Minecraft ゾンビの旅日記   作:Kozakura

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第一章 始まりの言葉

 

 

 

『ガバッ!』

俺はこの時間にいつも起きる、え?何時かって?それはな、いちだいz・・・・悪い、本当はな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6時だ!・・・・え?普通・・・?

 

 

 

あっ・・・いや・・・午後の・・・・

 

 

・・・・分かればいいんだ・・・分かれば・・・うん・・・・

 

まぁ、俺の名前は『ゾン朗』だ、よろしく。

 

てなわけで、この物語の主人公は、「ゾンビ」ということを承知していてくれ。

 

じゃあ、俺の自己紹介を始めよう、俺は『ゾン朗』 まぁこれは知っていると思うがな

じゃあ俺の好きな食べ物を教えよう。え?どうせゾンビーフ?フッ甘い甘い、俺の好きな食べ物はな!・・・ゾンビーフだ! え?共食い?う、嘘嘘、ゾンビーフは嘘!

じゃあ、本当のことを言うぜぇ!俺の好きな食べ物は!・・・・ラーメンだよ・・・

うん・・・ゾンビらしくないと思うけどさ・・・・まぁ!そんなことはいいwお前らのゾンビのイメージあるだろ?残念だが、俺は「悪いゾンビ」じゃあない、まぁ嘘だと思われるだろうけどな。

 

よし、話は次に進む、ゾンビにとって一番疑問抱かれてることだよな多分・・・

実はな、ゾンビも好きでお前らを殺しにいってんじゃないんだ、体が勝手に動くんだよ、「AI」のせいで。

人を殺しに行きたがる者もいるが、ほとんどがその「AI」によって動かされてるんだ、まぁ信じてくれないだろうけど。

 

-----------------------ここからお話が始まりです------------------

まだゾン朗が子供のころ

「ガバッ」

今日は早く起きた、何時ごろだろう、きっと午後4時くらいだ。

「洞窟だし・・・ちょっと遊ぼ♪」

ゾン朗は言った。

「ゾン朗・・・」

「え?」

ゾン朗は何者かの声を聞いて振り返った。でも後ろには誰もいない、いつもと同じような、灰色でこうもりがまだ寝ている風景だ。

 

ゾン朗は不思議に思いながら洞窟を進んだ。

「誰にも見られてないし・・・『あの場』へ入っちゃえ」

ゾン朗は、歩いた、そう、ゾン朗の家の近くには、ほぼ2分で付く、『禁断の場所』

があった。

「ダメよ、ゾン朗」

母さんだった

「か、母さん!?」

ゾン朗はビックリして言った

「あの場所は絶対に入ってはいけない、分かった??」

母さんはしかめっ面をしてゾン朗を叱った

「ちぇーはぁい」

ゾン朗はいやいや言った。

-------次の日--------------

「ゾン朗がイナァあああああああああい!!!!!!!!」

母さんがビックリして言った。

「は!?」

父さんがビックリして言った。

「おい・・・母さんこれ見ろ・・・」

そこには綺麗な文字で書かれた紙があった

 

『母さん!父さん!俺!旅に出る!だから・・・・探さないでください・・・byゾン朗』

 

母さんは言った

「あいつ・・・・」

父さんは

「今からでも間に合う!迎えにいこう!」

しばらく黙っていた

「いや、やめましょう」

母さんは真剣な顔つきで言った

「で、でも!」

父さんはそれに反論する

母さんはこう言った

「あの子が決めたことだから、ね・・・」

「・・・・分かった・・・」

父さんは納得してうなずいた

 

「母さん!父さん!俺!行って来る!『人間のいる世界へ!!」

 

 

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