誤字脱字あざます書いてて訳分からんくなるからとても助かる感想もあざます皆んなもっと書いてくれていいのよ
あの後何とか土下座でマキマから逃げ切り「次は休日」に会おうと恐怖の約束を取り付けるられるがなんとか逃げ切れた…
クソが!ツラだけは良いからすぐ承諾しちまった…
はぁー溜息が出る…
俺も知らない間に支配されちまってんのか不安になるが気にしたってしょうがねぇ
俺は今助かれば何でも良い後の事は後の俺が何とかするだろう
拠点に帰る途中、横からは鼻歌が聞こえてくる
チーズの悪魔もとい、なぎさは手に抱え込んだ悪魔の死体からできたチーズを喰いながら機嫌良さそうにスキップしてやがる
チーズの悪魔と出会ったのは俺が最初にいた国アメリカ
俺のこの世界の最初の記憶は頭をブン殴られるところからスタートした
たぶんロクでもない生まれだったのだろう
身なりはボロ布一枚で手には錆びたナイフ、そして痩せ細っている体
盗みをしたか喧嘩をふっかけたのか、ドラッグで気が狂っていたのか
将又、復讐でもしようとしていたのか…
周りの外人共からリンチされ、転生してすぐ死が近づいている事に笑いしかでなかった。
視界には高層ビルと電線少し見える雲ひとつない青い空
聞こえてくる音は、意味不明な怒声と鉄が地面と擦れる嫌な音 それと遠くから聞こえる賑やかな声
最後に見える景色が外人が鉄パイプを振り下ろす姿かよと思いつつ目を閉じる
その瞬間世界から音が消えた。
次に地震の様な揺れと豪風、パトカーのサイレン音と大きくなる悲鳴と怒号
目を開けると消し飛んだビルの一部と水が出ている配管
そして一面の青空
体を起こし周りをみると消し飛んだ町が見えた。
チューチューと鳴き声がする。下を見ると外人の消し飛ばなかった足の近くに変な色のネズミ?が見えた
なんだこのネズミ気持ち悪りぃと思いつつ横目で見ていると死体の足が無数のチーズになった
突然の事に驚いているとネズミがチーズを食べ始めた。腹が鳴りそのチーズを俺も少し取る
ネズミが抗議の鳴き声をあげた気がするが気にせず食う。
「うめぇ…」
なんて事ない普通のチーズだがその時のチーズはこの世でいちばん美味く感じた
ネズミは諦めた様に残りのチーズを喰い始める。
しばらくして、でっぷり太り少し大きくなったネズミがゲップをしながらこちらを見ている。
何となく俺は声を掛ける
「お前死体をチーズに変えれんのか」
ネズミはチューと肯定のような鳴き声を上げる。
「なら…俺が死体を取ってくるからよチーズを俺にも食わせろ」
ネズミは少し悩んだのか首を左右に傾げるが、すぐにこちらを見つめチューと鳴く
ここから色々あった訳だが今では幼女の姿になりいつの間にか言語を覚え会話ができるようになった。
「おい、なぎさ」
「どうしたのです?」あの時みたいに首を傾げこちらを見る。
「お前チーズ食いすぎて晩飯食えなくなってたら分かってんだろな」
俺は昔を思い出し感謝しそうになるがコイツにそんな事したらしばらく調子に乗り、馬鹿にしてくるのが分かっているからやめる
「問題無いのです!チーズは別腹なのです!」
アホな事を言いテンションの高い相棒を眺めながら俺たちは拠点に帰るのだった
小説書くのむずくね?クソ短いのでも時間かかって訳分からんくなるのに毎日投稿してる人アタマオカシ