チェンソーマンRTA(1部)   作:普通にぽち

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チェンソーマンRTA(1部)

 

目の前には永遠に続く暗闇があった。

ここはどこだ?前に虐殺された闇の悪魔がいるのか?なら地獄になぜ今いる?

その暗闇はどこか暖かいような気がする。しかし何も見えない。

 

そのようなことを思考していると目の前に動物のような黒い影が近づいていることに気づいた。

警戒をして自身の胸にあるスターターロープに手を掛ける。

しかし、その陰が近くに来るにつれて警戒を緩めることになる。

「やぁデンジ久しぶり」

懐かしく優しいポチタの声が自身の涙腺を刺激したが泣きはしない。

その姿が見えると同時に周りは俺たちが住んでいた場所になった。

「普通の生活は出来たんだ。しかし、それが毎回壊されてしまうから契約の更新をしに来た。」

俺はポチタと契約して俺の望みを叶えてくれることになった。

「こうなった原因を探してみた。そして出た結論が私が心臓になった時に戻り、誰も不幸にならないようにして支配の悪魔を殺すことだ」

過去に戻ることになるのか?でも、どうやってだ?

と、そのような思考をしていると急に目の前が真っ暗に戻り目を覚ますと

 

ゴミ箱の中に自分はいた。そう戻っていたのだ。

考えることを気にするよりも先に目の前にいるゾンビの悪魔に集中した方がよさそうだ。

経験は頭の中にあるから大体わかっている。

 

まぁ最初にすることは決まっている。

マキマさんにゾンビの悪魔を回収される前に肉も残らないほど食い尽くして使われないようにする。

今日の夜は楽しい食事会になりそうだ。

 

「お前なんで死んでないんだよぉ。キモ!まぁ結局ゾンビどもで....」

 

言い終わる前に空中に飛びスターターロープを引っ張る。そして、有無を言わさず切り伏せる。

敵が悶えてる隙を見逃さずに下半身を全部切って何もできなくさせる。

そこからは消化試合だ。跡も残さず食べたら俺の勝ちだ。

 

スズメのさえずりが朝になったことを知らせてくる。そろそろあの時間だ。

 

「君は悪魔とも、人間とも違う匂いがするね」

 

ここからは今までと同じことをする。公安に入ってから行動を変える。

まず、少女と仲良さそうな振りをしてるところに迷わずチェンソーでぶった切る!

アキと同じ所属となり、魔人を殺すもちろん綺麗に。

この時のエロ本結局遺品として取られたからいいとこのページだけ盗もう。

 

アキと殴り合いになるが玉を蹴って先生に教わった体術で難なく勝利。

そして今のうちにニャーコを助けるため夜にあの家に行く。

俺はこの時では顔合わせをしていないパワーにコウモリの悪魔を殺すことを紙で伝えて喋らせないように睡眠薬を飲ませた。

コウモリは大体は夜行性らしい、だけどあいつは昼間で俺と戦った。

もしも、暴れるとしても夜に動かないとおかしい。

ならあいつは昼が活動時間。さらに、夜にパワーの元に怪我付きで来た。つまりは夜に襲撃されて傷がついたってことだ。なら夜にもう片方の腕を取れば飛ぶことも出来なくて被害は最小限。完璧だよなぁ!

生きることに必死な今ニャーコにかまう暇はねぇ!

「あの血の魔人裏切ったなぁ!」

そう言ってクソ強い超音波の準備をすることも予想内だ。

口を切り落として大好きな人間食えねぇようにすれば完璧だよなぁ!

 

討伐完了だけどよぉ!アクシデント発生しちまった!

ヒルの悪魔が来やがった!あいつどこにでもいやがる!

 

ヒルの悪魔は基本的に俺と会った時みたいなことを行ってきやがったが、ちょうどいいしこっちも処理するか!

あいつは戦った時に動いていないチェンソーでも首を切れた。つまりは防御性能が低い!

今回はコウモリの血をもらってるからガス欠はねぇ!だったら一番顔が近い位置にいけばいいってことだ!

つまり!

 

「それじゃ、いただきまー」

 

ここでスターターロープを引いて回復!さらに舌を切り首も切る!

これで処理は完了だ!

 

朝それは憂鬱な人もいることだろう。社会人は出社の準備。学生のおはようの声も聞こえてくる。

その時、自分はめっちゃ怒られていた。理由は無許可での外出+悪魔の討伐。

本当はカレー食えるはずだった朝も食えなくなっちまった。

パワーのバディになってニャーコのことで少しは感謝してくれたようだ。

無限の悪魔は今まで通りで倒した。

 

刀の野郎は自分から来てくれるのを待つ。アキが狐を使った後に自分が姫野先輩のゴーストで武器人間になり、一対一に持ち込む!そして、コベニをラーメンをおごるという名目で連れてきてヘビ女と対峙させる!そして刀野郎の心臓を食えばもう戦うことはない!

 

 

 

 

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