境界線上のホライゾン 生きる為に戦うサムライ   作:ソール

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皆さんこんばんはソールです。
自分は境界線上のホライゾンが好きでこれを書かせてもらいました。
誤字や脱字はあるかも知れませんが、ぜひ楽しんでいただけると
嬉しいです。投稿小説は初めてですが。どうか暇つぶしに読んでください。
それではプロローグからどうぞ。


三河編
プロローグ


俺は 生きるために斬ってきた。

毎日それが続いた。

俺は生きる為に人を斬り続けていた。

そうしなれば生き残れないからだ。

俺の村は東海の、つまりP.A.Oda(ピーエーオーディーエー)の国の近くの村だ。そこで戦争が起こった。

銃を持った人たちが俺の家に入ってきた。

銃を持った人たちが俺を見て「この者を生かす訳には行かない!」と銃を構える 俺はそれが怖かった。

 

俺はそこで死ぬのかと思った。

 

だが、

 

すぐその隣に刀が置いていた。

その刀は妖刀で絶対に抜いては行けないっと、亡くなった母に言われたが。

その刀を抜いてしまった。

 

その瞬間

 

 

気づいた時には、銃を持った人たちの首を斬っていた。 そしてその人たちは自分が斬られていた、ことにも気づかず、倒れた。 そして刀を抜いて五歳の俺にわかることは一つ、殺さなければ、生き残れない。

家を出で その身長に合わない刀を持って、俺に近づいてくる奴を斬った。 そしてそれが2年も続いた。

それがきっかけで俺は「斬殺丸」と名付けられ人々に恐れられた。

これが大人になるまで続くのか? あるいはどこかで殺されるのか? そればかり考えていた。

だがそれも彼女のおかげで殺さずに生きることができるとは思っても見なかった。

 

「ねえ そんなところでなにをしているの?」

「別に、それより俺に近づかないで」

 

「どうして?」

 

「近づいたら斬るからさ、そうしなければ俺は生き残れない」

 

「でも怪我しているじゃない」

 

腹の所に血が大量に出てる 戦争で負傷を負った

 

「気にしなくていいよ。いつものことだし どうせ死ぬんだから!」

 

そうこんな事をしている人間は死ぬに決まっている けど彼女は

 

「どうして?そうやって命を粗末にするの?」

 

「!」

 

そういって彼女は怪我している腹に包帯を巻く

 

「あなたは生きているんだよ!!だから命を粗末にしちゃだめだよ!!」

 

「俺が怪我していることがだめなのか?」

 

「当たり前でしょ!!」

「あなたはこれからも生きるの、生きて、生きて、もっとこれから楽しいことたくさんあるから!!!」

 

「!」 なんと彼女が泣いていた。人を殺し続けた。おれを

「だから! 生きて・・・・これからも」

 

俺は嬉しかった。彼女に必要されること生まれてきてよかったって初めて思った。

 

「わかった

 

でも生きるなら君を守るために生きたい それならいいよね」

 

彼女は泣くのやめる 「うん」

 

「ねえ君の名前を教えて」



ホライゾン「私は”ホライゾン・アリアダスト” 君は?」

優「俺の名前 ”心道 優”」

 

「これからもよろしくホライゾン・アリアダスト」

 

こうしておれは武蔵アリアダスト教導院に入学することになった。

そしてここからが彼の本当の戦いである

 

 

 

 

 

 

 




小さい頃のホライゾンにしては変かも知れませんが、
主人公が変なかも知れませんが
感想をお待ちしております。
ソール
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