優が、あの後、二代
を家まで運んで(お持ち帰りして)
の後の話になります。
そんでから、前夜祭です。
どうぞ
午後2時53分
三河郊外・食堂
優は家に行くはずが、酒井に止められ、「本当に大丈夫だからと」、止められた、ため、理解して、二代を降ろす
そして近くの食堂で今、食事しながら、おしゃべりをしているのだが、
本「ふはははー、あのなー、酒井、お前昔と同じように、相手の尻触るかー?」
優「え!そんなことしてたんですか!、さすがに許しませんよー!」
酒「あ〜、悪かったて、次はそんなことしないから〜」
優「まったくー」
三人は完璧に酔っていた、まだ、昼すぎなのに、三人は昔の話で盛り上がっている
そこで優は二代に話す
二代だけなにも話さずにいるから気まずいんじゃいかと喋る
優「二代だっけ?強いよねきみはー」
二「そんな、拙者より、優殿方が強いで御座るよ、それより、父上、できれば優殿のご紹介を」
優「?ああ、俺ね、一般生徒だけど、いろいろ、酒井学長の仕事を手伝いをしながら、教導院に通っているサムライなんだ、と言っても、自分で名乗っているんだけどね」
酒「そして、我らが、武蔵に誇る、黒侍こと、武蔵最強さ、」
優「酒井さん、それは、」
と言った瞬間目を光られる二代
二「武蔵最強!優殿が、あの伝説ので、御座るか!!!」
優「みんなが勝手に呼んでいるんだ、やめてくれ、って、言ったのに」
酒「けど、アーバンネームは、黒侍だろ?」
優「そうですけどー」
といって二代が
二「優殿、今度、拙者と一度、相手にして、貰えるで御座るか!」
優「いやいや!!!、ダメダメ!!!、絶対に怪我するからだめだよ!!!」
本「そうだぞ、二代、やめとけ」
優「本多さん」
てっきり娘の心配をしているのかと
思ったら
本「ワシが相手するからなー」
優「えーーーーーーーー!!!!」
止めるんじゃないのー
かと思えばこのざまだ
本「武蔵最強だなんて呼ばれているんだ、戦わない、分けにはいかねえ」
優「ちょっと待ってください、俺は何があっても、やりませんからねー!!!」
二「そうで御座るぞ、父上、まず、拙者からで御座る」
優「二代もやんないですからねー」
「なぜだ」と二人は言う
なぜじゃないよ、どう見ても二人とも絶対いろんな建物壊すでしょう、俺を狙うために、それに、俺が相手したら、二人は”怪我じゃすまなくなる”
とりあえず話題を変えた
優「そうだ!二代よかったら、武蔵に来ない、教導院にさ、ね、酒井学長?」
酒「そりゃあ、いい、是非来なよ、そうすれば、優といつも相手してもらえるよ」
優「え!!!!!」
話題を変えたとしても俺が二代を相手にしなければならないには代わり無い
どうやらなにがあっても、避けられない
と
優はあきらめる
本「そりゃあずるいぞ、なら、ワシも、教導院に入る」
優「本多さんは三河があるでしょ!!!!」
これ以上危ないことを増やされるのは嫌だと、優は思う
それにアリアダスト教導院は18歳まで、本多さんは入れない
本「それにそれは無理な話だぜ、二代は三河の警護隊の総隊長を任せている」
優「二代が!あの、極東で聖連に存在を許されたって言う武装戦力の総隊長を」
本「Jud,実は二代はこれから武蔵のために安芸までの回廊の安全を調べる任務で先行船で三河を出るんだが、秋まで行ったらそこから自由にしろと言ってある」
優「安芸からじゃ自由?」
二「父と決めたことで御座る、全部拙者が判断しろと、」
本「だから、若、誘うならその安芸になってからにしてくれ、もうその先は二代の自由だからな」
優「わかりました、ですが、その、”若”というのはやめてください」
といったら
本「やめてほしいのであれば、ワシの相手を」
優「そのまま、でけっこうです」
本「っておい!?最後まで言わせろよ!!」
優「いやです!!なにがあっても、俺はやりません!」
どんだけやりたいんですか、この人は
と思っていたら
二「安芸になったら、教導院に行くで御座るよ」
優「そうか、よかった、ありがとう二代(ニコ)」
二「あ、いやこちらこそで御座る」
優「?」
優は気づいていない
三人は気づいていたけど
だが
二「そうしたら、拙者の相手をよろしく頼むで御座る」
優「うっ!、うん」
どうあってもこれには避けられない
本多・忠勝が加わるよりはマシかなと、優は思った
そこである人が出る
優「!」
酒「げっ!鹿角!」
優「誰ですか?」
二「拙者の基本師範で御座る」
優は酒井さんの苦手な人だとわかった
鹿「どなたかと思えば酒井様ですか」
酒「ダッちゃん、この女、ダッちゃんの」
本「しょうがねえだろう、こいつが一番女房の料理再現出来るし、女房の剣筋も再現できるし、礼儀作法もちゃんとで来てんだからさ!」
優「つまり、二代のお母さんですね」
鹿「Jud、二代様も年頃の女性ですが、忠勝様がときたら一緒に”風呂に入ろうだとか”、焼き肉屋行こうとか、かなりだめですので」
優「だめどころかのレベルじゃないよね、それ!本多さんも一緒に風呂に入るって何考えているんですか!!」
本「なんだ、若も、二代と、一緒に入りたいのか?」
優「な!俺は入りません!」
酒「昔からだっちゃんの”だ”はだめ人間の”だ”、だからねえー」
そういって鹿角は
食べ物についていた串を使って酒井の所の目まで届くはずが
パシッ!
酒「!」
本「!」
二「!」
榊「!」
鹿「!」
優が串を掴む
優は護衛のため酒井を守るのが仕事なのだが
優「酒井学長、とりあえず本多さんに謝って下さい」
鹿「!」
酒「えー!けど優今のは..」
優「謝りなさい」
目がヤバいと、この部屋にいるものがわかった
本多でさえ、ヤバいと実感した
酒「わ、わかったよ、ごめん、だっちゃん」
本「いや、別に構わんぞ、慣れているし」
優「まったく、そういうこと言っちゃいけませんからねー」
酒「あー、気をつけるよ」
それにしても、まずかった、あの”目”は
まるで
本当に”殺す”という目をしていた
酒井は初めて見るあの”優”があの目をするとは
と五人は焦る
鹿角も術式を解く
鹿「忠勝様そろそろ船の準備もお願いします」
本「Jud,Jud」
どういって立ち上がる
本「それじや、我はここまでだ、しっかりやれよ」
そういって食堂から出る全員
午後5時30分
三河郊外・食堂前
優「またねー、二代ー」
二「それでは、優殿、秋になったら頼むで御座る」
優「あ、あー、うん、わかったよ」
覚えていたことに焦る優
そういって去る本多家
優「それじゃ俺も失礼します。後はご自分で大丈夫ですね」
酒「ああ、気をつけてな」
優「はい!、それじゃ」
そういって優も走って帰る
前夜祭があるため帰る
残された二人は
榊「それにしても、あの子、恐ろしいですね」
酒「ああ、優のあんな顔初めて見た」
彼の顔はいつもニコニコしてて、とても
人を殺すような顔はしてない
なのに、
あの顔は”異常”だった
本当に殺すという顔だった、彼は本当に何者なのか、
それは武蔵の人間にも、誰も知らないことである
酒「それより榊原二つ話をしろ」
榊「?」
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午後7時30分
武蔵アリアダスト教導院
優「待たせて、ごめん」
浅「遅いですよ優君何をしていたんでか?」
優「ああ、ちょっと御祝いのケーキを作ってね」
浅「御祝い?」
優「うん」
そういって東の所にまで歩き出す
優「東、教導院の入学、おめでとうー、これは御祝いのケーキだよ」
東「わあー優、ありがとう」
優「どういたしまして、みんなも食べて、たくさん作って来たから」
そういってホワイトケーキやチョコレートケーキにチーズケーキまで
たくさんのケーキを優は、護衛の後に、作っていた
一同「お〜〜〜」
ア「豪華ですケーキ作ってくれたんですね」
鈴「す、すごい、ケーキがいっぱい」
マ「さすがユウ君、料理もうまいねー」
ナ「相変わらずあんたすごいわね」
優「まあね、今切るから、待っててね」
そういって、小さい包丁を手に一瞬でみんなの分のケーキを分ける
優「はい、いいよ、みんな、どんどん食べて」
点「あ、相変わらず、斬る早さもすごいでござるな」
優「まあね、鈴、おいしいー?」
そういって優は鈴を抱き上げる
鈴「う、うん、おいしいよ、ケーキありがと、優君」
優「どういたまして」
喜「なかなか、グットよ優」
優「ああ、喜んでくれてうれしいよ」
なんだかこの三人が夫婦と子供みたいな感じがする
点「なんだか、ラブラブでござるなー」
ネ「葵姉君が、優の妻で、向井君が、優の子供みたいな、絵図だね」
ナ「ネタ的にはもう少し欲しいわねー」
マ「ガッちゃんいつもユウ君のテーマを書いているもんねー」
本当にあの三人は仲がいい
優「あっ!そうだ!浅間ー」
浅「はい、何ですか?」
優「今、ハナミ出せる?」
浅「ハナミですか?ええ、出せますよ」
そして浅間の襟元の軽装甲が開きそこからマスコットキャラの巫女の姿をした 走狗《マウス》のハナミが出てくる
ハ『うん?ユウ君おひさー、そしてなにー』
そして優は袖から
優「はい、この前、約束した、和菓子、用意しといたよ」
ハ『わーい、ありがとう』
そういって嬉しそうに食べる
浅「すいません、ハナミにまで」
優「いいよ、約束だし」
東「優、本当にありがとう」
優「いいって、それとこれはミリアムに、どう?ミリアムとは仲良くなれそう?」
東「うん、なんとかミリアムと仲良くやれるように、がんばるよ」
優「うん、がんばって」
そういってみんな楽しんでいる
そこで
優「それにしてもトーリは教導院の中で何をしているんだ?」
浅「え?トーリ君、教導院の中にいるんですか?」
優「うん、さっきから、トーリが教導院の中を移動しているの感じるんだ、どこまで、幽霊払いをするつもりでいるんだ」
浅「ああ、そういえば、皆さん、聞いていただけませんか?」
うん?とみんなケーキを食べながら、浅間の方を向く
優「どうしたの?」
浅「幽霊払いの前にみんなに気をつけてく欲しいことがあるんですけど」
優「気をつけること?」
浅「最近、末世が近づいているていう、噂があるんですけど、実際各地で怪異がおこってるのですが、その中でも注意するべきなのが『公主隠し』というなの神隠しなの」
ネ「基本昔の都市伝説だと、思ってたけど、去年極東でも一件発生したのが、報告にある」
優「正純のお母さんだね」
浅「知ってたんですね」
優「ああ、このマーク、二境文、これは忘れられないさ、どうしてもな」
喜「ひぃいいいいいいい」
優「ああ、落ち着いて喜美、怖い話が弱いのはわかるけど、これは違うから、落ち着いて、」
喜「ひいいいい」
優「ああ、もう、なら」
一同「「「「「な」」」」」」
そう喜美を落ち着かせる為に優は喜美を抱いているのです
優「大丈夫、大丈夫だから、ね」
喜「うん」
優「よし、大丈夫だからなー」
ナ「これはアリよー」
点「よく、あんなマネが出来るでござるな」
そこで
葵「OK遅れた、悪い、悪い、準備に手間どっち待った、じゃあ、はじめようぜ」
優「本当に大丈夫かなー」
そう願うしかなかった
**************
午後7時44分
図書室前廊下
直「どうだい、アサマチー、わたしには、なんも見えないけど」
ア「変なのがでなきゃいいですけどねー」
鈴「こ、困ります」
浅「大丈夫ですよ、この辺りにはいませんから、でも、あの辺なら」
といって弓を出す
ア「え!」
弓の矢をひいて当てる
そして何やら水色の炎が出て、消えた
浅「よし」
鈴「な、なんですか?いまの」
浅「大丈夫ですよ、離れなければ、安心ですよ」
直「まったく、こうなるんだったら、優を連れてくるべきだったさね」
ア「直政さんって優さんと何かつながりがあるんですか?」
直「?ああ、優は機関部のところで、手伝って貰ってるさね」
ア「え?でも優さんって戦闘系ですよ、なのになんで」
直「あいつは刀作りが得意なんだよ」
ア「刀作り?」
直「Jud,機関部の仕事もそれと似ていて、頼んだら、手伝ってくれたさね、それにしても、あいつは本当すごい奴さね、仕事早いし、うちに来てほしいよ、ホント」
ア「直政さんも優さんのこと好きなんですね」
直「ああ、あいつにあんなところに惚れるだなんて、あたしも、女ってことさね」
そういっているうちに図書室に着く
ア「図書室?」
浅「ええ、私たちの担当はここで終わりです」
そしてお祈りする
そして
浅「さて」
あける
抱き枕のシーツをかぶった変なのが二人いた
浅「ん?なにあれ?シーツ?」
目をキラーンさせて
突っ込んでくる
?・?「新しい価値観♬」
そして浅間は弓を展開する
そして放つ
そして爆発する
******************
一方優は喜美を落ち着かせるためにまだ喜美と一緒にいる
そこで
優「トーリ、さっき、喜美から聞いたよ」
葵「何を?」
優「後悔通り、歩いたんだね」
葵「!、ああ、言ったろ、もう逃げねえって」
優「そうだね、あしたで、十年か」
ドカアーーーーーン
だが爆発が聞こえる
優「!まさか、浅間か!」
シ「おいバカ、何をした?」
葵「俺は何もしてない、頼んだだけだよ」
優「頼んだ!?」
シ「誰にだ、ちゃんと金で済む相手だろうな」
わぱあーーー
とわけのわからない声がした
骸骨の変装のコスプレした人たちに
マルゴットも攻撃していた
そして爆発が増える
優「よせ!、マルゴット、被害が増える、浅間もやめろー」
言っても返事もなし
すべてやりたい放題だ
優「まったく」
こんなふざけた日常が毎日くるのか
と思っていたら
優「う!、なんだ」
右腕からものすごく痛みが走る
袖めくって見ると
優「!なんだこれは」
右腕に”文字”が
腕に着いていた、しかも
その文字は動いている、それも
数多く、書かれていた
今までこんなことはなかったのに急に
出て来た
そして
その右腕に人文字、大きいのがあった
それと同じ大きさの文字が一列にならんだ
そして腕にこう書かれていた
ひはやいばをししんづをささしる
(今日そなたは真実をしることになる)
と書かれていた
自分はこの文字の意味はわからないし
訳がわからなかった
そこで喜美が入ってくる
喜「優大丈夫?」
彼女が呼んだら文字が消えた
どうなっているのかわからない
優「ああ、大丈夫」
だがまずいことが起きるというのはわかった
だが、
今はこの状況を何とか優先するべきだとわかる
浅間とマルゴットを止めるべきだと、
じゃないと、校舎が壊れる
優「浅間、マルゴット、やめろーー!!!」
とりあえず今までの話も修正します
誤字や脱字があれば
メッセージお願いします
ありがとうございました