仮面ライダー鎧武 スマイルプリキュアルート 作:ヤニカス2007
受験の都合で止めていました。
受験が終わったら、執筆活動は加速させるとヤクソクします
空夜「声が小さいぞ」
禊翔のチームであるバロンは中央のショッピングモールの中庭のステージで踊っていた。
かなり、人気であることが一目でわかるほどに人が集まっていた。
そして、ダンスが山場に来た時に急に音楽が終わってしまった。
そして、ダンスのステージに急に現れたのがred Wildだった。
そのチームのリーダーである初星がいた。
「おい、お前らに勝って、ランキング1位になってやるよ。」
「そうか、、だったら、その大口を吐いていい強さを持っているのか試してやる。」
俺たちはインベスゲームを始めた。
相手である初星はランクDのロックシードを1個を使い、一体の電子化されたインベスを呼び出した。
俺は同じランクDのロックシード2個とランクC➕のロックシードを使い、3体の電子化のインベスを呼び出した。
「一度に三体も!」
初星は驚いていたがそんなことを驚いているが俺はそんなことを気にせず、初星を仕留めた。
初星の目には恨みの目があったが俺はそんなことを気にせず、言葉をチームred Wildに言った。
「大口を吐いていいのは、お前らじゃなくて、俺らだったらしい。」
「クソ!」
チームred Wildはそそくさと何処かに去ってしまった。
俺たちがダンスをしようとした時に何処かの観客の1人が言った。
「ここって、鎧武のステージじゃないの?私、鎧武のダンスが見たかったのに」
そいつらは俺達の方を見て、帰って行った。
「鎧武なんて、流行らねぇのに!」
俺は自身の過去である父と母を思い出しいた。
「弱い奴ほど目障りだ。いつも、鳴き声だけは立派だからな!」
また、その一方ではチーム鎧武の1人である燈矢はユグドラシルの直接的な関係を持つ、名門校で自習室で勉強をしていた。
その時に自習室で女子生徒がインベスゲームの話をしていた。
「インベスゲームっていう、ビートライダーズがやっている野蛮なゲームがまだ流行っているらしいね。」
「あれの何が面白いいんだろうね?」
そこに生真面目すぎるクラスの委員長である適尾がいた。
「君たち、ここは自習しつだ。静かにしたまえ。そこにいる燈矢くんでも見習いたまえ。」
僕はここにいる奴らのことが何故かもわからないほど嫌いだったがなんとかそれを見せずに学校をでた。
チーム鎧武の練習場で溜まり場であるガレージに行っている最中に学校の奴らがいない所で鎧武のチーム服に着替えた。そして、少し歩いていると衝撃の物が見えた。
「よお!トーヤ。」
「空夜さん!、、もしかして、チームに戻るんですか?」
「その通り!」
久しぶりに見た空夜は鎧武のチーム服を着ていて、懐かしさとこれから頼もしい存在ができると思えてしまう。
「で、鎧武の戦績はどうなんだよ?」
「あまり、良いとは言えないですね。でも、ダンスの部分は上手くなって行っていると思いますよ。」
「なるほどな。だったら、問題はインベスゲームだけか、、」
「そうですね。」
「だったら、問題ないな。」
俺はあの森で入手したイチゴのロックシードを出そうとしたら、電話が鳴った。
電話の応答先はみゆきだった。
「どうした?」
「ごめん。早く、来て!?実はバロンの奴らがこっちに!」
「マジか!?、すぐ行く。」
俺はトーヤに話の内容を教えて、すぐさま、鎧武のガレージに行った。
「まだ、来てないか!?」
「うん。まだだよ。」
みゆきはそう言うが、何でバロンの連中がこっちにくるのかがわからない。
その時だった。次々と。チームメンバーが来た。
その中で男の奴らは歓迎をしてくれが女子の奴らで1人だけ歓迎してくれなかった。
「何で、あんたが来てんのよ。あんたは勝手に辞めたのに今度は勝手に戻ってくるなんて信じられない!」
「違うよ。空夜は家のことで辞めて、でも、私が勝手に戻ってってお願いしたの」
みゆきが俺を庇ってくれるが言っていることは間違いじゃなかった。
「おい、邪魔するぞ」
バロンが急に現れた。
「しかし、チーム内での争いか、、つくづく、弱いチームの典型だな、」
「お前には関係ないぞ、で、俺達に何の用で来たんだ?冷やかしって訳じゃないんだろう?」
「その通りだ。ここ最近、お前らはダンスをする場所を確保できていない癖に人気は一丁前にある。それ自体はどうでもいい。ただ、そのせいで俺達がダンスを踊っている時にガヤが入る時がある。」
リーダーである禊翔は俺達にスピーチをするかのように話を進める。
「じゃあ、禊翔君達は私達に何をして欲しいの?」
「フン、簡単なことだ。勝負して、俺達が勝ったら、今月でチーム鎧武は解散してもらう!」
「今月って、もう一週間ぐらいしかないじゃないですか!?」
トーヤも声を荒げた。
「もし、俺らが勝ったら、どうするんだ?お前らは、」
「その時はこのランクAのロックシードをやろう。」
禊翔が出したロックシードはパイナップルが絵が書いてあるロックシードだった。
「そんな条件が飲める訳ないだろう!」
「そうよ、そんなの対等じゃない!」
「うるさい!」
禊翔は声を荒げ、雑音をけした。
「さっき、対等だと言ったな、、まずはランキングで接戦をしてから言ってもらいたいな。そして、これは最下位の鎧武にトップである俺達が慈悲をあげてやるって言っているんだ。
それに、自身の場所を守れない弱者が声だけは一丁前にさけぶな!」
「確かにな。だったら、お前らこそ、やり返される覚悟はできてんだろう、」
「ああ。」
俺はイチゴのロックシードを出して、見せつけた。
「俺が相手になる。これで、どうだ、」
「クラスAの錠前だと、、どこでこれを?」
「逃げるなよ。禊翔」
「貴様もな、葛城。」
バロンの連中は帰っていた。
「なんてこと、してんのよ。勝手に帰ってきた余所者が!」
「でも、あの状況じゃ、仕方がないですよ。」
「うるさい。こいつがいてくれなくても私達でどうにかできたのよ!」
みゆきは空夜に発された言葉を辞めて欲しいが、どんなふうに止めたらいいのかわからず、困っていた。
「どうやってだよ。俺がこのロックシードが持ってなきゃ、このチームは解散してしまってたからもしれないんだぞ。」
「落ち着いて、2人とも。ここは喧嘩するところじゃないでしょ。まなちゃん、空夜」
まなは何でみゆきが喧嘩を止めたのが理解出来なかった。
それは、空夜もそうだった。まさか、みゆきが喧嘩を止めることを言うとは思わなかった。
「みんな落ち着いて。チーム鎧武っていうのは自分達の好きなパフォーマンスをお客様に見せて、素敵な笑顔を生み出したいっていう思いで集まったはずだよ。それを忘れちゃだめ。」
「、、、ごめん。空夜君、熱くなりすぎた。」
「それは、こっちもだ。すまん。」
「ふぅ、よかった。確か、バロンとの戦いは明日の朝だったよね。」
「はい。そこで、僕たちの運命が決まります。じゃあ、今回はこれで、一応、解散。後は、空夜さんを頼るしかない。」
「よし!任せとけ!」
そんな持ち前の明るさで鎧武の雰囲気は良くなったが不安に押しつぶされる人もいた。
「ごめん。外の方にきてもらっていい、、」
「ああ。」
チーム鎧武のガレージの外で私は空夜と話した。
「ごめんね。私の都合で呼びもどさして、そして、チームの解散も押し付けて、」
「いや、別に嫌じゃねいよ。ここは、俺の場所の1つだし。」
「違うよ。空夜はいつも、私が出来ないことをやってもらってるからさ、どうしても申し訳ないんだよね。」
「違うんだ。俺は嬉しんだ。お前らの役に立てるのが、それこそ、俺だって自分の都合でチームに迷惑をかけたじゃねぇか、、一緒だよ。」
「私が言いたいのは空夜はいつも自分の都合を忘れてるんじゃないかって心配なんだよ。」
みゆきは小学校の頃を思い出していた。
沢芽市に来たばかりで、どうしたらいいかわからずに公園で1人で遊んでいた時に空夜が来て、ダンスを教えてもらったこと。
それに一時期、ずっと時間をもらっていたこと、、
「私はさ、舐められてんだよね。他のチームのリーダー達から、、インベスゲームでも勝てないくてさ。その責任を空夜に押し付けてるんじゃないかって、、」
「大丈夫だよ。さっきも言ったけど俺は自分の都合の時はちゃんと言うし、それに、俺にはできないことはみゆきがやってるじゃん。俺にはチームをまとめることはできない。それこそ、喧嘩をやめさせることも出来ない。それはみゆきがやってるじゃんかよ!」
それを見ていたチーム鎧武のメンバーの反応、、
尊い、ベストカップル、あれこそ、理想だ!
と各々、その心を持って話していた。
「良いよね。」トーヤは言いながら、顔は笑顔ではない複雑な感情を感じる顔をしていた。
燈矢が家に帰る時にれいかが現れた。
「あれ、れいかさん。こんな時間に帰るなんて、珍しいですね。何かあったんですか?」
「燈矢さんはダンスですか?」
「はい。れいかさんは兄さんには話してないですよね。」
「それは大丈夫ですよ。流石に、虎将さんも厳しくしすぎですからね。」
「ありがとう。」
僕たちは話しながら、呉島家と書いてある家に帰って来た。
そこには、偶々、兄さんがいた。
「よう、燈矢。ここ最近、成績が振るわないだそうだが、、」
「でも、前回ではクラスで1位だったよ。」
「お前には才能があるんだ。学年1位を狙えるはずだ。」
僕は兄さんに勝てないのに、何故かこの人は僕に期待をしている。何でだ?
「落ち着いて下さい。虎将さん。クラス1位も素晴らしいじゃないですか!」れいかさんは嬉しそうに言う。
いや、全国模試でトップ50の人に言われても嬉しくない、皮肉なのか。いや、れいかさんは普通に天然だからな。
「それは仕方ない。こいつは俺よりも才能があるからな。そのために今、するべきことを考えろ。」
「ちゃんと、体のことも考えないといけませんから、ちょっとした趣味ぐらいはあった方がいいですよ。」
本当にこいつらは、、何でイチャついている空気になってんだよ!僕もいるから!
「わかったから。兄さんも仕事、頑張ってね。」
僕はダッシュで自分の部屋に言った。
次の日
「じゃあ、始めようか、、、鎧武」
「ああ。」
禊翔は3個のロックシードを使って、インベスを呼び出した。
対する俺はイチゴのロックシードを使って、上級インベスを呼び出すことに成功した。
上級インベスと禊翔が呼び出したインベスはプロボクサーと幼稚生ぐらいの体格の差があり、3体というアドバンテージは無いも当然だった。
「何!?」
「、、よっしゃ、いくぜ!」
インベスゲーム派予想通りに俺のインベスが禊翔のインベスを蹴りや投げることで俺の勝ちに近づいていき、最後の1体になった。その時だった。「あんな、奴にリーダーが負けるわけねぇ。」
バロンのチームの1人がスリングショットを使ったゴムの反発で何かを狙っている。
「行け!!」
狙っていたのは俺のロックシードだった。
「よっしゃ、勝った!」
俺は鎧武のみんなとハイタッチしながら喜んでいた。しかし、その時に正に油断大敵という言葉が合うタイミングで何かの衝撃で俺はロックシードを落としてしまった。
「え?」
俺はロックシードを落としてしまい、俺が操っていたインベスはコントロールを失い、インベスゲームのリングから抜け出してしまう。
「、、おい!」
「、、」
禊翔のところは何か揉めているみたいだが、そんなことを気にする場面じゃない。
「早く、逃げろ!!」
俺は落としたロックシードを拾おうとするが俺たちのインベスゲームを見ていた人のパニックにより、ロックシードが蹴られてしまい、何処かへ行ってしまった。
「空夜!私m「ダメだ!」
「みゆき、お前は逃げろ!」
「何で?!」
俺の変身とみゆきの変身は違う。俺の変身はシド達の運営の奴らが渡したものだ。だから、バレても問題はない。ただ、みゆきの変身がバレたらほぼ100%で拘束される。
「お前のやつだとバレるだろうが、、トーヤ!みゆきを頼む」
「はい。わかりました」
俺は戦国ドライバーを使うことを一瞬だけ悩んだ。だって、ここで変身することは俺しかいないことに気づいた。俺しかあのインベスを倒せない、、やるんだ。また、みんなでダンスをするんだ。
また、みゆきと一緒に踊るんだ!
〈オレンジ ロックオン〉
〈ソイヤ〉
〈オレンジ アームズ 花道オンステージ〉
俺は鎧武に変身した。俺は右手にある大橙丸でバロンのチームに襲いかかっているインベスに攻撃を仕掛ける。
攻撃は当たり、続け様に無双セイバーでの二刀流による追撃をも攻撃に成功した。
インベスが逃げようとした時に無双セイバーの銃で追い打ちをする。
インベスが銃も攻撃で体のバランスを崩して、横に転がってしまう。
「ウウウ、、!」
インベスのすぐそこには俺のロックシードがあった。
インベスはそれを見るや否や他の人間のことを無視して、ロックシードを食べた。
そうするとインベスは3メートルはあるほどの腕が肥大化した巨大な怪物に変身してしまった。
「そんなの、、反則だろ!、、ちょっと、待て!、、うわ!」
俺は大きな腕の叩きつける攻撃を転んだりすることで回避できたが、遂に当たってしまう。
その当たった衝撃で無双セイバーを投げるような勢いで落としてしまう。
ちょうど禊翔の前に落ちて来て、それを見た禊翔は無双セイバーを拾って、インベスに突撃した。
インベスには攻撃は当たるには当たったが、ダメージを与えることはできなったらしい。
無双セイバーを掴まれて、俺の方に飛ばされてしまう。
インベスは禊翔に向かい、その大きな拳で殴ろうとする。
俺は刀を三回下ろした。
〈オレンジ スパーキング〉
俺はオレンジのアームドを顔に集めて、丸にして回すことで防御に成功できた。
「大丈夫か!」
「貴様の助けなど必要ない!」
「、、そんなことよりだ!早く、あのロックシードをくれ。」
「は?」
禊翔は何で今、それを気にするのかがわからないという顔をしている。
禊翔は俺にパイナップルのロックシードを投げて、渡した。
「頼むぞ!」
〈パイン ロックオン〉
俺の上からチャックのような空間の裂け目からパイナップルのようなアームズが出て来た。
俺は刀を下ろした。
〈パイン アームズ 粉砕destroy 〉
俺の体にオレンジのアームズは霧散してしまい、その代わりに新しいアームズのパインの鎧を纏った。
そして、新しいアームズウェポンが手を握っていた。
紐がついているパイナップルの鉄球のような感じだった。
「パイナップルで、これか、どう使うんだ?」
インベスは俺が武器の扱い方に困っていると容赦なく殴ってくる。
「うお!危ないな!」
俺は新しいアームズウェポンであるパインアイアンのパインを思いっきり紐を自身の上で回転させて、インベスに当てる。
「ぐうわ!!」
俺は操作を気にせずにやっていたが頭に当てて、転びそうなのを必死に踏ん張っていた。
「なるほどな!それじゃ、、、こうだ!」
俺はパインを右足で蹴り、紐で戻して足で蹴ることでダメージを与えた。
「さあ、これで終わりだ!!」
〈パイン スカッシュ〉
俺は刀を三回降ろして、高く飛んだ。
パインを相手の顔に蹴り、そのパインは巨大化したインベスの顔の全てを覆い、エネルギーを集めた右足でのライダーキックで倒した。
「どーも、沢芽シティー!今日も若者の祭りを楽しんでいるか!何と今日はビッグなニュースがあったぜ。バロンと鎧武がインベスゲームはしたんだが何と今日から復帰する実力派ダンサーの葛城空夜がバロンのリーダーである禊翔を倒してしまったんだぜ!それ以上にぶっ飛んでのは空夜が鎧を纏って、実体化した巨大なインベスを倒したんだぜ。俺はこいつのことをアーマードライダー鎧武と呼ぶことにしたぜ!」
DJサガラの海賊番組は実際の映像を見せながら配信をしていた。
それを見ていたのは若い男だった。
「虎将様、そろそろお付きになりますよ。」
「ああ。」
(やっと、1人目か、、プロジェクトは絶対に完遂させてみせる!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
空夜「次回の話は!?」
みゆき「次回は私達の話だよ。メインはもちろん、」
やよい「私だよ!」
あかね「、、、、作者の気分次第やけどな」
やよい・れいか「、、、、絶対に来る!」
まお「私だけ、何の特徴もなくここまで来てる、、、」
みゆき 仮面ライダー鎧武の舞みたいな立場
あかね 禊翔と接触
やよい パティシエで修行中
まお 、、、、
れいか 呉島家での交流