本当にありがとうございます
これからもがんばって投降します
その記念としてまた特別話でもしたいと
思います
(まだ考え中ですが)
これからもよろしくお願いします
それでは本編どうぞ
やはりここで出て来たか 教皇総長
これだけのことだから たぶん臨時生徒総会に介入するだろうと
優はわかっていた
イ「三河の姫は無関係だから解放しろか ふふ 聖譜記述の歴史再現には解釈という考えがいることになる だが!解釈は都合のいいものではない!」
正「ですが!聖下!それでは!無関係の民が失われてしまいます!」
イ「順境だ!失われるのではない!選ばれ 聖譜の望む歴史の先に人々を導くため!先に逝くのだ!」
正「く!」
確かな解釈でもなければ 簡単なはなしでもない
優「なるほど そういうことか」
葵「どういうこと?優?」
優「さっきのインノケンティウスの話 わからないだろ?」
葵「ああ!さっぱり でも言っていることは悪いじゃないのか?」
優「政治家だとか頭のいい人でなければ たぶん ついていけない話だ!」
葵「それって難しいのか?」
優「ああ 俺でも難しい話だ
ただインノケンティウスは意図的に対論の並べ合いを挑んでいるんだ」
葵「それって?意味あるのか?」
優「意味はある!わかりやすく言うには相手が討論でも奴にとっては過去の蓄積から言葉を選択する作業だ
そして相手がそれにつかれ やめてくれといい出せば! 討論は相手の負けだ!」
葵「!」
一同「「「「「「!」」」」」」」
もう先に勝敗を相手が取っていたものだ
葵「それ!まずいんじゃないのか!」
優「だから 今は正純を信じるのさ」
自分たちにはできないからこそ 彼女の力を貸してもらいたいのはそういうことだ
正「金融凍結も誤差の修正だと言うのですか?」
イ「姫の自害についての両者の見解が決まれば自動的にわかることだが?」
正「く!」
葵「なあなあ!セージュン勝っている?優?」
優「勝ってはいないが 押され筒はある」
確かにこれだけ並べれば言葉を選んで言う意外ないだろ
だが
正純もそこは考えていた
正「見解が平行線のようですね はっきり申し上げます 私たちは聖連側と相容れないことの価値観を認めます!
聖下としてもそのことについては同意が得られると思いますが」
イ「いや!こちらが双方話し合えば理解を得られるものだと信じている」
正「つまり我々はいずれ道を歩むことができる そういうことですね!」
イ「Tes その通りだ!」
正「ふー!」
優「ん!」
優は気づいた正純が笑っていることに
優「そうか そういうことか」
葵「へ?」
正「よかったです 今後は私たちは何をしても手は出さずに話せばいずれ信じていいただけるのですから!」
オ「やるわね 正純」
先生も気づいた こちらの有利を取ったことに
正「シロジロ!武蔵の金融を一括管理できる体制を起こせ! 各居留地の金融凍結に対し武蔵側ですべて引き受ける手はずを高地しろ!
新加法の発行も視野にいれておけ!」
シ「金の話なら了解した!」
正「浅間!」
浅「はい!」
正「厳島神社に抗議文と略式相続確認の見直し要求を送れ!相続の事柄について浅間神社意外でやるのは権限を侵すことものだと抗議し!見直しを要求しろ!」
浅「わかりました!」
優「相変わらず すごい解釈だな」
相手の自滅を待つ先方を逆手に取る方法 優は正純のやり方を理解していた
正「武蔵アリアダスト教導院は聖連の三つの平行線を保つことで理解をします
一つ 聖連側が金融を凍結したのであればそれに融資で平行線を
二つ 聖連側がホライゾン・アリアダストを白式相続確認で君主にしたならそれに対する正式な神社からの抗議と差し止めで平行線を
三つ 聖連側が無関係な民に引責自害させようとするのなら!それに対する聖譜の歴史再現の悪用からホライゾン・アリアダストを保護するため
彼女に入学の推薦を送り武蔵の学生として! 聖連側から保護することで平行線とする!」
イ「詭弁だな!」
正「!」
イ「詭弁でしかない!」
正「聖下!あなたが自ら述べたことを正論とおっしゃるなら あなたにとっての詭弁で私たちは平行線とするそれだけのことです」
イ「まあ 待て」
正「?」
イ「平行線を守るのだったな?ならば残念なことだが
聖連は争いを望んでいない!
そのことに対する平行線とはなんだ?」
正「!」
優「・・・・・・」
相手は平行線戦術を逆手にとった
イ「こちらは平和を願っているが 平行線上の貴様らは違うようだな! どうだおい!」
確かに相手は平和を望んでいるのにも関わらず争いを起こす我々はどうなんどろうか?
正(争うことを認めるのか それとも降伏するのか)
イ「もし 発言のすべてを撤回して降伏してくれるのであれば 敵対の意思を認めずにいよう 各居留地の金融凍結も解除する
武蔵との移譲もなしにして三河との併合も認めてもいい」
正(なぜだ?)
イ「いいか ホライゾン・アリアダストが持っている大罪武装についてトレスエスパニアから報告があったんだよ!
三河の姫の体に封じられた大罪武装はP-01s”焦がれの全域” 新しく追加された嫉妬を司る大罪武装だ その効果とは残りの大罪武装のすべてを統括制御し一つの大罪武装とする”統御OS”だ!」
正「な!」
葵「へ?」
優「・・・・・」
だから末世を左右する大罪武装を集める
ホライゾンにも世界が変える鍵とでも言うべき存在でもあること
それを助けるということは 世界を相手にしなければならない
だから聖連は極東が世界を支配すると判断したから
ホライゾンを捕らえたということか
イ「姫を救うか? 救えば全面戦争だ!」
正「く!」
正純は不利だった
これだけ の犠牲が出るのであれば答えを出す事は出来ない
イ「面白かった 久しぶりにこういう話で挑んでくる者がいてなー」
優「ん!」
イ「本多正純 歴史再現を誤差を認めろと言うのは 自分と父親が襲名に失敗し それを解釈で救われなかったかからか?」
正純「く!」
そういって正純は胸を隠す
イ「おまえ襲名しようとして男性化の手術を受けつつも 途中が襲名が叶わなくなり
胸とかないままなんだよな!
性別は女のまま襲名を引きずって男の格好 どうして!おまえは人々の信頼を得るべきこの場に来た!嘘ばかりお前はそれがバレることを良しとし
ただ人を動かすことによい襲名の権利に逆らいたいだけではないか!」
正「私は別に!正体がバレることや!人々を動かすことによってなど......!」
ザワ ザワ ザワ ザワ
民たちが不安になってきたことに気づく正純
正純は自分に対する見方に根本からやられた
正(これでは!私の信じる者はいない!)
確かにアレだけのことがあれば信用もおちる
だが
二人いた 正純を信じる者が
?「おい!」
イ「ん?」
斬「お前!少し黙っていろ!」
イ「な!」
そう優が斬殺モードになり正純を支える
斬はインノケンティウスを睨み 本人はその目がかつて”彼の目”と同じだったため
インノケンティウスは少し怯える
そして
斬「おい!正純!どうした?もう諦めるのか?」
正「だって!」
斬「仕方あるまい トーリ来い!」
葵「おう!わかっているぜ!」
正「へ?何を?」
斬は民の方に向き
言う
斬「お前ら!」
一同「「「「「「「!」」」」」」」
ビク
民は焦った
あの優に助けられた民は焦った
あの優しい優が
怒っていることに 呼ばれた瞬間しっかり立つ民達
斬「おまえら!こんないい女が!こっちにいていいとは思わないのか!」
葵「そうだぜ!マジでいいぞ!」
二人は民に言う
だが
民「けどさ......」
民は喋り出すが
斬「こんな女がな!」
といって斬に言われ葵は正純のズボンを脱がす
正「へ!」
そしてパンツが丸見えで民に見られた
梅組「「「「「「「え!」」」」」」
・・・・・・・・・・・・・・・・
全員に
斬「見ろ!こんないい女いないだろ!」
葵「ちょー女ーーーー♬」
そして民は
民たち「おーーーーーーーーーー!」
(男と子供)
民「女ー!最高ー!」
民「やっぱりかわいい女だよな!」
パンツが見えて大興奮の民
中には付き合っている彼女がいるのにも関わらず右手でグットポーズもやっている者も
優は心の中で思った
(このモードでやったけど 恥ずかしいし!武蔵の民!やっぱ腐っているだろ!)
優は心の中で嘆いていた
正「きゃー!」
正純は慌ててズボンをはく
そして
斬「胸が小さくて何が悪い!この胸でも!好きな奴はいるだろ!」
フニ フニ
と今度は斬が正純の胸を触る
正「きゃ!」
優は心の中で
(うあー!本当にごめん!正純ー!)
正純を民に納得させるためこの方法しか斬にはわからない
葵「ナイスーーーー♬貧乳ーーーー♬」
正「何をするんだー!優ー!」
正純は胸に触った斬の手をどける
民は
民達「おーーーーーーーーー!」
民はもう大興奮だ
民「貧乳!最高ーーーーー!」
と言っている者もいた
中には彼女にバレて耳を引っ張られている者もいた
梅組は
浅「優君!何をしているんですか!」
斬「奴らに このいい女のいいところ言っただけだ!何か問題でもあるのか!」
浅「だからといって!胸触ることないでいしょ!それに正純も恥ずかしがっていますし」
確かに見れば恥ずかしがっているが
心の中では
正(優に触れた!?てっことは!?優も私の胸がいいのか!?それに確かいい女って言っていたし!?優は私のことが好きなのか!?)
と思っていた
イ「何のマネだ!斬殺丸!」
さすがに言わずにはいられなくなったらしい
斬「お前こそ!人の胸に関して酷く言うとは!男として!最低だな!」
それを言った瞬間
民の女達が
「確かに最低ね!」「男としてなっていないわ!」
と民の女達に言われた
イ「事実だろ!」
斬「事実であろうと言うバカがどこにいる!本当に最低な男だな!」
イ「ぐ!」
斬「それにあいつは他の奴らのこと理解したいと!努力してきている!」
正「!」
斬「あいつは他に俺らには出来ない事を持っている!あいつは武蔵の問題を解決することができる!
俺たちの副長だ!」
正「!」
斬「それをただ ホライゾンを殺して支配を目論むだけの貴様ごときに!文句を言う資格もない!」
正「優!」
斬「それにお前!俺を捕まえたら!そっちの切り札として戦わせるみたいだな!」
正「え!」
葵「え!」
梅組「「「「「え!」」」」」
イ「なぜ!お前がそれを知っている!」
斬「簡単だ!末世を覆すとあれば大きな力を持っているに違いないとお前は推測したんだろ!
だが
俺はそっちに行っても戦いし、殺してくれても構わない!」
イ「なんだと!」
梅組「「「「「「え!」」」」」
葵「優!」
正「優!何を言っているんだ!」
斬「まあ聞け!確かお前は争いは望まないと言ったな!」
イ「Tes」
斬「なら俺も言わせてもらう! 俺は争いをしない!だからお前の所に行っても!俺はお前のために戦わない!」
イ「なに!」
ネ「そうか!別にあっちに行っても戦わなければ!逮捕しても意味がないと!優君は伝えているんだね!」
斬「その通りだ眼鏡」
ネ「眼鏡!」
ネシンバラは名前を言われなかったことに傷をつく
斬「それに!なぜ?お前らが俺を逮捕する?極東に逮捕させればいいだろ!俺は極東の人間なんだから!」
イ「それは.......」
斬「まだ嘘を吐くか!クソジジイ!」
イ「聖下と呼べ!」
斬「嘘を吐く貴様に聖下と呼ぶ必要もない!支配を企んでいる貴様ごときに喋る権利もない!」
イ「ぐ!」
斬「お前は俺を逮捕しそちらの切り札として扱いたいから逮捕命令を送っただけ!そしてホライゾンの大罪武装 焦がれの全域を手に入れるために ホライゾンを自害させようとする!
お前はただ
俺たちを支配したかっただけだろ!」
イ「貴様!」
正「優」
葵「優!それっ!本当なのか!」
斬「ああ!どうだ!お前ら!これが世界のやり方だぞ!納得できるのか!」
民達「「「「「「!」」」」」」」
民たちは今の聞いて真剣になり 斬は優に戻る
優「俺たちはは世界を変える為に戦う!その道は簡単ではない!それでも!俺たちの道について行くものはいるか!」
と優が右手を挙げた瞬間
民「おーーーーーーー!」
民達も右手を挙げる
民達も戦うことの意思を持った
民「やってやろうぜ!」
民「このままじゃ納得いかね!」
民「俺たちも戦うぜ!」
民「おーーーーーーーー!」
民達は世界を変える為の戦いに意思を持った
正「すごい!みんなが優に賛成していく!」
葵「これが!優の力さ!」
優「正純!ホライゾンを救ってからの事を!みんなやトーリに言って!それと俺たち意外の他国の利益も!」
正「ああ!まず!各国との衝突は今後生じるだろうが 死なず死なせないように望み、協力し、力を尽くすことを忘れてはならない
すべての人がホライゾンを死なずに済む!
それが世界の共通となる利益 そして他の利益 大義名分の準備として!武蔵はこれより!三河を併合し!
そしてホライゾン・アリアダストを救い出すことによって!武蔵を極東の主権の中心とするために行動する!」
イ「居留地を見捨てると言うのか!」
正「見捨てない!武蔵は宣言する!極東の各居留地を一時的に独立時事としてしい
内部との戦闘行為を禁じる!州立の場所とする!そして武蔵自体は極東の主権としての自立行動に入る!」
イ「主権を持って支配から逃れ!何を望む?」
正「大罪武装の収集にわたる!末世の解明と解決だ!武蔵はホライゾン・アリアダストの元に大罪武装を収集!末世の解決に尽力しその報酬を求めないことを誓う!
つまり世界の危機を救うために行動する!」
イ「大量破壊武装を持つだと!貴様らにそんな権利があるのか!」
優「あるとも!大罪武装はホライゾン・アリアダストの感情だ!所有権は彼女にある!」
正「そして!彼女の感情を奪い取って作られた大罪武装について できれば返却をお願いしたい!
武蔵アリアダスト教導院代表!本多正純は宣言する!
武蔵は各国の戦闘は望まず
末世解決の協力であるものと!
しかし末世解決を障害し!大罪武装を巡ることを争い
さえらには彼女の感情を奪いとったままであるならば!
武蔵は法に基づき!学生間の相対を持って
その対処に望む!」
イ「そうか なら斬殺丸はどうする!彼をこのままにしておけば!被害は出ると思うぞ!彼は本能で斬るからな!」
正「それは!」
優「それなら問題ない!」
イ「なに!」
正「優?」
葵「?」
梅組「「「「?」」」」
優「確かに!俺は殺してまうかもしれない!そのために!」
正「それは!」
優はさっきの三つのアクセサリーを取り出した
優「このアクセサリーはそれを押さえ込む力もある!これをある三人に渡す!」
イ「誰にだ!」
それは
優「喜美!鈴!正純!集まって!」
鈴「う、うん!」
喜「わかったわ!」
正「なぜ?私たちに?」
優「非戦闘である三人はこれからの防御として使うためでもあって!俺の監視者として持ってもらいたい!」
正「けど これ押さえ込む力があるのか?」
優「ああ!使ってみればわかる!」
そして三人に渡す
喜美にはエメラルドの花のデザインのペンダントを
鈴にはサファイアの三日月の形をしたペンダントを
正純にはルビーの太陽の形をしたペンダントを
正「これをどう使うんだ?」
優「ああ 見て説明する!」
そして刀をいきなり抜く優
正「優?」
優「喜美!動かないで!」
喜「わかったわ!」
そして
優は喜美を斬りかかろうとする!
優「はあ!」
正「優!何を!」
斬り掛かろうとした瞬間
発動!
喜美の周りから表示枠が出てその中から花の根が出て来て
根は優の手や足に絡み付き
優を押さえ込む
優「ぐ!ぐわ!」
そして床に押さえ込まれた
正「これは!」
喜「これ!世道術よ!」
正「世道術!」
喜「私が首に掛けている ペンダントが木や花を自由に扱える 世道術なの」
正「このペンダントが!」
喜「ええ!優のお父さんがこの為に残しといたみたいよ!」
正「優のお父さんが!」
そして術式は消え根も消える
優は立ち上がる
優「これは父さんが俺の為に残しといた術なんだ
喜美に渡したペンダントは木の神の加護が入った木の世道術
鈴に渡したのは月の神の加護が入った心の世道術
そして正純のは太陽の神の加護が入った光の世道術だ
そもそも世道術とは
世道という人の守るべき道と言って、人を守りたい時に使う術なんだ!」
正「これは守りたい者がいれば、これを自由に扱えるのか!」
優「いや!残念だけど!俺を押さえる時だけだ」
正「優を押さえる時だけ?」
優「ああ!それしかこのペンダントの術式は入っていないんだ!」
正「そうなのか」
優「これなら!俺も抑えられるし問題ない!」
イ「ぐ!」
優「さて!まだやる?」
まだ臨時生徒総会はこれからだった
すいません!修正が大きくありましたので
入れておきます
誤字や脱字があればお願いします