『ガバッ!』
俺はこの時間にいつも起きる、え?何時かって?それはな、いちだいz・・・・悪い、本当はな・・・
6時だ!・・・・え?普通・・・?
あっ・・・いや・・・午後の・・・・
・・・・分かればいいんだ・・・分かれば・・・うん・・・・
まぁ、俺の名前は『ゾン朗』だ、よろしく。
てなわけで、この物語の主人公は、「ゾンビ」ということを承知していてくれ。
じゃあ、俺の自己紹介を始めよう、俺は『ゾン朗』 まぁこれは知っていると思うがな
じゃあ俺の好きな食べ物を教えよう。え?どうせゾンビーフ?フッ甘い甘い、俺の好きな食べ物はな!・・・ゾンビーフだ! え?共食い?う、嘘嘘、ゾンビーフは嘘!
じゃあ、本当のことを言うぜぇ!俺の好きな食べ物は!・・・・ラーメンだよ・・・
うん・・・ゾンビらしくないと思うけどさ・・・・まぁ!そんなことはいいwお前らのゾンビのイメージあるだろ?残念だが、俺は「悪いゾンビ」じゃあない、まぁ嘘だと思われるだろうけどな。
よし、話は次に進む、ゾンビにとって一番疑問抱かれてることだよな多分・・・
実はな、ゾンビも好きでお前らを殺しにいってんじゃないんだ、体が勝手に動くんだよ、「AI」のせいで。
人を殺しに行きたがる者もいるが、ほとんどがその「AI」によって動かされてるんだ、まぁ信じてくれないだろうけど。
-----------------------ここからお話が始まりです------------------
まだゾン朗が子供のころ
「ガバッ」
今日は早く起きた、何時ごろだろう、きっと午後4時くらいだ。
「洞窟だし・・・ちょっと遊ぼ♪」
ゾン朗は言った。
「ゾン朗・・・」
「え?」
ゾン朗は何者かの声を聞いて振り返った。でも後ろには誰もいない、いつもと同じような、灰色でこうもりがまだ寝ている風景だ。
ゾン朗は不思議に思いながら洞窟を進んだ。
「誰にも見られてないし・・・『あの場』へ入っちゃえ」
ゾン朗は、歩いた、そう、ゾン朗の家の近くには、ほぼ2分で付く、『禁断の場所』
があった。
「ダメよ、ゾン朗」
母さんだった
「か、母さん!?」
ゾン朗はビックリして言った
「あの場所は絶対に入ってはいけない、分かった??」
母さんはしかめっ面をしてゾン朗を叱った
「ちぇーはぁい」
ゾン朗はいやいや言った。
-------次の日--------------
「ゾン朗がイナァあああああああああい!!!!!!!!」
母さんがビックリして言った。
「は!?」
父さんがビックリして言った。
「おい・・・母さんこれ見ろ・・・」
そこには綺麗な文字で書かれた紙があった
『母さん!父さん!俺!旅に出る!だから・・・・探さないでください・・・byゾン朗』
母さんは言った
「あいつ・・・・」
父さんは
「今からでも間に合う!迎えにいこう!」
しばらく黙っていた
「いや、やめましょう」
母さんは真剣な顔つきで言った
「で、でも!」
父さんはそれに反論する
母さんはこう言った
「あの子が決めたことだから、ね・・・」
「・・・・分かった・・・」
父さんは納得してうなずいた
「母さん!父さん!俺!行って来る!『人間のいる世界へ!!」