作中に日本神話は出てきますがそれはまた違う日本神話なのです。誰が何と言おうと違うのです。
俺の名は波多浦和則、年齢25歳。自宅は東京都世田谷区の住宅地にあり、結婚はしていない。ていうか彼女いない歴=ry)だよチクショウ
仕事は鉄道運転手で日によるが昼勤では遅くとも夜21時までには帰宅する。
だが、俺は死んだ。
脱線事故で
記憶があいまいでよく覚えていないのだが、これは鮮明に覚えている。脱線する直前線路上に大きい側溝用の蓋のようなものが置いてあるのが見えとっさにブレーキしたが間に合わず脱線し先頭車両が川の土手の下に落ちた。
それからは知らない。気づいたら白い空間にいた。
例えると....無〇転生に出てくるヒト〇ミと話す場所のようなところだ。
「あなたはかわいそう。天国や地獄に行くのも早すぎるのに.....」
誰かが話しかける。女の声、それも優しく虜になるような声だ。
「誰だ?」
俺はそう声の主に問いかける。
「私は天照大御神。あなた方が崇拝している日本の神の中の頂点に立つものです。」
彼女がそう言いながらふんわりと姿を現す。
とてもきれいな長めの茶髪。鏡のように美しい瞳。筋がきれいに通っている鼻。誰もが触れたくなるようなプルンとしたピンク色の唇。
俺は思った。橋本〇奈よりきれいだと。
「あ、天照大御神!?...本当のアマテラスか?マジモンの神様なのか!?」
俺は興奮気味にその天照大御神と名乗るものに問いただした。
「...神を疑うものではありませんよと言いたいところですが....人前に出たのが初めてなものですから、信じがたいのは当然でしょう。」
そりゃそうだ。神は見たことないし自分から姿を見せようだなんて思いもしないだろう。日本神話では天照大御神はスサノオノミコトの暴れっぷりに嫌気がさし引きこもりになったのだから。
しかし、確かな証拠が欲しい....
「ゴホン...では、何か証拠になるようなものを私にお見せください。証拠があれば信じますから」
俺はそうお願いをした。
え?さっきと口調が違うって?神に命令なんてできるかこの野郎
俺は神に喧嘩を売りたくはないんだよ
「えぇ、よろしいですよ。こちらでどうでしょうか」
そういうと石のようなものを取り出した。
「それは?」
「八尺瓊勾玉です。」
「本物ですか?」
「はい、本物です。触られますか?結界が貼られてあるので信憑性が増しますよ」
俺は恐る恐る触れてみた。触れた結果、強い電流が走り指が引きちぎれそうになるほどの痛みが全身を走った。
「い、痛い!なんだこの痛みは!経験したことのない痛みだ!」
俺はあまりにもの痛さでその辺を転げまわった。1分くらい
「私が本物の神という事をご理解いただけましたでしょうか」
アマテラスはそう口を開いた。
「.....えぇ、疑ってしまい申し訳ございません...」
「いえ、謝る必要はありません。それが普通なのですから」
「そうですか...」
俺がまだ痛むところを気にしているとアマテラスはこう口を開いた。
「では、本題へ移ります。あなたがなぜここへ来たのか」
確かに、俺がなぜここへ来たのか不明だ。
アマテラスは次のように述べた。
「普通、死んだ人はここではなく閻魔大王がいる裁判所という所へ魂が転送されます。そこで悪行と良い行いどちらが多くしたのかを見比べ極楽浄土へ行くか、地獄へ行くかを判決します。」
「ですが、あなたは判断基準が無さ過ぎます。いい行いも悪い行いもどちらも目立たないのです。しいて言うならば恋人を作らず、小作りもせずただ毎日家の部屋で自慰行為をしてただけの生活をしていた。これはよくない行いとも我々神々は思う所があります。」
ん?子供作らないのって悪いことなの?今の時代まずいですよ!
「あ、あのぅ....小作りしないのは良くないというのは今のご時世まずい気が.,,...」
「大丈夫ですよ、人間の本能の中に子孫を残すというものが備わっています。それを使わずに一人でいるなんて本能を無駄にしているのです。だからあなたたちの日本は少子高齢化社会になったのではないのですか?」
わぁ~お
この女神様結構思想お強いのね.....
しかし、何度かチャンスはあったがそれをすべて無駄にしてしまったから一概に悪くないと言えなくもない。
「話がだいぶそれてしまいましたが、結論から申しますと、別世界の日本に転生していただきます。」
「はい?」
何を言われているのかさっぱりなんだが....え?なに?転生?漫画じゃん。この〇ばとかリ〇ロじゃん
「あなたが行く世界は日本という国しかありません。他の国は無く、無秩序な空間で広がっています。集落などはあるみたいですが....それと私を含め多くの神々や妖怪など多様な種族が多くいたり、妖術。あなたが見てそうな漫画でいう所の魔術が存在します。」
ほぅ、なんかあれみたい....東〇のような世界線か
「それで、私はそこで何をすれば...」
俺はその地へ赴く目的を聞いてみた。
「あなたには世界を統一してもらい、また多数の神々と契約をしてもらいます。もちろん最初は私ですが」
「と、統一!?」
なんて無理難題を押し付けてくるんだ....俺は一般人だったんだぞ。チャー〇ルでもヒ〇ラーでもスタ〇リン
でもないんだぞ。それと契約ってなんだ?
「契約とはいったい何です?」
「契約というのは、あなたに契約した神々の能力や攻撃力を付与する代わりにその神と結婚し子を孕ませてください。あ、その世界にいる神々は皆女性ですから安心してください。」
「つまり、俺に能力を与えてやるからハーレム作って子供を産まさせろと?」
「はい」
はいじゃないでしょうに...
まぁいいでしょう。これで転生先でいい行いをして死んだときに天国へ行けるのなら。やってやる
「....はぁ...わかりましたよ」
「ありがとうございます。では早速私と契約してぴーを過ごしましょうか」ヌギヌギ
「え!?いまからですか!?」
その場で服を〇ぎ捨てるアマテラス、俺は驚き目を覆った。
見たくないわけではないんだ。しかし...神のそういう姿ってみていいのだろうか....いや、待て日本神話はほぼ官能小説と同じような内容と聞いたことがある。裸踊りとかあるし....
「何をもじもじしているのですか?」マッパ
「早くいたしましょうよ」ドサッ
「うわっ!!」
俺は押し倒され思わずうわっ!!っと叫んでしまったが....こりゃぁいい身体をしていらっしゃる。もちもちとした大ぴーとくびれがしっかりした腹、プリンとした柔らかいぴーすべてが一級品だ。
「...お、お手柔らかに....」
「お任せください」
その後、俺とアマテラスはピーをめちゃくちゃした。
R18じゃ無いから行為の描写は無い
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