仮面ライダー鎧武 スマイルプリキュアルート 作:ヤニカス2007
6話
「師匠、何ですか?急に呼び出して、、、」
「あなた、ここのパティシエ修行でどう思ってやってるの?」
私が今、バイトをしている洋菓子店シャルモンでの店長及び私の師匠であるパティシエの凰蓮・ピエール・アルフォンゾは厨房で怒っていた。
「師匠から多くのものを自分のものにして、自分の力にすることです。」
「、、、なるほどね。、、あなたのパティシエ修行は休業よ。」
「、、、、何でですか?前、言っていたじゃないですか!私は今、大事な時期だって」
「大事な時期だからよ。今日は家に帰りなさい。師匠の命令よ。」
私は師匠の考えていることがわからず、困惑しているが体は帰路についていた。
家に着くと、唯一の肉親である母さんはいなかった。今日も仕事で忙しいらしい。
リビングの机にご飯が置いてあり、私は師匠の言葉の意味を理解しようと頭を回すがその日は理解できずにベッドに寝ることにした。
「るんるんるん」
「みゆき、今日はご機嫌クル。」
みゆきは昨日のインベスゲームでの活躍でランキングを上げたことや空夜とまたダンスができることで気分が最高潮になっている。
「おはよう!やよいちゃん!」
「、、お、はよう。みゆきちゃん」
「え?どうしたの?やよいちゃん」
やよいの雰囲気はみゆきとは対象的にトボトボ歩いたりといつものやよいの元気を感じられなかった。
「実は、、師匠から破門されたかも、、」
「え、、破門!!」
学校の休み時間にて、私達仲良くグループであるあかねちゃんやまおちゃん達とやよいちゃんの話を聞いていた。
「で、何で破門されたんや?確か、ここ最近は新作のオリジナルを作らせてもらえる許可をもらったって言ってたやん」
「そうだよ。前にうちの弟達と一緒にお菓子作りしてもらったけど美味かったじゃん」
そうなのだ。やよいちゃんはよく勘違いされるが泣くことはあれど、へこたれることは少ない。それこそ、勉学だって数学以外は悪い成績は取っていない。
「実は師匠に修行している時に何を思ってやっているかって聞かれて、その返答が悪かったのかな〜。」
やよいちゃんは頭を悩ませながら、泣きそうになっている。
「何て、言ったんですか?」
「あ、れいかちゃん。師匠のやっていることを自分の力になるようにと思ってるって、、」
「そんなの、おかしくない。別に変な返答っていう訳でもないし。」
「そうだよね。やよいちゃんはこの一年間ずっと頑張ってきたこと、私達は知ってるし。」
そう。やよいちゃんは凰蓮・ピエール・アルフォンゾのケーキのデザインを見て、シャワルマンの所で修行をしている。
元々、絵を描くことが好きなやよいちゃんだったがケーキのデザインを私もこんなもの作りたいという思いが強くなって3ヶ月をかけて弟子になることができた。
「あれは、大変だったね。やよいがうちの所で子供達に自分の意見を聞いて、直して、提出しての繰り返しだったもんね。」
「まおちゃんにはその時は本当にお世話になったよ。」
「気にしないで。あの時のやよいはすごかったし、応援したくなっちゃたんだ。」
「大丈夫だよ。やよいちゃん。大事なのは、進み続けることだよ!」
私は自分の経験で分かったことがある。空夜の件とかチームのことなんて正解の道を歩み続けるのは難しい。でも、大事なのはそれでも進んで経験を得ること
「そうやで、みゆきなんかは愛しい愛しい葛城君に助けられて嬉しんやで」
「そんなんじゃないもん!」
私は顔を真っ赤にして、逃げるあかねちゃんを追いかけた。
「いいな。みゆきちゃん、私も救いの王子様とか来ないかな〜。」
「そうだよね。女子は一回ぐらい憧れるよね〜。」
なおはガチで自身のイメージ世界に行きかけていた。
「まあまあ、でしたら、パティシエのことの他の活動をしてみたらいいんじゃないですか?」
れいかは解決策をやよいに説明し始めた。
「やよいさんはパティシエのことで頭がいっぱいになっていますから、これを気に他のことを体験することがいいんじゃないですか?」
「あ〜。確かに。れいかの言う通りに一回やってみたら」
まおも賛成した。やはり、人は1つのことを考えすぎるとかえって毒になることが多い。その時は違うことをやるといい。
「それじゃあ「私のダンスの練習を見ない!」
みゆきはあかねちゃんと一緒に戻っていた。話は聞いていたらしい。
「そうだな。みゆきちゃんのダンスも見たいし。」
「そうそう、それで、、[キンコンカンコン]
学校の良礼がなり、次の授業のため、話が終わってしまった。
私達はみゆきちゃんのビートライダーズの鎧武の練習場であるガレージの所に来ていた。
「みゆきちゃん達ってどうやってここ借りてるんですか?」
「ああ。ここは元々いらない場所を最初のメンバーの親御さんが最初はお金を出し合ってくれて、その後は鎧武のチーム資金でお金を返したから、、権利は親にあるけどほとんどは私達が管理してるかな。」
「へぇ、大変だね。みゆきちゃん達はダンスの練習はどうやってるの?やっぱり、バク宙とかできるの!?」
「私はできないけど、できる人はいるよ。まだ、来てないけど、、」
そう。まだ、鎧武のメンバーは集まっていない。鎧武のメンバーは大半が中学生から高校生が多かったが最初のメンバーは社会人となってしまい、仕事の関係で来れない人もいる。
「みゆき!」
私達がその声の主の方を見てみると制服でバク宙をしながら現れた葛城君がいた。
「よおす。みんな。」
「お邪魔してるで〜。」
「何で、バク宙で現れたんですか?」
「ああ。バク宙できる奴って聞こえたからさ。お手本がてら見せたってわけ。」
私達が頷いているとゾクゾクとチーム鎧武のメンバーが現れて、ダンスの練習を始めた。
私は最初にダンスを教えてくれたりしてもらった。その際に私はお世辞にも上手くなったわけではなかった。
「は、、は、みゆきちゃん達はすごいね。」
「違うよ。今でこそみんなが生き生きしているけど、、ほんの少し前までは全然上手くなかったんだ。」
「どういうこと?」
みゆきちゃんは空を見ながら、はっきりと悲しさの隠れ味を含めながら言い始めた。
「実は私達のビートライダーズってインベスゲームをしないとパフォーマンスする場所がとれなくてチームがギスギスしていたんだ。」
「ああ〜。あのロックシード?を使って戦うゲームだよね。」
「そうそう。だからさ、私達のチームは何でダンスをやっているんだろうか?みたいな雰囲気になっちゃってね。それがちょっとキツかったかな。でもね、ここ最近は思い出すんだ。何で、自分がパフォーマンスをし始めたのか?」
私は思い出せなかった。何で、師匠の所に行ったのか?何でケーキ作りをし始めたのか?そして、何で師匠は私を追い出したのか?
「みゆきさん。そろそろ、これからのことを話さないと、、」
「うん。分かった。ごめんね。やよいちゃん、ちょっと行かないと、、」
「うん。分かった。今日はありがとうね」
次の日は放課後にはあかねちゃんの店でのお手伝いを体験をさせてもらった。
「やよい、焦がさんようにな!」
「うん。分かってる。」
私は今、お客さんの目の前でお好み焼きを焼いている。私はなんとかパティシエ修行でのお陰かお好み焼きをひっくり返pすことには成功した。
「おお〜。ありがとうございます!」
来てくれたお客さんからの感謝をもらって、良い体験をさせてもらった。
何とか、私は大きな問題を起こすことなく無事に終えることができた。
だが、私の精神は大きな悲鳴をあげている
「すごいね〜。あかねちゃん、こんな緊張することをやっちゃうんだなんて、、」
「そんなことないで〜。うちは生まれてから手伝いをやってたからな〜。でも、それ以上にうちはお客と一緒の気持ちになることが嬉しいよ。」
「どう言うこと?」
「ああ〜。それわな、「おい!こっち手伝ってくれ!」
あかねはお父さんからの呼び声で言ってしまった。
(お客さんと一緒になるか、、そうだよね。私が作ったのを誰かが見ないと何も価値がないよね)
次の日なおちゃんの家で勉強会の約束で家に来ている。
「こんにちわ」
「「「こんにちわ」」」
なおちゃんには下に6人いる大家族で弟妹達は全員が良い子で私達はちょくちょく遊びにきている。
「あの、、みゆきさん、、、サインを貰っていいですか?!」
長男であるけいた君がみゆきちゃんにサイン色紙とペンをみゆきちゃんの前に出して、サインをお願いした。
「え!」
「ああ。実はけいたはビートライダーズで鎧武が好きなんだ。、、みゆきちゃん、お願いしてもいいかな。」
「いいよいいよ。私も嬉しいし。」
みゆきちゃんは満点の笑顔でサインを書いて、けいた君に渡した。
私達はなおちゃんの部屋で勉強をし始めた。
各々の苦手な教科をれいかが教える形で勉強をしていた。
私は数学は大の苦手な為、教えて貰っていた。その時に少し、休憩としてお茶とお菓子を飲みながらちょっとした女子会が開いた。
「でも、驚いたな〜。なおの弟がみうきのファンやなんやて」
「それは私自身が驚いているよ。でも、嬉しいよ、あんなふうに私のダンスで誰かを楽しくさせることができるっていうのは、本当にウルトラハッピーだよ!」
「そうですね。ああ言うのを見てみると自分の活動を認められてよかったんじゃないですか、」
「うん!このために私はチーム鎧武に入ってダンスの練習に明け暮れたんだから」
「うんうん。だったら、今度のテストは補習を無くそうね。」
なおは容赦なくみゆきに言う。
「そんなにみゆきはテストが悪いクル?」
キャンディもなおからもらったお菓子を食いながら、話をしていた。
「、、、いや、、そんな、、じゃない?」
「前は数学、英語、科学だよね、補習は」
やよいも容赦なく、追撃をかます
「でしたら、みなさんも今回は苦手教科を無くすように頑張らないといけませんね。」
「みんなは苦手な教科って何クル?」
「うちは英語」
「私は歴史かな、、」
「私は数学が致命的かな」
「れいかは苦手教科は何クル?」
「私は特にありません。強いて言えば、家庭科の調理実習が少し苦手ですね。」
れいかの場合は天然とリーダーシップで極偶にいらん方向に進んでしまうらしい。まぁ、ほとんどないことだが、、
「じゃあ、れいか以外は勉強はできないってことクル?」
「いやいや。みゆき以外は苦手なだけで「でも、皆さんは補習ありましたよね。」
「「「「はい、、、」」」
れいか以外のメンバーは今回こそは補習無くそうと意思を固めながら、お菓子を食っている。
私達はその後はお喋りをしながら勉強をしていた。
「それじゃ、今日はありがとうね。」
「うん、なおちゃんも今日はありがとうね。」
私達はなおちゃんの家を出発して、各々の家に帰っていた。途中でれいかとは方向が違うので私とみゆきちゃんとあかねちゃんで帰っていた。
「そう言えば、キャンディはプリキュアとかウルフルンとかは思い出したの?」
「ああ〜、そう言えば忘れ取ったな、うちとみゆきは変身できるから大丈夫だとしても、やよいとかは大丈夫なんかな。」
「そうだよ。私も早く、もう一回変身してみたいよ!」
私は思い出す。あの5人で一斉に変身した時のことを、、私は何もしていない。しかも、あかねちゃんはちゃっかりと変身できている。
「だって〜、忘れたものは仕方ないクル!キャンディも思い出したいクル!」
何処かの建物の屋上では
「おい、ジョーカー。あいつが知っているのかオニ?ミラクルジュエルの場所を」
「はい。だって、あのメルヘンランドから逃げ出した片方ですよ。それにミラクルジュエルはあっちではクイーンが管理していたことも分かっています。」
「なるほどオニ。もし、あいつが分からなくてももう片方に聞けば良いオニ」
「そう、まさにそうです。だから、アカオーニさん。今日はお願いしまーす。」
ジョーカーは何処かに言ってしまった。
「じゃあ、行くオニ!」
その時のやよい達は喋りながら商店街を歩いていた。
「でも、まだ分からないんだ。師匠が言いたいこと」
「そっか」
近くの本屋では、、
「この漫画、面白くんいよな」
「そうそう。何で、これで連載できてんのかな?」
それを上から見ているアカオーニ
「世界よ!最悪の結末、バッドエンドに染まれ!白紙の未来を黒く塗りつぶすのだ!」
赤鬼がその言葉を発すると辺り一体が暗くなり、バッドエナジーを集め始めた。
その変化にみゆきとあかねとやよいが気づいた。
「あかねちゃん、これって、」
「そうやな。」
「もしかして、、」
「あそこにアカオーニがいるクル!」
キャンディが空に立っているアカオーニを指を刺す。
「あれは、、、何処のプリキュアオニー!前回の屈辱は果たせてもらうオニ」
「来い!あかんべ」
アカオーニは果実にバッドエナジーの一部分を吸わせて本のあかんべを召喚した。
「更に、今回は本気オニ!」
アカオーニが上から空間の裂け目からインベスを3体出現させた。
「あかねちゃん、行くよ!」
「「プリキュア! スマイルチャージ」」
〈go go let’s go〉
みゆきちゃんとあかねちゃんはスマイルパクトでプリキュアに変身した。
「キラキラ輝く 未来の光 キュアハッピー」
「太陽サンサン 熱血パワー キュアサニー」
「やよいちゃんは逃げて!」
「そうやな。ここはうちらに任せとき!」
「うん!」
私はキャンディと一緒にそこから逃げ出した。しかし、あることに気づいた。前回は人がいない所でやっていたから気づかなかったが商店街にいる人達は俯いたままで逃げ出そうとしていなかった。
「これって、、、」
「そうオニ!バッドエナジーを吸われている者は未来に絶望して動けないオニ!」
「何やて!」
サニーがインベス3体の攻撃を避けながら、驚いていた。
「でも、それはそのあかんべとアカオーニを倒したら元に戻るクル!だから、プリキュア頼むクル!」
「分かったよ、キャンディ」
ハッピーはあかんべに攻撃しようとするが本を開いて、紙による吹雪で攻撃されてしまう。
「きゃ!!」
「ハッピー!だったらうちが相手や!」
『プリキュア サニーファイアー』
サニーは炎の球を作り、それをバレーの容量で打った。
サニーがあかんべに技で攻撃するが、当たる時にインベス3体によって邪魔されてインベスしか倒せなかった。
「クソ!やけど、まだ、、まだ、や」
急にサニーがそこで座ってしまう。その様子はかなり疲れているようだった。
「あかねちゃん、大丈夫?」
「力が入らへん」
「あ!プリキュアの技は精神力と体力をかなり使うクル、」
キャンディは少し記憶を思い出したが、もう後の祭りで残る戦力はみゆきしかいなかった。
「あかねちゃんのお陰で後はあかんべだけ!は!」
私はあかんべに近づこうとするが、、吹雪による攻撃で近づくことができない
「あははは!これでわしの勝ちオニ」
「だったら、気合だ気合だ、気合だ」
『プリキュア ハッピーシャワー』
ハッピーが光線を出して、攻撃するが紙吹雪の攻撃によって減衰されてしまった。当たることはできたが、倒すまでには行かなかった。
「ははは!こっちの勝ちは決まったオニ!」
キュアハッピーは俯きながら、アカオーニを見ることしかできなかった。
「しかし、本や物を作ることはくだらないと思っていたオニがなかなか使えるオニ!」
「どういうこと?」
やよいはその言葉を無意識に発した。やよい自身に創作活動をする、または何かを作るということを無下にされたような言葉に怒りを覚えたからだ。
「ああ〜、何って、物を作ることなんてくだらないオニ、だって、いつかは誰かから忘れていくからオニ」
「違うよ!それは違う。」
「はぁ?何だオニ?!」
みゆき達はやよいのことを見ていた。
やよいは泣きながら叫んだ。
「確かに!自分が作ったものを忘れられることは辛いけど、それでも、作ることで笑顔に少しでもなれたら、それは作る意味があったんだよ。そして、それは絶対にある。少ないかもしれまいけど、、、笑顔にできる人がいるはず何だよ!」
やよいの言葉によって空から黄色の光がやよいを貫いた。
「これって、スマイルパクトクル!」
「私も、、プリキュア!スマイルチャージ」
私はスマイルパクトから出てきたパフを両手でリズムよく叩いた。
手、足、大きなリボンがある黄色のワンピースを着た。
そして、髪は黄色になり大きなポニーテールになった。
「ピカピカピカりん じゃんけん ぽん キュアピース」
「え?負けたオニ、、」
私は変身中にパーを出して、アカオーニはグーを出し私が勝った。
「やよいちゃんもプリキュアになった!、」
「行くよ!」
やよいはあかんべに果敢に向かうが紙吹雪の攻撃で近づくことができない。
「あかん、このままやと、、」
「やよい!プリキュア ピースサンダーを使うクル!」
「無駄オニ!あかんべに近づくと紙吹雪で力は大きく削られるオニ!」
「大丈夫!」
私はスマイルパクトに力を込めた。それと同時にあかんべに近づいた。予想通りに紙吹雪の攻撃が来たが私は横に飛んで回避したと同時に技を発動させた。
『プリキュア!ピースサンダー』
上からくる雷を吸収して、両手の人差し指と薬指の指先から電気のビームを発射させて、あかんべを倒すことができた。
「何!まさか倒すとは、、けど、十分なバッドエナジーは集まったオニ!、、今度はじゃんけんに勝つオニ!」
空間は元通りになって、私達も普通の姿に戻った。
「ありがとう!やよいちゃん」
「大したもんやで!」
「うん、ありがとう!、、後、分かったんだ。師匠が私に言いたかったこと、、」
「何?それ?」
「秘密!」
翌日のシャワルマンでは
「やよい、聞くわね。何で私が休みを出したのかの理由、わかるかしら。」
「はい。師匠。私は忘れていたんです。私が技術を伸ばせばいい、私のセンスが磨くのが大事と思っていました。でも、違ったんです。私が師匠の弟子になったのは私が作ったもので人に何かを与えたい。それこそ、私はお客様に笑顔を与えるために頑張りたいです!」
「、、その通りよ。ここ最近のあなたは自分のことを見ていたの。でもね、大事なのはお客様を鏡として自分を見るの。お客様がいて、私達は存在することができるのよ。」
「はい。師匠!」
「良い目ね。じゃあ、張り切って行くわよ!!」
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やよい「私も単独変身ができた!」
なお「、、、」
みゆき「何でなおちゃんは怒ってるの?」
あかね「ああ。作者が名前を間違えていたのに謝罪がないかららしいな」
れいか「作者さん!早く、謝らないと大変なことになりますよ。」
作者「すいませんでした!これからは以後気をつけます」
なお「だったら、次は私が変身する回ね!!!」
作者「は、、い」