ACE COMBAT 〜紺碧の空を駆ける炎の一角獣〜 作:非常勤務艦隊本部
はいふりの小説?
はて、なんのことかな?(すっとぼけ&現実逃避)
あの日、世界の空を駆けた一人の男がいた。
その男は……奇数な運命に恵まれるのだった。
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サンダーヘッド《警報!警報!ウォードッグ全機、至急基地に帰還!》
ジュネット「一体何があったんですか?」
ハミルトン大尉「ユークトバニアが宣戦を布告した!」
サンダーヘッド《サンダーヘッドからウォードッグ。エッジ、編隊の指揮をとれ。》
ナガセ《いいえ。00セクション、前に立って。私は後ろにつく。》
スノー《うろうろしてるな、ここは戦場だ!そこら中にいる敵に喰われるぞ!》
航空管制官3《緊急発進急げ!!離陸可能な機体から空中退避!!》
航空管制官1《空襲警報!敵爆撃機、接近中!スクランブル発進し、迎撃せよ!》
チョッパー《タービンの回転が上がらねぇ!急げ、急げ、急げ、急げ!》
グリム《グリムです!離陸します!》
ナガセ《気をつけてグリム。護ってあげる。》
サキ「作戦を伝える。我々は、オーシア軍によるユークトバニア本土侵攻に先駆けて、レーダーサイトを攻撃する!」
チョッパー《どうするんだ?ブービー。俺はあんたについていく。》
グリム《隊長って呼ばなきゃ…》
ミッキー《アークバード?》
ナガセ《『伝説の悪魔』と符合するような敵…》
キトリ《ナガセ!!後ろ!!》
???《あばよ。英雄!》
ナガセ《そんなはずはない!》
ジュネット「私も、その伝説の一部なら知っている。」
ピーター「見たまえ、この残骸を。相変わらず、こんなものを作っているんだね…………『彼ら』は。」
ジュネット「『彼ら』?」
ジュネット「誰なんです?『彼ら』って。」
一条玲花「ラーズグリーズ……おとぎ話の世界の悪魔……」
桜野音羽「ハヤトさんは、『ラーズグリーズの悪魔』の事を信じますか?」
チョッパー「北の海から来る悪魔さ!」
???《おとぎ話が現実になるなんて、聞いたことないぞ?!》
???《君らが相手にしているのは、『ラーズグリーズ』のようだ……》
歴史が大きく変わるとき、『ラーズグリーズ』はその姿を現す。
最初は漆黒の悪魔として…………
悪魔はその力をもって、大地に死を降り注ぎやがて死ぬ。
しばしの眠りの後………………
ラーズグリーズは再び現れる………………
ハヤト「00セクション、全機突入!ATTACK!!」
次回、第1章【THE UNSUNG WAR編】開幕!
…………とまぁ、心機一転ということでね!
また一から頑張っていきます。はい。