》》ポーーーン《《
貴方にとって青春とはどういうものですか?
シラク「…えーっと?」
先生 "ほら、こっちのカメラの方で"
シラク「へ?、カメラ?…っていうか元宮さんは何近づきながらビデオ持ってるの!?、え?ヒナ委員長まで?!、何ジリジリと…?!チョット待ってやめt
ボクラハ位置ニツイテ♪ 横一列デスタートヲキッタ♪
》プロフェッショナルX百鬼夜行の男子生徒《
突如として連邦捜査部シャーレの部室内、暗闇の中スポットライトを当てられポカンな状態で鎮座する、シラク高校3年生の姿がそこにあった。
これから始まるは少し先の未来のお話、高校3年生になったシラクのとある1日のお話です。
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番外編 Act.EX.1 question1
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何故こうなってしまったのか少し遡り、
某日とあるお昼時前。
シラク「Flying〜inThe Sky〜♪高く羽ばたけ♪大空をどこまでも〜♪、」
お休み久しき時、DU地区の市街地へと赴く百鬼夜行連合学院3年「狐鏡 シラク」ありけり、ご飯の食材を買い物を終え少しばかりご機嫌にけり。久しぶりのサンクトゥムタワー内でのご飯のため借家に戻る途中。シラクは鼻歌を歌うほどご機嫌であった。
シラク「ShiningFinger♪輝く光が地の果て照らし奇跡を呼ぶSpell〜」
ガチャリ
シラク「ただいま帰りました〜」
と、独り言をしながら家に着いたそんなシラクに?
ヒナ「お邪魔してるわよ」
シラク「…?」
シラク困惑、なぜ借家に空崎ヒナがチョコリといるのかそこからどうこのタイトルの事柄に繋がるのか、小解説の後にお送りいたします。
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小解説 部活動 連邦捜査部S.C.H.A.L.E
キヴォトスの行政組織・連邦生徒会を束ねる連邦生徒会長が失踪する以前に、呼び寄せた先生の活動拠点として立ち上げていた機関。通称「シャーレ」。
「先生」を顧問として、キヴォトスで暮らすあらゆる生徒の相談に応じ、同時に所属や学籍によらず不特定多数の生徒の協力を仰ぐことのできる、キヴォトスの勢力図における特異点。連邦生徒会長によって付与された権限のもとに、あらゆる規約や法律による規制や罰則を免れる超法規的機関。
学園がそれぞれの自治区を統治する超巨大学園都市にあって、連邦生徒会名義では介入の難しい諸問題にも積極的に関与する事が可能で、その活動可能範囲は生徒たちの協力を得ることで増幅される。一応シラクとも本編でも絡ませる予定ではあります。
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小解説 人物 先生
身長個人的には176cm位あると助かる。
まぁ男性かなぁ女性でもいいけど。
見た目はアニメ先生が良いかな、これ以上自分の癖を押し出すと自分でも収拾がつかなくなりそうなので。
キヴォトスの外から来た不可解な存在らしく、頑丈な肉体を持つ生徒達からすると身体的には極めて脆弱。キヴォトスでは日常的に飛び交う銃弾一発が致命傷となりかねない為、戦闘ではタブレットを用いて後方から指揮を執っている。この指揮は非常に優れているようで、劇中では圧倒的不利な戦局すら覆せる力として描かれる。
シラクもその指揮力には少々お世話になります。
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シラク「ヒナ委員長?」
ヒナ「別にここでは呼び捨てで良いわ、少し堅苦しい。」
シラク「制服着てたのでつい」
ヒナ「…そう」
シラク「…はい」
…きっ気まずい、こんな、こんな話しのテンポ作りづらかったっけ?ヒナさんと話すのって、いや話す時いつも三人以上が多かったし、二人きりで話したのだってエデン条約?の時っきりだし!!、やっぱり慣れないもんだ人との会話って。
こう言う時に彼奴等ならどうするっかっなぁ?
なんとなくイマジナリー後輩と同期に聞いてみた。
キキョウ「あまり部員以外と話さない」
レンゲ「グワァッーーってやって!!ズバッと行く!!」
ユカリ「ぱーふぇくとこみゅにけーしょんが大事ですの!!」
ナグサ「…自分から話をしない。」
aym「まぁ勢いかなぁ」
まずい5分の3くらい機能してない、本当にどうしよう。
シラクは考え唸りそうになると、
〜クルルルルルルルル〜
お腹の音をシラクは鳴らしてしまった。
シラク「…ご飯食べても良いですか?」
ヒナ「私も食べる。」
シラク「ン?」
ヒナが少し食い気味に返答を返しその後2人でご飯を作る、献立は鍋。外は寒いからだ。
〜40分後〜
"お邪魔するよ〜ヒナ、シラク居たかna?"
マコト「…待たせるだけなら知らずぬくぬくと飯を食らうとはな。」
グツコト、グツコト、
シラク「グッ?!マコト議長に先生まで?どうしたんですかこんな、所まで。」
ヒナ「モグリ」
"うん少し時間が押してて心配だったけど………まぁ、大丈夫そうだね"
シラク「と言うかなんでこんなぞろぞろ後、鍵を渡した覚えないんですケドも!!」
"なんかマコトがくれたよ"シャラン
シラク「先生!!職権乱用ってよくないと思います!!」
"一応風紀委員と万魔殿が中心に動いたからねぇ"
シラク「…マコト議長?」
マコト「んなっ!!何故ヒナには顔を向けんのだ!!」
シラク「議長ならともかく委員長がそんな事するわけないでしょう。」
そう言いながらシラクはヒナに顔を向けるが、
ヒナ「…」←結構ノってた人
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ヒナはシラクに向けてそっぽを向いてしまった
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シラク「委員長?顔を合わせてください!!委員長?!」
"まぁでもせっかく時間が出来てシラクともお話出来そうだからね"
シラク「お話?ですか。」
シラクは今になって自分がここに連れ出されそうな理由を考えていた、仕事の手伝いだろうか?風紀委員長に万魔殿の方々に面子だけなら大分物々しいし、などと考えている所に先生の答えが出てき、その答えにシラクは少し混乱することとなる。
その答えが、
"今回、私がシラクを連れてきてとお願いした理由がね、私もシラクのことをもっと知っておきたくてね、要は質問大会を開こうかなって思って"
"題して!!先生の使いやあらへんでチキチキシラクに大質問大会!!"
シラク「はぁ…」
題名にはツッコまないでおくことにした。
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で今に至るわけでぇ、カメラと2人が近すぎるのよ距離感がイカれてんだ2人とも!!
シラク「…あのこれじゃハナセナ話せないです。」
"コホンまぁあれだねまず質問として一番マストなのを選ぼうかな"
シラク「このまま進める感じですか?」
》》ポーーーン《《貴方の好きな武器を教えてください。
シラク「…あんまりこれが好きとかはないんですよね、ごめんなさい面白みのない回答で、あくまで僕にとって武器は扱えるようにする、守る為の者、身体の一部みたいな感じですから。」
マコト「意外だな、」
ヒナ「そうね。」
チアキ「あれだけの武器を扱えるので思入れとか無いんですかね。」
シラク「うーーーん強いて言えば拳ですか、」
拳であった。
ヒナ「あぁ…、」
理解できてしまいそうになる、
"ヒナ理解かけちゃだめだよ!一応ここキヴォトスだけどね!"
1つ目の質問、特に思入れはないが強いて言えば拳。
"質問2つ目行こうか!!"
》》ポーーーン《《貴方の初恋の相手は?
シラク「話せますかぁ!!」
シラク「あったとて話さないし多分いないですよ、そんな歯の抜け落ちそうな話、僕できねぇですよホントに!!」
"本人からの批判がすごいなぁ、でも聞きたがってそうな子結構いるよ"ちらっと
先生は他の生徒の方を向くが総じてそっぽを向いた
"シラクはモテるねぇ"
シラク「目ぇ腐り落ちましたか?」
"ダイジョブダイジョブ居たか居ないかでいいから!!"
シラク「あんま信用できない言葉だよそれ!!、………ノーコメントです、ノーコメント。」
"……居たって!!"
シラク「センセイ?」
それを聞いたと同時に一気に視界をこちらの方にギラリと向けられ少し怖かった。
2つ目の質問、居た?本人否定済。
"では3つ目!!"
シラク「まだやるの?!」
》》ポーーーン《《あなたにとって青春とは?
シラク「最初の質問ですか?…青春か、自分で創り掴み取るものかな、まぁ創れた試し無いけど。」
"うん良いと思う!!シラクらしいよ!!"
チアキ「とても良い記事になりそうです!!」
シラク「記事?」
チアキ「はい!!週間万魔殿の特番にチョチョイと」
ヒナ「印刷が完了したら私にも頂戴、今回は風紀委員会の壁に飾ってあげる。」
チアキ「ややっ!!それは嬉しい♪」
シラク「先生、僕のプライバシーは?」
"あればいいけどね"
マコト「キキッよくある事じゃないか、ゲヘナでは。」
シラク「やっぱり麻痺してるよ本当に!!」
番外編ActEX question1完?
自分がこの物語がどうなってゆくのかちゃんと固めないとまずいよなもう3月だってよ3月えっ?もう半分ふぅむ?