フハハハハハッ!!本編?番外編?知る訳なかろう!ようこそ、この私のステージへ   作:ある日そこに居たであろうクマさん

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前回のあらすじィィィィッッッ!!

様々な伝説が生まれる世界=メロディブラッドオーラルローゼンヴァイニタスヴァイタルオベリスクって正直どうよ?相棒ォォォォッッッ!!ところで先週の金曜ロード見た?見た見た、あのロボットがすっごく出てくる奴でしょ?班長、オレ...焦るな沼川、まだその時じゃあない...!!私のサキちゃん取らないでッ!!我が名はお義父さん、一護...(ちち)にもその(チチ)を揉ませろ...!!だが、断る!!この熊辺露伴が最も好きなことの一つはターミネーター3を観ながら、両手でポテトとラク○アイスの練乳アイスキャンディを食べ続ける事だッ!

では第61074楽○スーパーモ○イル魔王クマさんと赤く燃える情熱の炎、昨年杉○智○氏のポケモンカードをぬs...受け取り、旅に出た勇者ルミリの大食いデュエルレーシングウイニングランが始まっていた!

「行きますよ外道害獣(さくしゃ)!貴方を倒して愛しのコスメ姫達を助けだして見せます!」

「フッフッフッ、随分とメタい発言をするクマねぇ...麦わらァァ!しかし、良いんクマか?こちらにはコスメ姫達だけではなく、お前の大切な仲間の一人...情熱の在り処(インパクトジェネレーション)のリーダー、マミュが居るんクマよ!」

「ギャアアアッッッ!?ルミリィィィィ!早く助けなさいーーーーー!!」

「あっマミュ様は別に良いです」

「え?」

「え?」

「ん?」

こうして、囚われたコスメ姫達を助ける為の勇者ルンメルの戦いが幕を開けた!!

「クマさんのターン...ドロー!クマさんは魔法カード『正直、最近のZ世代は周りも本人達も大変ですね』を発動するクマ!これによりクマさんは自身と相手プレイヤー両方の手札に強制的にカードを十枚ドローさせるクマ!」

「更にクマさんは手札の『冬のお・た・の・4・み』を発動!ご長寿クイズの縁によりジジババカードを5枚だけランダムで特殊召喚!」

『立て!立つんじゃ鷹村ァァァァ!!』

☆KAMOKAWA☆ ★★★★

『何やっとんじゃ、鉄平ーーーーーー!!』

ノッキングマスター次郎 ★★★★★★★★★

『ホッホッホッ、強き人よ』

害悪中華生拳法ジジイ ★★★★★

『出航ー!!』

三十路とエロスの宿命(オンナ) ★★★

『ママママママッ!!もう、終わりかい?』

お前は違う ★★★★★★★★

「そしてクマさんは『伝説の親父:クズロット』と『NTL親父:ワロータ』をチューニング!宇宙に響く新たな伝説となれ!現れろ!」

『オレはクズロットでも、ワロータでもない!お前の○という○を満足させる者だ!!』

「ク○ワロータを召喚クマ!そしてクマさんはカードを一枚伏せてターンエンドクマ!!」

ク○ワロータ! ★★★★★★★★★★

「ホッホッホックマ。これでクマさんのデッキは1ターン目にして完璧な布陣クマ♪ルミ助!これで貴様は早くも詰みクマ!大人しく負けを認めろやクマ!」

「くっ!コスメ姫達の為にも負けられません!アタシのターン、ドロー!」

んじゃあ、長くなるんで本編入りますね〜




プロローグ①「ようこそ、私の異世界魔道具店(ソウルソサエティ)へ」

 

 

場所は○○町の○○街。

 

そこはつい最近...

 

『とある店』が出来たと話題の場所であった...

 

そして...

 

 

 

 

 

 

 

「ねえ...こんなとこに本当に『異世界魔道具店』なんてものがあるの?」

 

「大丈夫だって♪今回は入念にネットでの下調べを終わらせて...!!」

 

「問題ない...おやつの抹茶プリンも持った!」

 

「問題しかない!?」

 

その街の中の一角。そこを歩くのはバンド名もある意味迷子、人生においても迷い続け、それでいて歩み続け。現在も進行型で街中を迷い続ける五人組の女性バンドグループMyGO!!!!!のメンバーである。

 

彼女達は...というより、そのメンバーの一人である千早愛音の提案により、今回、この街に出現するというとある店。『異世界魔道具店』という明らかに胡散臭いソレを探しに来ていた。

 

というのもここ最近、世界の各地で異世界魔道具店という謎の店が日替わりで場所を移動しながら出現。そこで商品を買った者達は皆が不思議な魔導具や魔導書、その他選り取り見取りの異世界の道具を買っており、中には非売品の危険なものまで店においてあったのだとか...

 

その話を聞きつけた世界中の国々は様々な方法で異世界魔道具店に接触を図ったが、その移動は現在の人類の科学力をいかに駆使しても捉えきる事ができず、最新鋭のレーダを使っても尽く失敗に終わり、中には武装した特殊部隊を送りつける者、ミサイルなどの兵器を使う者など様々な者達が居たが、どれもが失敗に終わり。更には兵器などを使い、明確な敵対行動を取った者達はいずれも消息不明になったとか...

 

そんな異世界魔道具店。実は話だけならもうかなり有名で、国家などでの隠蔽は最早不可能レベルなものである。現にMyGO!!!!!のメンバー達はネット情報で今回店がどこに出現するかを割り出している。というか、店自体がその情報を出しており、ネットで入店予約をする事が出来るのである。

 

だが...

 

「でも、実際につい最近とはいえ、その異世界魔道具店が出来たのも事実みたいだし...それに...」

 

「?それにな、ん?...!!嘘...もしかして、あれ!?」

 

「あぁ!やっぱりあったみたい!楽奈ちゃん、ともりん!お店あったよ!」

 

「!凄い、全員並んでる...」

 

「本当だ...私達の欲しい物、残るかな?」

 

五人が歩いていた道の先、上り坂のその先に見えたのは...

 

「うっ嘘でしょ...あれが、異世界魔道具店...っていうか、人多すぎじゃない!?」

 

「うわー凄いね〜もう500人くらいはいるよ!」

 

「これ...入れる?」

 

「とにかく、並ぶしかないかな?」

 

「あっアハハ、お菓子とか色々用意してきて良かったね」

 

ざっと数百人を優に超える行列。世界中から集まったであろう様々な人種の様々人達。全員がそれぞれ時間を潰しながら店の前で並んでいた。その長さ、凡そ数百メートルはあろうか...ただ、先の方にポツンと店らしきものがあるのは見えている。

外装は木製の一軒屋の様な建物の周りに黒と白銀の薔薇や蔓などが纏わりつく様に伸びている店だ。

 

そんな店や人の列を眺めつつも彼女達は眼前の行列に並らぼうとしたのだが...

 

 

 

 

 

 

 

 

「皆様、お待たせ致しました!!」

 

 

『!?』

 

 

その場のどこからか謎の声が響いた。いや、全員がその声の主。その位置を即座に理解した...『店』だ。

 

MyGOのメンバーやその周囲の並んでいた者達より少し離れた店の正面。黒い装束に身を包んだ謎の人物。おそらくは女性であろう仮面をつけた、赤髪を持つ人物。

 

その声の主はコツ、コツという音と共に前の方へと歩んでいき、数歩進むとその場でその動きを止めた。

 

「私はこの異世界魔道具店 X★ROSE(エクスローズ)の店員であり、皆様の案内役の一人 SAYOと申します。これよりご予約の皆様それぞれを()()()我が店内へとお通しし、我らがスタッフ一同とその分身達でおもてなし致します。そして店内での窃盗や暴力行為などを働いた場合には即刻ご退場願いますのでご注意下さい。尚、支払いは現金のみ。お買い上げの商品は返品不可能となっておりますのでご注意を」

 

「ええっと私達を店に入れて、窃盗や暴力行為...あれ?どうやって全員入るの?」

 

「いや、知るわけないでしょ」

 

「.....個別に、入れる?」

 

「もしかして魔法とか、使ったり?」

 

 

「え〜流石にそれ「ようこそ」えっ?」

 

 

 

遠く離れた位置より聞こえたその店員の説明。それを聞きつつ入店の方法について...正確に言えば同時に入るのか、それとも別々に入るのかが分からない5人。だが、先程の説明では全員が同時に店内に入る様に言っていた。

 

その説明に疑問しかない5人だったが...

 

 

 

 

「私の異世界魔道具店(ソウルソサエティ)へ」

 

 

疑問を抱いた数秒はその後、衝撃の1秒へと塗り替えられた。

 

 

 

『破道の九十 黒路羊(セバスチャン)

 

 

『キャアァァァァァァァァッッッ!?』

 

「ふわり、ふわり...!!」

 

その場の全員の足元に満ちるとてつもない光と衝撃。そして客人達それぞれが感じた落下する様な感覚(一人だけのんびりと楽しんでいたが)。

 

そして皆が気づけば...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燈side

 

なに、さっきの...!それより、あのちゃんやみんなは無事かな?

 

光が眩しかったせいかなに『目覚めろ、目覚めるのだトモリ』!?

だっ誰、ですか!『私だ、私だ燈』

 

だれ、なの...あのちゃんやみんなは...どこに!?

 

『燈、皆は無事だ。だが、お前は今のまま返す訳にはいかぬ』

 

『私はお前の斬魄刀。熊月(ユウゲツ)

 

ゆう、ゲツ?それに斬魄刀?

 

『そうだ。私はお前が今まで様々な物に対する思いやりを持ち、そしてそれ以上の優しさを持つ素晴らしい存在だという事を誰よりも見守り、誰よりも理解した存在。お前の魂の具現化であり、お前自身の証明なのだ』

 

そんな...でも、私はそんなに大した事してないし...それにみんなの力もあって

 

『いいや、燈。お前はお前が思う以上に全てをこなしている。お前が幼き日に3メートルの穴を掘った事も、お前の中の人が声優界でも屈指のロリ属性と姉属性などを兼ね備えている事も、TV版のAve Mujicaであれ、これNTR案件じゃね?と思われる動きをした事も、元祖!バンドリちゃんの初回で完全にスレ○ヤーズネタをやっていた事も』

 

『全てを私は見てきたのだ』

 

ユウヅキ...ね、ネトリ案件?ってなに?

 

『そんなことは気にしなくても良い。兎にも角にも...だ。お前は力を得る権利がある』

 

ちか、ら...!?すごい、また光が!

 

『さあ、改めて唱えるのだ!お前の新たな力...私とお前の新たな名...その名を...!!』

 

 

!うん、行くよ。ユウゲツ!卍・

 

 

『そうだ、言うんだ!卍・か『させるか熊田ァァァァッッッ!!』グボウォォォッッッ!?』

 

か...えっ?

 

そして、目の前のゆうげ...謎の熊?の人がどこかで見覚えのある人物に頭を蹴られた光景を目の当たりにしたところで私の目は覚め...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う...ううん、ここ、は...!!

 

「たくっこのアホ熊が!!」

 

「すいませんでしたクマアハァァァァッッ!?」

 

「燈、無事!?」

 

「燈ちゃん!大丈夫?」

 

「う...あっみんな...!」

 

「ともりんっ良かった!一人だけ目を覚さないからびっくりしたよー」

 

あれ、みんな...あのちゃんや楽奈ちゃんも...そよちゃんや立希ちゃんも居る。

 

それに...

 

「おや、気がついた様ですね。ご無事ですか?お客様」

 

「あっすいま...!あれ、燐子先輩!?」

 

「あっいえ、人違いですね」

 

あっえっ?うん?...えっと、その...どうなって???

 

目の前に居る人達。最初に見た赤い髪の人もいるけど...

 

なんで全員...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Roselia』のメンバーの姿をしてるんだろう?

 

 

 

 

次回投稿日時 10月27日 午後 6:00より。

 

また...見てね♪

 

 

 






ど・う・も☆最近コロナにかかってから後遺症的なもので身体的にボロボロでただでさえ予定が出来てないのに余計に全てが崩れているクマさんです。今回はこのフハハハハハッ以下略を投稿させていただきました。

この作品につきましては時偶に、日付はランダムで、時間帯で言えば 朝なら10:00昼なら12:00から3:00、夕方や夜なら6:00から9:00などに投稿致します。

これからも投稿が予定より遅くなったりなど色々ありますが、クマさんとその作品をよろしくお願い致します。

それでは本日は失礼致しますクマ〜〜〜♪♪

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