クリスマスも近いので
何かその日に
特別な話を入れたいと
思っています
それでは本編どうぞ
午後0時40分
奥多摩・自然区
正純はそこで一人歩いていた
ある場所に行く為に
武蔵アリアダスト教導院で
学生による反抗が報告があったため
その生徒は
臨時生徒総会を開くとの話
正純の不信任決議を行おうとしている
その中に優がいるとの連絡も入った
警備隊は彼を捕まえようとしたが
何かの契約のため?
警備隊は彼を逮捕しないとの話
少なくともこの騒動は
優も含んでいるとのこと
そして
武蔵にとって良い結果であるようにと
皆と交渉しろと
父から言われ
自分のやる事のために
正純は教導院に行く
だが途中
直政とミトツダイラに出会う
正「ミトツダイラ、直政 どうしてここに?」
ネ「連絡がありましたの 斬殺丸と生徒の臨時生徒会を開くことに」
直「で それを止めるために、あたしらが行くってわけさね」
ネ「私はもう一つ 上から斬殺丸を逮捕しろとのこと」
正「大丈夫なのか?」
ネ「なにがです?」
正「相手はその..........優なんだぞ!」
確かに
優は友人だ その人を逮捕するということは 彼の友情を壊すことにもなる
優はたぶんその友情を壊す気はないかもしれない
だが騎士として捕まえなくてはならない
これも市民を守るため
友人を逮捕してでも守りたい者が
ネイトにはある
ネ「わかっていますわ けど話しても無駄でした
言っているそばから この騒動を起こしたのですから」
直「とても、優のやることとは思えないさねー
そこんとこ正純はどうさね?」
正「・・・・・・・」
なんと言ったらいいか、わからない
少なくとも彼女にとっては騙された気分だろう
今まで優しかった人が
こんな騒動を起こすとも思えない
正直
彼を信じるか、迷っている
そして
以前マルゴットから渡された
優の贈り物の箱を見つめる
*********
午後0時50分
奥多摩・東とミリアムの部屋
優『というわけなんだ』
そして優は二人にこれからの説明を
通信モニタで話していた
ミ「だから極東の警護隊がいるんだね優」
優『うん この話が解決しねければ たぶんそこから出ることはできない』
東「そうなんだ それにしても優君がやるとは思えないやり方だね」
優『うん あまりいいものじゃないけど それだけ、俺にも譲れないものがあるのさ』
東「で これからその話し合い?」
優『どうだろう たぶん俺の想像だと相対になると思う』
東「そして僕たちはそれを見守ってほしいってわけだね」
優『うん 一応これからのこと説明したくて 連絡をね』
シ『優!来たぞ』
優『うん!それではこれからのことを見守ってくれ』
通信が切れる
東「僕らは何もできないと言うのか」
ミ「今は信じましょう それが私たちのできることよ!」
そして二人は
みんなが大丈夫だことを信じた
*************
午後1時00分
武蔵アリアダスト教導院
連絡どおり
皆 教導院の前に集っていた
優も一応ロングコートのフード冠って参加していた
そして
臨時生徒総会が始まった
オ「さーて これで役者も揃ったね」
そして正純が前に出る
正「武蔵アリアダスト教導院副会長 本多正純
臨時生徒総会を認めたうえ
で全校生徒の提案できました」
オ「一つ質問いい?」
正「!」
オ「直政とミトツダイラがそっちにいるのはなぜ?」
と質問し
二人は
直「暫定議会に逆らうとなると聖連との戦争になるかもしれない
だから聖連に立ち向かえるか 斬殺丸以外でだけど 機関を代表として試して来いってね」
ミ「同じく 我々騎士階級は武蔵の領地と市民を守る使命がありますの
しかし犠牲な選択をなるべく避けたい その見極めのためと
斬殺丸の逮捕するべく あえてこちらへ」
一同「「「「「!!!」」」」」
優「・・・・・」
優は思った
やっぱり そうなるだろうな と
騎士の立場として
当たり前な選択だ
守るからにはその犠牲がでる覚悟でそっちいったんだろう
だが優は彼女を否定しない
自分も同じ
守るために犠牲していたから
そこへ
葵「あへえええええ!!」
カーテンに巻かれたトーリが
正純の前に転がる
その上に
シ「元会計 シロジロベルトー二だ!
よく来たな この臨時生徒総会で武蔵の方向性を決めていいと 全生徒の同意を得ている」
だが
直「つーか なんだい?そのカーテンに巻かれたトーリは?
春巻きかい?」
そこへ優が喋る
優「直政!よくそんなボケを言うね!?」
優はツッコミする
シ「今は餃子だ!」
優「いや!お前も言うなよ!?」
さらにツッコミ
葵「ちげーよ!巻き寿司だよ!」
優「やられている本人が笑顔で言うなよ!?」
シ「やかましい!」
とシロジロがカーテンに巻かれたトーリを蹴る
葵「あへええええ!!」
それにより
カーテンが広がり
巻かれたカーテンが正純の目の前の下にまで
広がる
そしてなぜか
優「なんで!全裸!?」
葵はカーテンのしたに何も着ていなかった
正純たちドン引きである
そして
正「この!アホおおおおおお!」
葵「お母さああああん!グへ!」
正純は葵を蹴り
葵は校舎に撃沈
そして何もなかったように
正純は喋る
正「さて 議題は私の不信任決議にとおして教導院側の姿熊を決めることだな?」
シ「そうだ だからそちらは聖連側 こちらは武蔵側になる
国家間のトラブルは学生が担当し一般人の介入はできない
そして優もそれに参加しているため
勝ってに逮捕してはならない
それが今の世の中だ」
優も一応、教導院の学生のため
勝ってに連れ出すことは許さない
オ「お互いの立場もはっきりしたとして それじゃ”相対”としましょうか」
オリオトライは三要に顔向く
三「聖連側と武蔵側 代表は三人ずつ 二回勝った人が勝利
その結果を持って 武蔵アリアダスト教導院の総意とします
聖連側が勝てばホライゾンの自害を認め 武蔵の移譲 斬殺丸の逮捕
武蔵が側勝てばホライゾンの救出に向かい 斬殺丸の逮捕を消す
ちなみに相対の方法は戦闘、交渉なんでもあり
そんな手段であろうと聖連側は歯向かうことの無意味を知らせ
武蔵側は抗う方法を示せばいい」
オ「ってなことでよかったかしら?」
正・シ「Jud」
正「なら一番手は......」
直「あたしが行くよう!」
どうやら直政が一番手のようだ
直「聖連に逆らうのはいいとして
武装もろくにない 優にしか頼っていけない武蔵がどうやって戦うのか
見せてもらうさね!」
右手の義腕から表示枠ができ
認識とかいてある
直「
上から大きな神格武装級の重武神
が降って来た
直「重武神『地摺朱雀』
あたしが地上にいた頃、戦場で見つけた武神の寄せ集め
今じゃあたしのマウスが宿って機関部一の腕自慢さ」
点「直政殿テンション高めでござるな!?」
広「いやどう考えても死にますよこれ!?」
こんなデカイもの相手ができるのは
おそらく優だけだ
優「やっぱり 出して来たか」
優はでることは
お見通しらしい
直「悪いね!優!あたしも試したいんさ、こいつらの強さを!」
確かにさっき言った通り
優はこれを破る気はない
だから
優「大丈夫だよ」
直「?」
優「別に俺が相手しなくても直政に勝てる奴はいるよ」
直「!」
まさか優が仲間を使うと言うのか
そして
葵「じゃ!シロいけよ!」
優「最初から服着ろよ!」
服を着て、葵は戻って来た
だがシロジロがやるのはどういう?
点「と!トーリ殿!?あのような相手に商人であるシロジロ殿を戦わせるとは、どういう思惑でござるか!?」
葵「わかっているだろ 点蔵」
それは
葵「私怨だよ!」
仲間としてはあり得ない
と
優は思えない
点「この人!災厄でござるよ!?」
まったくだ
と
優はまた思う
葵「だって毎度俺に酷いことするじゃん!この鬼畜商人!」
優「半分はトーリが悪いんだけどね!」
葵「たまには自分の過ちを反省してくださいー」
もはや外道である
だがシロジロは
シ「ほう!つまり勝てば 私の言動は正当化できるってことか
安い買い物だな」
葵「あれ?スッゲーやる気になってね?」
シ「リスクは大きいが見返りも大きい
機関部の信頼と我々が武神に勝てる証明が買えるのだからな」
シロジロの襟元の軽装甲が開きそこから
マウス 白い狐のエリマキがでる
シ「直政!術式の契約の為にハイディの中介支援を用いる
文句はないな!」
直「Jud 構わないよ それでこいつを止められるんならね!」
直政は武神の右肩に乗る
そして武神が動く
直「派手にいくよ!」
武神の拳で攻撃するが
直「!」
シロジロは防ぐ
後ろから水色ぽっい流体が
が武神の拳を防ぐ
直「一体これはどういう術だい?」
シ「術と言えばそうなるか
実際はもっと単純な
金の力だ!」
表示枠から
支配金額というのが
書かれていて
数字もある
シ「私が契約している商業の神 SANCT とはほかの神の術のやり取りを
金銭の巻かないでやり取ることができる」
みんなの後ろに警護隊がいる
ハ「警護隊の150名の労働力を一括払いで借り受けたの
警護隊も労働神の加護を受けているから後は簡単
中介手続きのみね」
シ「今私は150名の警護隊の力を一点に集中できる!
重量換算して10.5トン
10トンの重武神と戦うには、十分だろ!
対等に見えるか?」
武士はいったん下がる
直「そうだねー
なら
勝負をしようじゃないか!」
武神の後ろからデカいレンチを出す
そして二人は場所移動する
場所は奥多摩で
戦闘する
ハイディから通信が入る
ハ『シロ君 町の方は気にしないで機関部と交渉して地摺朱雀の労働が建物に向かった時は止めるようにしてあるから』
そしてレンチで攻撃するが
建物の屋根の上で障壁と
術式で防いだ
直「ありがたいね!気にせず暴れていいってか!」
レンチでまたも攻撃するがシロジロは避ける
そして飛んで攻撃する
直「シロジロ!どうして聖連に敵対する道を選ぶのさ
あんたなら極東に支配されようが
すぐに商売再開して安泰だろうさ!」
シ「理由は簡単だ!」
攻撃するのやめた
シ「少し金の話をしよう
現在 多くの国が暫定支配と歴史再現を行うため
価額の費用を極東各地に作らせた金融を借款している」
直「その借金がどうしたっていうんだい!」
そしてまたレンチで攻撃する
シロは防ぐ
シ「いいか 極東各地の銀行にはこの国が防壁や武装によって全うに稼いだ金が居留地の税として収めた金がある
がだ 極東が完全支配された場合、それらはすべて奪われ借金は踏み倒される!
そこで武蔵だ!
暫定支配を受けてない武蔵は各居留地の民から浅間神社で金を奉納し
その代演を概念廃棄として商事している
つまり!武蔵は最大の燃料庫なりうる」
直「く!」
今度はシロが攻撃する
シ「いいか!よく聞け!武蔵は戦える!
武蔵が飛び続けることで金が集まり続ける限りはな!」
地摺朱雀は倒れる
*******
優「相変わらずすごいねシロの奴!
それにしても直政の奴まだ迷っているのかな?」
葵「ん?どういうこと?」
優「直政さ 気にしているんだよ」
葵「ん?何を」
優「俺のことで気にしているんだよ!あいつは!」
*******
そしてシロは攻撃する
直「甘いね!シロジロ!いや!聖連がつけたアーバンネームで
シ「ぐは!」
武神に振り落とされる
シロジロは地面に着地
シ「!」
そのまま朱雀の手で振り下ろす
直「これで終わりだよ」
が
直「!」
シロジロは地面に人が入れる穴に入っていた
直「ど、どういうことだ!?」
シ「思ったより高くついたな」
そしてシロは飛び
攻撃する
その衝撃により
地摺朱雀は
倒れる
建物に当たるが
直「建物が!?」
そう術式が掛けられてたはず建物が
壊れたのだ
直「ぐ!どういうことさね!?」
シ「答えは簡単だ!私が買い取ったからだ!」
直「バカな!こんな人口密集地を」
シ「あれを見ろ!」
そして直政は空に浮かぶ船
シ「武蔵移譲のお知らせで退避していく人々だ
当然物件に空きが出てくる
ならばそこを抑えあとは貴様を誘導すればよかった」
直「まさか!ここまで」
シ「だが貴様には話さなければならないことがある」
直「なんさね?」
シ「なぜ?優を助けない?」
直「!」
シ「お前はいつも優に機関で助けてもらっているそうじゃないか!
なのに助けてもらった優を見捨てるのか?」
そういつも手が足りない時 優が手伝っているのだ
そして彼女は
直「......すけてーさね」
シ「?」
直「ああ!今すぐにでもホライゾンや優を!助けてーさね!」
シ「・・・・」
直「仕方ないだろ!このままじゃ!戦争になるんだぞ!そうなればあいつは......」
シ「あいつに?」
直「優が戦争で死ぬかもしれないじゃないか!」
それは彼女らしくない言葉だ
***************
優「やっぱり気にしていたのか」
葵「なあ優 お前直政とどういう関係?」
優「ちょっとね 直政の.......」
葵「直政の?」
優「恩人みたいなものかな」
葵「恩人?」
優「うん」
************
優サイド
それは昔の話だ
俺が7歳の頃
小等部の入学式から3ヶ月
たった話だ
その時の俺は斬殺丸の性格そのもの
つまり他人が俺に攻撃したら
そいつを殴る
つまり
他人に何かしら攻撃したら
喧嘩するということだ
昔の俺は優しくなく
斬殺丸の性格そのもので
ホライゾンとトーリと喜美と鈴だけが
友達だった
そこへあいつが来た
優「さっきからお前、俺の方じろじろ見ていて なんだ?」
直「いやあ別に ただ目つきが悪いなーって思ってな」
優「そうか おまえこそ そんな右腕をして変だな」
直「ああん?今なんて言った?」
優「ああ 変だなその右腕って言ったんだ」
直「あんた!表へ出ろ!」
優「出てどうする?」
直「決まっているだろ!あたしの右腕をバカにした!あんたに!喧嘩うってんのさ!」
優「やめとけ 怪我じゃすまなくなるぞ」
直「ふん!上等さね!表へ出な!」
優「やれやれ 話のわからない奴だ」
と言って表へ出て喧嘩したが
直「ぐは!」
優「もうやめたらどうだ?」
直「誰が!やめるか!」
と言ったように彼女が何度も殴るが
その度に避ける
彼女は完璧負けていた
そのあとホライゾンたちが喧嘩を止めて
その喧嘩は終わった
*****************
直政サイド
あの頃のあたしは
右腕をバカにしたあいつが許さなかった
だから
あいつにひつこく
あたしは喧嘩した
その度にあたしはやられた
だから
あいつに勝つために
あいつの後をついて行った
いつか隙ができるじゃいかと
思っていたさね
でも
それが
あたしの命取りだったさね
それは
優がある手伝いのことだった
優は小さい頃からいろんな手伝いをしていた
その手伝いは荷物運びだった
場所は倉庫だった
荷物は刀に使うすごい固い岩だった
そこにあたしはそこでも喧嘩をうった
優「またか ここまで来てなんの用だ?」
直「決まっているだろ 喧嘩なね!」
優「今手伝いをしているんだ
それにここは暴れたら物が落ちてくる
危ないから今日は帰れ!」
見る限り周りは重いものばかり当たったら
大怪我じゃすまない
直「そういうわけにはいかないさね!」
殴りかけた瞬間
またも避けられ
拳は壁に当たる
だが
その衝撃により
あたしの上から大量の岩が降ってきた
そして優は
優「! 危ない!」
壁を殴った直政をすぐに倉庫の外に放り出し
大量の岩は代わりに優があたりそのまま
倉庫の中で岩の生き埋めになってしまった
直「痛ってーな !」
振り向けば倉庫の中は落ちて来た岩ばかり
完璧に生き埋めになっている
直「お、おい!ゆ、優?」
住1「どうした!」
住2「なんだ!なんだ!」
近くにいた住民も
今の大きな音で反応して
倉庫に集まっている
直政は
直「頼む!誰か!優を!優を助けてくれーーー!」
住1「まさか!あの倉庫の中に!」
住2「来てくれーみんなー!子供が生き埋めになっているんだー!」
その事件はパニックなったさね
そのあと優は救出され
頭が大量出血で病院に連れて行かれた
医者に見せたら
奇跡としかいいようがなく
優は無事だった
本当なら助からないらしい
その後
その事件を起こしたあたしは
お見舞いにいった
優「そうか もう一ヶ月も眠っていたのか」
直「ああ」
優「悪かったな その右手」
直「え?」
優「大事な物なんだろ きっと」
直「なんでさ!」
優「?」
直「なんで!助けた!あたしはヘタしたらあんたを殺そうとした人間なんだぞ!それなのに!」
だが優は彼女を抱いた
優「そんなの決まっている 放っておけないからだ!」
直「!」
優「俺はそんな人を見過ごせない!ただそれだけだ」
あたしは嬉しかった
こんな右腕が変なあたしを見てくれた
ことが
直「うわああああん!」
あたしは久しぶりに泣いた
あたしのことしっかり見てくれる
奴がいてくれたことに
(回想は終わり)
**************
直「だから!あたしは優に戦争しないようにしようと思った!」
シ「・・・・・・・」
直「なのに!なんで優が戦わなきゃいけないのさ!」
シ「そんなもの簡単だ あいつにも守りたいものがるからだ!」
直「!」
シ「直政 貴様はあいつの考えは我々が一番想像つくだろ!」
直「・・・・」
シ「あいつは守りたいものがある限り戦い続ける!だから私もあいつには借りがある!だから!
直政!あいつを守る為に力を貸せ!」
直「・・・・・わかったさね!」
シ「では直政は機関部で武蔵を飛ばし続けてくれ」
直「はいよ!」
こうして一回戦目は武蔵側の勝利となった
おまけ
直「優!あたしも!力貸すさね!」
優「うん!頼むよ!」(ニコ!)
直「!・・・・・・」
直政は顔が真っ赤だ
だが
優「?」
優には気づかず
桜『お!また巨乳の小娘だ!優本当に巨乳の子をおとすな♬』
直「な!」
直政は両腕で胸を隠す
優「だから!違うって!言っているだろーーーーーー!」
誤字や脱字があれば
お願いします