ACE COMBAT 〜紺碧の空を駆ける炎の一角獣〜   作:非常勤務艦隊本部

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前書きって何書けばいいのかわからない今日この頃。

第7話を投下していくぅ!





MISSION07 サンド島防衛戦〜潜水空母を撃破せよ!〜

 

 

 

エイカーソン・ヒル空港 10月4日 07:50

 

 

 

私はオーレッド中央医科大学助教授の周王紀里子。

ナノマシン治療法の研究機関の一人で、アイーシャの付き医として、彼女の転属先であるサンド島へ向かう途中。

 

なのに、事態の急変で輸送機が出せないって軍人さんが言ってきて、かれこれ15分出発ターミナルで待っていたわ。

 

 

 

???「すまんが、隣に座っていいかな?」

 

 

周王紀里子「えぇ。」

 

 

 

私の隣の席に、やや腰の曲がった小柄な老人が座ってきた。

その老人が着ている服の肩に、ISAFのワッペンが張ってあった。

 

 

周王紀里子「あなたは……もしかして、ISAFの?」

 

 

マッコイ「あぁ、これか?なぁに、昔のことよ。…………自己紹介がまだだったな。わしはマッコイ。かつて88航空隊で武器商人をやっとったさ。」

 

 

周王紀里子「88?!あの、伝説の…………」

 

 

マッコイ「伝説ね。ま、間違ってはいないな。それにしても、かなり時間がかかってるようじゃな。」

 

 

周王紀里子「事態が急変したって、軍人さんが言ってたけど…………」

 

 

マッコイ「どうもユークトバニアの艦隊がサンド島に向かってきとるもんで、その対処で手こずってるんだと。」

 

 

周王紀里子「ユークトバニアがサンド島を?………………変ね。」

 

 

 

その時、私の頭の中に疑問符が浮かんだ。

 

何故、戦術的に全く不利なサンド島を制圧するのか…………

 

そして今回の急な出頭…………所々で不可解な出来事が起きている事に不審感を募らせるのだった。

 

 

 

 

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サンド島基地 10月4日 08:30

 

ブリーフィングルーム

 

 

 

オーソン・ペロー中佐「やはり諸君らは疫病神のようだ。諸君らが当サンド島基地に復帰したとたん、この事態だ。」

 

 

開始早々、俺らに対して悪口か?

張り倒してやろうか、この風船石頭野郎。

 

 

 

作戦参謀「サンド島の西方洋上に、ユークトバニアの艦船及び航空機からなる大編隊をレーダーが捉えた。この大編隊は、サンド島に向かって現在接近中である。」

 

 

 

う〜む…………

ユークトバニアの空母艦隊かな?

 

一応国境近いし、一番ヤバそうな所に重要戦力を貼り付けるのは基本中の基本だけど…………

 

 

 

作戦参謀「接近中の艦艇の中には強襲揚陸艦の存在も確認されている。敵の目的は、サンド島への上陸及び当基地制圧であると推測できる。」

 

 

 

…………うん?

サンド島への強襲揚陸?

 

ちょっと何言ってるのかわからないですね…。

 

いくら遥か西の果てにあるこの島を、わざわざ遠出をしてまで獲りに来るんだ?

 

戦時中に強襲揚陸を仕掛けるには、資源が豊富な場所か海岸線沿いにある軍事基地だろう…………

 

敵が何をしたいのか、さっぱりわからんな……。

 

 

 

作戦参謀「上陸部隊、艦砲射撃による基地の被害を阻止するため、敵を排除せよ。」

 

 

ペロー中佐「小官は例え地上戦になっても最後まで勇戦、この地を敵に与えぬ所存である。まず、諸君らはその前衛として、後顧を憂うことなく敵上陸部隊に可能な限りの打撃を与えよ!」

 

 

 

最初はどの口がって言いたかったけど、ここを占領されたらせっかくの働き口を失ってまたフリーターへ逆戻りになっちまうからな。

 

 

 

ペロー中佐「本防衛戦は全力出動とする。練度を問わず、対艦攻撃可能な機は全機出撃せよ。」

 

 

 

 

対艦攻撃か…………

 

でも敵機がいるとなると、対空対艦攻撃装備だよな…………

 

 

ここは、オーシア海軍の可変翼機【F-14A】で行くか!

 

 

 

 

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セレス海 サンド島近海 09:10

 

 

 

AWACSサンダーヘッド《こちら空中管制機サンダーヘッド、各機聞け。》 

 

 

チョッパー《久々の美声だな。どこのノド薬嘗めたお袋に産んでもらったのか聞いてみたいぜ。》

 

 

サンダーヘッド《私語は慎め。敵上陸第一波、方位280、発見しだい攻撃に移れ。》

 

 

ハヤト「了解。各機!よく聞け?」

 

 

 

ハヤトはサンダーヘッドからの情報を受け取ると、かねてから考えていた自身の作戦を伝える。

 

 

 

ハヤト「敵はかなりの数だ。ここですべてを相手にするのは数的にも練度的にも無理がある!そこで、部隊を2つに分ける!」

 

 

サンダーヘッド《待てウォードッグリーダー。作戦の勝手な変更は許されていないぞ。》

 

 

ハヤト「臨機応変だよサンダーヘッド。こっちは新兵を連れてるからな、彼らの面倒を見ながらの戦闘は無理がある。」

 

 

 

サンダーヘッドからの反論をはねのけて、自身の作戦を伝える。

 

 

 

ハヤト「まず洋上に展開している敵艦隊と上陸部隊は、俺とウォードッグ隊他4機で対処するから、スカイガールズ隊とブルーシャークはひよっこ達を引率しながら、基地の防空に当たってくれ。」

 

 

 

俺の考えはこうだ。

 

敵艦隊の相手は俺たちウォードッグ隊が受け持ったほうが、味方の数が少ない分より柔軟に動けるからだ。

 

あと、サンダーヘッドが頼りない。

 

 

 

ナガセ《でもひよっこ達を連れてくのは無茶だわ。》

 

 

チョッパー《俺もそう思う。飛んでいるだけで精一杯な奴らなんだぞ?》

 

 

ハヤト「その懸念はある。だから基地の防空に当たらせたんだ。」

 

 

 

何故ひよっこ達を基地の防空に当たらせたのか?

 

 

簡単だ。

 

基地の防空任務は、空戦の基本中の基本だ。

基地の対空砲と連携しながら迎撃すれば、それなりの戦果を挙げられるし、万一被弾しても基地が近くだから、ベイルアウト又は不時着水をすれば生還できる可能性が高いからだ。

 

 

 

ハヤト「…………とまあ、これが主な理由だな。新兵達には、まず自分たちの家を守ることから覚えるんだ、いいな!」

 

 

新兵1《は、はい!》

 

 

ハヤト「よし!ミッキー、一条!新兵達の引率とお守りは任せたぞ!」

 

 

ミッキー《任せとけって!》

 

 

一条玲花《お任せください!》

 

 

園宮可憐《では第2部隊の空中管制は私が受け持ちます。誘導します!ついてきてください!》

 

 

 

そう言うと、航空部隊は二手に分かれて作戦を展開する!

 

だが、先にサンド島基地守備隊が戦端を開いた。

 

 

 

サンド島基地守備隊1《こちら基地守備隊!敵上陸部隊を水際で遊撃する!》

 

 

チョッパー《ちくしょう!はじまっちまったぜ!》

 

 

ハヤト「前方、敵艦隊を確認した!ウォードッグ各機、マスターアームオン!攻撃開始!」

 

 

ナガセ《エッジ交戦!》

 

 

チョッパー《チョッパー交戦!》

 

 

グリム《アーチャー交戦!》

 

 

一条玲花《こちら第2部隊!敵航空部隊と接敵、交戦します!》

 

 

 

ここにサンド島の命運を左右する、一大攻防戦が幕を上げた。

 

敵はウポール級戦艦【カリーニン】とグニズドー級戦艦【ドゥガー】を主力とするユークトバニア海軍第8水上打撃群と、ミサイル巡洋艦5隻、ミサイル駆逐艦12隻からなる艦隊で、レヴェンス級強襲揚陸艦3隻を主力とする揚陸部隊を引き連れている。

 

そして航空部隊も、陸上基地からではあるが、Su-27を中核とした戦闘機部隊がサンド島を空爆せんと大挙して押し寄せる。

 

 

対するオーシア軍は、サンド島基地守備隊の陸上戦力と3個戦闘飛行隊しかいないが、その戦闘飛行隊の練度は、オーシア軍の中でも異常なほどであった。

 

 

初めはひよっこ同然の新兵であったが、炎の一角獣ことハヤトとの会合からセント・ヒューレット防空戦、サンド島防空戦、イーグリン海峡空中戦、バセット国際宇宙基地防衛戦等の死線をくぐり抜けてきた叩き上げのエースパイロットにまで成長を遂げていた。

 

 

 

ハヤト「敵駆逐艦2隻目を撃破!果たして報酬は幾らになるかな?」

 

 

ナガセ《こちらエッジ。敵戦艦ドゥガーを撃破しました。》

 

 

チョッパー《こっちは揚陸艦を2隻ぐらい沈めたぞ!》

 

 

グリム《こちらは巡洋艦を3隻撃破!》

 

 

 

戦闘開始から20分にして、戦艦ドゥガーを含めた敵艦8隻を撃破する快挙を上げていた。

 

一方で、サンド島の戦況は…………

 

 

 

サンド島基地 沿岸部

 

 

基地守備隊3《こちら海岸陣地!敵の攻撃苛烈!!》

 

 

ペロー中佐《わかっておる。基地司令のオーソン・ペローだ。なんとしても食い止めろ。ここで護らなければ、空の勇士たちに顔向けが出来るか!》

 

 

 

サンド島基地 上空

 

 

園宮可憐《敵航空部隊の勢いが衰えてきました!》

 

 

桜野音羽《あともう少し!》

 

 

一条玲花《味方の損害は!》

 

 

エリーゼ《新兵が4機も落とされたわ!いずれも海上へ不時着、無事だわ!》

 

 

ミッキー《あともう少しだ!踏ん張れよ!ひよっこ達!》

 

 

 

敵の攻撃が衰えてきたその時、洋上の戦況が急変した!

 

 

 

 

サンド島近海

 

 

 

チョッパー《あともうちょい……!》

 

 

グリム《み、皆さん!あれ!!》

 

 

 

ユーク艦隊を撃退中の最中、突如海中から弾道ミサイルが発射された。

間違いなく、シンファクシ級だ。

 

 

ナガセ《潜水艦、ミサイル発射!》

 

 

グリム《まさか!》

 

 

ハヤト「奴の狙いはこっちだ!5000フィートまで上昇だ!」

 

 

チョッパー《ハイエルラークのひよっこがいなくて正解だったぜ!》

 

 

 

シンファクシ級の散弾ミサイルを回避している中、サンダーヘッドと園宮の下に謎のコマンドが割り込んできた。

 

 

サンダーヘッド《……どこか上位のコマンドがオーバーランして来た。》

 

 

園宮可憐《…「A-Sat照準データリンク」……この表示は一体…………まさか……!!》

 

 

 

A-Sat。

何かのTAGネームなのだろうかは分からないが、園宮だけは、そのA-Satの正体に気づいていた。

 

 

 

サンダーヘッド《勝手にカウントダウンしている。……9、8、7、》

 

 

ハヤト「なんだ?!サンダーヘッド!園宮!A-Satってのは一体何のことだ!」

 

 

園宮可憐《4、3、2、1弾着、今!》

 

 

 

カウントが0になった瞬間、遥か彼方の空から一筋の光が地に向かって落ちた。

 

その光の筋は、空中を飛翔していた散弾ミサイルを、一撃のもとで消滅せしめたのだ。

 

 

まるで、天空の神が地に向かって神罰を下したかのように。

 

 

 

サンダーヘッド《ミサイル空中で消滅!》

 

 

チョッパー《なんだ?今の見たか、ブービー。》

 

 

ハヤト「あ、あぁ。光……というより、レーザーだったが。」

 

 

ナガセ《まさか……アークバード!?》

 

 

ミッキー《なにぃ?!バセットから打ち上げたレーザーシステムの取り付けがもう終わったってのか?!》

 

 

 

サンダーヘッド《軌道上からのレーザー狙撃で、敵ミサイルは消滅した。アークバードだ、頼れるぞ!各機、敵艦隊への攻撃を続行せよ!》

 

 

 

ここで思いもよらぬ援軍「アークバード」の参戦により、シンファクシ級の散弾ミサイル攻撃を防いだかに見えた。

 

 

戦闘空域に、オーシア海軍の対潜哨戒機S-3ヴァイキングがシンファクシ級の索敵のため飛来。

 

弾道ミサイルが発射された地点を重点的に探りを入れるが…………

 

 

 

ブルーハウンド《こちらブルーハウンド。シンファクシと思われる音紋をキャッチ………………っ?!複数の弾道ミサイルの射出筒注水音を探知!!》

 

 

サンダーヘッド《なに?!》

 

 

ハヤト「ヤバイぞ……。いくらアークバードといえども、複数の弾道ミサイルの狙撃は無理だぞ?!」

 

 

チョッパー《連続発射されたら一巻の終わりだ!》

 

 

 

まさに絶体絶命の危機。

万事休すと思われたが…………

 

 

 

キャンベル《ブルーハウンドさんよ!シンファクシのおおよその位置を教えてくれ!》

 

 

 

ここでキャンベルとグレッグが援軍として登場。

したのはいいが………………

 

 

なんでA-10サンダーボルトⅡなの?

相手は潜水艦なんだぜ?

 

 

 

チョッパー《おま…………なんでA-10で来たんだ?!相手は潜水艦だぞ!!》

 

 

グリム《というより、搭載しているのって……対潜爆弾と魚雷って…………。》

 

 

 

ハヤト「…………お前ら、まさかとは思うが……本気か?」

 

 

 

グレッグ《本気さ!キャンベル!海中の女神様に痛いのを食らわせてやれ!》

 

 

キャンベル《よっしゃあ!!》

 

 

 

威勢よくキャンベルが吠えると、ヴァイキングから送られてきたシンファクシ級のおおよその位置に向かって突進!

 

 

キャンベル《行くぜ!!》

 

 

目標地点に到達すると、両翼と胴体下部にたんまりと積んできた対潜爆弾を一斉に投下!

 

海面に着水した途端、対潜爆弾が一斉に爆発して水柱が大量に発生した。

 

 

キャンベル《ふうーー!!いやっほーーい!!》

 

 

ブルーハウンド《圧搾空気の排出音!浮上してくるぞ!!》

 

 

 

爆発が止むと、今度は目標のシンファクシ級が水しぶきを上げながら浮上してきた。

 

どうやらさっきの攻撃で、船体を大きく損傷して潜航できなくなったようだ。

 

 

シンファクシが浮上したところを付け狙って、今度はグレッグのサンダーボルトⅡが、低空で攻撃態勢に入った。

 

 

グレッグ《そらそら!!イーグリンの借りを返してもらうぜ!!》

 

 

有効射程に入った瞬間に、Mk.45魚雷を一斉投下!

特別仕立ての磁気探知だったために全弾命中!

船体中央から激しい火柱が噴き上がって、もはや虫の息であった。

 

 

サンダーボルト《アークバードからのレーザー狙撃、今!!》

 

 

そこへアークバードからのダメ出しのレーザー狙撃によって、航空巡洋潜水艦シンファクシは、船体を真っ二つに破断させられて撃沈。

 

これを間近で見たであろうユークトバニアのサンド島攻略艦隊はそそくさと退散していった。

 

 

 

 

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【語り手:ジュネット】

 

 

 

 

基地を守って帰ってきた彼ら。

 

だが、ここサンド島に、思いがけない人物が降り立ったのだ。

 

 

 

ミッキー・サイモン。

 

 

元ISAF所属の傭兵部隊で、今は第108戦術戦闘航空隊の指導教官として空を飛んでいる。

 

 

私がここまで興味を惹かれたのには、彼の経歴にあった。

 

 

彼は15年前、かの有名なベルカ絶対防衛戦略空域…………通称B7Rで繰り広げられた大規模な制空戦で、伝統のベルカ空軍の飛行隊【シュネー隊】を、当時退役しつつあったオーシア空軍のF-100スーパーセイバーで撃退した事から【円卓のファイアボール】と呼ばれた有名なパイロットだからだ。

 

そして、今や伝説となったエースパイロット【円卓の鬼神】の誕生をその目で見届けた人物の一人でもあったからだ。

 

 

ミッキー「B7Rね……ありゃ地獄だった。ウスティオの傭兵だけに手柄を奪われてばっかだったからな。当時連合軍が動員できる航空戦力をありったけ注ぎ込んだのはいいけど、B7Rの制空確保に入った途端に、伝統のベルカ空軍にしてやられてな。特にシュネー隊と出くわしたときはやばかった。4機編成のF-14Aで、おまけに電子戦機もおまけ付きできたもんだ。俺の隊の殆どがやられたが、1機撃ち落として撃退してやったさ。」

 

 

ジュネット「それじゃあ、あの鬼神の活躍も見たんですか?」

 

 

ミッキー「円卓の鬼神ね……。俺たち傭兵にとっちゃあ、神様みたいなもんさ。」

 

 

 

 

円卓の鬼神…………。

 

 

15年前の戦争で、ベルカと連合軍にその名を轟かせたウスティオ共和国が雇った傭兵の俗称。

 

だが、今となってはその存在自体があやふやで正体を確かめることはおろか、今になってもその消息はつかめていないため、詳細を探ることが出来ない。

 

 

 

そして、彼らに16日間の特別休暇が与えられた。

 

 

 

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MISSION07 COMPLETE

 

 

 

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ーーー参謀本部より異動命令。

 

 

オーソン・ペロー中佐。

 

貴官に、エイカーソン・ヒル空軍基地への異動を命じる。

 

 

ハミルトン少佐。

 

貴官に、オーレッド作戦司令部への異動を命じる。

 

 

 

 

ーーー特別参謀ラウラ・ボーデヴィッヒ准将から秘匿命令。

 

 

 

元88航空隊所属の傭兵は、直ちにサンド島空軍基地へと集結せられたり。

 

 

 

 





エスコン世界におけるミッキー・サイモンは、ベルカ戦争を戦い抜いたパイロットという設定です。

ハヤトの過去編は、エスコンZEROみたいな感じで後々書いていこうか考えています。
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