三つの出来事!!
一つ
シラク「このまま刀で頭をかち割られるか?」
シラク「敵を1人1人ぶっ倒して行け。」
二つ
スケバン1「辞めだ、辞め、」
スケバン3「ちょっと小遣い稼ぎは?!」
シラク「逃げられっ…」ドサッ
リン「シラクさん!!」
三つ
シラク「知らない天井だ、」
A���i「怪我が治り次第シラク君には他の学園を転々としてもらいます。」
シラク「修行ですね!!」A�i「修行です!!。」
シラク「では行ってきます。」
では本編どぞ
シラクはD.U地区の電車からとある学園へ向かっていた。
その間シラクは2人の言葉を夢のなかで思い出していた。
リン「戦いに関して1番近代的で優れているのはゲヘナ学園ですね。」
A���i「その分自治区付近に入った瞬間銃声爆弾お構いなし、戦闘経験にはもってこいだけど、その分危険もあるの。」
リン「あの時のスケバンら襲撃が毎日行われているみたいなものです。」
A��i「それに、トップがね。」ゴニョ
シラク「トップ?」
A����i「とにかく、ゲヘナのトップには気をつけてね!!。」
A�i「あの人、何しでかすか。」
リン「苦手ですもんね。」
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「〜次はゲヘナ学園前〜」「〜次はゲヘナ学園前〜」
夢うつつのまま電車のアナウンスが鳴り響きシラクは意識を戻す。
シラク「フケッ,,,寝てた、」降りないと!?
シラク慌てて駅におりた、途端に
ドゴーーーン ダダダダダ バゴーーン
中規模から大規模の爆発が続いたと思ったら弾丸の嵐が続いた。
シラク「…思ってた以上に世紀末だね。」
シラク「んうぅわぁあぁ!?」
シラクは駅を出て全力疾走で走り爆発から逃れた。
駅前にでた途端シラクは絶句の表情を浮かべる。
シラク「リンさんが言ってた通りだな、」
そこもかしこも人だらけな上、弾幕、爆弾お構いなし。
モブ「ここで会ったは6年目ぇ!!ぶちのめしてやらぁ!!」ドーンバン
モブ「上等だ!!顎ガタガタ言わせてやるわぁ!!」ダダダタ
ドーン、バラバラ、パヒューーーードン
シラク「何だ、このでぃすとぴあ わぁ゛あ゛ぁ゛」ブヘッ!?
シラクは爆風に巻き込まれ、終始転びは起きを繰り返していた。
シラク「とにかくA��iさんらが紹介してくれた情報部の方々へ向かおう、今すぐに!!」
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小解説 人物。
狐鏡 シラク
現在13歳 身長、耳を含めると143cm含めないと137cm
身の丈に合わない長太刀を持つヘイロー持ちの獣人。
一族に伝わる刀の型、七道輪廻を扱う。現在は一族から狙われており他の学園へと転々としておる。
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ゲヘナ学園情報部。
ゲヘナの風紀委員会の内部部門と思われる組織で、学園内外を問わず情報収集を行う「情報機関」にあたる。基本的に外部と1番最初に関わらせる組織らしい。A���iさん曰くサンクトゥムタワーに来た時から色んな学園が僕の情報も嗅ぎ回っているとのこと。そんなに珍しいのかね?周りに僕みたいな獣、結構たくさんいると思うけど。
疑問を浮かべながら文字通り七転び八起きを繰り返しゲヘナ風紀委員会の前に着いた。何だか、人だかりの状態で。ガャガャ
シラク「人、人、人だらけ、何が何だかだ。」
ドアが開き代表者らしき人が出てきた。
クワイ「ちょっとどいて、」
少し人を携えた人が、シラクに向けて足を運ぶ。
クワイ「貴方が、見学者ね」
その人は背丈が高く華奢、ツリ目で少々、威圧感がありシラクは怖気づいた。
モブ「ちょっと部長?キツネくん、怖気づいてる×2」
クワイ「えっ?あぁすまない顔を作るのが苦手なんだ。」
その人、柊クワイさんは人差し指でこめかみを上げ、笑顔だよと言わんばかりに頬を持ち上げていた。
シラクはきょとんとしたが、一旦呑み込み。あいさつを返す
シラク「連邦生徒会中等史料科見習いの狐鏡 シラクです。」
シラク「今日はよろしくお願いします。」
クワイ「要件は聞いているよ、学園の見学と、うちの中等部との模擬戦ね。」来なさいと言われシラクは風紀委員会へと足を運んだ。
ガチャリとドアが閉まりコツコツと足を進ませる。
シラク「それにしても、外でのあの人だかりはどうしたのですか?」疑問を浮かべているシラクにクワイは、
クワイ「今回、シラク君以外にもゲヘナや外部校の中等部生徒が集まっていてね、それも君と同じ見学者だよ。」
モブ「こっちの仕事が増えるばかりですよ、まったく」プンスコ
怒りを覚える人がいるしクワイさんも何だか呆れた様子だった。
クワイ「まぁ、あの人がまた何かしでかすだろうから、少し警戒はしておくか。」
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小解説 人物
柊 クワイ
年齢17歳 身長、174cm、後頭部に角有り
ツリ目、フォーマルサスペンダー、
大きめなダッフルコートを肩掛け、
黒髪ストレート、カーキのインナーカラー、
ピアスは髪で隠しているがバチバチに、
イイニオイ イイニオイ 王子様口調だが紳士な口調を主に、
シルクハットに杖とか似合いそう。
ゲヘナ学園風紀委員会、情報部の幹部をしている、主に外部との対応を一任されている。口下手ではないが顔で勘違いされがち、案外本人は気にしており、時折 鏡で笑顔の練習をしている。
使用している銃はフリントロック 2-1196/L デニックスのガワを被った2丁のハンドガン。
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クワイ「着いたよ、」
クワイ「ここは情報室のパソコンルーム、ここに今日君に模擬戦をしてもらう予定の子が仕事の手伝いをしているんだ。」
クワイ「今年の中等部にすごく強い子が来てね。」
ガチャリとドアを開けてクワイさんはその娘に声をかけた。
クワイ「はぁ…相変わらず、休みを覚えないね君は。」
シラク「…僕と同じで白い、モフ。」
ヒナ「でもここで終わらせないと次に響きますから。」
ヒナ「面倒くさい仕事を長引かせたくないです。」
弱々しい声と共に彼女、空崎ヒナはクワイへ言葉を交わす。
クワイ「まぁそんなヒナ君に朗報だ!私の横にいるそこのシラク君とこれから模擬戦をしてもらい勝ったら、2日ほどのお休みを与えよう。」
ヒナ「ッ?!」
シラク「ヘ?」
ピクリと動いたその髪の毛からシラクは生気を少し感じた。
風紀委員会訓練所前
クワイ「シラク君ごめんね、あぁでもしないと多分あの子休まないから。」
シラク「いえ、明らか疲れてそうだったので、」
シラクは向かい側でメラりと闘気を燃やすヒナがいた
審判「今回は模擬戦ということなので、シラク君は風紀委員のお手製峰の刀で、ヒナちゃんはペイント弾を使うものとします。」
審判「互いに戦闘不可及び武器の使用不可になった場合模擬戦を終了します。」
審判「では、互いに」
ヒナ「面倒くさいけど休みのためだから。」
シラク「よろしくお願いします!!」
審判「始めっ!!」
かくして模擬戦が始まった。
じかーい次回、
ついに始まる模擬戦で、
シラク「本当に同い年が使う銃か?」
ヒナ「時間は掛けない。」
シラク「この弾幕量、雨粒みたいだ。」
どうなる模擬戦。
ヒナ「これで終わり」
シラク「ただでは、終わらんよ!!」
第四話、モップとぞうきん
緑色バーだとっ?!
胃潰瘍さん、魔鹿さん、なまこなさん、 みっさんさん
お気に入り登録ありがとうございます。よかったら感想の程、 頂けると幸いです。
本当に本当に後の話ですがゲヘナの次に行く学園を良かったら投票して行ってみてください!!
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