということで登場したのは俺でした!
柊弥「( ゚д゚)ポカーン…」