仮面ライダー鎧武 スマイルプリキュアルート   作:ヤニカス2007

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遅くなって、すいません


New Stage編 5

「晴人〜、どこにいるんだよ、、」

 

1人の金髪の木の良さそうな青年は横浜の地で自身の友人を探していた。

 

「せっかく、助けにきたってのに、、」

 

青年がその言葉をゆうと自身の視界内に前に戦った武神鎧武を見つけた。

 

『ここだ!プリキュア共!

 

貴様らの力を吸収して、我が天下を取る!』

 

青年は笑う。

 

自身の持論をここまで言える時がもう一度来るとは思わなかったからだ

 

「やっぱ、ピンチはチャンス!」

 

「「「「きゃああ!!」」」」

 

街には悲鳴が鳴り響いていた。

 

「行くぜ!キマイラ、久々の登場だ!

 

変〜身!」

 

〈L・I・O・N ライオン!〉

 

「さぁ、ランチタイムだ」

 

青年の名前は仁藤攻介であり、古の魔法使いの男であり、考古学者であり、、、マヨラーである。

 

そして、今の姿は大きなライオンが擬人化したような姿でその名前は仮面ライダービーストである。

 

ビーストはダイスサーベルで街に出現した怪人達を切っていく。

 

「、、、こいつらは何なんだ?」

 

その近くではトーヤがいた。

 

トーヤは空夜とみゆきが横浜で何かをしているかを見て、興味本位でここに来ただけなのだ。

 

しかし、その目には人間ではない多くの怪人がライオンのような奴と戦っている現状だった。

 

「こんなの、、」

 

(僕はここから逃げても誰も何も言わないと思う。

 

でも、僕がここで逃げたら、、あのライオンだけ、、)

 

「流石に人としてまずいよね。変身!」

 

〈ブドウ アームズ龍・砲・ハッハッハッ!〉

 

トーヤはアーマードライダー龍弦となり、ビーストに共闘した

 

「大丈夫ですか?」

 

「ああ、お前もこっちに来てたんだな」

 

「、、は?」

 

そして、別の所で怪人の悲鳴声が鳴り響いた。

 

「は!、、、雑魚共が、俺は今、急いでいるんだ、邪魔をするなら、、、死ね!」

 

白いアーマードライダーは360度にいる怪人を一騎当千を体現し、倒していく。

 

ビーストは笑うを誘われてしまった。

 

「こっちも負けてられないな!」

 

「はい!」

 

「「おおおおおおおお」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「クソ!」

 

空夜やウィザード、プリキュア達はあゆみを守りながら武神鎧武の方に向かった。

 

あゆみとふぅちゃんに話をさせる為に

 

怪人の量は減るどころ増えているのではないかと思うほど多かった。

 

「これじゃ、きりがない!」

 

11人のヒーローは焦る。それは、武神鎧武がフュージョンを怪人にして襲いかかっている現状を食い止めることしかできない

 

「こいつを使う!」

 

〈ドラゴンタイマー! セットアップ!〉

 

〈ウォータードラゴン〉

 

水でできた紋章から仮面ライダーウィザード ウォータードラゴンフォームが現れた。

 

「え、、増えた?」

 

「仮面ライダーって、そんなこともできるの?」

 

〈ハリケーンドラゴン〉

 

風でできた紋章から仮面ライダーウィザード ハリケーンドラゴンフォームが現れた

 

「今度は私と同じ色が」

 

マーチは驚いた。

 

「次の色は何かな?」

 

〈ランドドラゴン〉

 

土でできた紋章から仮面ライダーウィザード ランドドラゴンフォームが現れた。

 

「今度は私の色だ」

 

「ええ、私の色だけない、、」

 

ピースは喜ぶがハッピーは少し残念がった。

 

4人のウィザードが怪人を倒していく。

 

そして、プリキュアも参戦する

 

「うああああ!」

 

ピースが怪人に襲われた所で悲鳴をあげるがそこをメロディが助ける

 

「プリキュアって、普通の女の子なんだ」

 

「そうやで、プリキュアって言ってもうちらは特別じゃないで」

 

「サニーがそれ言う?」

 

「マーチはおかんやろ」

 

あゆみはピースが悲鳴をあげる姿を見て、プリキュアっという遠く感じていた存在を身近に感じることができた。

 

仮面ライダーやプリキュアという存在はそうなのだろうと思いがあゆもにはできた。

 

「キリがないな、セイヤ!」

 

「ああ。これじゃ、武神鎧武の所に行けない!」

 

鎧武とウィザードは怪人を斬ったりなどをして、武神鎧武に近づこうとするがその度に怪人に押されて後ろに行ってしまう

 

 

 

 

 

「このままじゃ、ダメニャ!」

 

「プリキュアと仮面ライダーを応援するクル!」

 

「だったら、これや!」

 

タルトが背中の布に入れてあるライトを取り出した。

 

それはミラクルライトと呼ばれているライトである。

 

「これで、残りのプリキュアを呼ぶんや!」

 

「、、あ!あれは、、」

 

ハミィが見たのは4人の少女達だった。

 

 

 

 

 

 

 

「おーい、晴人!」

 

「仁藤!お前来てたのか!」

 

仮面ライダービーストと龍弦、斬月が仮面ライダーウィザード達と合流した。

 

「空夜さん!」

 

「と、、あ!何であんたがここにいるんだ!」

 

斬月がここにいることに空夜は驚いた、

 

なにせ、白いアーマードライダーは自身を殺そうとしていたので反応としては当たり前である。

 

「そんなことより、こいつらをどうにかしなければ、、」

 

「は!無視かよ!」

 

「だったら、こいつを使え!

 

後、そこにいる君も参戦したらどうだ」

 

ウィザードが指で指した場所にいたのは禊翔だった。

 

「、、、」

 

「良し!これで戦力は十分だな!」

 

ビーストが空気を和ませようとする。

 

4人のアーマードライダー達は全員の気持ちが揃っていた。

 

((((何で、こいつらと協力しなければいけないんだ!))))

 

その中で斬月はウィザードに言葉を投げかけた

 

「こいつを貸す。こいつには希望が詰まっている」

 

ウィザードが出したのは三つの仮面ライダーの顔が描かれているロックシードだった。

 

斬月には白いロケットのような顔

 

龍弦には緑と黒に額にwの文字がある顔

 

禊翔には鷹のような顔

 

それぞれがウィザードからロックシードを渡された。

 

「あれ、俺は」

 

「空夜はこいつだ」

 

ウィザードが出したのは銀色のロックシードだった。

 

「良し、晴人!ここから全力で行くぞ!」

 

「ああ。ここからがショータイムだ!」

 

「さて、ランチタイムだ!」

 

〈フォーゼ〉

 

〈ダブル〉

 

〈オーズ〉

 

〈シルバー〉

 

4人は特異であり強力なロックシードをベルトに装着させた。

 

〈〈〈〈ロックオン〉〉〉〉

 

4人は叫ぶ!

 

「「「「変身」」」」

 

〈フォーゼアームズ 青春スイッチオン!!〉

 

〈Wアームズ サイクロン・ジョーカー・ハッハッハッ!!〉

 

〈オーズアームズ タトバタートバー!!〉

 

〈シルバーアームズ 白銀ニューステージ!〉

 

3人のライダーは正義を燃やして戦った先輩ライダーの力を身につけた。

 

1人は新たなステージの一歩を踏み出せる力を手に入れた。

 

「なるほどね、、さぁキマイラ、go!」

 

〈ハイパー!ゴーッ!

 

ハイッ ハイッ ハイッ ハイパー!!〉

 

「来い!ドラゴン!」

 

〈イィィンフィニティ!!

 

イィィンフィニティ!!

 

イィィンフィニティ!!

 

イィィンフィニティ!!

 

プリーズ!

 

ヒースイフード!ボーザバヴビュードゴーーン!、〉

 

仮面ライダービーストはキマイラの力を全面に出した形態である仮面ライダービーストハイパーに変わる。

 

仮面ライダーウィザードは希望の到達点であるインフィニティスタイルに変わった。

 

「さぁ、ショータイムだ!」

 

 

 

 

 

みゆき達はその頃、武神鎧武の所にあゆみを連れていこうとするが怪人の大軍に苦戦を強いられていた。

 

そこに現れたのは希望の花を絶対に見捨てない少女達だった。

 

「プリキュア!ブルーフォルテウェーブ!」

 

その言葉と同時に青い花のエネルギーが怪人達を一掃した。

 

みゆき達がエネルギーの発射された方を見てみるとそこにはハートキャッチプリキュアがいた。

 

「、、何とか間に合った!

 

この作者さんもちゃんと間に合ったのかな」

 

「マリン!そんなことはどうでもいいですからこの怪人達を何とかしますよ!」

 

キュアブロッサムとキュアマリンの雰囲気で少し安堵するみゆき達だった。

 

キュアムーンライトはすぐ様にみゆき達に向かって叫ぶ

 

「あなた達は今すぐに向かいなさい!」

 

「ここは先輩の僕達に任せておいて!」

 

キュアサニーはその言葉に少し心配をしてしまう。

 

なぜなら、先輩だからといって大人数の相手は大丈夫なのかと思ってしまったからだ。

 

「!、、はぁ!」

 

サニーがそのようなことを考えていると後ろから攻撃しようとするグリードをキュアムーンライトがダッシュ攻撃で遠くに吹っ飛ばす

 

「早く行きなさい!」

 

「「「「「はい!」」」」」

 

みゆき達は先輩の力を実際に見て、この人達なら大丈夫と確信させられた。

 

あゆみを連れたみゆき達は武神鎧武の方に向かった。

 

しかし、ここで問題がおきた。

 

武神鎧武が大きな怪人を生み出した。その怪人はセイリュウインベスの強化形態であり青龍のような姿だった。

 

そのインベスが大量に生み出されていき、空は一瞬で龍の巣になってしまった。

 

「、、どおする!?、あかねちゃん」

 

「いや、うちにふるなや!」

 

「大丈夫ですよ、一番頼りになる方々が来ました。」

 

ハッピーとサニーが慌てふためくがブロッサムは自身の先輩方が来たことで安堵する。

 

なぜなら、自身が知る中でも安心を与えてくれる人物だからだ。

 

「ルミナス・ハーティエル・アンクション」

 

その言葉と同時にセイリュウインベス達の動きがとまった。

 

それと同時に黒と白の光線がセイリュウインベス達を一度に倒した。

 

「プリキュアの美しい魂が!」

 

「邪悪の心を打ち砕く!」

 

「「プリキュア・マーブル・スクリュー」」

 

キュアブラックとキュアホワイト、シャイニールミナスが空から現れて着地した。

 

その頃、別の所では

 

「はぁ!はぁ!、、そりゃ!」

 

「、、舞、落ち着いて、、」

 

キュアブルームとキュアイーグレットも横浜に現れた怪人を倒していた。

 

舞は自身の失態を取り返そうと必死に戦っており、まさに鬼神となっていた。

 

そこに現れるのはかつて仮面ライダーウィザードと戦い太陽に落とされたフェニックスだった。

 

「どこだ!指輪の魔法使い!」

 

フェニックスは武神鎧武の誘いを受けて、手伝っているがフェニックスは早く指輪の魔法使いと戦いたかった。

 

フェニックスは自身の体を燃やして太陽と勘違いするほどの熱量を辺りにばら撒く。

 

「やめなさい!」

 

ブルームとイーグレットはフェニックスを止めようと接近するが熱量のせいで近づくことさえ困難だった。

 

そこに現れたのもまたプリキュアだった。

 

「プリキュア プリズムチェーン!」

 

空から現れたプリキュア5go goが現れた。

 

その中のキュアレモネードがプリズムチェーンで海に落とした。

 

「大丈夫?2人とも!」

 

「うん、ありがとう。ドリーム!」

 

彼女達がお互いの安全を確認している時に轟音が響く。

 

海が爆発したのだ。

 

「テメェ、敵だな。

 

太陽に焼かれて俺はイラついてんだ!」

 

海の一部分が蒸発して、海の穴が開いていた。

 

彼女達が戦闘体制を取り、警戒をするがそんなことを知らないとばかりにフェニックスはとてもでかい炎の玉を作り出してドリーム達に投げる。

 

「オラぁ!!」

 

〈ハイパー!マグナムストライク!〉

 

大きなキマイラのエネルギーは炎の玉を何とか相殺できた。

 

「大丈夫か?」

 

「、、、ライオンさん?」

 

「手のヒラヒラは何?」

 

「昔のアイドルみたい!」

 

ビーストはフェニックスがいることに気がついて現れたというのに呑気な少女達を見て俺が来た意味はあるのかとゲンナリしてしまいう。

 

「すいませんが、あいつは何なんですか?」

 

ミルキィローズがフェニックスのことを真面目に質問をしてビーストはちゃんとした奴がいて安心を感じていた。

 

「あいつの名前はフェニックスで倒しても再生しちまう」

 

「そんなの勝てないじゃないですか!」

 

「みなまでゆうなって、対策はある。

 

俺たちの時は太陽に送りこんだがどうやらあいつは再生の時に炎を使うんだ!

 

つまり「倒して、海の中に葬ればいいんですね!」

 

ビーストが最後にカッコよくて決めようとしたら、レモネードに取られてしまった。

 

「その通り!」

 

爆発の煙が晴れていき、フェニックスと対面を果たす。

 

「作戦会議は終わったか?アーキタイプ」

 

「ああ、そのアーキタイプは俺にとってはジャイアンキリングの言葉なんだよ」

 

ビーストのマグナムの攻撃を機に戦闘が始まる。

 

「プリキュア!ファイアストライク!」

 

「プリキュア!エメラルドソーサラー!」

 

「プリキュア!プリズムチェーン!」

 

3人の技を使って、攻撃をするが当たってもダメージはほとんどなかった。

 

しかし、衝撃によって隙ができた。

 

「ミルキィローズ!メタルビルザード!」

 

続け様にミルキィローズが技を放つ

 

「オラ!」

 

フェニックスは炎の翼でその技を相殺した。

 

上空ではキュアブルームとキュアイーグレットの姿が変わっていた。

 

それぞれがキュアブライトとキュアウィンディに変わり、はるか空からの攻撃を開始した。

 

空からのエネルギーによる攻撃を放つ

 

「!プリキュア シューティングスター!」

 

ドリームは上からの攻撃に気づかせないために自身の必殺技でフェニックスに突っ込む

 

フェニックスはまたしても炎の翼で弾いてしまう

 

〈スキャニングチャージ!〉

 

それを遠くから見ていたバロンはオーズのメタジャリバーを使って斬撃を放つ。

 

その斬撃は空間を切断させた。

 

フェニックスの上と下が分かれるがその他の空間は元に戻った。

 

「!何だこりゃ!」

 

上からの攻撃に直前に気づくが遅かった。

 

「もう一回喰らえ!」

 

〈ハイパー!マグナムストライク!〉

 

「私達も行くよ!」

 

「「「うん(はい)」」」

 

「「「「「プリキュア・レインボー・ローズ・エクスプロジョン」」」」」

 

怒涛の必殺技による技でフェニックスは自身の体を灰に変えられる。

 

フェニックスは自身の再生能力ですぐに復活するだろうと考えていたがフェニックスが灰になり落ちたのは海の中であり、復活することは出来なくなった。

 

 

 

 




ご都合展開だけどすいません
だけど、フェニックスが好きだったので出しました
後悔はありません
テヘ
ファニックス「死ね」
作者「ぎゃあああああああああああ!」
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