家にある体温計で初めてみたよ39.5って
少しづつ投稿で本当に申し訳ねぇ、受験シーズンなんだ 私を許してくれ。
前回のあらすじ。
D.U地区中枢のサンクトゥムタワーへ、リンとA�iへと来た、「狐鏡シラク。」この世界の生徒、キヴォトス人が持つとされている
「神秘」というものを診断するべくタワーへと足へ運ぶ。
シラクの神秘は熱エネルギーの吸収そして操作であった。
外の熱エネルギーを自身のエネルギーに変換したりそのエネルギーを武器や他の者に与える事ができるのが分かった。
その後シラクの武器や身体能力を理解するために武器庫に向かうその途中シラク一行はスケバンの爆撃に巻き込まれるのであった
人はハイになったときは思っている以上に冷静に成れるものだと今、実感した。
どうも、銃弾飛び交う世紀末な世界に転生した
狐鏡 シラクです。
いきなり爆発からの戦闘の時点で、この世界の治安の悪さ
ゾッとするよ。本当に
本当に
シラク「体力を使うね、神秘ってのは。」ゼェハァ
そこには長太刀を持ち側面に立つスケバンを見ながら立つ狐境シラクがいた。
シラク「敵1人1人と時間をかけて戦っていけ。」
ここで僕の神秘とやらを少しでも理解し運用をパーペキ 「完璧」にしておきたい。
シラクは自身の神秘というものを理解するのに難儀していた。
転生前、生まれてこの方ゲームをする環境にはいなかったためか
プレイヤーに解釈を求めることに抵抗がないブルーアーカイブ… なんて知るわけもなく、祖父母の家にあった漫画本でどうにか、解釈しようとしていた。「AKIRA」や「聖闘士星矢」等、
なんてったって、この世界、余りにもフィクション過ぎるの だから。
シラク「まずはこの身体に流れる神秘を掴め。」
シラクは刀を構える
シラク「どうする?このまま刀で頭をかち割られるか?」
にやりと強気な姿勢でスケバンらに問いかける
スケバン3「…あいつ、勝手に生き急いで。」フル
スケバン1「武者震いか?震えてんぞ。」
スケバン1は疑問を抱いていた。 スケバンらは依頼として白い狐人を連れてこいという依頼。
小遣い稼ぎの一環として人探しを受け持ったがしかしか その実態は、家出した子供の連れ戻しときた。
挙句逃げたのは、呪い、忌み子等と言われ幽閉されたヘイロー 持ち獣人の♂。
もし、本当に師範の息子なら。
スケバンはシラクの扱う刀型に聞いてきた。
スケバン1「おいお前!!どこの獣か知らないがその刀の型、 七道輪廻か?」
スケバン3「ちょっと、何言って?!」
スケバン1「そいつにやられて壁に寝てるあいつの家族の型だ。」
シラク「は?」
シラクは困惑とこの騒ぎの理由に対して一つの仮説が浮かびシラクは顔をしかめる。
スケバン1「ん?あぁそう言う事かなるほどねぇ、」
シラクを横目にスケバン1は何かを理解し己の考えに確信を持った様子で話しかけてきた。
スケバン1「お前 あれか?今、百鬼夜行で噂になってる狐境家の失踪狐か。」
スケバン3「…こっちは理解できてないよ?!」
シラクは困惑と沈黙を貫く、それを見たスケバンは辞めだ辞めだと言わんばかりかスケバン2を担ぎスケバン1は言葉を紡ぐ。
スケバン1「…私らは帰るわ、他人の家のドロドロに片足入れたくないんでね。」
スケバン3「えっ?!小遣い稼ぎは?!」
そう言い残しスケバンらはスタスタと退散した。
シラク「あっちょっ待っ‥行かれ··」
ダァン!!
シラクは力が抜けたと同時に強い衝撃で膝から崩れ落ちた。
スケバン1「寝てな、」
スケバン1がシラクに向けてスナイパーライフルを打ち込みシラクを気絶させ三人はその場を去った。
リン「シラクさん!!」ボフッ、慌てて見ていたリンはシラクを抱える。
A���i「あズルい!!」
A�iはモフモフなシラクを抱えるリンに少しばかり嫉妬していた
リン「言っている場合ですか!!早く保健室に。」
モブ「急ぎましょう」
スケバンらが去ったのを確認できたリンやA�iはシラクを保健室へ運ぶ。徐々にシラクの意識は遠のいていき。意識を失う。
少年少女移動中〜
という1日をサンクトゥムタワーに来て早々起こってしまった事柄であった。
シラク「知らない天井だ。」
この言葉を生きてて言えるとは、もう転生してるから生きてるも死んでいるもあんまり 関係ないけど。
A���i「起きましたか?」
A�iさんがいた。
A��i「シラクさんの意識が戻るまで色々と整理してました。」
手元をみるとスケバンの情報が書かれた書類やらがあった。
A����i「さて、情報整理としますか。」
私はシラク君と今回の襲撃の実態と、思ってた以上にシラク君の 家族関係の動きが早いことを伝えた。
シラク君は、自分の予想が的中したのか、苦虫を噛み潰したような顔をし私の話を聞いてくれた。
シラク「やはりそうでしたか、あのスケバンらは家族関係で、 百鬼夜行の方だったんですね。」
家の家族関係だ、どうにか戦えたとしても今の僕だと圧倒的に 力が足りなすぎる。ドウスル ホントウニドウスル。
少しばかり唸り頭を悩ませていると、
A�i「少し提案があるのです。」
シラク「提案ですか?」
A���i「はい、提案です。」
A�i「提案というのは、怪我が落ち着き次第、シラク君にはこのキヴォトスの学園を転々としてもらいます。」
A��i「他の学園は後々一緒に行く予定でしたが、シラクさんは狙われの身。」
A���i「他学年の交流と修行も兼ねて、あなたの個性も伸ばしてほしいですね。」
シラク「他の学校へ行くのですね。」
シラク「修行ってやつですね!!」
A�i「そうです!!修行です、後学校側のアポは取っとくのでそこは大丈夫ですよ。」
シラク「そこは今ではないと思いますけどわかりました!!」
シラクとしては少々好都合であった、家族側の刺客がまた来た際今度は完全に1人で皆を守れるようになるためにも、 このキヴォトスにある他の学園の方々とご縁を組める。 だけではなく模擬戦もさせていただけるなんて、
後は自分の家族事に決着を着けられるため。
転生したとはいえ落とし前ぐらいはつけなきゃいけない。
シラクは覚悟決めた目でA���iさんに感謝を伝えた。
シラク「ありがとうございます。」
シラク「今度は絶対に守ります。」
シラクはA���iさんの手をそのもふもふの肉球で包みニギニギしこの人の前に立ちお守りすることを誓った。
A���i「ふぇえぇえ!?」フワフワ フワフワ
A�iさんはかなりのモフモフにキャパオーバーを起こした。
○日後
シラク「では行ってきます。」
シラクは連邦生徒会のものとはまた少し違う一昔前の制服を身にまとい、長太刀、火縄銃を持ちタワー1階に居た。
A�i「途中で狙われないように注意して、」
リン「お怪我に注意して。」ナデリコナデリコ
シラク「僕は小学生ですか?」
2人は本当に中学生高学年だろうか、と疑問を抱く。
A�i「後、これを」
シラクの手には連邦生徒会のマークがあしらわれた端末が渡された。
A���i「アポ取ってるとはいえ不安ですから。」
リン「結構悩んでおりましたね。」
A���i「まぁ現会長もオッケーしてくれましたし。」
リン「あの人のおちゃらけさならあり得ます。」
シラク「変なところに信頼を置かれているんですね。」
シラクは端末を懐にしまい
シラク「衣食住と医療面でのサポートありがとうございます。」
シラク「次会う時、貴方は達が狂気に晒されたとしても絶対に守り通します!!」
シラクはリンやA���iに手を振りながらDU外へと足を運ぶ。
じかーい次回、
シラク「ここがゲヘナ学園ってところか、」
まずは人とのコミュニケーションを頑張らなければ、
人、人、人、人が多すぎるうえに何だこのでぃすとぴあは!?
シラク「連邦生徒会関係で来ました、狐鏡シラクです。」
???「情報科にかなり強そうな人が入ってきてね、」
シラク「同じ白?」
シラク「よろしくお願いします!」
S,h「めんどうくさい…」
第三話悪魔の学園、初めての手合わせ
本当に本当に後の話ですがゲヘナの次に行く学園を良かったら投票して行ってみてください!!
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