透き通る世界の無法者   作:1052667

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マーケットギルドのオリキャラ/既存キャラの設定
二年前から1話までの設定。
※作者は色が分かりにくい眼球なため、色の描写が間違ってるかもしれません。その時はご指摘お願いします。


2年前設定【マーケットギルドメンバー】

 

【ギルドマスター】

 

●伝道レト(本名:聖ティナ)

 

【挿絵表示】

 

■出身校:アリウス分校

■年齢:14歳

■一人称:俺

■趣味:破壊活動

■好きなこと:家族団欒

■好きな物:家族

■武器:十字の剣、ファーストドラゴン(サブマシンガン)

■容姿:☆目の色:赤、黒目の部分が白

    ☆身長:161cm

    ☆髪色:紫

■プロフィール:アリウスのロイヤルブラッド。笑い声は「カカカカカ」。ベアトリーチェから仲間(家族)とともに逃げたが、他の仲間(家族)とはぐれてしまう。【キヴォトスを支配してアリウスを取り戻す】という目的ができる。

トリニティで食い逃げした後にDU地区で■■■に拾われ、キヴォトスの常識等を■■■から教わり、友達となる。

連邦生徒会の腐敗を知ると新たな連邦組織を作るべく囚人街を拠点にするために仲間集めを始め、ネル、女帝、ニヤニヤ教授、ギャングボス、ヒトリ、アケミを仲間にして暗躍。災厄の狐と闇医者も加わりカイザーの施設を襲撃。レト一派と呼ばれ始める。

その後百合園セイアに話をするため、雁木アキ勧誘のためにトリニティのサンクトゥス分派の屋敷を襲撃。目的を達成した後は勧誘や襲撃、調査を繰り返してアル、ムツキ、音波、スオウを仲間にする。その後アキの心情に漬け込んだヒトリによってアキを仲間にすることに成功。僅か12人で囚人街を手に入れた。

囚人街をブラックマーケットに、レト一派をマーケットギルドに名称を変えた。それからどんどん仲間を増やしてキヴォトス史上最高のアウトローとなる。

しかし雷帝から傘下になるよう誘われ断った結果ブラックマーケットに出稼ぎに来ていたユメが誘拐、ギャングボスその他数名が殺されたた。雷帝から送られてきたアリウス式暗号文からゲヘナに戦争を仕掛ける。移動中に■■■から自身の死の運命を聞いた。しかし雷帝の罠にかかりアリウスからの仲間(家族)を失ってしまう。精神状態にダメージが入るがそれを乗り越え雷帝と一騎打ちに。無事勝利し、雷帝失脚の原因を作った。

■■■が教えた運命をレトが変えてしまったため、その穴埋めが来ると予想。自身の野望を一部の幹部に話す。

その後、連邦生徒会との戦いで■■■に負ける。だが突如聞こえた謎の声により心が暴走、反転した。

■余談:初期案ではこの小説のメイン人物になる予定で、死を偽装して宇沢レイサとして生きていく予定だった。モデルとなったキャラクターはウルトラマンベリアル、ジュダスペクター、メガトロン、ロックス、死柄木弔。ゲーム世界線での初登場はエデン条約編4章で名前のみ登場。

 

 

●ティナ*テラー

■武器:十字の剣、ファーストドラゴン(サブマシンガン)

■容姿:☆目の色:白

    ☆身長:153cm

    ☆髪色:紫

■プロフィール:謎の声により精神が不安定になり自己存在の否定により反転した伝道レト。未知の言語を喋る。■■■の頑張りも虚しく、元に戻ることはなかった。

最後は自身の力に耐えきれず息を引き取った。

■余談:初期案ではテラーにならず、雷帝との戦いで死亡(偽装)する予定だった。十字の剣はヒトリ、ファーストドラゴンはネルの手に渡った。

 

 

 

【両翼】

 

●美甘ネル

■出身校:ミレニアムサイエンススクール

■年齢:15歳→17歳

■一人称:あたし

■趣味:勝利

■好きなこと:レトとの会話

■好きな物:かっこいい物

■武器:オリジンドラゴン(サブマシンガン)、ファーストドラゴン(サブマシンガン)

    (その後ヒトリの手によってツインドラゴンとなる)

■容姿:☆目の色:赤

    ☆身長:137cm→146cm

    ☆髪色:ピンク寄りのオレンジ

■プロフィール:ミレニアムの一般生徒でレトの左腕。下校中に話しかけられたのがレトとの初対面。退屈な日々に飽き飽きしていたのもあり、ついて行くことになる。レトが年下だと知った時は驚いていた。本人やレトは否定するがレトにとっての姉的存在でもある。

レト一派時代で既にNo.2となっており、レト不在時の指揮を取ることもあった。襲撃に関しては襲撃場所に不正や汚職等といった事がない限り参加せず、無実の組織を襲撃する際は参加しない。同じ両翼であるヒトリとは喧嘩することはあるが仲はいい。マーケットギルド時代にはギルドの良心的な立場となっており、連邦生徒会財務室の施設襲撃では逃げ遅れた仲間を真っ先に心配しており、見捨てようとしたワカモに怒っていた。■■■にSRTに誘われたりミレニアムからC&Cに入れたいと思われてる事から手配されていない。周りの面々が梔子ユメに夢中になっている時はストッパーとして一線を越えないように見張っていた。レトが雷帝に手紙を書く時はあまりの字の汚さにつきっきりで字を教えたりと面倒見もいい。

ユメが誘拐されてギャングボスたちが殺されてしまった時は1番動揺しており、口数が少なくなったが、二丁拳銃のユメを助けたい気持ちに感化されていつもの調子に戻っていった。移動中、レトが■■■と本気でぶつかったと知った時は自身も戦いたいと発言。ゲヘナ戦争時では皆がユメに夢中になってる中、1人レトの別行動に感づくなど1番周りを見ており、レトの伝言を全員に伝えた。二丁拳銃が死にかけた時はあまりのひどさに絶句している。略奪時には脱出ルートの確保を優先させていた。

ゲヘナ戦争後ではレトが上の空になることが多く、代わりに指揮を取ることが多くなった。レトを一番気にかけており、彼女の宝の話をレトの出自に関わる事だと見抜いていた。

連邦生徒会との戦いでは東部隊で戦い、ヒトリと女帝と共にSRT相手に余裕の勝利。ヒトリが大規模な攻撃をした時はクロスヘアーが巻き込まれないように助けている。サンクトゥムタワーでは疲れ切った仲間に休むように発言。しかしテラー化したレトによって頭に怪我を負う。ギルメン達に退却を促した後ヒトリと二丁拳銃と共に残り、ティナ*テラーと戦った。

その後ギルド解散までの仮のギルドマスターとなり1150と共に資産等のことについて話し合った。そしてギルドを解散させた。ヒトリからは過去のことを話してもらったりとお互い信頼関係がある。

レトのサブマシンガンと自身のサブマシンガンの2丁使用するようになった。

解散後はミレニアムに戻ってヒトリの通販会社で働く。ミヨに勉強を教えたり荷物の警備、配達を行っていた。配達のついでにユメに会いに行っていたりする。

ユメが死亡した際にはショックを受けたがヒトリ達の精神がやばい事に気づき、周りのメンタルケアにあたった。葬儀にも出席している。

周りのメンバーや元仲間のメンタルケアもしたりと少し世話を焼いていく毎日で疲れ切っていた。

音波が起こしたミレニアム内戦でミレニアム側に助力。音波の身体を機能停止させた。

その後ヒトリの事業が難しくなり、会社が倒産するとミレニアムのセミナーにC&Cに誘われて入ることとなる。そして2年後にはリーダーとなる。

■余談:レトの理解者で常識人的キャラがほしかった。そしてネルに白羽の矢が立った。

 

 

●密輸商人(中位ヒトリ)

 

【挿絵表示】

 

■出身校:ゲヘナ学園

■年齢:15歳→17歳

■一人称:私

■趣味:金稼ぎ

■好きなこと:札束を数える事

■好きな物:金銀財宝、金

■武器:十手、カバン式の盾(ユメにあげる)

■容姿:☆目の色:青

    ☆身長:166cm→168cm

    ☆髪色:黒

■プロフィール:ゲヘナの白い角の生えた生徒。雷帝の人体実験により生まれた人物。笑い声は「フヘヘヘへ」。雷帝のスパイとしてゲヘナ内部の反雷帝派の告発などをおこなっていた。雷帝の代わりに処刑等も行ったりとしていたため銃を持つことに抵抗感がある。カフェインを摂取すればするほど強くなる仕組みとなっている。キヴォトスの外に自由に行き来できる上に世界が滅んでも逃げられることも可能。

その後変装技術を活かして転売で生計を立てたり■■■の支援で雷帝の元から去る計画を立てたりしていたところ救いの手であるレトに誘われた事によりレトに忠誠を尽くし、レトに与えられた自由を謳歌した。その時に地下の密輸ルートを発見する。(その時にゲマトリアのマエストロや慈愛の怪盗と出会う。)

その後ナギサに変装して監禁中の雁木アキと接触。彼女の精神に付け込んでレト一派に引き入れることに成功。また、トリニティ中に隠しカメラと盗聴器を仕掛けたりしている。レト一派がマーケットギルドになるとNo.3でレトの右腕となる。襲撃の際は金目のものを優先して盗みを働く。雷帝により与えられた身体能力によりネルよりも強くなっている。梔子ユメに一目惚れし夢中になる。また、武器の制作や機械いじりも可能で闇医者、ワカモ、アルに高額で武器や装備も作っている。

ユメが誘拐されたと知ると真っ先に泣き叫んでいた。救出のためならば密輸ルートも普通に教えた。密輸ルートでレトと■■■が衝突するとその余波を十手で2回も防ぎ、ギルメン達を驚かせた。ゲヘナ戦争時では雷帝の恨みよりもユメを誘拐されたことに起こり、助けることばっか考えていた。ユメの安全が確保された後はクロスヘアー、武器商人、キャスパリーグと他数名と共に雷帝の兵器を奪取。キャスパリーグにハンドヘルドレーザーキャノンをあげた。誘拐の一件からユメに自身の盾をプレゼントした。ユメをアビドスに送った時はユメの後輩のホシノと一悶着あった。ゲヘナの機密(というか彼女自体がゲヘナの機密兵器で雷帝の遺産)を多数知っているためゲヘナでのみ指名手配されている。

その後レトの出自と宝の存在を聞き、レトが逃げることしかできなかった相手の力に興味を持つ。連邦生徒会との戦いではネルと女帝と共に東部隊として戦う。また、雷帝の遺産を使って多くの敵を倒した。レトがテラー化した時は左腕を負傷したが彼女を止めるためにネルと二丁拳銃と共に残った。

レト死亡後は3日ぐらい寝込んだが、いつもの状態に戻る。その時ネルに自身の過去を話す。レトの十字の剣は彼女が所持している模様。

その後資産争奪戦に参加し怪我を負うも多くの金銀財宝得る。その資産を元に通販会社を設立、事業は軌道に乗っていく。ネルと一緒に配達したりミヨに勉強や密輸技術を教えてりしていた。

ゲヘナで雷帝の遺産を巡った遺産争奪戦が起こると遺産を手に入れるためにクロスヘアーと共に参戦、ゲヘナ風紀委員、二丁拳銃、フユカ&武器商人とマーケットガードと衝突。帰ってきたらネルに怒られた。

ユメが死亡したと聞いた時はものすごく取り乱してしまい、ネルが居なければミレニアムを崩壊させてしまう勢いで暴れていたと思われる。その後葬儀に参列、指名手配されて来れない者達の香典や手紙を持っていく。しばらく落ち込んでいた。

しかし音波がミレニアム内戦を起こすとヒトリはミレニアム側に助力。内戦の影響で会社は倒産してしまう。手続きを全て済ませた後、ミレニアムを一旦去る。

ジェネラル率いるカイザーPMCに持っている雷帝の遺産を渡すように言われ、断ると実力行使されたが逆にPMC部隊を全滅させた。

その後一度外の世界に行く。

キヴォトスに帰還後、転売と買い占めを繰り返しているうちに密輸商人と呼ばれ始め、自身もそう名乗る様になる。

2年後、DU地区で二丁拳銃に住処を売却するとミレニアムに戻り、レトが残した資料を元に宝探しを始めた。

■余談:初期案での二つ名は密輸商人ではなく爆破強盗の予定だった。モデルになったキャラクターはキャプテン・ジョン、マーキンド星人、スィンドル。ゲーム世界線での初登場は時計じかけの花のパヴァーヌ編1章。

 

 

 

【一般幹部】

 

●二丁拳銃(雁木アキ)

 

【挿絵表示】

 

■出身校:トリニティ総合学園

■年齢:16歳→18歳

■一人称:私

■趣味:後輩育成

■好きなこと:年下との会話

■好きな物:居場所

■武器:正義実現委員会専用アサルトライフル(破壊)、トップイーヴィル(リボルバー)、ブラックオルタナティブ(ベレッタ)、煙幕弾

■容姿:☆目の色:赤

    ☆身長:164cm→166cm

    ☆髪色:黒

■プロフィール:正義実現委員会の時期委員長。進級してから一度も心の底っから笑えてない。後輩育成を中心に働いていた。自身の黒い羽をよく自慢している。後輩たちからの信頼も熱く、ツルギやハスミといった1年生から懐かれていた。自身の神秘よりも肉弾戦を得意とするが影で神秘発動の練習していた。闇医者にアサルトライフルを切断される。

伝道レトからの勧誘、百合園セイアの発言からティーパーティホストの監禁を受けて疑心暗鬼になっていたところをヒトリに付け込まれ、目に付くトリニティ生を片っ端から攻撃、その後レト一派に与し、過去との決別のために闇医者に自身の羽を抜かせた。

マーケットギルド時代ではレトの命令に1番に忠実なギルドメンバーとなり、略奪なども進んでやるようになった。

アルやムツキ、キャスパリーグを特にかわいがっており、キャスパリーグの相談に乗ったりしている。梔子ユメが出稼ぎに来ると瞬く間に一目惚れし、ゲヘナ戦争時はユメ救出以外の目的がなく、略奪をしようとしている他メンバーを蔑んだ目で見ている。しかしユメのことで頭がいっぱいになっていたため雷帝の罠にハマり脇腹に2発特別製の弾丸を撃たれて倒れる。レトの乱入によりユメに担がれて逃走。闇医者と救急医学部の共同手術で一命を取り留めるが銃創が残った。意識不明時に百合園セイアが夢の中から干渉してきて謝罪されたがそれを拒否、レトのについていくことを語った。

意識を取り戻した後はしばらく車椅子生活でフユカに介護されていた。ユメから[後輩をイメージして作ったサングラスをもらう]。

レトが不調の時はギルドの今後の心配をしていた。その後にレトの宝と出自のことを聞き、その宝を手に入れようと暗躍し始める。それと同時にレトの家族愛に憧れを持ち、自身の居場所であるマーケットギルドに尽くしていこうと思う。

連邦生徒会との戦いでは西部隊として参加、ニヤニヤ教授の指揮の元ヴァルキューレ生達を蹴散らす。正義実現委員会が現れた際には他の西部隊に先にいかせて一人で戦う。神秘を使った攻撃をし、ツルギ以外を倒した。ツルギにもとどめを刺そうとしたが空が赤くなった事とテラー化したレトが北部隊を攻撃したためそちらに向かう。音波やリジェ、合流したアケミとイトナと共に応戦し、退却。その後正義実現委員会の退却を支援しようとするが既に避難されたことと■■■の招集に応じカンナやユキノ、ネルとカヤとヒトリと共に戦った。レトの死亡時には涙を流し、ギルドの中では1番(2週間)引きずっていた。

お金にそこまで興味はないため資産争奪戦には参加せず、田村リノと共に百鬼夜行に行き自身の神秘を伸ばす。しばらく花鳥風月部の外部協力者として過ごしていたがゲヘナで雷帝の遺産を巡った遺産争奪戦が起こると遺産を手に入れるために参戦、ゲヘナ風紀委員、クロスヘアーとヒトリ、フユカ&武器商人とマーケットガードと衝突。自身の身体を貫いた銃弾と同じ銃弾を沢山手に入れた。シュロとも仲良くなるがアザミとは仲が悪い。

ユメが死亡した事を聞いた時は精神が不安定になりシュロやリノがメンタルケアをし、半月程で立ち直った。葬儀には出席できないために香典と手紙をリノ経由でアビドスに届けてもらう。その年はずっと花鳥風月部で過ごしていたが、SRTが調査に来たために花鳥風月部から一度去る。

依頼を受けてブラックマーケットに足を踏み入れたが、女帝のやり方に不満を覚えてなるべく関わりたくないと思う。

それからはレトの(アリウス)を手に入れるためにアビドスの旧校舎を拠点にして暗躍しながら各地で裏の仕事をこなす。

カイザーがやってきて何か始めようとしてたのでヒトリから住居を買う。

■余談:神秘で幽霊などを呼び出すことができる。幽霊は意思がなかったが花鳥風月部の助けもあり、今は普通に喋ったりすることも可能で意思もある。モデルになったキャラクターはギルバスター、次元大介、モロー、西行寺幽々子。ゲーム世界線での初登場は対策委員会編1章。

 

 

●闇医者(紅海ルウ)

 

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■出身校:トリニティ総合学園

■年齢:15歳→17歳

■一人称:僕

■趣味:音楽鑑賞

■好きなこと:救護

■好きな物:ペロロ

■武器:救護騎士団専用銃、メス、ウイルス兵器多数、斧

■容姿:☆目の色:青

    ☆身長:169cm→171cm

    ☆髪色:水色

■プロフィール:トリニティ総合学園の青い翼が生えた生徒。「ククククク」と笑う。神秘でキヴォトス人に切り傷をつけることが可能で内部の手術をすることが可能。救護騎士団に所属し幼馴染のフユカのパラステェック病を治療するために友人のミネとともに頑張っていた所ティーパーティホストの監禁命令、そして殺処分命令が出たことに堪忍袋の緒が切れ、フユカを連れてトリニティから脱走。その時にミネの攻撃で喉を痛める。

それからはフユカと路上生活。不良や指名手配犯の治療を行い連邦生徒会を困らせていたことから闇医者と呼ばれ始める。フユカを気遣ってわざと共通言語を喋らないようにしている。

レトに誘われてレト一派に入るとカイザー襲撃に参加。メスでは戦いにくいということでヒトリに武器制作を依頼した。トリニティ襲撃時にアキに顎の下を思いっきり蹴らる、顔面をぶん殴られる、腹にアッパーをきめられる、左腕を折られる、鳩尾一発されたためアキの羽除去手術は麻酔無しにした。二丁拳銃とは最初は仲が悪かったがフユカをきっかけに仲良くなる。再生力も高く腕が折れても数日で治っている。持ち前の医療知識を使いウイルス兵器を使う。

マーケットギルド時代では怪我したギルメンの救護を優先していた。ユメがブラックマーケットに来た時は何故か自身の言っていることがわかるユメに惚れる。彼女が誘拐されギャングボス達が殺されると泣き叫んだが、医者としてギャングボス達の遺体を片付けている時に異変を感じ、音波に銃弾を解析させた。ゲヘナ戦争時ではヒトリに作ってもらった斧でゲヘナ生を切り刻む。怪我した仲間の救護を優先していると二丁拳銃が腹から血を出して意識不明になったため救護に集中すると久しぶりにまともに喋った。救急医学部との合同手術で二丁拳銃の治療を終えてブラックマーケットに帰還。自身の病室に彼女を寝かす。

レトの秘密を知ると、その(アリウス)に興味を持つ。

連邦生徒会との戦いでは南部隊で参加。サンクトゥムタワーの階段を登るときにはアルをお米抱きしている。FOX小隊とも戦ったが、レトがテラー化した際は攻撃に巻き込まれそうになった所■■■に助けられた。ブラックマーケットに戻ると負傷したギルメン達の救護に専念。

マーケットギルド解散後は資産争奪戦に参加。リジェや女帝と組み、大金を得る。

ブラックマーケットに残留するとマーケットガードに入る。リジェがブラックマーケットから追放され女帝が支配者になると元々女帝が付いていマーケットガード司令官の地位に納まる。

ゲヘナで雷帝の遺産を巡った遺産争奪戦が起こると遺産を手に入れるために武器商人とマーケットガードの部隊を引き連れ参戦、ゲヘナ風紀委員、二丁拳銃、ヒトリ&クロスヘアーと衝突。一部の雷帝の遺産を手に入れた。

その後、フユカの治療に専念するが虚しく、失敗した。その上ユメが死亡したことを聞きしばらく立ち直るっことができなかった。

それから2年後、マーケットガードをさらに強くするために(アリウス)を手に入れるためにフユカと共に暗躍。

■余談:モデルとなったキャラクターは特に居ない。ゲーム世界線での初登場はエデン条約編3章。

 

 

●蟲草フユカ

 

【挿絵表示】

 

■出身校:トリニティ総合学園

■年齢:15歳(享年)

■一人称:私

■趣味:花集め

■好きなこと:花札

■好きな物:お金

■武器:ゼラニウムショット(ショットガン)、ローズアイ(マシンガン)、デルフィニウムレイ(スナイパーライフル)、ギロチンブラッド(ハンドガン)

■容姿:☆目の色:青(後に両目とも白目になる)

    ☆身長:156cm→155cm

    ☆髪色:黄色→白

■プロフィール:トリニティのエルフ耳の生徒。笑い声は「ギココココ」。パラステェック病(簡単に言えば冬虫夏草)という病気にかかっており、入学時には白髪になっている上に右目が機能していない。

入学してしばらくは救護騎士団にお世話になっていたが、ティーパーティホストの殺処分命令をきっかけにトリニティから脱走(救護騎士団は死を偽装する予定だった)。

路上生活中は闇医者から医学を学び、自身も救護できるようになった。闇医者がレトに誘われた時はレトに別の頼み事をされ了承。ミレニアムで暗躍中の音波にレトからの伝言を伝えたり、ミレニアムのエンジニア部から新作の兵器を盗みヴァルキューレの交番で使用したりしていた。

マーケットギルド時代には闇医者と合流。闇医者と二丁拳銃の間を取り持った結果3人とも仲良くなった。また、自身が他と比べて劣っていることがコンプレックス。

ユメがブラックマーケットに出稼ぎに来た時は彼女に一目惚れしてファンになった。誘拐時は泣き叫んだが冷静さを取り戻し、二丁拳銃を落ち着かせたりした。

ゲヘナ戦争時は特に活躍せず、仲間の救護に当たっていた。救急医学部にパラステェック病を治す方法を聞くが梨の礫だった。

戦争後は二丁拳銃の介護をやっていた。レトの出自を知った時はあまりの環境に同情した。

連邦生徒会との戦いでは南部隊で戦い、FOX小隊に負けそうになるがレトがテラー化すると代理で指揮を取りギルドに退却を促した。

ギルド解散後は資産争奪戦に参加。闇医者と共にリジェや女帝と組む。

その後は死亡し、意識が身体から生えている植物に移動。本体が植物になったために火があるところに近づかないのと、寒くなると動かなくなった。喋ることもできない。ヘイローもない。

ユメが死亡した時は死してなお活動している自分に自己嫌悪した。葬儀には出席できないために闇医者の分を含めた香典と手紙をヒトリ経由でアビドスに届けてもらう。

2年後は身体を使いこなす様になっているため両手と植物で計4丁の銃を使う。動く死体なため鎧と包帯で素顔が見えないようにしている。

■余談:モデルになったキャラクターはパラセクト、シーボーズ、将軍ゾンビ。ゲーム世界線での初登場はエデン条約編2章。

 

 

●伝説のスケバン(栗浜アケミ)

■出身校:不明

■年齢:不明

■一人称:私

■趣味:不明

■好きなこと:不明

■好きな物:不明

■武器:エリザベス(機関銃)、M202ロケットランチャー

■容姿:☆目の色:灰色

    ☆身長:2m超

    ☆髪色:金髪

■プロフィール:不良達のリーダー各。スケバン達からは姐さんと慕われている。賞金稼ぎのイトナとはライバル関係で親友。鍛え抜かれた怪力で建物を上空に飛ばす事が可能。レトの儲け話に興味を持ちレト一派に入る。

マーケットガード時代では女帝やワカモによって地下に閉じ込められた時は施設ごと持ち上げて脱出した。ユメが出稼ぎに来た時はその可愛さから頬っておけず、誘拐時にはイトナと共に不良たちの繋がりを使った。

ゲヘナに攻め込むための移動中には■■■と喋り始めたレトに怒りをあらわにし、レトと■■■の余波からギルメンを守るために動いた。ゲヘナ戦争時にはイトナとワカモと共に雷帝製のロボと戦ったり、ゲヘナの刑務所の囚人を解放したりしていた。

連邦生徒会との戦いではニヤニヤ教授の指揮の元西部隊で戦いった。レトがテラー化した時ギルメンが危なくなると逃がすためにイトナとともに二丁拳銃の援護に周り、隙を見て離脱した。

ギルド解散後はイトナと組んで資産争奪戦に参加。その後は各自地区の不良生徒を支援。この頃にカルレス君を飼う。

ユメ死亡時には香典と手紙をヒトリ経由でアビドスに届けてもらう。

ヘルメット団を創設したイトナと協力してたが、1年後イトナがSRTに捕まった知らせを聞き、不信感を持った所でイトナを裏切ったヘルメット団員の密告によって矯正局送りにされた。

現在はニヤニヤ教授の手引により脱獄、七囚人となる。

■余談:初期案ではネルのポジションにいた。

 

 

●元祖ヘルメット団 団長(六車イトナ)

■出身校:不明

■年齢:不明

■一人称:私

■趣味:不明

■好きなこと:不明

■好きな物:不明

■武器:なんかすごいやつ(スナイパーライフル)

■容姿:☆目の色:不明

    ☆身長:不明(描写ごとに変わる)

    ☆髪色:不明

■プロフィール:キヴォトス中に名を轟かせる賞金稼ぎ。災厄の狐を何度も矯正局送りにしている。稼いだお金は学籍がない生徒の支援にまわしている。ヘルメットを被っている。

ライバル兼親友のアケミがマーケットギルドに入ったと聞いて自身もギルドに入った。筋力はアケミには劣るがオートマタの頭部を片手で破壊できるほどはある。

ワカモや女帝に振り回されて怪我をすることが多い。梔子ユメがブラックマーケットに来た時は一目惚れのあまり、対面するとうまく喋れなくなる。

アケミと行動することが多く、ゲヘナ戦争時、連邦生徒会との戦い、資産争奪戦もアケミと共に戦っている。

その後はヘルメット団を設立。多くの派閥を作りキヴォトスに名を轟かせた。

ユメ死亡時には香典と手紙をヒトリ経由でアビドスに届けてもらう。

しかし1年後、信頼していた仲間に裏切られSRTに捕縛された。その仲間はイトナに変わってヘルメット団を統率しようとしたが失敗、組織はバラバラとなる。その上アケミを密告、ユメの母校にカタカタヘルメット団が攻めてくるなど本人の尊厳はボロボロ。

現在は矯正局に収容されている。ライバルのアケミが脱獄したがイトナは脱獄できなかった。アケミとイトナの2人が同時に脱走するとキヴォトス中のヘルメット団とスケバンが統率の取れた大規模組織になるためヴァルキューレ生達が頑張った。

■余談:もし七囚人と共に脱獄してたらアビドスのカタカタヘルメット団と共に謝罪してくるから今も囚人にした。モデルになったキャラクターはボバ・フェット。ゲーム世界線での初登場はあまねく奇跡の始発点編2章で名前のみ登場、また、対策委員会編3章の回想の中で登場。

 

 

●女帝

■出身校:オデュッセイア海洋高等学校

■年齢:16歳→18歳

■一人称:私

■趣味:金儲け

■好きなこと:札数え

■好きな物:お金

■武器:お前のハラワタ(クイーン・アン・ピストル)

■容姿:☆目の色:黄色

    ☆身長:166cm→167cm

    ☆髪色:黄色

■プロフィール:オデュッセイア海洋高等学校出身の海賊。笑い声は「クヒヒヒヒヒ」。元々は一般生徒だったが無人島で金銀財宝を見つけると海賊稼業に手を出し、ネプチュン海賊団を結成した。廃校寸前の学校に支配を対価に支援したり様々な学園を奇襲して金目の物を盗んでいた。

レトの儲け話に興味を持つとレト一派に入り、裏社会のコネを使ってニヤニヤ教授を紹介した。しかし内心はレトを裏切る気満々であり、いつでも裏切れるように準備していた。

マーケットギルド時代は仲間を見捨てたり、わざと巻き込んだりとやりたい放題している。ユメとあった時はそのかわいさにメロメロになる。そのためゲヘナ戦争時ではいつも以上に殺気立っていた。仲間を盾にすることが多く、アケミやイトナ、二丁拳銃、ネルから嫌われている。

連邦生徒会との戦いでは東部隊で参加。ネルやイトナと共SRTを倒していた。レトがテラー化した時彼女の攻撃をモロに食らって起き上がれなくなるとクロスヘアーに担がれて退却した。

ギルド解散後、資産争奪戦ではリジェと組んで大金を得る。その後はリジェのゴマをすっていたがその裏でカイザー等の組織と手を組み、リジェを追放。トップに成り上がる。

ゲヘナで雷帝の遺産を巡った遺産争奪戦が起こると遺産を手に入れるために闇医者、武器商人とマーケットガードの部隊をゲヘナに向かわせた。その結果一部の雷帝の遺産を手に入れた。

ユメ死亡時には悲しんだがそれ以降特に言及してない。それどころかユメが行方不明のときに会っているようで...?

人身売買、薬物販売、等の悪事をしており、キヴォトスの外道アウトローでもある。

現在はファウストを捕まえようと暗躍している。

■余談:モデルになったキャラクターはバロッサ星人、メトロン星人、ドルズ星人。ゲーム世界線での初登場はあまねく奇跡の始発点編2章で名前のみ登場。

 

 

●ニヤニヤ教授

■出身校:不明

■年齢:不明

■一人称:私

■趣味:不明

■好きなこと:不明

■好きな物:不明

■武器:不明

■容姿:☆目の色:黄色

    ☆身長:不明

    ☆髪色:薄い金髪

■プロフィール:犯罪コーディネーター、犯罪コンサルタントと異名を持つ生徒。女帝の紹介でレトに興味持つとレト一派に入る。主に指揮で活躍。ユメへの好意も程々。連邦生徒会との戦いではレトがテラー化した際は真っ先に退却。資産争奪戦では周りが争っている間に半分以上の財産を手に入れた。

その後は消息を絶つ。現在矯正局の囚人たちを七人脱獄させた。

■余談:出番少ないから書くことすくねぇ...

 

 

●災厄の狐(狐坂ワカモ)

■出身校:百鬼夜行連合学院

■年齢:16歳→18歳

■一人称:(わたくし)

■趣味:破壊、略奪

■好きなこと:不明

■好きな物:不明

■武器:真紅の災厄(スナイパーライフル)

■容姿:☆目の色:黄色

    ☆身長:159cm→161cm

    ☆髪色:黒

■プロフィール:百鬼夜行出身の生徒。襲撃事件を複数起こしているため二丁拳銃やイトナとも因縁がある。レトの儲け話に誘われてレト一派に入る。使っていた仮面にヒビが入ったため、ヒトリに制作を依頼。

マーケットガード時代には仲間を巻き込んだ攻撃を良くするが一部には優しいため女帝ほど嫌われてない。ユメと二丁拳銃とは恋バナで盛り上がったりもする。

ゲヘナ戦争時には周りが略奪をしている中1人だけ破壊活動を中心にしていた。

連邦生徒会との戦いでは西部隊所属で戦ったがレトがテラー化すると早々に見切りをつけて離脱。

資産争奪戦には参加せずトリニティで破壊活動をし、その後姿を消す。

ユメが死亡時は葬式には参加せず香典と手紙をヒトリ経由でアビドスに届けてもらった。

捕まって脱獄を繰り返していたが1年後、SRTのFOX小隊によって捕まってからは脱獄できなかった。

現在はニヤニヤ教授の手引で脱獄、不良生徒を引き連れてシャーレに攻め込んだりしている。

■余談:アウトローの集まりだからやっぱり必要だと思った。

 

 

●TYPE-1150

■一人称:ワイ

■趣味:計算

■武器:無し

■プロフィール:外見が少し異なるスイーパー。囚人街時代はヴァルキューレに雇われていた身だったが、鏡根リジェが囚人街を乗っ取るとリジェの下で経理を務める。マーケットガード時代にはレト、その後は女帝に就くなどと事なかれ主義な模様。

戦いは苦手で襲撃に参加することも少なく、ゲヘナ戦争時と連邦生徒会との戦いにのみ参加している。前者はユメを誘拐された怒りから参加、後者はレトの全員参戦命令による理由である。ユメが誘拐されたのに救出に救出に動かなかったスオウには怒りを感じていた。

現在もブラックマーケットで経理の仕事と、闇銀行の頭取となった。

■余談:ギルドにも大人が居たほうがいいよなと思って考えついたキャラ。モデルになったキャラクターは特に居ない。ゲーム世界線での登場の予定はなし。

 

 

●クロスヘアー(アヴァンギャルド君)

■一人称:俺

■趣味:銃乱射

■好きなこと:メンテナンス

■好きな物:和室

■武器:ヴィランズ・ダイ(改造アサルトライフル)

■容姿:☆目の色:青

    ☆身長:180cm

■プロフィール:カイザーPMC出身の1つ目のオートマタ。それなりの立場に居たがトカゲの尻尾切りでクビになった。その後はボディを改造しながら百鬼夜行で傭兵活動。主に百花繚乱の指揮下で働くことが多かった。その後レト一派がカイザーの施設を襲撃した事件を知り、マーケットギルド時代にギルドに入り実力で幹部に上り詰めた。ユメに一目惚れしたが彼女の高校が自身の元職場と関係があることは知らなかった模様。二丁拳銃とフユカと共にトリニティの情報局を攻めた時はツルギに引いていた。

ゲヘナ戦争時はヒトリや武器商人と共に雷帝の遺産を強奪。主にヒトリを援護射撃で支援した。

連邦生徒会との戦いではヒトリのサブスキルに巻き込まれそうになったり、テラー化したレトの攻撃で左腕が取れたりと不憫な扱いとなっている。

資産争奪戦ではヒトリと組み、大金を得た。また、以前から誘われていたこともありヒトリの事業に参加し、配送等の仕事をする。

遺産争奪戦でもヒトリと共に参戦。帰ったらネルに怒られた。

ユメ死亡時は葬式に参列。自ら回路を断とうとしたがネルに止められ、励ましてもらった。

ミレニアム内戦時はミレニアム側に助力。セミナーの護衛を任される。音波の部下との戦闘で優勢だったが、自爆に巻き込まれボディの殆どが大破。セミナーの調月リオによって新たなボディーを作成してもらうことになる。

■余談:クロスヘアー=アヴァンギャルド君のためこの後制作されるボディはお察し...

 

 

●武器商人

■一人称:オデ

■武器:バズーカ

■容姿:☆目の色:赤

    ☆身長:180cm〜500cm

■プロフィール:合法から違法と、様々な武器を販売している獣人の大人。リジェが囚人街を乗っ取った情報を聞き、大量の武器を囚人街に売りつけた。かつて飲んだ強化剤の副作用で身長が自在に変わる。

レトが囚人街を乗っ取りブラックマーケットになった時期にマーケットギルドに合流。しかし裏で女帝と手を組み、ブラックマーケットを乗っ取る計画を立てていた。

ユメに一目惚れしたり、ゲヘナ戦争時にやる気を出したりと特に目立つようなことはしていない。

連邦生徒会との戦いではテラー化したレトの攻撃で倒れた。起きたら仲間を何人かおぶって退却した。

資産争奪戦では女帝やリジェと共に参加。遺産争奪戦にも参加した。

現在はブラックマーケットの幹部となっている。

■余談:イラスト書く時に後ろにいるデカいやつが必要だったために作ったキャラ。ゲーム世界線での初登場は船上のバニーチェイサー。

 

 

●音波ジュウ(試作品D−MP−13)

■出身校:ミレニアムサイエンススクール

■年齢:不明

■一人称:俺

■趣味:音楽鑑賞

■好きなこと:情報収集

■好きな物:カセットレコーダー

■武器:カノン(ワルサーP38)

■容姿:☆目の色:赤

    ☆身長:166cm

    ☆髪色:紫

■プロフィール:ミレニアムの卒業生が自身の頭脳をコピーして作ったロボット。シンセサイザーがかかった声で喋る。生徒としてのテクスチャを貼られているらしく、ヘイローがある。目を凝らしてみたらロボットだとわかる。音を出して攻撃する。しばらく放置されていたが誤作動で起動し自身の制作者とうり二つだった事から音波ジュウと名乗り、ミレニアムのセミナーを襲撃して機密情報を盗んだ。その後はミレニアムを手に入れようと暗躍しながら情報屋として生活していた。ちなみに本物の音波ジュウはミレニアムのセミナーに所属していてアウトローとかではない。

レト一派に入ると初仕事として女帝や闇医者、ギャングボスと共にトリニティの機密資料を盗む。

マーケットギルド時代では独自の情報網と情報操作で活躍。ユメに好意を持っており、ゲヘナ戦争時では怒りをあらわにしていた。ユメが救出されるとゲヘナの機密情報を手に入れるために情報部を襲撃。ゲヘナの機密情報を87%手に入れたがヒナに妨害されて斧で右腕を斬られた。ブラックマーケットに戻った後は身体の修理とアップグレードをした。

レッドウィンターの地下で発見されたロボットの残骸を見たときはその素材に驚いていた。

連邦生徒会との戦いではテラー化したレトの攻撃により身体がボロボロとなった。

それから資産争奪戦には参加せず、そのまま姿を消す。

それからしばらくして、ミレニアムを手に入れるために大規模な戦力と共に内戦を起こす。ヒトリとネルによってボディを破壊され内部データをヒマリによって消失。事実的な死を迎えた。しかしミレニアムの被害は甚大で今も内戦の影響が残っている。

■余談:元々は作者の未完小説のキャラクター。モデルになったキャラクターはサウンドウェーブ。ゲーム世界線での初登場はあまねく奇跡の始発点編2章で名前のみ登場。

 

 

●鏡根リジェ

■出身校:ヴァルキューレ警察学校

■年齢:18歳

■一人称:私

■武器:両腕の釜(ブレード)

■容姿:☆目の色:ウルトラマリンブルー

    ☆身長:162cm

    ☆髪色:水色

■プロフィール:ヴァルキューレの公安副局長だったが、上司の汚職を指摘したことをきっかけに囚人街に送られた。しかし脱獄の途中で化石燃料を発見。囚人たちをまとめ上げて囚人街を乗っ取ることに成功。交渉術もうまく、様々な組織等をスポンサーにつけた。

しかし攻めてきた伝道レトに敗北したことによって囚人街を乗っ取られてしまった。レトの部下になったがいつかブラックマーケットになった囚人街を取り返す計画を立てていた。襲撃に参加することは少なく、大抵はブラックマーケットで留守番していた。

書類仕事をやったり、ユメに夢中になったりと青春していたが、ユメが誘拐されると久々に戦闘に参加。ゲヘナ戦争時は財政管理施設を襲撃していた。

連邦生徒会との戦いでは元後輩達と交戦。相手の士気を低めた。テラー化したレトの攻撃で重症を負うも、交戦。逃げどきを見て退却した。

ギルド解散後は女帝と組んで資産争奪戦に参加。ブラックマーケットのトップとなるが、女帝に裏切られブラックマーケットを追放。最後は女帝の罠にハマってSRTに捕縛された。現在はキヴォトスの外に追放されている。

■余談:元々は作者の連載中の小説のキャラクター。モデルになったキャラクターはリジェ。ゲーム世界線での初登場は対策委員会編3章の回想で登場。

 

 

●ギャングボス(3代目)

 

【挿絵表示】

 

■出身校:ゲヘナ学園

■年齢:18歳(享年)

■一人称:私

■趣味:金集め

■好きなこと:支配

■好きな物:お金

■武器:FINAL DEATH(マシンガン)

■容姿:☆目の色:青

    ☆身長:170cm

    ☆髪色:赤

■プロフィール:ゲヘナの犯罪組織の8割を手駒にしている組織の長。雷帝とは敵対せずとも協力しない方針だったがゲヘナ内部にいる反雷帝派に密かに支援していた。

レトの誘いには興味を持っていたヒトリの加入の条件にレト一派に入った。

違法薬物の売買やハスミの口に銃口を入れてアキを脅したりとしていたが身内には甘く、仲間になった二丁拳銃とは打ち解けた。

ユメがブラックマーケットに来たときは一目惚れ。メロメロだった。

世代交代のために次の世代にギャングボスの座を譲り、就任祝いのパーティーをするためノースシーロードを貸し切りにしたが雷帝に仲間もろとも殺された。

良くも悪くもゲヘナの暗部を支配していたため彼女の喪失は大きく、ゲヘナが荒れる原因となった。

その後は二丁拳銃の呼び出す幽霊として度々登場している。幽霊は皆白い和服で天冠をつけている中彼女は死ぬ前の服装である。

■余談:初期案ではドン・アランチーノがこのポジションに入る予定だった。モデルになったキャラクターは首領・マーロン。

 

 

 

【幹部兼見習い】

 

●陸八魔アル

■出身校:ゲヘナ中学校→ゲヘナ学園

■年齢:14歳→16歳

■一人称:私

■趣味:経営の勉強

■好きなこと:良いことをする

■好きな物:仲間

■武器:ワインレッド・アドマイアー(スナイパーライフル)

■容姿:☆目の色:黄色

    ☆身長:157cm→160cm

    ☆髪色:赤

■プロフィール:ゲヘナの中学生。ムツキと一緒に居たところレトに誘われてレト一派に入った。マーケットギルド時代には幹部になったが特に幹部らしいことはしていない。

先輩アウトロー達との仲も良好だが女帝のことは苦手である。ユメとも打ち解けて可愛がられる。

ヒトリに武器の制作を頼むがかなりの高額だったために所持金の殆どがなくなる。ギャングボスが殺されてユメが誘拐されるとこの事件を夢だと言い聞かせたがフユカに否定される。しばらくは立ち直れなかったがレトが夢の居場所を特定したことで立ち直り、ムツキと一般構成員を立ち直させる。ムルキとともに二丁拳銃達の回収をした。

ゲヘナへの移動中ではレトと■■■の衝突に驚き白目をむいていた。ゲヘナ戦争時ではアケミの援護。ユメと二丁拳銃の怪我を見て驚き青ざめながら心配していた。強奪時には

金の延べ棒や札束を抱えて退却。

レトから出自や宝、雷帝のことを聞いた時はあまりのことに言葉を失っていた。そしてレトの家族思いの一面を知って再度憧れた。

連邦生徒会との戦いでは南部隊として参加。サンクトゥムタワーを登る際に疲れ切ってしまい闇医者に俵担ぎされた。FOX小隊との戦いでは連携攻撃によりムツキとともにやられ拘束された。しかしレトが暴走してテラー化するとどさくさに紛れて闇医者達に回収された。

レトが死んだことに泣いたが立ち直り、ギルド内で立ち直ってない者達のメンタルケアに当たった。

資産争奪戦ではヒトリ達と組み、金属を使ってないリヤカーを引いて運搬準備していた。しかしともに組んでいたネペンの裏切りにあい、背後を攻撃されそうになるがムツキとともに返り討ちに。その後はムツキと一緒に持てるだけの資産を持ってブラックマーケットから去る。

その後は便利屋68の開業資金を溜め込んでいたが彼女の優しい性格上、すぐに使い切ってしまう。

ユメ死亡時には葬式に参列(途中でホシノが体調を崩したためホシノとは会ってない上に葬儀場がアビドスではなかったためこの頃には面識がない)。

ゲヘナ学園に入学したが、監視目的で入学できたことを本人は知らない。その後カヨコとハルカと出会い便利屋68を設立。

■余談:初期案ではギルドメンバーではなかった。

 

 

●浅黄ムツキ

■出身校:ゲヘナ中学校→ゲヘナ学園

■年齢:14歳→16歳

■一人称:私

■趣味:爆弾収集

■好きなこと:いたずら

■好きな物:仲間

■武器:トリックオアトリック(機関銃)

■容姿:☆目の色:青

    ☆身長:139cm→144cm

    ☆髪色:白

■プロフィール:ゲヘナの中学生。アルと一緒に居たところレトに誘われてレト一派に入る。マーケットギルド時代では幹部のポジションにいたが見習いでもあったために構成員に命令するようなことはなかった。アルとともに行動するため上記のアルとほぼ内容は同じ。

資産争奪戦ではアルを攻撃しようとしたネペンを攻撃。

ユメの葬儀にも参列した。

現在は便利屋68の室長となっている。

■余談:アルと内容ほぼ一緒だから書くことねぇ...

 

 

●キャスパリーグ(杏山カズサ)

■出身校:トリニティ中学校→トリニティ総合学園

■年齢:13歳→15歳

■一人称:私

■趣味:「普通に」スイーツを食べること

■好きなこと:甘味を食べる

■好きな物:仲間

■武器:トリニティのライフル、ハンドヘルドレーザーキャノン、マビノギオン(機関銃)

■容姿:☆目の色:赤

    ☆身長:149cm→155cm

    ☆髪色:黒、ピンク(インナーカラー)

■プロフィール:トリニティの中学生。キャスパリーグという異名で負けなしのスケバンだった。二丁拳銃に誘われてマーケットギルドに入り、実力で幹部に上り詰めた。

二丁拳銃やアケミに憧れ象徴的な武器や特徴を欲しがる。特にトリニティ出身とは仲が良い。周りのギルメン達がユメに夢中になる中、腑抜けた先輩たちを諫める立場になった。ユメが誘拐されると怒りをあらわにしている。

ゲヘナ戦争時はユメが救出されると雷帝の兵器の強奪に参加。ハンドヘルドレーザーキャノンを手に入れる。

その後レトから真実を聞きいた事と、二丁拳銃とのこともあり、心から安心して帰れる家のような居場所に興味を持つ。

連邦生徒会との戦いでは北部隊として参加。しかしテラー化したレトによって大怪我を負い、二丁拳銃やアケミに救出された。

ギルド解散後はトリニティに戻りキャスパリーグとして名を馳せ、自称スーパースターを何度も返り討ちにさせる。

ユメ死亡時には葬儀に参列。

その後紆余曲折あり、不良をやめてトリニティ総合学園に入学(監視の目的もあるため)。放課後スイーツ部に所属している。

■余談:元々は初期メンの予定だった。

 

 

●朝霧スオウ

■出身校:不明→ハイランダー鉄道学園

■年齢:不明

■一人称:私

■趣味:不明

■好きなこと:不明

■好きな物:不明

■武器:不明

■容姿:☆目の色:灰(左)黄(右)

    ☆身長:不明

    ☆髪色:くすんだ金髪

■プロフィール:いくつかの学園を流離う不良。レトに仲間になりたいと志願してレト一派に入る。実は裏でカイザーとつながっており、カイザー経由で雷帝と知り合いユメの誘拐に一枚噛んでいる。ゲヘナ戦争時には参加せずその隙にカイザーにブラックマーケットを明け渡して姿を消す。カイザーは帰ってきたギルドにやられた。

その後ネフティスに雇われご令嬢であるノノミの護衛としてハイランダーの一員となった。しかしノノミがハイランダーに入学しなかったために護衛は必要なくなり御蔵入り。

今は監理室の上層部まで出世している。

■余談:裏切りキャラを作ろうとしてたところ彼女に白羽の矢が立った。

 

 

 

【一般構成員】

 

●安守ミノリ

■出身校:レッドウィンター連邦学園

■年齢:15歳→17歳

■一人称:あたし

■趣味:ストライキ

■好きなこと:デモ、工作

■好きな物:プリン

■武器:鋼鉄の松明(アサルトライフル)

■容姿:☆目の色:薄い赤

    ☆身長:155cm→158cm

    ☆髪色:薄いピンク色

■プロフィール:レッドウィンターの生徒でデモ活動をしていた際に事務局により囚人街に送られていた。リジェと意気投合し一緒に囚人街を乗っ取った。レト一派との戦いでは敢え無く敗北し、渋々マーケットギルドに加入した。ララやユメと仲良くなった。

基本的に留守を任されることが多く、戦闘や強奪には参加してなかったがユメが誘拐されたこともありゲヘナ戦争に参加。ユメが救出された後は財政管理施設を襲撃。

連邦生徒会との戦いでは東部隊として参加。ヒトリの攻撃に巻き込まれそうになった。サンクトゥムタワーを登る途中で体力がきれた。レトがテラー化した際はすぐに退却した。

ギルド解散後、資産争奪戦に参加。その後はリジェの部下になったが女帝の策略で牢屋に入れられてしまう。ララの機転により脱獄して少し財宝を盗むとレッドウィンターに帰還。トップが変わっていたため無事に戻ることができた。

ユメ死亡時は葬儀に参列。

現在は工務部の部長となっている。

■余談:初期案だとミノリも幹部だった。

 

 

●デカルト

■一人称:私

■趣味:メンテナンス

■プロフィール:大人のオートマタ。囚人街で働いていたがリジェの説得により仲間となる。しかしレト一派との戦いでボロ負け、マーケットギルドに入る。

大抵留守を任されることが多く、ゲヘナ戦争と連邦生徒会との戦い以外は参加していない。

ギルド解散後はどさくさに紛れてDU地区の復興に参加。【所有せずとも確かな幸せを探す集い】、通称【所確幸】を結成する。

■余談:初期案では幹部の予定だった。

 

 

●アトラ

■出身校:トリニティ総合学園

■年齢:15→17歳

■一人称:私

■趣味:盗撮、盗聴

■好きなこと:人を脅すこと

■好きな物:カメラ

■武器:消毒薬(火炎放射器)

■容姿:☆目の色:黒

    ☆身長:145→147cm

    ☆髪色:赤

■プロフィール:ティーパーティーホストの冤罪により囚人街に送られた一般生徒。リジェとともに囚人街を乗っ取った。しかしレト一派との戦いで敗北し軍門に降った。主に音波の部下として情報を集める役目がある。ユメに好意を持っており誘拐された時は自身も前線に出たかったが留守番を任された。

連邦生徒会との戦いでは主に連絡係だった。ギルド解散後は資産争奪戦に参加せずトリニティに帰還。しばらく情報屋として過ごしていたがワカモの破壊活動に巻き込まれ重症を負った所シスターフッドのサクラコに助けられた事をきっかけにシスターフッドに入る。

ユメ死亡時は葬儀に参列。

サクラコに絶対的忠誠心を向けている。

■余談:本音を言えばサクラコをギルドに入れたかった。モデルになったキャラクターは重音テト、江戸川コナン。ゲーム世界線での初登場はエデン条約編2章。

 

 

●吾妻ミライ

■出身校:ミレニアムサイエンススクール

■年齢:不明

■一人称:私

■趣味:不明

■好きなこと:不明

■好きな物:不明

■武器:名称不明(サブマシンガン)

■容姿:☆目の色:青

    ☆身長:不明

    ☆髪色:白

■プロフィール:ミレニアムの生徒でレト一派の強奪での大儲けに目をつけ自らマーケットギルドに志願した。多くの略奪に参加しておりギルド内では怪しい商売をする奴として認識されていた。

ゲヘナ戦争時では周りがユメの救出へと急ぐ中、早く略奪したいと考えており、略奪時はノリノリで金銀財宝札束を抱えて逃亡していた。

連邦生徒会との戦いでは北部隊として参加。しかしテラー化して暴走したレトの攻撃で気絶。その後は退却した。

ギルド解散後は資産争奪戦に参加。誰とも組まず隙を見て強奪、大金を得た。

ミレニアムの疑似科学部に所属し部長に上り詰め、ヒトリの会社とも協力した。

ユメの葬儀にも参列している。

ミレニアム内戦時には音波にボコられた後救助される。

その後、科学的根拠の乏しい詐欺まがいの商品プロジェクトの予算をセミナー所属のリオによって停止させられた。

現在は元部長である。

■余談:この世界線ではニヤニヤ教授とは面識があるぞ!

 

●田村リノ

■出身校:百鬼夜行連合学院

■年齢:不明

■一人称:我

■趣味:不明

■好きなこと:不明

■好きな物:不明

■武器:(名称不明)火縄銃

■容姿:☆目の色:黒

    ☆身長:不明

    ☆髪色:灰

■プロフィール:花鳥風月部の生徒。コクリコに言われてゲヘナ戦争時の後マーケットギルドに加入。ユメとは少しだけ面識がある。

連邦生徒会との戦いでは西部隊に所属。二丁拳銃が幽霊を呼び出した姿を目撃する。ヒトリから受け取った伝言を二丁拳銃に伝えた。

ギルド解散後は二丁拳銃を花鳥風月部に誘った。

■余談:初期案ではこのポジションにシュロが入る予定だった。モデルになったキャラクターは特になし。ゲーム世界線での初登場は桜花爛漫お祭り騒ぎ!~空に徒花 地に忍び~。

 

 

●瑠川ネペン

■出身校:トリニティ総合学園

■年齢:15歳→17歳

■一人称:私

■趣味:破壊工作

■好きなこと:隠蔽、詐欺

■好きな物:お金

■武器:ワインブルー・ディスパイズ(スナイパーライフル)、爆弾多数

■容姿:☆目の色:紫

    ☆身長:157cm→160cm

    ☆髪色:青

■プロフィール:トリニティの犯罪者で囚人外に送られた。アルとは悪友。リジェとともに囚人街を乗っ取るが裏でアル経由でレトとつながっており囚人街の情報を与えた(しかしレトからは信用されてないために幹部には慣れてない)。

主に爆発物を使って攻撃する。略奪にはノリノリで参加しており、アルが諌める立場となった。ユメには甘えている。

ゲヘナ戦争時には本体とは別に行動。ゲヘナの援軍がギルドの幹部達のもとへ行かないようにしていた。略奪時はある達に合流、大金を抱えていた。

連邦生徒会との戦いでは留守を任されており、退却時にネル、ヒトリ、二丁拳銃がDU地区に残った事を知るとヘリを操縦して3人を回収した。

ギルド解散後の資産争奪戦ではあるやヒトリと組んだが裏切り、ヒトリを倒した。アルも倒そうとするがムツキに攻撃され復活したヒトリにコテンパンにされた。その後はまだ残ってる資産を拾った。

その資産を元手に傭兵会社を設立。待遇もいいため多くの社員が集まった。

ユメ死亡時は葬式に参列。しばらく落ち込んでいたが音波の起こしたミレニアム内戦が起きた時にヒトリからの参戦依頼をうけ参加。音波の部下たちと社員と共に戦った。

自身の爆弾はソフトボール程の大きさだったが現在はビー玉程の大きさで爆発範囲も広がっている。アルとは何度も衝突するが仲は良いため傭兵依頼も値引きする。

大分アウトローな生徒であるが本人はお姫様やお嬢様に憧れている。ロリィタファッションを着ている。しかし素が悪い子ちゃんである。

■余談:初期案では幹部の予定だった。アルの対比として作ったキャラ。モデルになったキャラクターはヴァラロン、Mr.5、鍵山雛。ゲーム世界線での初登場は対策委員会編2章で名前のみ登場、また、カルバノグの兎編1章で登場。

 

 

●CODEⅢ(脊柱ララ)

■出身校:アビドス高等学校

■年齢:15歳→17歳

■一人称:私

■趣味:不明

■好きなこと:不明

■好きな物:不明

■武器:不明

■容姿:☆目の色:赤

    ☆身長:不明

    ☆髪色:紫

■プロフィール:アビドス生徒会の書記。バイトしていた海鮮丼屋[ノースシーロード]が移転すると聞きついていこうとしたら場所がブラックマーケットだったために会長(ユメ)副会長(ホシノ)から猛反対された。それでも出稼ぎに行きたいと譲らなかったためにユメがついていくという条件で一緒にブラックマーケットに出稼ぎに行った(それでもホシノは最後までというかずっと反対していたがユメに留守を任されたこともあり渋々了承した)。ブラックマーケットでバイトしていたがユメがアウトロー達に思ったよりも人気で一線を越えないように見張っていた。それと同時にレトのカリスマ性を見て憧れていく。ミノリやリジェと仲良くなる。

しかし自身のシフトがない時にユメが誘拐されてしまい、ホシノに連絡しようとしたがレトに止められた。その後ゲヘナ戦争に参加した。ユメが救出されるとネルと共に脱出ルートの確保をしていた。

ユメが誘拐されたこととノースシーロードの店主が死亡したこともありユメとともにアビドスに帰ることを促されたが自身もギルドに入りたいとレトに進言。ユメに心配されたが結局ギルドに加入した。

その後はギルドの一員として強奪等の仕事を躊躇なくやる。連邦生徒会との戦いではレトが暴走した事を聞いて信じれない気持ちでいっぱいだった。

ギルド解散後は資産争奪戦に参加し、リジェやミノリと共に資産をを得た。しばらくはリジェの部下として働いていたが女帝の策略によりリジェが追放。捉えられた際に闇医者の怒りを買い顔に傷を入れられてしまう。ミノリとともに独房に入れられたが口の中に脱出用の金属を入れていたためミノリと一緒に脱走、資産を一部盗んでアビドスに帰還した。

資産でアビドスの借金を全額返済する気でいたがその資産の出自が全て盗んだものだったために拒否され、犯罪に手を染めたことをきっかけにホシノと対立。ユメの仲裁があったがアビドス生徒会を追放された。

それからはしばらくアビドスに帰らなかったがユメが行方不明になったことをきっかけに一度アビドスに戻る。自身とユメの共通の知り合いに連絡を取るが梨の礫。

ユメ死亡時は絶望したが自身よりもホシノの精神がやばい事に気づきホシノのメンタルケアに務めた。葬式には喪主でるホシノを手伝ったがホシノが体調を崩したために代わりの喪主を務めた。

既に生徒会を追放されているために葬儀後はアビドスを去り、ブラックマーケットへ行くと闇医者とフユカに謝罪して打ち解けた。

その後はスパイの仕事をして生活しておりCODEⅢという名で有名となる。

ホシノとは決別したが今でも連絡を取る程関係は修復している。生徒会は追放されたが今もアビドス所属となっており停学中という扱いである。アビドスの他生徒とはノノミ以外とは会ったことがない。

■余談:モデルになったキャラクターは加賀美。ゲーム世界線での初登場は対策委員会編2章。

 

 

 

【見習い構成員】

 

●アラタ

■出身校:百鬼夜行連合学院

■年齢:不明

■一人称:あたし

■趣味:不明

■好きなこと:不明

■好きな物:不明

■武器:不明

■容姿:☆目の色:赤

    ☆身長:不明

    ☆髪色:薄黄色

■プロフィール:百鬼夜行で騒ぎを起こして囚人街に監修されていた囚人。囚人街時代ではリジェの部下だったがマーケットガード時代にはレトの下につく。ユメにも懐いていた。

ゲヘナ戦争時では留守を任されていたがカイザーにやられて収監されたがレト達により救出される。

連邦生徒会との戦いでは東部隊に所属したがサンクトゥムタワーを登る際に疲れて休む。レトがテラー化すると真っ先に退却していた。

ギルド解散後は資産争奪戦に参加。ヒトリが金属を引き寄せた際仲間割れにより周囲に散らばった財宝を拾ってブラックマーケットを去り、百鬼夜行に帰還。財宝を引き換えに魑魅一座・路上流に入る。現在はリーダーとなっている。

■余談:初期案では別のオリキャラだったがアラタでよくね?となった。

 

 

●櫻井ミヨ

■出身校:不明→ワイルドハント芸術学院

■年齢:14歳→16歳

■一人称:私

■趣味:タイプライター集め

■好きなこと:収集

■好きな物:タイプライター

■武器:キヴォトス・タイプライター(スナイパーライフル)

■容姿:☆目の色:黄色

    ☆身長:153cm→155cm

    ☆髪色:ピンク

■プロフィール:女帝に人身売買で売られそうになったところをヒトリとレト、ネルに止められた事からマーケットギルドに不範囲で入る。ギルド内では肩身が狭く留守を任せることが多い。そのためゲヘナ戦争は参加しておらず、連邦生徒会との戦いでも留守番をしていた。ユメにも可愛がられていた。

ギルド解散後はヒトリに誘われ、受験勉強を手伝うという条件でヒトリの会社に入る。ネルやヒトリ、クロスヘアーから勉強を教えてもらう。ヒトリからは密輸のやり方を教えてもらった。

ユメ死亡時は葬式に参列。しばらく落ち込んでいた。

音波が起こしたミレニアム内戦ではクロスヘアーと共にセミナーの護衛をしていたが敵の自爆に巻き込まえて気絶。目が冷めた頃には会社は倒産しておりヒトリも姿を消していた。セミナーからミレニアムに入らないかと誘われたが断り、ワイルドハント芸術学院に入る気でいた。

受験まではネルのとこでお世話になっていたがワイルドハント芸術学院に受験合格した後はネルに別れを告げミレニアムを去る。

現在は学園内に禁輸品を持ち込む特殊交易部の部長となっているが本人は足を洗いたいと思ってる。

■余談:初期案では別のオリキャラがこのポジションだった。

 

 

 

【その他の構成員】

 

●カイテンジャー

■余談:この頃はまだ結成前。

 

 

●暴走族ボス

■余談:ギルド解散後にブロロロ疾走連合を結成する。

 

 

●アケミのスケバン仲間

■余談:アケミが逮捕されてからその後夜明けのラジオ体操推奨会、七転八倒団、破茶滅茶等の組織にバラバラになった。

 

 

●イトナの部下

■余談:イトナが逮捕されたことにより様々な派閥に分かれてしまう。

 

 

●イトナの部下(A)

■余談:アケミとイトナが捕まった原因。現在は女帝の部下。

 

 

●ゲヘナの脱獄囚

■余談:現在は温泉開発部に多くの脱獄囚が流れ着いてる。

 

 

●オートマタ、獣人

■余談:カイザーに雇われたり、ネペンの会社に入ったり、まともな職についたりと各自色んな場所にいる。

 

 

●その他の構成員

■余談:カイザーに雇われたり、ネペンの会社に入ったり、ワイルドハント芸術学院に入学、転入した。

 

 




マーケットギルド強さランキングトップ5!(2年前)

1伝道レト

2女帝

3ヒトリ、ネル、音波、二丁拳銃

4闇医者、ワカモ、アケミ、イトナ、リジェ、武器商人

5クロスヘアー、フユカ、アル、ネペン等
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