とある転生者の憂鬱な日々 リメイク版   作:ぼけなす

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第三十八話 そろえ、登場人物達。ワルツの時間だ

 

 

 

 辺りに黒い煙が舞い上がる中、オレ達は銀髪女性と対峙している。

 何度も魔法やら『神器』やらでボコボコにしたが、なかなか倒れない。

 

「こいつ、もう公式チートじゃね? 何回叩きつければ諦めるんだよ。キュゥべぇかこいつは」

「あれはある意味無敵だったけど、これはモノホンだねー」

「まどかさん、大丈夫?」

 

 平気、と答えて、いつもの笑みを浮かべるがしんどそうに見える。

 いくら『円環』の魔力が無尽蔵だからって生成に必要なものは精神力と体力を混ぜたエネルギーである。

 

 それを休み無しでオレに供給しているのでさすがに疲れるのは無理ない。

 

「そろそろ、まどかがダウンするな。あいつらまだかよ……」

「ソラくんの神器って長期決戦では使えないのよね?」

「オレの魔力量は平均の上だから、さやかの神器(無限の音楽)と同じで神器(全てを開く者)は燃費が悪いんだよ」

 

 神器(全てを開く者)を剣として使うなら問題ないが、カギの力を使えば大幅に魔力は消費するんだよな、これが。

 

「咎人に滅ぼしを――――」

「またスタラだよ、スタラ」

「スターライト……略してスタラだね。もうこりごりだよー……」

「いちいち『団結せよ(コネクト)』解かないとまどかが対抗できないからな。…………めんどくさい」

 

 憂鬱そうにオレとまどかは溜め息を吐いて、まどかがそれにいつでも対抗する準備に入る。

 

 ドンとこいという気持ちで『団結せよ(コネクト)』を解いたとき、突如、銀髪女性が急に呻きだした。

 

「どうしたのアレ?」

「生理かな?」

「陣痛かしら……?」

「まどか、下ネタ禁止。あとマミさん、それ予想の斜めを行きすぎてる」

 

 なんでいつの間に妊婦になってんだよ。

 戦う妊婦なんて新しすぎ――――いや待て。ソゲフの人はそんな人と戦ったことがあるって師匠から聞いたことある。

 

 これが時代か…………。

 

 オレ達は納得したかのようにウンウン頷いた。

 

 

『いやなに納得してんねん、あんたら。そんな時代はまだや。世界崩壊のときにくる時代やから』

『はやて、我が思うにそれはメタいぞ』

 

 はやてと衛のテレパシーが聞こえる。どうやら上手くいったみたいだ。

 

 だけど、オレってテレパシー送るの下手だからなぁ。

 

 なので、オレはスマホを取り出してラインに書き込む。

 

『無事?』

『うん。というかなんでリインフォースの中でラインが繋がってるんや!?』

『それがラインというアプリだから』

『ラインは次元を超えるアプリか…………なんか燃えてきた!』

『あんたのせいで衛くんが、変なスイッチ入って腕立て伏せし始めたで!?』

 

 ライト内ではもはやカオスとなっていた。すると、見慣れた少女達が揃った。

 

「終わったぞ」

「シグナム強かったぁー。何回危なかったことか」

「シャマルを縛って、吊るしてきたよ♪」

 

 上からザフィーラと戦っていた杏子。

 シグナムと戦っていたさやか。

 そして我らの変態、千香である。どうしてだろう、シャマルが大変なことになってるビジョンしか思い浮かばない。

 

 とにかく倒された守護騎士達は光の粒子となって消えていっただろうな。現にヴィータもそうなったし。

 

『というわけで神器使い軍団揃ったけど、どうすればいい?』

『殺さない程度に全力全壊』

『把握。まどかのオーバーキルでティロってやる』

『手加減してや!? ほんまにな!』

 

 そんなに心配することないさ八神。ちょっと臨死たい――――じゃなかった。黒焦げになる程度だから。

 

「神威くん」

 

 高町もきたか。口をモゴモゴしていたが、言葉を出した。

 

「その……この間はごめん……。わ、私が草太くんを止めなかったばかりに……」

「別に気にしてない。止めようが止めまいがお前がどうにかできることじゃないって思ってたから」

「で、でも……」

「くどい。期待してないって言ってるのがわからないのか?」

 

 高町はションボリと落ち込んで黙る。まあ、ちょっと励ますか。

 

「別にお前のことが憎いからこんなこと言ってるじゃねぇよ。言いたいことが言えないお前があいつの暴走を止めることなんて、はなっから期待してないってことさ」

 

 

――――言いたいことが言えない

 

 これはオレの予想だが、高町はかつて士郎さんが入院していたから一人ぼっちだった。

 

 家族に迷惑かけたくないばかりに『良い子』を演じようとして、自分を殺していた。

 

 公園にいたのはその殺していた自分が我慢できず爆発した証拠だ。

 

「ち、違うの! 私は……」

「違わない。なら、なぜ一言も喋らず静観していたんだ? オレが殺されそうになったときに」

「それは――――…………」

「ほらみろ。お前は何も言えない。失うことを怖れて、躊躇う臆病なガキだ」

 

 キッと睨んできたが、歯を食い縛って悔しそうにしていた。

 こいつはまだまだ子どもという証拠だ。

 

「オレを睨んだところでお前が臆病であることは変わらないし、お前が否定することはできない。そうだろ?」

「なら、神威くんはどうなの……。失う怖さを知らないでしょ!?」

 

 自分はどうなんだって言う反論か。オレは鼻で笑って言い返した。

 

「んなもん知らないさ。オレは既に失ってるからな……大切な恩師が」

「え…………」

「失う怖さより先にオレは自分の求めた理想のせいで大切な人を失った話だよ」

 

 地雷を踏んだと思ったのだろうか高町は俯く。しばらく、無言になりオレは嘆息を吐いて口に出した。

 

「高町、失う怖さは確かに恐ろしいさ。だけど、それに怖がって何も言えずになってしまうといつか後悔することになる」

「後悔することに……」

「それを知ってる女の子を知ってるんだ。だから――――変わる勇気を持て。お前はまだまだやり直せるから」

 

 かつて暁美ほむらが後悔したことを彼女が同じ後悔しないことを祈りながらオレは目をつぶってそう言った。

 

「変わる勇気…………」と呟いた高町はしばらく無言になり、目を瞑る。

 目を開けたとき、彼女の表情は暗いものから決意ある少女に変わった。

 

 彼女は強くなるだろうな。

 まあ、どうでもいいけど。

 

 そう思っていると、まどかの神器が発射準備ができた。

 

 本人曰く、なぜかデストロイアーチャーのときだけ『円環の理』と同じ格好になってしまうらしく、今まさにまどか神になっている。

 

「未来永劫に魔法熟女(笑)が生まれないのなら――――私が絶望する必要はない!」

「そこでネタを入れるお前もお前だよ!!」

 

 なんだよ魔法熟女(笑)って!

 

 魔法少女が成長したら魔女って言い回しじゃなかったのかよ。キュゥべぇが言ってのはさ。

 

 そんなこんなで銀髪女性がオーバーキルに倒され、魔法陣から銀髪女性と八神を含めた守護騎士達。

 そしてマッスルポーズでアピールしながら衛も現れた。

 

「見よ、この素晴らしき筋肉を!!」

「感動シーン台無しにすんなや!」

 

 …………そんな登場の仕方をした衛は八神にドロップキックされるのは無理もないと思う。

 

 すると、銀髪女性だった闇の書は何かに変身しようとしていた。身体がこう、バブルでブクブク膨れ上がっていく感じに。

 

 銀髪女性ことリインフォース曰く、彼女を苦しめていた暴走体らしい。

 

 クロノ少年やユーノ少年がやってきた。なんか知らない杖を持ってる辺り、新しい武器らしいな。

 そしてキアラも現れる。

 

「さて、せっかくだ。直にあの防衛プログラムとやらを見てみたい」

「お前って戦えたっけ?」

「忘れたのかい? キミを膝につかせた最初の女性がわたしであることを」

 

 キアラの眼帯が解かれ、目蓋から開かれたのは金色の瞳に紅い眼球の眼。

 

 魂の一部が身体に浮き出た形の神器――――『支配する者』。この眼に写るものあらゆるもの全てを自分が『支配』するという概念がある神器だ。

 

「この際の『支配』ってどゆこと?」

「サイコキネシス」

「キアラちゃんってエスパー属性なの!?」

「ポ●モンじゃねぇし、何よりエスパーのレベルを超えてるから」

 

 ……魔法の軌道を意のままにできるし。

 

 とは言え、役者は揃った。

 

 あとは拍手喝采の喜劇の結末か、涙頂戴な悲劇の結末になるかの二択だけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ? そういえばオリ主くんは?」

「来る途中、杏子ちゃんがワンパンで沈めたよ」

 

 高町がそう言ったので、杏子を半目でみる。

 

「だってアイツ、ソラの悪口ばっか言うんだもん」

 

 ブリッ子ぶるな。だが許す。萌えるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 クロノ少年やユーノ達がやって来たとき、銀髪女性ことリインフォースだったものは身体が変化し、オレ達の知る魔女の姿にになった。

 

 ただの魔女ならよかったのにとオレは思う。

 

 相手はどこから得た情報なのか――舞台装置の魔女(ワルプルギスの夜)だ。

 しかもバリアらしきものが張られており、パワーアップしているようだ。

 

『アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!』

 

「なんの冗談だよ……」

「そだね。私としては久しぶりだけど」

「私もよ」

 

 まどかとほむらの呟きに元魔法少女達はウンウンと頷く。

 まさか相手は超弩級の魔女となるとは……。

 

「ほえー、あれがソラが相手した魔女なの?」

「そういえば千香ってあいつは初めて見るんだっけ?」

「うん。でもボクとしてグラマーなお姉様を期待したのに、現れたのキモい物体だなんて……」

「がっかりするのは別にいいけど、あれ一応魔法少女だったヤツだからな? キモいはさすがにひどいからな?」

「くっ、せっかく用意したカメラが無駄じゃないか! お姉様のアダルトボディを期待したのに!」

「だからカメラ持ってたのか」

 

 ホント相変わらずな千香である。

 にしてもこいつが相手か……。

 

「ふるボッコに持ってこいだな……」

「だね……♪」

「ええ……」

「ふふ……」

「全くよ……」

「そだな……」

 

 上からオレ、まどか、ほむら、マミさん、さやか、杏子である。

 敵も味方も「え?」と唖然としていたが、気にしない。

 

 「アレと戦うん?」と八神が聞いてきたので『神器使い』達は「もちろん」と答えた。

 

「当たり前だ。久々の魔女退治だ。みんなグリーフシードほしいかァァァ!?」

「「「「「おー!!」」」」」

「魔女の裸体みたいかー!」

「「「「「それはヤダ」」」」」

 

 「解せぬ」と千香は自分の発言に賛同してくれかった『神器使い』のみんなに対して拗ねた。

 いや魔女って裸体あんの?

 

 あれがデフォルトじゃないの?

 

 まあそれはさておいて、続き続き。

 

「魔女をぶちのめしたいかー!!」

「「「「「おおー!!」」」」」

「よろしい。ならば始めらよう。魔女ふるボッコタイムじゃァァァァァァ!!」

「「「「「「レッツパーティィィィィィ!!」」」」」」

「もう八つ当たりよ、もォォォォォォ!!」

「ノリノリだな『無血の』」

 

 

 元魔法少女達のキャラ崩壊し、憤慨した千香と呆れるキアラを含めてワルプルギスの夜に向かっていく。

 

「んで、お前らどうすんの?」

 

 「…………あ」と残りは呟いて気づいて向かって行った。

 

 うむうむ、さてとオレも祭りに参加するか。

 

「というか、なんなんやこのメンツ。どういう組み合わせやねん」

「鬼畜、百合、変態、ロリ、筋肉、常識、眼帯、なのなのを組み合わせたドリームチーム」

「カオスすぎるわ! 後、なのなのってなんなん!?」

「高松――――あ、間違えた。高町やまのの語尾だ」

 

 「なのはなのーーーー!!」と聞こえたが気がした。。気のせいだと思うことにした。

 オリ主くん? 放置で。鮫の餌になるなり、なんなりしやがれ。

 

 

 

☆☆☆

 

 

 

 

 その後、リンディさんの通達があり十分後に暴走するらしい。

 

 その前にこいつを消さないといけないが、再生機能があるため、完全に消さないと危険らしい。

 

 というわけで問答無用にぶっ潰せという話である。

 

 ワルプルギスの夜は使い魔を出してきた。あの魔法少女の形をした影共だ。

 久しぶりにみたがやっぱり不気味である。

 

 そんな使い魔をさやかは切り裂き、杏子は串刺し。

 まどかは射殺し、ほむらとマミさんは射殺する。

 

 ホント容赦ないなオレ達。

 

 首を飛ばしているオレも人のこと言えないけど。

 そんな中、オレは足場を作りながら徐々に魔女に近づく。まどかはオレの背中を追う形で飛んでいた。

 

「本当に久方ぶりだね!」

「あのときはまどかは戦えなかったな。どうだ今の気持ちは?」

「サイッッッコーーーーだよ!!」

 

 いつも無力で儚げなだった彼女が今ではこうして戦っている。

 そんな姿にオレは笑みをこぼす。

 

 …………もうそんな面影全くないけど。いろんな意味で。

 テンション高めなまどかにオレは言う。

 

「開けろまどか!」

「了解!」

 

 まどかが女神モードになって、チャージし始める。最大威力の弓矢を生成するためだ。

 

 しかしワルプルギスは海中から大きな岩々を浮かび上がらせ、それをぶつけようとしてきた。

 

 使い魔達だけでなく、厄介な物理攻撃を含めてオレ達に迫る。

 魔法少女だった頃のほむらはこの圧倒的な攻撃に苦戦し、敗北してきたよな。

 

 

 

 カシャン。

 

 

 

 だからこそ、彼女が止めるべき攻撃だ。

 ほむらの時間停止でその攻撃は動きだけを止める。

 

 神器使いとなった彼女はモノクロの世界にしなくても、一つの対象に絞って停めることができるのだ。

 

 止まったままの岩石達にキアラは言う。

 

「このわたしが『支配』してあげよう」

 

 キアラがパチンと鳴らすと、海面から新たな岩石が浮かび上がり、ワルプルギスに迫る。三発ほど受けた魔女は、せめて使い魔達だけでもとワルプルギスは思ったのか、使い魔が一斉にオレ達二人に向ける。

 

「あらあら、ここから先は通行禁止よ?」

 

 マミさんの一言と共に使い魔の脳天を撃ち抜かれた。

 それだけでなく高町やフェイト、シグナム、ヴィータが使い魔達を退けてくれる。

 

「オラ、とっと道開けろ!!」

「まどかとソラのお通りよ!」

「新婚さん、いらっしゃーい!」

 

 杏子とさやか、千香が背後からきた使い魔を退けてくれた。

 ちなみに千香。誰が新婚だコラ。

 

「これが私とソラくんのバージンロードだね!」

「ほむらはどうするんだよ」

「大丈夫! 既に夫として入籍予約してるから!」

「浮気すんなよ婚約者」

 

 サムアップするまどかに呆れながら、オレは神器の剣先をワルプルギスに構える。

 

「いっけー!!」

「デストロイアーチャー!!」

「その呼び方やめて!」

 

 まどかがツッコミながら流星群のごとくの弓矢を放った。

 ワルプルギスに張られていたバリアは破られた。

 

 よし、道はできた!

 

「封印します、ってね!!」

 

 ワルプルギスに『神器』を挿し込み、再生機能を封印した。

 マミさんが試しとばかりに巨大砲撃(ティロ・フィナーレ)を放つ。

 

 ワルプルギスの腕が少し欠けていた。封印できた証というわけだ。その上、簡単に身体が欠損している。

 バリアが張られている代わりに身体の耐久力が弱くなってるのか?

 

 まあ、なんにせよ。これで準備はできた。

 

「やっちまえ! 主人公共!」

 

 オレの合図と共に、三人娘。

 高町、フェイト、八神が最大魔法を撃った。

 

 

 

 ドゴォォォォォォンンン!!

 

 

 

 直撃したわけだが……………………うん、なんか原爆並みの爆発音が鳴った気がする。

 

 というか未だに真っ白な光柱がワルプルギスにいたところに立っているし。

 

「魔女って使徒なの? なんか十字架の光柱が立っている気がするんだけど」

「んじゃ、あいつらはエヴァか。オイ、初号機。もう一発いけるか?」

「初号機じゃないもん! なのはだもん!」

 

膨れっ面にプンスカ怒る高町。冗談だって。

 

 というか仕舞いに暴走状態や覚醒状態にならないだろうかと少し期待してたりする。

 

 来る日はこなそうだが。

 

「若干残ってるな」

「うん、今も苦しそうだね……」

「そりゃあ再生機能を封印したからなぁ」

 

 といわけでまどか、と言って彼女の目を見る。彼女は無言で頷いた。

 

 元の魔法少女の衣装に戻った彼女は弓矢を引いて「ごめんね……」と呟いた。

 やっぱり変わっていてもこいつは優しい女の子なんだよな……。

 

「もう充分だろ? 精一杯がんばって生きただろ? だからもう安心してとっと――死ね」

 

 オレの一言を最期に闇の書の擬似ワルプルギスの夜(暴走体)は完全にこの世から去った。

 

 終わったんだ。この馬鹿みたいな悲劇が。

 




ソゲフの人:カミヤン。ヒーローと言えばこの人。口癖は不幸だー!! 魔神と戦う前に妊婦と戦ったようだが、もし仮に彼女にフラグを建てていたらものすごい背徳感が……

ライン: 万能アプリ。次元を越えて意思疎通ができる万能性。

魔法熟女(笑): リンディさんと桃子さん辺りがなりそう。旦那さんが夜にハッスルさせる衣装をまとって戦うため、いろんな意味でR18

『支配する者』: 身体の一部となっている神器の一つ。視界にうつる全てにサイコキネシスをかける。これの恐ろしいところは対象の限りがないことと、全てに対して発動できること

ワルプルギスの夜: 今回出てきた防衛プログラムの魔女。劣化しているため、耐久力が低いが再生力がある

次回: エンディングがアレに……(変態的な意味ではない)
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