仮面ライダー鎧武 スマイルプリキュアルート   作:ヤニカス2007

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どんどん、文字数が減っていく、、
多くしちゃうとなんか物語の締めがうまくいかないと感じちゃう
これからは頻度を上げていきたい!
(できるなら)


NEW Stage編 1

空夜はポップと出会った次の日でもいつものように学校に行かなくてはいけない。

 

(5人で行った方が戦力的には安全というのもわかるけど、それ以上に白いアーマード達は何なんだ?)

 

情報を繋げて、白いアーマードライダーの連中をどうするかを悩んでいると、視界には禊翔が現れた。

 

禊翔は空夜の顔を見るなり、無視して学校に向かおうとする。

 

「何でだよ!挨拶ぐらいしろよ!」

 

「、、よお」

 

空夜は何も変わらない禊翔を見て、何とも言えない感覚だがこれはこれであいつらしいとも思った。

 

止まっている空夜に背中に触ったのはみゆきだった。

 

「あれ、禊翔君。おはよう」

 

「ああ。」

 

禊翔は俺達とは違う学校に行ってしまった。

 

((禊翔があれだとなんか、、、、いつも通りだな))

 

 

 

 

 

燈矢は授業を聞きながら、自身の兄について考えていた。

 

「、、これは白村江の戦いの原因が、、」

 

歴史はつまらない。中学受験で使ったもの復習がほとんどだ。

 

周りを見てみるとほとんどの生徒が真面目に先生の話をメモしていた。

 

(兄は、僕に大事なことは喋らない。れいかさんは兄さんにハートの目を向けている。

 

あの家に、、、僕はいない)

 

少し時間が経ち、歴史の授業が終わった。

 

燈矢の顔には周りにあった安堵の顔とは決定的に違った。

 

「やあ、燈矢君。この後、どうだい、一緒にご飯でも食べないかい?」

 

委員長である適尾はなぜか僕につかかってくる。理由が分からない。

 

(、、うるさいな)

 

「ごめんなんだけど、今日は用事があって、、、」

 

「ああ。わかった。また、別の日にな」

 

適尾はそう言って何処かえと行ってしまった。

 

(学校はつまらない。、、、よっぽどあそこにいたほうが楽しい)

 

 

 

 

 

「でさ、別にみんなで行く必要はないよな」

 

「されど、プリキュア殿達がいないとジョーカーに奪われる可能性があるでござる」

 

ジョーカーという初めての言葉にみゆき達、プリキュアと空夜が昼ごはんで話している所に分からない言葉が来て、少し困惑していた。

 

「、、あ、ジョーカーというのはバッドエンド王国の1人でござる。

 

ジョーカーは頭が回るでござる。そして、、狡猾でござる

 

そんなあいつが何もしないなんてありえないでござる」

 

「なるほど。その為にもなるべく戦力は多い方がいいと、、」

 

ポップはその答えに肯定を示した。

 

確かに、やばい相手にはなるべく多い戦力で行くのは普通に考えてセオリーだ。

 

しかし、全員で行く方法がない、、、

 

「でも、そのジョーカーに気づかれないで行けないの?」

 

「それは難しいでござる。何せ、相手はこちらの言葉では神出鬼没、、そのような相手に、しかも、こちらが仕掛けるには早くしないといけないでござる。」

 

メルヘンランドだって、立て直すには早い方がいい。それがポップやキャンディ、それ以上にここにいるメンバーは根幹にある。

 

「大事なんは、デコルをちゃんと持って帰ってくること。そして、その為にはジョーカーちゅうやつが最大の鬼門ってことやな」

 

「そうでござる。空夜殿とみゆき殿で行った場合、最悪は2人共帰って来れない可能性がでかいでござる」

 

6人で行けばいい。しかし、それを行える方法がない。

 

「、、、ロックシードはどうですか?あれだって、開けるでしょう?」

 

「いや。無理だ。ロックシードで開けたとしてもそれによって出てくるインベスを放置することになる。

 

開けるっていっても一瞬だ。それで6人全員で行くなんてのは無理だ。

 

禊翔に相談できればいいだが、あいつの性格的には無理って言うだろうな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ここは、、、遠い次元。ここで武神の力並だけを吸収するだけでは、、、)

 

鎧武は街の路地で困っていた。

 

鎧武の視界には大きな観覧車があり、休日なのかは知らないが親子は少数派だがいた。

 

大きな笑い声がその場に充満している。

 

しかし、その場に邪悪に染まってしまった。

 

その理由を鎧武やその場にいた人々は静止した。

 

『我が名はフュージョン。全てを破壊し。世界を闇に染める』

 

この場に響いた。

 

何処からがわからない爆発音や煙に恐怖した人々が逃げ回っていく。

 

(何だ、、あれは、)

 

煙から現れたのはでかい怪獣だった。ティラノザウルスのような形で銀色のスライムのようだった。

 

「あれは!」

 

何処からか観覧車を多くの人々が見ていた。

 

その目には絶望から希望えと変化していることがわかる。

 

「伝説の戦士!、、プリキュアじゃ!」

 

観覧車の上にはおおよそ20人いる少女がいた。

 

(プリキュア、、、武神にも劣らない何処ろかそれ以上の力を感じる)

 

フュージョンという怪物は高層ビルの間を移動しながら口からエネルギー波を放つ。

 

それを、少女達を飛んでいるかのように避ける。

 

(何だ!あの身体能力は!、、、まさか、あれは武神の変身状態なのか!)

 

「だだだだだだだだだだだだだだ」

 

黒いワンピースを着ている少女であるキュアブラックがフュージョンから来る触手のような物を力技で受け流していく。

 

その影響なのか、鎧武の所にフュージョンの欠片が目の前に落ちて来た。

 

武神がそれに触れ、フュージョンを吸収した。

 

(やってみるものだ。、、あいつを吸収できれば神木以上の力が手に入る可能性がある!)

 

鎧武は笑っていた。なぜなら、武神以上の力を持つ20人の少女と神木の力を持つフュージョン。

 

これであの異世界の武神に勝てる可能性が出たことで笑いを止めることが出来なかった。

 

(しかし、、あのフュージョンがやられていく。いささか我とてあの人数では何も、、!)

 

フュージョンの体の一部が逃げていくことが下から見てわかった。

 

(なるほど。あれで少女達から逃れて再起を行う訳か。それは不可能!我が天下を取る!)

 

「「「「「「はああああ」」」」」」

 

少女達が何かの必殺技を放ちフュージョンは一部分を犠牲にして、その他の部分を分けた。

 

「今だ!」

 

鎧武は少女達にわざとバレてフュージョンの一部を回収した

 

「これだ、、これが我の最初の一歩だ!!!」

 

「何、あれ?フュージョンの一部?」

 

「あれって、ビートライダーズの、、ベルトじゃない!」

 

プリキュア達は突然現れた謎の鎧武に驚きを隠せなかった。

 

「、、、、」

 

鎧武は空間に裂け目を入れて、ヘルヘイムの森に逃げていった。

 

(((((何、あれ?))))) 




天下殿は一番怒らせてはいけないヒーローを怒らせた。

初代のラスボス 宇宙規模の邪悪エネルギーの集合体

SS 異世界の王

5 大企業と時空レベルの強奪屋

フレッシュ   並行世界の国

ハートキャッチ あらゆる星を砂漠にする宇宙人

スイート    全ての世界を悲しみに染める異世界人

初代が強いのは敵が強いからなのか?

てか、ライダーの敵って勧善懲悪の作風だからなのか知らないけど人間から変化する奴が多いイメージ

逆に人間とほぼ関わりがない怪人は

グロンギ 古い民族

アンノウン 神の使徒

ミラーモンスター 人から作られた

オルヘェノク  人から生まれる化け物

アンデット   我ら種の子孫

魔化魍     自然発生した化け物

ワーム     超速い宇宙人

電王      未来人

キバ      吸血鬼

一期はそこまでだった、、
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