A.T使ってガチバトル   作:ken4005

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今回は序盤の戦闘を台本形式にしました。キャラが多すぎたので。

あと、後半の内容は賛否両論あると思いますが、こんな感じで書いてみました。だって暗いの苦手なんですもん。


第17話 騎馬戦と昼休み

 

体育祭1年生ステージ、第2種目、騎馬戦。

 

その競技を観戦している、普通科生徒がポロリと本音を漏らす。

 

「俺、予選で落ちて悔しかったけど、あそこにいなくて良かった、って本気で思うわ。」

 

ウンウン、と周囲も同調する。

 

即席のチームを組み、協力してポイントの付いたハチマキを奪い合うこの競技が繰り広げられているステージは正に戦場と化していた。

 

ーーーーー

 

勝己「かかってこいや!」

 

出久「いくよ、カッちゃん!」

 

轟「俺を忘れんじゃねぇ!」

 

物間「彼らを相手に手抜きなんてしていられない。塩崎、加減は無しだ、全力でツルを伸ばせ!心操くん、ブーストよろしく!」

 

爆破に炎、氷結に荊、それらに加えて、突風や雷撃なども飛び交うフィールドは、戦闘なれしていないものには、かなりハードなものになっていた。

 

瓦斯島「どっしぇーー!」

 

戦闘慣れしていないにも関わらず騎手にされた瓦斯島は、出久とお茶子による移動の速度にしがみ付いているのがやっとの状態になっていた。

 

出久「瓦斯島くん、常に自分の周りにガスを展開!誰かがハチマキを取ろうとしたら回避優先で!」

 

常闇「安心しろ。お前が落ちそうになったら必ず俺とダークシャドウが支える。」

 

お茶子「ッ危ない!デクくん合わせて!」

 

出久「シッ!」

 

宍田「なんと!進めませんぞ!」

 

B組の生徒たち、鱗、庄田、宍田の三人によって構成されたチームから強襲を受けるも、出久とお茶子が同時発生させた風バリアで防御。

 

出久「瓦斯島くん、目眩しを!」

 

瓦斯島「範囲スモッグ!」

 

瓦斯島のガスで視界を潰し、ガスの匂いでビースト化した宍田の鼻も効かなくなる。その隙にダークシャドウが騎手である鱗を後ろから襲い、ハチマキをゲットする。

 

常闇「とったぞ緑谷!ダークシャドウを下げる!」

 

出久「了解、威力超弱、、フェニクス・スマッシュ!」

 

威力を可能な限り弱めた炎の壁を作り、相手の進行を止め、落ち着くタイミングを作る。

 

蛙吹「ケロ!いくわね、爆豪ちゃん!」

 

蛙吹を騎手、尾白、青山が騎馬を担当するチームが勝己の1000000ポイントを狙って攻める。

 

勝己「・・・チッ!」

 

勝己は回避を選択、上半身を動かすだけで蛙吹の舌を避け切った。

 

切島・芦戸・瀬呂「「「(ホッ。)」」」

 

同チームメンバーは勝己が蛙吹の舌を爆破しないか本気で心配していた。勝己も流石にクラスメイトの舌を直爆破は不味いか?と遠慮したのである。

 

その直後に、勝己がノールックで後方に爆破を発動。後方から障子とチームを組み、伸ばされた触手に支えられた峰田が投げたモギモギを弾き飛ばす。

 

峰田「クッソー!ノールック爆破とかイカすことしてんじゃねーぞ爆豪!」

 

障子に回収されていく峰田が叫んでいるのを視界にすら入れずに、次の行動に移る勝己。

 

拳藤「隙あ、」

 

勝己「あるか、んなもん。」

 

B組女子で構成されたチームの騎手である拳藤が個性で自身の拳を巨大化、リーチを伸ばし、勝己のハチマキを取ろうとするも、勝己は騎馬から飛び上がり回避。それによって後方から狙っていた同チームの取蔭が飛ばした手による奇襲も失敗。空中を自由に動き回れる上、男女平等主義の勝己はそのまま、拳藤チームを逆に強襲。ハチマキを奪い、

 

勝己「スタングレネード!」

 

目潰しのオマケを付けて離脱し、騎馬まで戻ってきた。さらに、

 

峰田「あれ、俺のハチマキがねぇ!」

 

蛙吹「ケロ!私たちのも無いわ。」

 

瀬呂「悪いな。爆豪が空中戦している間、俺の手も空くんでね。」

 

できる男、瀬呂によって爆豪チーム、同時に2チームからポイントを奪取。

 

瀬呂「あれ?でも蛙吹からは取ってねーぞ。」

 

物間「漁夫の利って大事だよね。」

 

鉄哲「あんま男らしくねーがな」

 

塩崎「おお、神よ。」

 

心操「(A組の奴らに負けず劣らずキャラ濃いなコイツら。)」

 

物間チームもシレッとポイントゲット。

 

鎌切「喰らえ!」

 

女子生徒である角取に自身を肩車させるという暴挙に出ている鎌切と、

 

葉隠「いっくよ〜!」

 

葉隠、耳郎、砂藤、口田という絶妙にこの競技で個性を活かし辛いチームが同時に轟チームを攻めるが、

 

カキン!

 

一瞬で足場を凍らされ、身動きが取れなくなる。鎌切にいたっては

 

轟「(刃が八百万に当たりでもしたらあぶねぇな。)」

 

という思考のもと、両腕を念入りに凍らされた。

 

角取「マダヨ!」

 

角取が最後の足掻きとして自身の個性で角2本を飛ばし、轟のハチマキを取りにかかるが、

 

カカキン!!

 

大きめの氷塊に2本とも閉じ込められてしまった。移動を封じられた2チームに防御するすべはなく、轟チームも2チームからポイントを確保。

 

ーーーーー

 

「見事に、障害物競走上位陣がいるチームが猛威を振るっているな。」

 

「おーっと、小大チームが轟チームの攻撃に合いハチマキを

取られたー!そして轟チーム、そのままの勢いで爆豪チームに突撃していく!同じく爆豪チームを攻めようとしていた緑谷チームはなぜか物間チームと激突しているぞー!。他のチームも脱落したわけではないが、上位4チームの戦いが激しすぎて、割って入っていけないようだ!」

 

「制限時間の15分が迫ってきているからな。ポイントを失ったチームは焦る時間だ。しかし、あの戦いに割り込むのは至難の技だな。」

 

「そしてここで、轟チームが動いた!上鳴の電撃と飯田の超加速!轟が爆豪から1000000ポイントのハチマキを奪取・・・できていない!爆豪、執念の回避で1000000ポイントは維持している!」

 

「轟も、他のハチマキは取れたが、肝心の1000000ポイントは取れなかったみたいだな。」

 

「緑谷チームと物間チームの戦いも佳境に、って速っや!騎馬戦とは思えない速さで動く緑谷チームになんとか付いて行っている物間チーム。これはどっちが凄いんだ?」

 

「物間はおそらく心操のブーストを受けているな。それでも騎手である鉄哲に加えて塩崎と心操を引っ張っての移動はかなりキツそうだな。」

 

ーーーーー

 

轟「くそっ。すまん飯田、取れなかった。」

 

飯田「いや、僕のスピードが足らなかったのが原因だ。」

 

八百万「お二人とも、話は後で。まだ時間はありますわ。再度アタックを!」

 

上鳴「いくぜェーイ。」

 

上鳴はUSJで会得した加減無差別電撃を使用したため、若干アホになっているが、なんとか踏ん張っている。

 

切島「この後、どうする爆豪?」

 

勝己「ああ?決まってんだろ。時間いっぱい、攻めてくる奴らを返り討ちにし続ける。が、取られたもんも取り返さなきゃな。」

 

切島「だよな!」

 

瀬呂「準備するぜ。」

 

芦戸「こういうことだよね!」

 

切島が体制を整え、瀬呂がテープを伸ばす。目標は動きが鈍っている上鳴。芦戸が弱めの溶解液で道を作る。

 

轟「ッ!来るぞ!」

 

勝己「行くぞ、オラ!」

 

勝己の爆破の加速で爆豪チームが突貫・・・する前に、

 

勝己「超超弱クラスター・エクスプロージョン。」

 

勝己が、パンッと手を叩き、轟が身につけていたハチマキが軽く爆発する。

 

轟「ガッ!(威力はねぇが、視界と耳がっ。)」

 

ボッン!っと崩れた轟チームの隙を付き、爆豪チームが接近、ハチマキをかっさらおうとした瞬間、

 

轟「さ、せる、っか!」

 

ゴッウ!

 

反射的に負けを拒否した轟が左腕を振るい、炎を繰り出す。しかし、

 

勝己「そんなショボい炎で、この俺が止まるわけねーだろうが!」

 

こんな炎などしったことか、と勝己は構わず突っ込みハチマキを掴むが、

 

勝己「ああん?なんだこりゃ?」

 

その殆どが点数の書かれていない偽物だった。

 

八百万「爆豪さんたちの突撃の前に、保険として大量の偽のハチマキを創造しておきましたわ。」

 

勝己「・・・はっ。やるじゃねぇか八百万。オイ、半分野郎。飯田と八百万、ついで上鳴に感謝すんだな。」

 

マイク「終〜了〜!」

 

そこで終了となり、爆豪チームは1000000ポイントを維持し、第2種目1位突破決定。

 

最後の最後で一部のハチマキを取られてしまった轟チーム、4位となる。

 

ーーーーー

 

飯田のアタック直後

 

出久「くっ、手強い。カッちゃんのところに行かせてもらえない。」

 

物間「悪いね緑谷くん。せっかくなんだ勝負してくれよ。」

 

鉄哲「悪いな、緑谷、って言ったか!?こいつお前のファンでな、かなりしつこいぞ!!」

 

物間「ちょ、鉄哲!?」

 

お茶子「あーあ、バラしてもうた。」

 

出久「・・・へ、ファン?」

 

まさかの事実に狼狽える出久。物間も堪忍したのか、

 

物間「そうさ!僕はA.Tライダーとして、君のことを心から尊敬しているさ!しかも麗日さんから聞いたが、君は無個性というじゃないか!自分の個性じゃトップヒーローにはなれないなんて思っていた僕には、無個性でもあれだけ人を魅了し、ヒーローを目指す君は、正に憧れの的さ!」

 

恥ずかしさを誤魔化すため、捲し立てるように話す物間だが、会場全体が無視できない発言があった。

 

観客「は?無個性。誰が?」

 

観客「いやいや、あんだけバンバン炎を撃って、超機動してんだぞ。まさか無個性なんて。」

 

観客席にいる観客一同はもちろん、ステージにいるB組&普通科コンビは理解できないものを見る目で出久に視線を送った。

 

物間「だけど。今日はその憧れの対象を撃破させてもらうよ。」

 

心操「いや、物間。お前の問題発言で会場全体混乱してるぞ。大丈夫か?あとお前のブーストも、競技時間も、そろそろ終わるぞ。」

 

物間「なら、終わる前にラストアタックさ!鉄哲、君をぶつけるつもりで突っ込むよ!あと、バラした件は話し合いだ!」

 

鉄哲「オウ!突っ込め!バラした件は、お前が全然話せてないから、俺なりの気遣いだ!」

 

話しながらも、緑谷チームに向かっていく物間チーム。

 

出久「常闇くん!ダークシャドウで瓦斯島くんを徹底防御!」

 

常闇「承知!」

 

ダークシャドウ「ショウチ!」

 

瓦斯島の上半身をダークシャドウが覆っていく。そこに、

 

鉄哲「オッラ!」

 

個性リアルスティールで鉄の硬度となった拳が打ち込まれ、ダークシャドウの防御に隙間が生まれる。そこに心操のブーストを受けた塩崎が荊を伸ばし、ハチマキ確保に動くが、

 

ゴッ!

 

出久のフェザー・スマッシュによって撃ち落とされた。そして、

 

お茶子「離脱!」

 

お茶子が個性を発動させ、チーム全員をゼログラビティ状態にして距離を取る。そのタイミングで、

 

マイク「終〜了〜!」

 

一桁順位三人分に加えて、常闇のポイント。さらに別集団のポイントもゲットしていた緑谷チーム、2位で騎馬戦を突破。

 

何気に全員が障害物競走で良い順位をとっていた物間チーム、見事3位で騎馬戦を突破。

 

ーーーーー

 

「見事、第2種目を突破したのは16名!昼休憩1時間を挟んだのち午後の部になるぜ。午後の前半はレクリエーション競技を実施するから、最終種目に出場できなかった生徒のみんなは、こっちを楽しんでくれ!」

 

観客たちや生徒たちもゾロゾロと食事や休憩を取るために移動を開始する。

 

第2種目に出場していた生徒たちもそれぞれ、競技の感想などを言い合っていたが、

 

「あれ?デクくんと爆豪くんは?」

 

「そういえば轟さんも、いませんわね。」

 

お茶子や八百万が探している当人たちはというと。

 

「悪いな、何度も時間を作ってもらっちまって。」

 

「ほんとだわ。飯食えなかったらどうしてくれんだ、あぁ?」

 

「カッちゃん、ヤンキー呼ばわりされること気にしてるわりに言動が完全にヤンキーのそれだよ。」

 

「うるせーよ。自分でも今のはそう思ったわ。」

 

「・・・話して良いか?」

 

「どうぞ。」

 

「勝手に話せ。」

 

そこから轟は自身の家庭事情、通称『地獄の轟くん家』について話した。

 

「「・・・。」」

 

「こんな話、お前らにして、困るだけだってのは分かってる。だが、俺は左を、親父の力を使わずに、ナンバーワンになると決めた。その最大の障害がお前らである以上、宣言しておこうと思ってよ。俺は右だけで、上に行く。・・・さっきは思わず使っちまったが。」

 

話を終えて轟が出久と勝己の顔を見ると、

 

「うーん。」

 

「けっ。」

 

なんとも言え無さそうな表情をしていた。

 

「・・・なんだ?」

 

「いや、腑に落ちないというか。」

 

「説明で抜け落ちてるとこねぇか?」

 

「どういうことだ?」

 

「んー、かなりセンシティブな所だから聞いて良いのか。」

 

「俺から話してんだ、構わねぇ。」

 

「僕が腑に落ちない所は、エンデヴァーに対する印象かな。テレビでの印象だから確実ではないけど、あの人はまだナンバーワンを諦めていない気がするんだ。」

 

「ああ。だから俺を、」

 

「いや、そうじゃなくて。エンデヴァーは自分でナンバーワンになることを諦めてはいないんじゃないかな。」

 

「なんだと?」

 

「そうすると、さっきの話も中身も変わってくんな。おい半分野郎、テメェのお袋さんは本当にエンデヴァーのせいだけで泣いてたんか?」

 

「?っ他に理由なんてねぇだろ。」

 

「詮索して悪りぃが、他に何か。あー、家庭的にデケェことがあったりしねぇか?」

 

「・・・俺が5才ぐらいの時に兄貴が個性の暴走で焼死してる。」

 

「「それじゃね。」」

 

「だが、それはお母さんが入院した後のことで、」

 

「お兄さんがもし、最初はエンデヴァーから訓練を受けていて、」

 

「なんならかの事情で訓練ができなくなった。」

 

「その事情が個性に関連するものだとすると、例えば制御が困難になったとか。」

 

「火炎系の個性だ、ありえるな。そこにきて完全に熱と氷のハイブリッドの弟が生まれた。」

 

「その後、お兄さんが個性の暴走で。」

 

チラッと轟を見る出久と勝己。

 

「なっ、なんだ?」

 

「こっから先は俺らじゃどうにもならん。」

 

「うん。轟くんが、轟くんの家族が話し合わないといけないことだね。」

 

「自分から話した俺が言うのもなんだが、こんだけ分析して最後にそれかよ。」

 

「他所の家庭の事情だしね。」

 

「ま、話を聞こうが、テメェが半分野郎であることに変わりはねぇ。ただ、テメェは出久とやり合った方が良いかもな。」

 

「カッちゃん?」

 

「コイツと全力でぶつかり合うと面倒だが、スッキリすることが多いぞ。」

 

親指で出久を指しながら不敵に笑う勝己。

 

「とりあえず飯行くぞ。いい加減腹減ったわ。半分野郎、オメェも来い。」

 

「・・・自分で言うのもなんだが、俺が一緒で良いのか?」

 

「大丈夫、大丈夫。行こう、轟くん。」

 

「さっさと食って、最終種目でテメェは出久か俺にぶっ飛ばされとけ。」

 

「俺は右だけでもお前らに、」

 

「まあ、話は食後で良いから、早く行こう。」

 

その後、出久、勝己、轟が同じテーブルで食事を取るのを目撃したクラスメイトたちも加わり、多くのメンバーで雑談しながら昼休憩を過ごすのであった。

 

ーーーーー

 

山田「さあ!最終種目を発表!っとなんだありゃ?」

 

相澤「あいつら、何やってんだ?」

 

そこには峰田、上鳴の策略にハマり、チアリーダーの格好(メイドバイ八百万)をしたA組女子の姿が。

 

八百万「なぜ私はあんな考えれば分かる嘘を。」

 

会場に再入場する生徒たちは変なものを見る目で彼女たちを見ていくが、

 

轟「なんであいつら恥ずかしがってんだ?」

 

出久「ね、あんなに似合ってるのに。本場アメリカのチアリーダーに全然負けないくらい似合ってるよね。」

 

峰田「そーうーいーうー、天然イケメン発言はいらねぇんだよ!ならなんだ?お前らが誰が一番似合ってると思うか言ってみろよ。(どうせ皆んな似合ってるととか当たり障りのないこと言うんだろ!)」

 

峰田が峰田的発言をし、二人に挑戦的疑問をぶつけるが、

 

出久「うーん、皆んな似合ってるけど。僕的にはお茶子さんの笑顔が一番輝いてて、チアリーダーに合ってると思うな。」

 

お茶子「ハグッ!」

 

轟「そういう答え方で良いのか?なら俺は八百万が一番似合ってると思う。なんつーか雰囲気で、本場のチアリーダーに負けてねぇどころか勝ってんだろ。」

 

八百万「ハウッア!」

 

天然イケメンの轟と川の字事件(第13話)から色々吹っ切れてる出久、最終種目が始まる前に、女子出場者2名のメンタルにダメージを与えていた。何より、

 

峰田「・・・。」

 

上鳴「峰田ー、生きてるかー?」

 

勝己「返事ねーなら屍だ。ほっとけ。」

 

ーーーーー

 

「んん。それでは改めて、最終種目を発表するぜ!」

 

スクリーンには16人によるトーナメント表が映された。

 

「最終種目はトーナメント形式、正真正銘一対一のガチンコバトルだー!」

 

ーーーーー

 

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