その力誰が為に使う   作:鶴見

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小説情報をここに移させていただきます。
今後情報を追加していきますのでここを読む際は一部ネタバレも含むやもしれないので一応ご注意ください。

現在、快晴篇での快晴の総則について
まんま呪術廻戦ですが許してくれ、カオスなゲヘナにはこれが一番効くと思ったんです。

「快晴」総則の全て


1:ゲヘナ学園生徒は初期得点獲得後20日以内に任意の電磁バリア内にて快晴への参加をしなければならない。
入った時点でドローンカメラによる身辺調査が入る。

2:前項に違反したプレイヤーからは学園の生活権を剥奪する。  =学園生活をどの学園でも送れなくなる。
この世界で言う学園は国同然な為、実質 戸籍を剥奪されたようなものである。

3:非生徒もしくは他学園生徒は電磁バリア内に侵入した時点でプレイヤーとなり快晴への参加を宣誓したものと見做す。その時点で初期点5点獲得する。

4:プレイヤーは他プレイヤーの初期点を闘いに勝利し得るか譲渡で点を得る。勝てば初期点と価値に基づいた点を全て手に入れれる。

5:点とは万魔殿によってプレイヤーの神秘に懸けられた価値を指し 原則高等部5点、非生徒、中等部1点とする。

6:プレイヤーは自身に懸けられた点を除いた3000得点を消費することで万魔殿議員と交渉し 快晴に総則を1つ追加できる。

7:万魔殿議員は快晴の前項によるルール改定を認めなければならない。

8:参加または点取得後、20日以内に得点の変動が見られない場合、そのプレイヤーからは得点や学園の生活権を剥奪する。

9:中等部のキヴォトス人が快晴に参加する際4人までのチームを組んで快晴に参加しても良い、そうした場合チームで得られる点数は受け継がれもらえる点も少し増える。が、 そのかわり1人の点数が剥奪された場合そのチームの点ごと全て剥奪される。

資金提供者gematria
主軸、万魔殿雷帝


狐鏡シラク現在設定、+七道輪廻について

第八話までを参照します。

この物語の主人公  

 

狐鏡 シラク「こさかいしらく」

 

身長、約140cm 体重28kg 年齢15才

武器 長太刀「名無し」火縄銃「外見から見て古い」

  

シラクの神秘、熱エネルギーの吸収、操作、譲渡。

空気中や物質、生物にある熱エネルギーを吸収し自分の物として扱うことができる。

 

 

 

狐の獣人である。キヴォトスでも見慣れる頭身が低いあの獣人。

でもシラクは体のバランスがケモノ擬人化のそれに近く更には、アルビノ個体。古い習慣がまだ残っている狐境家の人間は呪い扱いし幽閉、6年の時を蔵のなかで過ごすこととなる、親?いるけど、シラクに接近停止食らってたし。その上、家族側はシラクの親は迫害したわけではなく同情に近い、災難だったね、あの子は忌み子だけど貴方達は財産として残しておきたいから優しくするね、って感じです。糞ったれ極まれりですね。

シラクが十五歳になる時なんの因果か露知らず後の連邦生徒会の会長とその代理であるリンが訪れ、シラクを解放シラクは自由を手に入れる。第0話参照。

 

ここまでがシラクに生い立ち。

 

 

シラクの一族の型七道輪廻

シラクが刀を使う際に扱う狐鏡家伝承の武型である

第一話時にシラクが刀を得たと同時にシラクが幽閉時からずっと窓の外から見てきた、家族が道場で学ばせ教えた技をシラクが見様見真似で使用し、シラクは七道輪廻の理解を深めてゆく。

 

 

 

七道輪廻 一道 天道開闢

神秘を最大出力で刀に付与させた単体攻撃力最大の技、キヴォトス人でもギリ致命傷行かないかぐらいの威力。シンプルかつ力強い一刀両断。

 

 

 

七道輪廻 二道 人速間眼 

恐らくシラクの一族の中でこの型を習得できたのはシラクのご先祖と、高校3年生になったシラクのみ

シラクの神秘を最大限活用するからである。

シラクの熱エネルギー吸収、操作で自身の脚力を大幅に強化しながら火縄銃の反動と脚力で相手の意表を突く型、基本火縄銃で攻撃し一発でバレルがひしゃげ壊れるためバレルの交換は必須である。「三撃」、「二重」、「一象」、「再変遷」、とギアを上げることでその火縄銃の攻撃は音を遅らせる程の速度と攻撃力を得る。

 

 

 

七道輪廻 三道 修羅轟龍

シラクが高校生編で刀を使う際に1番多用する技、なぜなら1番銃撃戦で使えるのとシラクの神秘を乗せやすいから。

基本は踏み込み続きで三人以上の敵を切るために使う型であるが、シラクの身長では三人以上巻き込んだ踏み込みは難しいためシラクは神秘で火縄銃の反動を推進力に相手を斬りつける。

 

 

七道輪廻 四道 畜生涯

シラクが初めて使用した攻撃技、主に一対一での薙ぎ払いの時に使う。

牽制や重い一撃の間に挟まれる。

初心者が覚えるには一番の技4番目だが一番目に覚えさせられることもあるそうだ。

 

 

七道輪廻 五道 餓鬼沈め

なるべく多い敵に使う突き技。2つの短剣、又は小太刀を使う、速度と持続力に特化させた技。とは言えシラクは基本一刀流かつ長太刀を使うためあまり使わないかも。

 

七道輪廻、五道 改 荒唐 餓鬼沈め

シラクが長太刀でも餓鬼沈めを使えるようにするために考案した技、シラクの神秘を乗せた刀による投擲である。

普通に餓鬼沈め使うより威力が高い、かつ熱エネルギー操作に長けていれば投擲後相手が銃弾で刀を弾こう物ならその銃弾の瞬間熱をも吸収し技の威力や速度も共に上げることもできる

 

 

 

七道輪廻 六道 地獄牢 

シラクの一族は熱エネルギー操作に長けた一族なためこの技は

その基本を表す型。

自身の熱エネルギーを火縄銃や刀に付与させる武器強化である、

なので攻撃性能や強化の最大指数は人それぞれかつ一族外のものが使用するとその神秘の影響が武器にも如実に現れる。

 

 

 

七道輪廻 七道 雲外鏡

七道輪廻と呼ばれる理由になった技

シラクのお父さんとお爺さんが編み出し形にした技

相手の攻撃をいなし反射させ、円形に刀を回転させる技。

刀が長ければ長いほどたくさん守れる。

 

 

追加!!

八話のシラクが行ったもの、朱華。「ベニバナ」

神秘のエネルギー操作によって起こる熱暴走、それを利用したシラクの新たな技、それがベニバナである。

あくまで体の熱を刀に移動させその熱を膨張させて起こる追加の産物なため身体に大きな負荷がかかるわけではない、ので朱華を使い終わっても血液が沸騰し一定時間動けなくなるということはない。

 

熱暴走によって実体化した炎を刀に纏わせ、刀でもキヴォトス人にもひいてはシラクの身体能力でも傷を付ける事が出来るほどの威力を、技に乗せることが出来る。

 

シラクの父親も使うことが可能だが少し違いがある。

 

朱華を使うことによって技の最後に朱華衣「ベニバナゴロモ」が追加される。

 

刀に神秘やエネルギーを多く乗せるためシラクの身体能力が低い場合、踏ん張りが利かないため爆風で飛ばされやすく刀や銃弾を通す身体になってしまう。いつもシラクってボロボロだね。

ヘイロー持ちの獣人なのにね。

 

 

 




今のところシラクの設定を書き連ねていますこれから増えるので気ままに見ていただけると幸いですよろちくお願いします。
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