仮面ライダー鎧武 スマイルプリキュアルート   作:ヤニカス2007

2 / 24
みんなでプリキュアに変身!

 

 

「いったい、何なんだ?これ」

俺は自身の部屋で今日起こった摩訶不思議なことを思い出していた。

「空夜!ご飯食うよ」

姉貴である美空姉に呼ばれてリビングに向かった。

リビングにはカレーの美味しい香りが充満していた。

「カレーじゃん。姉貴のカレーは美味しいから好きだぜ。」

「そうありがとう」

姉貴は言いながらテレビのリモコンをつけた。

そうすると沢芽市のCMが流れて来た。

『NEW GENERATION 

NEW LIFE

ユグドラシルコーポレーションが作る計画都市、沢芽市。

あなたも新たな素晴らしい街の住民になりませんか?』

「沢芽市も変わったよな。ここ最近のインベスゲーム?って奴を流行らせているみたいだし。」

「そうだな。インベスゲームができたのは俺達が原因だったし、、」

「どうゆうこと?」

姉貴はあまり知らないらしい。しょうがないと思った理由があった。姉貴が大学を卒業間近で両親が死んだ。そこから、姉貴は両親関係のことと俺の高校受験のことを見てくれていた。俺はそんな姉貴のためにも早く1人の大人になって、姉貴を楽してあげたいと思った。俺はそんなことを考えながらもインベスゲームのことを教えた。

「元々、インベスゲームはシドっていう運営の1人が何処かの学校に渡したのが始まりだったんだ。で、その当時は圧倒的なライブパフォーマンスが流行っていたんだけどそのせいで起きたのがライブ会場の争奪戦だったんだ。」

「ああ、空夜がまだ鎧武にいた頃だよね。今でもみゆきちゃんとは仲良くしてるの?」

「?、、何でみゆきの名前がここで出てくるんだよ。その状況かで暴動が起きたことは一回二回じゃなかった。それを見たこの街の自治をしているユグドラシルが運営を作って、ライブ会場を取る為のインベスゲームが始まったんだ。」。

へーと食べながら聞く姉貴は他人事のようだった。実際、俺も他人事だと思っていたさ、今日の出来事が起こる前までは、、、あのロックシードは錠前ディーラーのシドがロックシードを売っているはずだ。それ以外の入手方法は聞いたことがない。そして、ロックシードは本来なら未知の生き物を操作するだけのはずなのに俺は怪物を倒すほどの力を持ってしまった。

「は〜」

「珍しいね、空夜がため息なんて。なんか悩み事?」

「ああ。大人って何なんだろうってさ。」

「大人か〜、私は自身の責任を取れる人が大人だと思ってるよ。空夜はまだだと思うけどな〜

空夜はもう少し、時間をかけて大人になりな」

俺はカレーのお味が少し酸っぱくなったけど、お腹には温かな感覚は長い時間残った。

 

「はぁ、お母さんも人使いが荒いよね。」

私はお母さんからボールペンのインクが無くなったからとコンビニもでお使いさせられている。

普通にボールペンを買い、家に戻る時に少し、寄り道をすることにした。

私が行った所は化け物に襲われた所で不思議な森の入り口があった倉庫に向かった。ただ、もうそこには大きなチャックもなく、チャックの周りにある不思議な植物もなかった。

「大輝君とはあれから連絡も取れないし、あの怪物は何なのかな?」

「、、助、けて、クル」

微かな音が聞こえた。声と認識するにはあまりにも空気を揺らすことが出来なかったからだと思う。しかも、その声的に幼稚園生ぐらいの声色だった。

「どこ!」

「こ、こ、、、クル」

かなり、疲弊していることが声からもわかった。私は声が発している工場の中を探した。夜のこともあり、スマホの明かりを頼りに自身の周りを探した。

「ここ、く」

声を振り絞った声は私の足元から聞こえた。私は目ん玉が出た上で口から手が出るくらいに驚いた。

何と私の足元には白を基調として、耳の部分には黄色の色をしたぬいぐるみのような子豚がいたからだ。

「、、! 大丈夫!」

「助けて、クル」

私はぬいぐるみの子を抱えて、全力で家に戻って、私の部屋にすぐに入った。

抱えてきた子は私のベッドで寝かせているが、これから、どうしようかと悩んでいる。その時に友達を頼ろうと思い、友達のグループラインで衰弱している犬にはどうやって対応するべきかなという質問とその状況を家の前で衰弱している犬がいることなどをグループチャットに送った。何となく、信じてもらえなさそうなことだし、今日の昼間の件とかも危険なことかもと思ってしまった。

(うーん、普通は絶対に安静やないかな あかね

そうだね。専門家に聞いた方がいいよな やよい

後は、水をあげることぐらいかな    なお

根気強く待つぐらいですかね      れいか

ありがとう!!            みゆき)

チャットで送られてきた内容を読んで水を用意して、

私は明日の学校のために寝るしかなかった。

 

 

 

「起き、、クル!おーい」

「う、へぇ、まだ6時だよ〜。、、!」

「おはようクル」

昨日の夜に連れてきたぬいぐるみが喋っていたのだ。一応、昨日の時点で喋っているのかなと思っていたがまさか、本当に話せるとは思っていなかった。

「あなた、、名前は?」

「キャンディーはキャンディークル。」

「キャンディーね、どうして昨日はあんな所にいたの?」

私は昨日のキャンディーが何であんな所にいるのかと聞くがキャンディーは私から視線を外して、私の窓からユグドラシルタワーを見ていた。

「、、、実は、、、「実は、「迷子なんだクル」

「迷子なの?どこから来たの?」

「キャンディーはメルヘンランドからきたクル。これから、帰るからありがとうクル」

キャンディーは私の部屋の窓を開けて外に逃げて行った。

 

 

その頃、とある会議室では、、、、

「虎将。大変なことが起こった。あの未確認生命体1号がどこかに行ってしまった。」

「何?それは本当か正宗、あの生命体からいろんな情報などを集めたかったんだがな、、」

「しょうがないわ。あの生命体が元々のイレギュラーなのだから、本来のプロジェクトを進ませるべきです。」

「そうだね。奏君、虎将、確認するが森の調査は進んでいるか?」

「ああ。ただ、このままだとプロジェクトどうりになる、そして、覚悟しろ。ここからはもう戻れない。」

 

 

みゆきは学校での授業を受けていた。しかし、今朝のキャンディーのことを忘れることが出来なかった。

「き、みゆき!ここの問題を解いてみろ!」

「あ、はい!」

数学の問題は黒板に書かれていた。私はわからずに困っていると隣のあかねちゃんがヒントを教えてくれた。

「あれはーーーー」

私は何とか数学の問題を黒板に書くことが出来て、何とか問題を解くことができた。

「よし、できているな。お前は成績は良くないんだからちゃんと授業を聞いてろよ。」

先生からは軽く言われて、その授業は終わった。

放課後になった時に鎧武のメンバーの明里ちゃんが私の方えとやって来た。

「あのみゆき先輩、大輝先輩から連絡って来ました?」

「、、ううん。まだ、今日は学校にも来てないみたい。」

「そうですか、、ありがとうございます。」

私が大輝の机に視線を向けると一緒に変えようとあかねちゃん達が私の方に来た。

「みゆきさん、帰りましょう?」

「そうだね。」

私たちは学校の中庭まで行き、いつもの通学路で帰っている時に私とあかねちゃんやなおちゃんはコンビニでアイスを買って帰っていた。

「みゆきちゃんさ、さっきの話って何?」

「実はさ、大輝と昨日から連絡はつかないし、学校にも来てないんだよね。」

私はなおちゃんの発言で昨日のメールのことを思い出す。メールにはこれからはバロン何かに怯える必要はないと書かれていた。

「それは怖いね。」

「せやな〜。大事にならないきゃいいんやけどな。」

「そうですね。私達も日常生活で探すようにしましょう。」

やよいちゃん、あかねちゃん、れいかちゃんが話している所に不思議な生物がやってきた。

「美味しそうな食べ物クル!一口キャンディーに頂戴クル!」

「うん、、いいよ。   え!」

「どうした、みゆき  え!」

「「「えええ!!!」」」

その子は私が昨日、家まで運んで一緒に寝て、どこかに行ったキャンディーだった。

「クル!」

キャンディー私達の反応を他所に私のアイスを食っていた。

「キャンディー、何でここにいるの!」

「クル?あ、昨日はありがとうクル。」

そのセリフを吐きながら、私のアイスに一心不乱で食べ始めた。

「みゆきさんはこの子のこと知っているんですか?」

「、、昨日さ、犬のことでチャットで話したでしょ。その子はこの子なの、」

「うーん、この子さなんか、夢の国とか絵本の中にいそうな感じだな」

「また、やよいの変な視点やな。でも、確かにおとぎ話にいそうな感じやな。」

やよいちゃんの不思議な視点にあかねちゃんの反応に私達も同じことを感じていた。

そこで、なおちゃんが気づいた。他の人達が私達に注目していることに、、

「みんな、ここから離れるよ!」

「!そうですね。」

まおちゃんの言葉でれいかが次に私達は気づいた。私達は人目のない所に走った。

 

「迂闊でしたね。あんな所でぬいぐるみと話してたみたいな感じになって目立ってしまっていました。」

れいかちゃんはあの状況かでの迂闊さを話していた。

「そういうば、自己紹介をしてなかったね。私は星空みゆき。好きなことはダンスかな」

「うちは日野 あかね、得意なことはお好み焼きを作ることやな」

「私は黄瀬 やよい。好きなことは絵を描いたり、デザインを考えることかな」

「私は緑川 なお。得意なことは走ることかな。」

「私は青木れいか。好きなことは弓道でしょうか」

「キャンディーはメルヘンランドから来た、妖精クル」

「「妖精?」」

私達はお互いの自己紹介を終えたがまたもや疑問が生まれてしまった。

「そうクル。絵本とかおとぎ話のキャラ達とメルヘンランドで楽しく暮らしているクル」

キャンディーが話してくれたことをまとめよう私は頭の中で整理しようとすると今朝のキャンディが何でいなくなった理由を思い出した。

「そういえばさ、キャンディーはさメルヘンランドに帰るんじゃなかったの?」

私は腕で抱き抱えているキャンディーに目を合わせて質問を投げかけた。キャンディーは私からすぐさま視線を外して、また、ユグドラシルタワーを見ていた。

「実は帰り方がわからないクル、」

「わからないってどうゆうこと?」

「実は、キャンディは記憶が曖昧なんだクル」

「確か、記憶消失だったけ?」

「違いますよ。みゆきさん、これは俗に言う記憶喪失。主に頭に強い衝撃で脳の一部の働きや脳の細胞がなくなったり、トラウマなどの強いマイナスの感情で思い出せないこともありますね。」

れいかちゃんの歩くWikipediaの本領が見えた。

「「「「おー」」」」

あかねちゃん達は拍手を送っていた。

「じゃあ、キャンディは何の記憶が残ってるの?」

なおちゃんが質問を投げかけた。キャンディは目を力いっぱい閉じて、思い出そうとしていた。

「キャンディの記憶には森に侵食された街を取り戻すためにこの地球に来たことだけクル、後は、、、あ!お兄ちゃんクル!確かお兄ちゃんと一緒に来たクル!」

「お兄ちゃんはどんな姿見なん?」

「お兄ちゃんはライオンみたいで片目を隠したとてもかっこいいお兄ちゃんクル」

片目隠しか、空夜や大輝が一回ふざけてやってた記憶を思い出した、でも、それだけじゃわからないとみんなと視線を合わせた。

確かにキャンディの話を聞いて助けたいけど今のところ、どうやって探すのかもわからないし、頭のイメージだけじゃわからないかも、、、あ!

「やよいちゃんだったらさ、キャンディから話を聞いてキャンディのお兄ちゃんを描けるんじゃない!それでさ、みんなで探そうよ!」

「せやな。これも何かの縁やかな。友達が困ってたら助けなあかん。」

「だね。」

「はい。」

「うん。」

「嫌だね。」

私達がキャンディを助けようと決意した瞬間だった。私達の後ろに1匹の狼男がいた。

「おい、お前ら、そいつをこっちに寄越せばお前らは少なくてもここで痛い思いをしなくて済むぜ。」

「あなたは、、何?」

私はからだが震えていることを感じながらも質問を投げかけた。

「俺か?俺はウルフルン、バッドエンド王国の3幹部の1人だ、」

「逃げよう!みんな。」

私はみんなに刺すような声で私達は全力で逃げた。

「逃がすか、、よ!」

ウルフルンは私達の方に走ってきていた。

「キャンディを置いて、逃げるクル!」

「嫌だよ、だって、私はそれが私がハッピーになれる方法だよ。」

「ぷ、そうやな。みゆき、キャンディを置いて逃げるのは絶対に間違ってるわな。」

「そうだよ。怖くて、泣きたいけど、、、キャンディを見捨てることはできないよ!」

「そうだよ。友達は絶対に守るんだ!」

「はい!それが私達の道です!」

私達はもう一度、キャンディを助けることえの決意を固めた。

「クソ!来い!お前ら」

ウルフルンは私達の上に昨日のようなチャックを広げて、5匹のインベスゲームで現れた生き物と同じような生き物が現れた。

「さぁあ、終わりだ。」

後は後ろはウルフルン、前は怪物にと絶対絶命の状況になってしまった。

「終わりだ!」

ウルフルンは私達の方えと襲ってくる。私はキャンディを守るようにウルフルンに背を向けて、キャンディを守ろうとする。あかねちゃんやまおちゃんもキャンディを守ろうと私の前に出た。やよいちゃんとれいかちゃんは後ろの方の化け物を守るために私の目の前に来た。

「みんなでハッピーになるんだから!」

私はただ、自身の思いをさけんだ。それは自身が子供の頃から思っていることだ。空夜とは幼稚園からの付き合いだったことをなぜか、思い出した。

絶対に空夜に、みんなから笑顔を奪われて欲しくない!!

「みゆき、、みゆき!!!」

その声で私達の周りは光の結界のようなものが現れた。その中で私達の周りには化粧道具のパクトのような物が浮いていた。

「これは、、、スマイルパクトクル!」

「スマイルパクト?」

「それでプリキュアに変身できるクル!プリキュア、スマイルチャージって言うクル」

「もうなるなようになるよ!みんな!いくよ」

 

 

「「「「「プリキュア スマイルチャージ!」」」」」

スマイルパクトにそれぞれのスマイルでコルを入れる。

そうすると、スマイルパクトから化粧道具のパフが出てくる。私たちはそのパフを体に当て、最後には顔に当てて、変身ができた。

「キラキラ光る、未来の光、キュアハッピー」

「太陽サンサン、熱血パワー キュアサニー」

「ピカピカピカりん、じゃんけんポン キュアピース」

「勇気リンリン 直球勝負 キュアマーチ」

「心身と降り積もる 清き心 キュアビューティー」

 

「何これ!?」「どうなっての、しかも、太陽サンサンって」「この姿可愛い」

「髪がすごくなってる、、」「何なんでしょう?この姿、」

「この姿はプリキュアクル、キャンディの生まれたメルヘンランドでは伝説の戦士クル!」

私達は理解できないことが続いて、頭がパンクしかけていた。

「伝説の戦士なんて降れねぇぜ!俺はその子豚を返してくれればいいんだよ。行け!」

そうするとインベスが数対こっちに来た。

「怖い、、、」

やよいちゃんの腕がまだ震えていた。

「まお、行くで。ここでうちらの力でキャンディを守り抜くんや!」

「、、うん。友達は大事だもんな!」

「「おおおお!!!」」」

あかねちゃんとまおちゃんが全力疾走でインベスの方に走っていく。

「わ?!」

「まお!」

まおちゃんが全力疾走したら、制御できずにインベスに闘牛のように突撃してしまった。

「大丈夫!?」

「う、うん!大丈夫」

「おお!こっちも負けてられへんで!」

サニーがインベスの一体に思っいきり腹に向かって殴るとインベスは4m飛んでいってしまった。

「これなら、いけるで!」

「うん、あかねちゃんナイス!れいかちゃん、やよいちゃん、私達も行こう!」

「俺を忘れてもらちゃ、困るな!

だが、プリキュアか、、本気で行かせてもらいうぜ!

世界よ!最悪の結末、バッドエンドに染まれ!白紙の未来を黒く塗りつぶすのだ!」

ウルフルンが辞典のような厚さで何も書かれていない白紙の本に黒のインクで両面1ページを黒く塗りつぶした。

そこから、あたい一面が黒くなってしまった、まるで朝が訪れない夜のように感じた。

「こい!バッドエナジー!このエネルギーが我らの望む未来えとなる。」

「バッドエナジー??」

「バッドエナジーは人の負の感情のエネルギークル!それを使うことでウルフルン達は、、、、何で思い出せないクル?」

「そこが一番大事やないか!?」

キャンディは頭を抱えていた。記憶喪失の問題は早く片付けなければいけないことが強く感じた。

ウルフルンが果実を何処からか出して、バッドエナジーの一部を吸収させた

「来い!あかんべ!」

近くにあった缶を吸収して缶が胴体としてそこから手や足が生えていた。胴体の上の方にはピエロのような顔もあった。

「デカい、、」

「やよいちゃん!大丈夫だよ!あかねちゃんとまおちゃんのさっきのを見たでしょ!私達が5人で協力すれば絶対に大丈夫だよ!」

「うん。そうだね!」

「行きましょう!キャンディを友達を守るために、、」

私達は5人で一斉にあかんべーに立ち向かったが、しかし、大きい手足を使って飛んでいる先に攻撃されてしまった。

「みゆき!ハッピーシャワーを出すクル。」

「、、、それって?」

「プリキュアの癒しの力クル!」

「わかった。やってみるよ!ハッピー!は!」

「行け!!、、、、、」

、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、

「何も出ねじゃねぇか、」

「みゆきちゃん、大丈夫だよ。まだ、チャンスはあるから。」

「アプププ、」

「あ!忘れてたクル!スマイルパクトに気合を込めるクル!」

「わかった!いくよよよ、気合だ気合だ気合だ気合だ!!!」

私が気合を溜めて、スマイルパクトにエネルギーを入れて、手を前に向けた!

『ハッピーシャワー!』

私の手から大きなエネルギーが発射されて、あかんべーは私達が変身する時にスマイルパクトに刺した、物ににている物に変わった。

「まじか!あかんべーがやられるとはな、だが!ここから、、、何だ、は!戻って来い、何でだよ!」

 

 

何処かの森で

「プリキュアについての扱いですよ。このプリキュアが邪魔しようがしまいが関係ないでしょ、だって、私たちが何もしなくてもバッドエンドな濃厚を吸うのが目的です。嫌なら、前の状態に戻ってもいいんですよ」

 

「ちっ、わかったよ。じゃあ、これで終わると思うなよ!」

ウルフルンはまたチャックを空間に開いて、何処か行ってしまった。

 

「本当に何だったんだろう?」

私達がほっとしている時にスマイルパクトが消えて、私達は普通の状態に戻ってしまった。

「何で!?」

何もかもはわからないけど、キャンディを守れたから今はそんな考えをしなくてもいいよね

「でも、今日はキャンディと出会えてからウルトラハッピー!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

みゆき「何で、うちの作者は全員で一斉に変身させたのかな」

あかね「それわな、うちらの作者が力を持った若者がそれを目的か手段にするかを書くためやとさっき言われたで」

やよい「へぇーなるほどです」

なお「でもさ、プリキュアと仮面ライダーってあんまコラボするのにかなり難しいよね。それぞれのストーリーの特性が強いとさ、それこそ鎧武なんかは、、、」

れいか「先ほど作者さんからこの手紙が、、ええ、鎧武とプリキュアの話で一番難しい奴を書くけど趣味だからいいよねと」

キャンディ「それって、ただの行き当たりばったりクル」

みゆき「大丈夫!私達はこれから楽しい未来を作ろうよ!だから、みんなもウルトラハッピー」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。