悪魔と契約しただけなのに(仮)〜とある転移者の公安生活〜 作:マクロソラックス-03(旧っっt)
登場人物紹介
第6話の時点で登場している人物
•堀谷コウイチ
チェンソーマンの世界に流された元大学生のデビルハンター。2000年代生まれの20歳、八王子市出身。某地方国立大学の理学部に通っていたが野外実習中の滑落事故の拍子に瓦礫ごと異世界転移して生き埋めになり、通りすがりの“水の悪魔”に救出される。その後、東京公安本部対魔特異一課に保護されて、対魔特異三課の隊員として働くことになる。図太く大胆な性格で、どんな相手にも強気かつ無遠慮な発言をするほか、物事を身長に進めたりしている最中に大きく賭けに出たり、思いつきで行動、発言したりする。上司である岸辺や武藤、三浦からは可愛がられている他、マキマからもかなり懐かれている。物語開始当初はマキマに対して、「沢山の登場人物を不幸にした挙句、この世界に転移した自分を脅かしかねない存在」と認識していたが、マキマと交流し様々な困難を乗り越え、心を通わせていくうちに「妹のような存在」と感じるようになる。
契約悪魔は“水の悪魔”。水を流す能力と相手を必ず溺死させる能力を使う。前者の能力はH2Oを含む流体を無制限に操作する能力だが、操作をするのに体内の“水の悪魔”の肉片を介する必要がある。そのため効果は半径5m以内でしか働かず、発動中は体力と血液を消費する。後者の能力に関しては本質が「〇〇〇〇によって〇〇〇〇」であるため、多大な犠牲を払う必要がある。また、水を浴びることで肉体や体力を回復できる。
外見に関しては「身長180cm」以外の設定を与えてないのでイメージは読者に任せる。
•マキマ
公安の管理下にある人型の悪魔。“支配の悪魔”にして原作第一部のラスボス。対魔特異三課隊員。1980年に日本で発見されて公安に保護された。その後、悪魔の力の弱さを懸念した日本政府からの要請でかなりハードかつ非人道的な訓練を6年以上にわたって受けていた。コウイチとは特異三課入隊直前の調整の際に出会う。出会った当時のマキマは人間として扱われたことがないからコミュニケーションの仕方が分からず真顔だったが、コウイチや特異三課の面々との交流の中で人間としての生き方とその他様々な余計なモノを学んだ結果ナユタとマキマキの中間のような振る舞いをするようになった。コウイチへの印象は「お節介なヤロー」→「面白い人」→「お兄ちゃん」→〇〇と変化している。人生を変えられた映画は『逆襲のシャア』。逆シャア視聴後に休日を利用してBL二次創作を描き始め、1991年に出版した公安を舞台にしたBLは後に日本のホモビ界に多大な影響を与えることになる。
戦闘の際は支配の悪魔の鎖を使った力技で戦う。(たまに人の契約悪魔の力を借りる)マキマのパワープレイとコウイチの援護に特化した技のコンビネーションの華麗さから「技のコウイチ、力のマキマ」と呼ばれている。
外見は原作開始前の時期であるため10代後半の外見である。髪型はコウイチの趣味でコロコロ変わり、伸ばしっぱなし→お団子→ボブカット→ウルフ→雷電将軍ヘアーの様に次々変化する。
•岸辺隊長
岸辺:東京公安対魔特異一課の隊長にして最強のデビルハンター。40代半ば。立川でコウイチを保護する。20年以上に及ぶデビルハンターのキャリアの中で台風の悪魔のような大災害クラスの悪魔との戦いを3回生き延びている生きた伝説。ただ、3年前の地震の悪魔との戦いで、悪魔との契約に使える部位を大きく減らしてしまった。そのため現在では戦闘に参加することより後進を育成することの方が多い。10年以上前、当時公安に在籍していたクァンシにn00回目の告白をした際に尻穴を掘られた。未だにクァンシのことが忘れられず、彼女そっくりの嬢がいるお店によく通っている。
•武藤ヤストシ
東京公安本部の長官。岸辺の友人兼後ろ盾。一般的なデビルハンターの身から高い実績と明晰な頭脳で現在のポストまで上り詰めた。岸辺がクァンシとバディを組んでいた頃は対魔特異一課の隊長で、「特異一課の頭脳」と呼ばれていた。なお、チェンソーマン編では登場させない予定。
•三浦トモマサ
対魔特異一課の元副隊長で現在特異三課の隊長を務める坊主頭。通称僧侶または大先輩。30歳。真実の悪魔及び罰の悪魔と契約した尋問のプロ。近接戦闘では刀を使う。面倒見は多少いい方で、部下たちにラーメンを奢ったり買い物を手伝ったりすることはある。特異三課編ではデンジやパワーにとってのアキみたいなポジションに立つ予定。
•野山ゲイジ
対魔特異一課の隊員を務める生え際が後退した男。通称theビースト。27歳。現在は何処ぞの最強のオールドタイプに似ているが、2年前に弟が見ていたガンダムの某敵キャラを気に入り、彼に寄せただけである。その前までは何処ぞの野獣のような先輩に目つき以外が凄く似ていた。粗暴で戦闘狂だが、面倒見の良さは特異課の中でNo. 1。彼に懐く若手デビルハンターは岸辺隊長に懐く者よりも多い。野獣のような動きと契約悪魔である“海蛇の悪魔”と“睡眠薬の悪魔”を用いた巧みな戦術で相手を翻弄して屠る。24歳の時に三浦と一緒にゴキブリの悪魔を仕留めた。(なお、今作の世界では台風の悪魔の方がゴキブリの悪魔より強いものとする。)
三浦が特異三課に異動したあと、特異一課の副隊長に就任した。
今後登場する予定の人物
•デンジ
北関東のとある都市で極貧生活を送る孤児。現段階では6歳。ポチタとは出会ったばかりである。彼が本格的に物語に関わってくるのは原作通りに1997年からである。
•パワー
1997年にニャーコを探している最中に野山によって捕えられる。1987年時点では、血の悪魔の方は地獄で行方不明になったチェンソーマンを捜索中。魔人の素体になった方は普通の女子小学生。
•アキ
銃の悪魔への復讐を誓った少年。現段階では10〜11歳。まだ北海道に住んでいる。
•姫野
現段階では普通の中学生。
•荒井カズヒコ
現段階では普通の中学生。父親が死んで母子家庭になったばかり。
•東山コベニ
現段階では10歳。コウイチたちと岸辺が起こした事故のせいで父親が寝たきりになって養えなくなったので他の兄弟と共に捨てられて現在孤児院生活。なお、その孤児院は公安が運営しているが人体実験などの黒い噂が絶えない。君は生き延びることができるか?
•KMR
本名、木村ナオキ。現段階では普通の小学生だが、1997年には岸辺から100点を貰えるレベルのデビルハンターになる。
•ヤクザのジジイ
デンジの父親に金を貸したヤクザ。指定暴力団 谷岡組 の組長。父親の借金を相続したデンジを扱き使う。中学生になる孫がいる。
•三鷹アサの母
今作では本名、三鷹ヨウコ。仕事中の怪我が原因で引き篭もった夫のDVに悩まされていて、ある日悪魔襲撃のどさくさで殺害。それをコウイチとマキマに看破されてしまう。コウイチとマキマが示した示談の条件とは…
•三鷹アサ
しばらく登場する予定はない。後に主人公のせいで中身が完全にパワー化する。戦争の悪魔?誰?
•クァンシ
岸辺の元バディで武藤の元部下。10年前から中国の公安に移籍し、百合ハーレムを築いている。入隊したばかりの三浦の面倒を見ていた時期がある。
用語紹介
•水の悪魔
コウイチを気に入り、助けた悪魔。根源的恐怖の悪魔であり超越者。何らかの方法で地獄と現世を行き来できる。コウイチを何故気に入ったかは不明。ただし、異世界から来た人間に興味があると述べていた。コウイチにはかなり格安の条件で権能の一部を貸したが、他の人が契約しようとすると十人単位の命を代償にする必要がある。
何処ぞの独眼猫並みに結構性格悪い。コウイチを地獄から観察しながらケタケタ笑っているが、人間としての生活に興味を持ち始めている。
•対魔特異三課
特異課内に新たに設立された実験的な部隊。超越者と格安の条件で契約を交わしたコウイチを運用する為に設立された、というのは建前で、実際は支配の悪魔を運用する為に設立された部隊である。隊員は設立時は10名。特異一課及びニ課、対魔課から選抜された腕利きが所属している。初代隊長は三浦トモマサ。
•この辺のうまいラーメン屋の屋台
三浦、野山、コウイチ、マキマがよく行く神出鬼没のラーメン屋。スープはコッテリ豚骨系。夏になるとオプションで某みかんアイスが付く。
•カフェ二道
千代田区にあるカフェ。三浦のパトロールルート上にある。マキマはここでコーヒー嫌いを克服した。夜はバーをやっていて、たまに岸辺が飲みに来る。
おれさぁ、現在のシナリオだとマキマに救いがなくて、その代わりにデンジとレゼとナユタが同棲して、〇〇とアサが友達になる結末になりそうなんだけどさ、変えたほうがいいかな?
第5話〜第7話あたりのイノシシの悪魔戦を修正したいんだけどなんか良い案ある?
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