仮面ライダー鎧武 スマイルプリキュアルート   作:ヤニカス2007

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誕生!フルーツの侍ライダー

仮面ライダー鎧武 スマイルエンド

商店街で幼稚園の男の子が1人で泣いていた。

そこには男の子他には男子中学生がしゃがみながら男の子と話していた。

「じゃあ、勝負をしよう。お母さんに会うまでに泣かなかったら君の勝ち、泣いちゃたら俺の負け、、勝てそう?」

「うん」

「よし、じゃあ、一緒に探そう!」

中学生は商店街で母親を探すために大声で呼びかけたおかげですぐに男の子は母親と無事に再開できた。

「ありがとうございます。、、学校とか大丈夫ですか?」

「ええ、大丈夫ですよ。今日はいつもより遅く始まるので」

と男子中学生は走って駅の方に向かった。

 

(やばい。ほとんど遅刻になる時間になってる!間に合うかな、、)

「おい!空夜」

そこには俺の幼馴染である大輝がいた。

「お前も遅刻か?」

「そうゆうお前こそ。」

俺たちは駅に向かって走っている。そろそろ、遅刻のなるギリギリのラインの電車に間に合うかの瀬戸際だった。

「空夜、悪いが置いて行っても文句はゆうなよ。」

「いいぜ。どっちが早く帰れるか、、、勝負だ!」

「「おおおお」」

俺が駅の階段を登っていくとちょうど通勤ラッシュの人だかりで止まってしまう。

しかし、大輝は少しの隙間を人に迷惑をかけない速度で器用に突破してしまう。

「空夜!、、あ疲れ」

大輝は走っていき、俺も追うがちょうど大輝が乗った瞬間に電車のドアがしまってしまう。

大輝は手を振って電車に揺られながら行ってしまう。

「、、、遅刻確定だ!!」

 

俺が駅から降りて学校に向かう電車の中で諦めた俺はスマホを取り出して、自身が元いた鎧武のことを調べた。

どうやら、負けつつげていることが、分かった。

今日もDJサガラが解説をしていた。

「どーも、沢芽シティー、今日も学生たちが起こす祭りを楽しんでいるか!、、そうか、そうか。楽しんでいるのなら何よりだ!では、昨日の起こったことをまとめよう。昨日は下位である鎧武と現在、トップを爆走しているバロンが戦った。結果は、、、予想通り!鎧武の敗北だ!これでバロンの爆走は止まらない!鎧武は、、頑張れ」

映像では、小さな動物であるインベスが小さなチャックから出てきて戦っていた。それを操作をしているロックシードを持っている大輝とチームバロンのリーダーである禊翔が戦っていた。大輝が負けて、ロックシードを奪われて映像が終わった。

俺はそのスマホを友人であり、先ほどの大輝に鎧武の調子はどうなのかを聞きたかったが、、自身のいらないプライドが邪魔をした。

案の定、俺は最初の始業式に遅れたことを先生に怒られた。

「よお、大輝。」

「おお、空夜。どうした?、、ここにみゆきはいないぜ」

俺は昼休みの食事の時チーム鎧武のメンバーのグループに質問を投げかけた。

他のメンバーは少し、嫌な視線を送っていた。

「揶揄わないでくれ。、大輝、大丈夫なのか?鎧武は」

「チームを抜けたあんたに心配をすることじゃないと思うけど」

「やめろ、やめろ。、、別に大きな問題があるわけじゃない。大丈夫だよ。放課後にでもシドの所にでも行くさ。」

「チーム資金は大丈夫なのか?ここ最近はずっと下位だぞ。」

大輝は俺の視線を外して、チーム鎧武の所に向けた。

「、、、なんとかな。しかも、シドにはお金はいらないと連絡が来たんだ。しかも、期待して待ってろのメッセージもある。」

「そうか。運営もバロンの独走は許さないとことかもな。じゃあ、俺はこれで、、」

俺が帰ろうとすると

「空夜!待ってるからな!」

大輝は今度は俺に目を合わせて、言った。

俺に、鎧武に戻ってきて欲しいということはわかる。

その問いの答えを俺は何も解答することが出来なかった。

 

 

放課後になった俺は自身の家であるマンションに着いた。俺はテーブルにメモ書きを見つけた。そこには『今日も遅くなる。家事お願い!」』と姉さんのメモを読んで、先ほども大輝の言葉が頭に過った。でも、姉貴の苦労は少しでも軽くしてあげたい。そんな時だった。スマホに大輝から電話が来た。

 

時は少し遡る。

「よう、鎧武。ここ最近の調子はあまり良くないみたいだな。」

シドはいつもこの果物を売りにしているカフェであるドルパーズで摘みを食っている。後ろには小さいキャリーケースがある。俺はテーブルに着きながら、話を始めた。

「、、そこはノーコメントをさせてもらいます。で、話は何ですか?運営には毎月の運営費は払っています。」

「ああ、そこは問題ない。ただ、今の順位はバロンの独走状態だ。」

「はい。それは鎧武が一番知っています。」

「そこでだ。運営はそれに大きなメスを入れたがっている。だから、こいつを使え。」

シドが取り出したのは大きな箱だった。

そこには、黒を貴重とした真ん中には凹んだ穴と左には小さな刀が着いている何かがあった。

「こいつをくれてやる。」

「やり方は?」

「それはサービスしすぎだと言われてしまうな〜」

「自身で調べろと」

「ああ」

 

時は加速する!!

(ここで、大輝と集合だけど、誰もいなかった。)

俺が来たのは人通りが少ない工場と倉庫の所に来た。

時間を確認するが、集合時間は少し、過ぎていた。

「ああ!空夜!」

「あ!みゆき」

俺は久しぶりに元チーム鎧武のリーダー的存在であるみゆきと話した。

「、もしかして、鎧武に戻るの!」

「それは、、、」

俺は先ほどの問いを濁すために倉庫の方に視線を向けた。

「!」

「どうしたの、、!」

みゆきも驚いていた。空いた口を手で隠していた。

倉庫の壁には倉庫の高さと同じくらいの大きさであるチャックがあった。チャックからは不気味な森が見えた。その他にもなんと入り口付近の雑草に見たことがない植物のような何かがあった。

「もしかして、あそこに大輝君は言っちゃたのかな?」

「、、行こう。みゆきはここで待っててくれ。」

俺は森の方えと1人で走っていた。

森を探索しながら、自身が歩いた道を覚えながら進むと森のことなどを頭の中で整理していた。

(ここは、どこなんだ?大輝は?無事?

それにこの果実、、うまそう)

俺は喉に唾の飲み込み、果実を2つ取った。俺が果実の皮を取り、口に近づけようとした。

「空夜!早いって」

「みゆき!待ってろって言ったろ」

「でも、流石に1人で行かせられないよ!、後、こんな物を拾ってさ。」

みゆきが手に持っていた物を俺に見せた。それは真ん中には凹んだ穴と左には小さな刀が着いている何かだった。

「これさ、木の下に落ちてたんだ!」

「へぇ」

俺はそれをみゆきから取り、裏なども見ながら何となく腰につけた。

そうすると先ほどの物からベルトが出て、俺の体にくっついた。

右側のないのない所に武将のような絵が追加された。

俺の右手にある2つの果実がイチゴとオレンジのロックシードに変化した。

「これって、、ロックシード、」

「もしかして、これ全部が、」

俺とみゆきは森の果実を見惚れてしまった。

しかし、俺の視線に人型の顔には龍のような緑の怪物がいた。

「みゆき!逃げるぞ!」

俺はみゆきを手で引っ張りながら、覚えている道を走って逃げた。

俺達が元の場所に戻ることができた。

しかし、怪人は俺達の所えと呻きながら追ってくる。

俺たちは工場の隅に隠れる。

俺は自身が持っているオレンジのロックシードを強く握った。

「何なのかな?あの生き物?」

俺はあいつがこちらに来ることを考えてしまった。

「みゆき!ここから逃げろ!」

「でも、空夜は?「俺のことはいい

こっちだ化け物」

俺はあいつの前に現れて、誘導しながら逃げた。しかし、行った所は行き止まりで逃げることが出来なかった。

あいつは俺に近づいて、あいつの右手の腕の半分から手が大きな爪で攻撃をされた。

俺が吹っ飛ぶ。

俺は腰に着いたベルトの凹みを触る。そして、それがロックシードの形と同じことに気づいた。

「まさか、でも賭けるしかねぇ!」

〈オレンジ〉

〈ロックオン〉

俺は凹んだ所に入れるが軽快な音楽が流れているだけで何も変わらなかった。

「どうすんだ?、これか?」

俺はベルトに着いている小さい刀を下ろすとロックシードが切れて、下の方に小さな日本刀のような物が描かれていた。

〈ソイヤ〉

大きなオレンジが上から俺に落ちてきた。

オレンジが上から落ちてきた同時に俺の体の上にスーツが出来上がった。

オレンジの中に頭がすっぽり入った俺の頭にもスーツができた。

「オレンジって、俺?」

〈オレンジ アームズ 花道オンステージ〉

オレンジは別れて、俺も胸、両肩、背中に防具のようになった。

俺の右手にはロックシードに書かれていたオレンジのような刀身が着いた日本刀である大橙丸がある。

変身して、混乱している先にあいつが攻撃を仕掛けてきた。

俺は反射的に大橙丸を振り、あいつに攻撃をすることに成功した。

「このまま行け、そうだな」

俺が逆に攻撃をしようと近づくとあいつは右手の爪を使用してくる。俺はそれに当たってしまい、地面に転んでしまう。

「グハァ」

俺が地面に転がって、すぐ起き上がり大橙丸であいつを刺そうとするが横から大橙丸を飛ばされてしまう。俺が惚けている時にあいつが俺の胸の防具を掴み、投げようとした時に俺は左にある無双セイバーを掴み、右にあいつの腹を斬ることができた。

あいつが逃げようと走ってみゆきと別れた所に向かって行った。

俺は追いかけるが中々追いつけなかった。俺は無双セイバーに黄色いレバーのような物を引っ張ると刀身の一部が光り、無双セイバーにある銃の銃口を向けて、弾を発射することができた。

「使えるな!これ!」

俺は工場の間を走りながら大橙丸を右手に無双セイバーを左手に装備をしてあいつの方えと走りながら、弾を発射し続けた。

あいつは工場の3階の方えとジャンプしてしまった。俺も思っいきりジャンプをして、あいつの所に追いつく。

俺が大橙丸と無双セイバーを使い、攻撃をする時に無双セイバーの握る端の所に穴がある事に気がついた。

俺は大橙丸と無双セイバーをくっつけてナギナタモードにして、あいつのことを攻撃している時に工場の一番高い所まで戦いながら来てしまった。

あいつもあいつで俺のことを攻撃して来て、俺は避けるが柵の方えと蹴られてしまう

「グハァ、」

あいつは爪を使い俺を落とそうとする。

そこで、あいつの後ろにみゆきがいた。違う。みゆきに似た不思議な女性がいた。

「このまま、、進めば後戻りはできなくなる。その、、、仮面、ライダー、、の力はあなたを不幸にさせる」

「みゆきなのか?」

俺はあいつを右足を回して蹴り、不思議な女性の所に向かった。

「この力のことはわからないけど、俺はお前を守りたいんだ。」

「、、、そう」

不思議な女性は無双セイバーの凹みを指刺した。

俺は気づいた。

「まさか、」

〈ロック オフ〉

俺が不思議の女性の所に視線を向けるがそこには何もなかった。

俺は無双セイバーにロックシードを装着させる

〈ロックオン 一 十 百 千〉

とナギナタモードの無双セイバーや大橙丸にエネルギーを集中させて、あいつの所にエネルギー波を飛ばして、あいつをオレンジ状のエネルギー体に閉じ込めさせて、俺はそのままあいつを思いっきり斬って、あいつは爆散した。

「何なんだ、今日は」

 

「あなたはいつも私の予想を超えるのね。」

不思議な女性は光の粒子で消えてしまった。

 

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空夜「いったい、何なんだ?」

みゆき「大丈夫だった。」

空夜「何の問題もないぜ!」

みゆき「じゃあ、これ読んで」

空夜「ああ、ええ、えっと、仮面ライダー鎧武とスマイルプリキュアの話をこれからの期待をお願いします?プリキュアって何?」

みゆき「じゃあ、これから末永く、ウルトラハッピー!」

 

 

 

設定

スマイルプリキュアの物語でのメルヘンランドがヘルヘイムの森の侵略でプリキュアにみゆき達がなれなかった世界

みゆきやれいかややよいやまおやあかねは部活は違うが仲良しグループ

仮面ライダー鎧武の世界観が軸

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