おはこんばんにちは、さんめん軍曹です。
お待たせしました!やっと例の出会い回となります!!
ここまで書くのに1週間近くもかかってしまいました……
柴関ラーメンへやってきたハリー達アビドス一行ですが、ただで済むはずもなく……?
それではどうぞ!!
明くる日。対策委員会の教室は、アヤネのちゃぶ台返しと共に阿鼻叫喚の騒ぎとなっていた。
飛んできた湯呑みをハリーが払い、中身のお茶がマクレーンのスキンヘッドに引っ掛けられ、彼は床にのたうち回っている。
事の発端は数分前。会議と称し集められたメンバーの間でこんな会話がなされていた。
「廃校を阻止するためにはどうすれば──」
「これ!!
「却下だ。ジョン、あとでそいつらを取り締まるぞ」
「ああ。そうだな」
「じゃあ、こんなのはどーお?他校のスクールバスをジャックして……」
「ん。そしたら平行して銀行も襲う。目星は第一中央銀行」
「アホかお前ら!!良いわけねえだろ!」
「俺らに逮捕されたいのか?いくら生徒でも犯罪は見過ごせんぞ」
「それなら……」
全員の視線がノノミに集まる。
「スクールアイドルなんてどうでしょう?」
ノノミ以外のメンバーはみな言葉を失うが、彼女はさらに続ける。
「アニメで見たんです!廃校を阻止するモア・ベターな方法で……」
「なあジョン。ノノミはなんて言ってるんだ?」
「俺ァ知らねえ。女装なんてさせられた日にゃ首括ってでも死んでやる」
マクレーンも含め、彼らが何を言っているのか全く理解できないハリー。
困った彼がアヤネに目を向けると、彼女は静かに震えている。
「おい、アヤネ……」
「水着少女団のクリスティーナで〜す♣︎」
「とんでもねえネーミングセンスだ」
「ダサい……」
アヤネはちゃぶ台の縁を掴む。
「アヤネ?」
「……い……」
これはまずい。
そう感じたハリーはマクレーンへ助けを求めようとするが、一瞬遅かった。
「良いわけ無いじゃないですかーーーーッッッッッ!!!」
「どわ"あ"あ"あ"あ"っち"ゃ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"???!!」
そして現在に至る。
「あぢぢぢぢ。いてーよおい……」
「ごめんなさいごめんなさい……」
氷袋をスキンヘッドに当てて少しでも冷やそうと努力するマクレーンに対し、アヤネは全力の謝罪を試みていた。
「あぁ気にすんなって。ここは不毛地帯だ」
「うへ、ジョン先生ゆでダコみた〜い」
「おうホシノ。冷や飯食いてえのか?」
「えぇ〜……前科持ちはやだなぁ」
ここで腕時計を気にしていたセリカが、慌てて荷物を纏める。
「ごめんみんな、バイトに行かなきゃ!」
「ほう、バイトとは殊勝なこった」
「模範的学生だな」
「うるさい!これも借金を返す為なの!それじゃ、進展あったらモモトークにでも入れといて!」
言いながら彼女はカバンを掴むと、目にも止まらぬ速さで駆け出していった。
「……ね〜ジョン先生」
「あ?」
「冷や飯って、やっぱり不味いの?」
「んなもん警官が食ってたら大問題だろ」
「だよね〜。おじさんはあったか〜いご飯が好きだなぁ」
「……なんだその含みのある言い方は」
ホシノの言い方に眉を顰めるマクレーン。
「いやあ、ご飯の話してたらお腹すいちゃってさ〜。ちょっと早いけど、食べに行かない?」
「いらっしゃいませ!柴関ラーメンです。何名様でしょうか?……こちらのテーブルへどうぞ!!」
ここはセリカのバイト先である柴関ラーメン。
昼前の書き入れ時とあってか、どんどん人が増えていく。
「大将、3番テーブルに替え玉追加です!」
セリカも客の動きに合わせて注文を取り、席に案内し、会計も済ませる。
そしてピークが過ぎたところで引き戸が開いて、ドアベルによって新たな来客が伝えられた。
「いらっしゃいま……」
「ごきげんよう、お嬢さん」
「おお、美味そうな匂いじゃねえか!」
6名の来客。それは、アビドス対策委員会のメンバーだった。
「あはは……セリカちゃん、お疲れ……」
「どっ、どうしてここを!?先生の仕業でしょ!このストーカー!!」
「ストーカーとは随分な言い方だな」
「ま、尾行に関して言やあ刑事の基本ではあるけどよ」
「こっ、この変態!!」
セリカが2人に食ってかかった所で、ホシノが仲裁に入る。
「まあまあ、セリカちゃんのバイト先と言えば、ここしかないかな〜と思いましてねえ」
「おっ、アビドスの生徒さんかい!セリカちゃん、席に案内してやんな」
「うう……こちらへどうぞ」
彼女は渋々と言った様子で、広いテーブルへと案内する。
ハリーとマクレーンはその途中で厨房を軽く覗く。
すると、2人にとっては有り得ない光景が広がっていた。
「お二人さん、見ない顔だねぇ。ひょっとして、あんたらが噂の先生かい?」
威勢のいい声の主。それは、どこからどう見ても日本の柴犬だった。
「……俺の顔になんか付いてる?」
「あ、あぁ。すまないマスター。何でもないよ」
「ラーメンてのがどんな料理か、ちと気になってな」
「それならメニューにもいくつか写真を載せてあるから、そっちを参考にしてくれな!」
「あぁ。ありがとう」
こうして2人は自分の目を疑いつつも、ハリーはノノミの隣へ。マクレーンはシロコの隣へと着席した。
「なあハリー」
「ん?」
「あのマスター、あんなとこにいて暑くないのかね」
「さあてね」
とりあえず柴大将の事は置いておき、2人もメニューを決めている生徒達に混ざる事にした。
「ショウユは……ソイソースか」
「ミソはあれだろ?豆を潰してバケツに入れて腐らせた……」
「ちょ、先生!言い方!!」
マクレーンの直接的な発言に焦るセリカをよそに、一同はメニューを決めていった。
ノノミはチャーシュー麺。
シロコは塩。
アヤネは味噌で、ホシノは特製味噌ラーメン・炙りチャーシュートッピングのラインナップ。
だが、はるかアメリカからやって来た2人にとって、ラーメンという食べ物は初めて口にするので、どれにしようかイマイチ決めかねていた。
「なぁセリカ」
「んなっ、何よ?」
「オススメはなんだ?」
「それなら……定番メニューの柴関ラーメンね」
「じゃあそれにしよう。ジョンはどうする」
「Hmm……」
唸り声を上げつつもマクレーンが指差したもの。それは……
[トッピング全部載せマシマシ・豚骨醤油ラーメン]
※胃腸の弱い方はお控えください
シロコがマクレーンに問いかける。
「本気でこれにするつもり?ジョン先生」
「シロコちゃんは以前、これに挑戦して撃沈したんですよ〜⭐︎」
「ん。あれは苦い思い出」
「うへ。チャレンジャーだねえ」
「腹ァ減ってんだ。それに店の中に漂う匂いを嗅いでたら堪んなくなってな」
「わ、わかりました……それでは少々お待ち下さい」
セリカはそう言うなり、厨房に立っている大将へ注文を伝えに行く。
そして、入れ替わるかのように入口の引き戸が開くと、なんとも覇気のない紫髪の娘が入ってきた。
「あ、あの……」
声に反応したハリーとマクレーンはゆっくりと少女を見る。
特に目立つところと言えば、その小柄な身体に背負われた、彼女の身長ほどもあるショットガンであった。
2人は特に意識したわけではなかったが、その独特な覇気を浴びた少女は萎縮してしまった。
「ひっ!ご、ごめんなさいごめんなさい!!」
「あぁ。別に睨んだわけじゃないよ。こっちこそすまない」
「おいセリカ!来客だぞ」
マクレーンに呼ばれたセリカが奥から慌てて出てくる。
「いらっしゃいませ!」
「あっ……こ、ここで1番安いラーメンって、なんですか……?」
「それなら、柴関ラーメンがオススメですね!値段も580円ですし!」
「わ……あ、ありがとうございます!」
彼女は嬉しそうな顔をすると、一旦外へ出る。
そして次には親しき仲であろう友人を連れて戻ってきた。
「ほら社長、しっかりしてよ」
「う〜、もう限界だわ……」
「社長ったら有り金全部注ぎ込んじゃうんだもんね〜!」
パーカーを着用し、マクレーンと同じように右肩に銃をぶら下げた少女に肩を支えられながら、社長と呼ばれた女子がよろよろと入ってくる。
そしてその隣には、これまた小さな身体に大きな汎用機関銃といった先程の紫髪の少女に負けないくらいの組み合わせの、小悪魔風な生徒が楽しそうにしていた。
ここはエレメンタリー・スクールか?
2人はそんなことを考えながら観察していた。
その時、ハリーにマクレーンと、そして社長。3人の視線が交錯する。
「ヒュッ」
社長はそのまま気絶した。
「う〜……うーん……」
「くふふっ!お腹が空きすぎてとうとう気絶しちゃったんだね。面白〜い!」
「ムツキ、多分違うよ。あの2人の大人を見たからだと思う」
ムツキと呼ばれた機関銃の少女は首を軽く傾げる。
「……あ〜、確かにただならぬ雰囲気だね。カヨコちゃん!」
「そんな…!あの2人がアル様を……許さない許さない」
「ちょ、ハルカ!ストップストップ!!」
ショットガンに手を伸ばしたハルカを、全力で止めにかかるカヨコ。そんな様子を見ていたセリカがタイミングを掴んだのか、やっと声をかける。
「あ、あの……ご注文は……?」
「あっごめんね〜!柴関ラーメンひとつでよろしくお願いしま〜っす!」
「ひ、ひとつ……ですか?4人いるのに?」
「その……今、私達、全財産が600円しかなくて……」
「ご、ごめんなさい。貧乏でごめんなさいごめんなさい……」
「そ、そんなに謝らなくても……わかりました。大将!柴関ラーメン一丁!入りまーす!!」
何故かメニュー名を強調したセリカ。
その一瞬で彼女と大将が目配せしたのを、刑事の2人は見逃さなかった。
「ハリー。
「ああ。2人とも息ピッタリだ。さすがは看板娘」
2人もニヤリとしながら呟く。
だがその直後、今度は乱暴に戸が開けられた。
「いらっしゃ……」
「はーん、ここか!噂のラーメン屋ってのは!」
「うまいっていうから来てみたけどさ、客少なっ!」
なんとも無遠慮な集団である。
しかもそのほとんどの全員が、
当然アビドス組の警戒度はMAXになり、シロコに至っては銃を取り出そうとする。
だが、マクレーンがそっと彼女の手の甲に触れて制し、ハリーもゆっくりと首を振る。
「先生、止めないで……!」
「落ち着けシロコ。ここは俺達に任せろ」
マクレーンが言い終わり、ハリーは席を立つ。
そして彼はセリカの肩に手を置き2人で店の奥へ行くと、大将に何やら耳打ちをしていた。
「なんだなんだぁ?この店は!せっかくお客様が入ってきたっていうのに、水のひとつも出さねぇのか!」
「ぷぷっ。神様がお越しだよ〜。早くした方が身の為だよ?」
不良集団は好き放題ヤジを飛ばし、その内の1人はテーブルに足を乗せる始末だ。
アビドス組はマクレーンのお陰でなんとか我慢していたが、貧乏4人組はそうは行かなかったらしい。
特に意識が回復したばかりのアルと呼ばれた社長は、真っ先に立ちあがろうとしていた。
その様子に気がついたセリカがすぐに卓にやって来て、4人に声をかける。
「落ち着いて、大丈夫だから」
「でも、あいつらはこのお店をバカにしたのよ…!?」
「確かに腹が立つわ。でも、
「先生ですって……?」
「オラオラ、早くしねーか!腹ァ減ってんだよ!!」
「早くしないとここの店、どうなっても知らないよ〜?」
やいのやいのと騒ぐヘルメット団。
そんな不良達のテーブルに、ひとつのどんぶりが置かれる。
「注文取る前に出すなんて分かってるじゃねーか!……ってなんだこりゃ?!」
テーブルに置かれたどんぶり。
その正体は、一部が欠けた廃棄予定の物の中に入った水に浸されている、汚れたモップだった。
「おいテメエ!どう言うつもりだ!!」
「なにって……エサだよ。お前らの」
「な……んだと……こいつ!」
ヘルメット団の中心人物が立ち上がる。
そのままハリーにガンを飛ばしながら近づくが、彼は微動だにしない。
「貴様ら
「言わせておけば……このっ!」
彼の顔面めがけてパンチを繰り出す。
しかしハリーはするりと受け流した。
「威勢の良い猫だな。……もう一度言う。食うか、失せるかだ。俺達を前にしたらどうあっても勝てんぞ」
「けっ。俺達って、誰の事だよ?」
「ジョン・マクレーンに」
「ハリー・キャラハンだ!!」
マクレーンはハリーの名を口にしながら、銃を取ろうとしていた何人かに向けてベレッタを連射する。
「なっ!」
「ぎゃっ!」
「いっつ!!」
ハリーは目の前にいたヘルメットの胸リボンを掴んで引き寄せながら、バイザーを開け例のどんぶりをご馳走してやった。
「ぶべらっ!?ゲホッゲホ!!」
「こんの……野郎!!」
彼の背後で金属音がした。
それが初弾装填の音だとすぐに察知したハリーは、振り向きながら銃を抜き、サブマシンガンに向けて発砲して鉄屑へ変えてやる。
そしてそのまま胸倉を掴み、身体を壁に当てて上へ引っ張った。
「よく聞け、貴様らは道端に垂れた猫のクソだ。猫のクソはどうなるかわかってるか?」
顎にマグナムの銃口を当てているので相手は苦しそうにするが、ハリーは構わず続ける。
「スコップですくってゴミ箱に捨てられたり、干からびて風に吹き飛ばされたり、靴で踏み付けられるんだ」
ここでハリーは手を離す。
ヘルメット女はすぐに膝をつき、空気を求め思い切りむせていた。
「だから用心しろよ。猫のクソ共!」
そう言って背を向けるハリーだが、マクレーンが彼へ目配せする。
──まだいるぞ。
そう感じたハリーは入口へ向くと、いま相手にしていたヘルメット団とはひと際──それはヘルメットの形すらも──違うオーラの不良が立っていた。
「ひっ……り、リーダー!!」
「あんたら、この騒ぎはなんなの?」
「そ、それは……」
「うちは普通にラーメンが食べたくてここに来たんだけど」
「だっ、だからすぐに食べられるようにと思って……!」
「言い訳なんて見苦しいわね。お店の人に迷惑かけてんじゃん」
ヘルメット団のリーダーは殺気を強めながら、ショットガンを向ける。
「さっさとここから出て行って。で、もうジャブジャブヘルメット団にも来なくていいから。猫のクソ共さん」
「ひっ、ひいっ!」
彼女の銃の引き金に力がこもって行くのを目の当たりにした下っ端共は、我先にと一目散に逃げ出していった。
「ふぅ……」
「失礼だがどちら様?」
彼女が肩の力を抜いたのを確認したマクレーンが質問をする。ハリーもそれに続いた。
「見たところHELMET団のリーダーのようだが……また何かアビドスに仕掛けようとしているのか?」
「へ?なんのこと?」
「とぼけるんじゃねえ!テメエらKATA-KATA野郎共にゃシビれる程痛い目にあってんだ!それ以上無駄口叩くなら遠慮なくブッ放してやる!!」
頭に来た様子のマクレーンがベレッタを向けながら捲し立てる。
彼らの後ろで座っているアビドス組も不安げな表情だ。
「待って待っておじさん達。うちはカタカタヘルメット団じゃなくて、ジャブジャブヘルメット団だよ。よく分からないけど、アンタ達を襲った奴等とは別の集団ね」
「どっちも一緒だろうが!!」
「違うって。ヘルメット団の中でも、勢力は分かれてるんだってば」
そう言いながら彼女は装着していた
「うちは河駒風ラブ。部下達が迷惑をかけて本当にごめんなさい」
ラブと名乗ったリーダーは持っていたショットガンを落とすと、身体を90度に曲げて謝罪した。
「部下がしでかした事は、うちがやったも同じ。だから、どんな罰でも受けるよ」
その場がしんと静まる。
それもそのはず、今まで戦ってきたヘルメット団とは違って迷惑をかけたからと真っ向に謝ってきたからだ。
唯一聞こえてきたのは、柴大将が麺を湯切る音だけだった。
ハリーとマクレーンもどうしたものかと考えている。
と、そこへラブへ向かって声がかけられる。
「どんな罰でも受けると言ったなお嬢ちゃん」
声の主は、厨房にいた大将からだった。
「うん」
「そんじゃあ、そこに座ってコイツを食ってくれよ」
そう言って、カウンター席の一角に湯気の立つどんぶりが置かれる。
「え?うちはお店に迷惑をかけたってのに、食べる資格なんかないよ!」
「ま、いいから。そこのマグナムの先生達に出す予定が、今の騒ぎのせいで麺が全部ズルズルに伸びちまったんだ。廃棄するのも勿体無いから、良ければ食ってくれ。ただし4玉分あるからな」
「ほ、本当にいいの……?」
「もちろんだとも。さあ早く」
ラブはオドオドと椅子に座り、箸を割る。
「い、いただきます」
彼女の目の前には、確かに麺は伸び切っているが、それでも食欲をそそる香りを放つ定番メニューの柴関ラーメンが置かれていた。
全員が見ている中、ひと口分を箸に取りすする。
そしてしっかりと咀嚼して味を確かめ、胃袋へと落とし込んだ。
ラブは気がつけば、周りの視線を気にせずラーメンに激しくがっついていた。
「さぁ先生達も席へ座ってくんな!すぐに作り直すから、ちょっとだけ時間をくれ!!」
「あっ、アル様!?」
もれなく全員の腹の虫が鳴るのを互いに確認した一同だったが、ハルカが突然叫ぶ。
「うわ……」
「アルちゃんが今までのやりとりのせいでメルトダウンを起こしてる!あははっ!!」
ムツキがからかった通り、アルはズルズルに溶解していた。
これがはみ出し者と言われた刑事2人と、アウトローに憧れる少女との出会いだった。
いかがでしたか?
アル社長は気絶して、さらにズルズルに溶け出す……ここが書きたかったんです(笑)
そして、ブルアカ本編にてラブ姐さんが実装されて、個人的に好きになったのもありつつ、ここは出すしかない!と思いご登場いただきました(ぶっちゃけ喋り方とかが難しかったとか言えない)
それでは次回、お会いしましょう!
P.S. 皆様いつもコメントいただき、誠にありがとうございます!
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