誤字や脱字が多いとの
報告がありました
本当に申し訳ありません
しっかり確認して
誤字や脱字がないようにします
それではどうぞ
そして優のことも解決になったため
話を続ける
優「まだやる?インノケンティウス ここまで俺たちがやれることは想像についてないでしょ?」
イ「いや!」
優「!」
イ「お前がいるんだ!結構やってくれることぐらい想像はついている だから!」
優「だから?」
イ「やれ!ガリレオ!」
指を鳴らしてインノケンティウスは命令する
発動!
鈴「ゆ 優君!そっち!」
優「!」
先ほどの鈴に渡したペンダントが発動した
鈴のペンダントは心を読み取ることができる ちなみに優にしかできないが 優の心に入って止めることができる
そして鈴のペンダントが発動して鈴は運動場の所に魔神族の老人が一人いることを伝える
優「元パドヴァ教導院学長のガリレオか!」
ガ「さすが世道術 私の居場所もお見通しか」
なんとガリレオは世道術を知っていた
そして優はそれを聞いてなら自分が攻撃しようと思うが
ウ「優!お前はそこにいろ!」
優「!」
ウルキアガが先に攻撃して飛んだ
だが
優はガリレオが持っている物に気づいた
優「よせ!ウルキアガ!ガリレオに攻撃しちゃダメだ!」
だが遅かった ウルキアガはガリレオに攻撃したが
ウ「なに!これは!」
ガ「そう大罪武装だよ!」
ガリレオが持っていたのは淫蕩の御身(ステイソス・ポルネイア)だ
優「それは武器を解体する能力だ!」
ガ「その通りだ!」
ウ「く!」
ウルキアガが持っていた拷問器具を解体
だが
攻撃は終わっていない
ウ「行け!ノリキ!」
ノ「はあ!」
優「ノリキもいたのか!」
ウルキアガの後ろから走るノリキ
だが
攻撃したが
ノ「なに!」
効果がない
ガ「そんなものか?天動説!」
今度はガリレオの攻撃で二人は地面に這いつくばり
重力を操られているせいか勝手に倒れる
ノ・ウ「ぐあー!」
優「ウルキアガ!ノリキ!」
優は二人を呼ぶが
優「く! ガリレオ!」
移動術で優と正純の前に出るガリレオ
ガ「これ以上 君に喋るのは困るのでな ここで授業終了させてもらおう!」
そしてガリレオは優に攻撃する
優「そうはさせない!」
正「優!」
葵「あぶねえ!」
優は刀で抜刀の構えをし ガリレオを迎え撃つが
バリン!
と術式が割れる音が聞こえ
優は何か来ると思い 構えだけ取って
そこからは動かない
そして優の前から 槍を持った女性が出て来た
その女性は
優「二代!」
正「え!」
そう二代だ
二代は前に出てガリレオが攻撃しようとした右手を槍で止める
優「どうしてここに?」
二「Jud!優殿 約束した通り優殿に挑みに来たので御座る!」
優「え!」
まさかのここまで来て挑みに来た事にビックリする優
それよりまだ覚えていたことのほうが驚きがデカイ
正「優!お前!二代の知り合いか?」
優「そういう正純も知り合いなの?」
二「正純は中等部の頃一緒で御座る
優殿は昨日で会い 拙者を倒した実力者で御座る!」
優はなるほどと言う
確かに同じ本多だしつながりはあると確信した
葵「優!お前!この女ともイチャイチャしてたのか!」
一同「「「「「なにーーーー!」」」」
優「なわけないだろ!俺は酒井学長の護衛で!行っただけで!やましいことはしてない!」
二「そうで御座る!ただ拙者のことが心配という理由で抱っこされただけで御座る!」
二代は真剣に言うが
皆が聞けば驚きである
一同「「「「「なんだとーーーーー!」」」」」
正「お前!なんで二代を抱っこするんだ!何をしたらそうなるんだ!」
優「いろいろ理由はあるんだよ!二代もこれ以上変な事を言わないで!」
正純は優の肩を掴み優を揺らす
優はまた面倒な目で見られそうだ
だがそこへ
ヨ「まったく!何をしているのだ!」
優「!」
葵「お!麻呂に麻呂嫁じゃん!」
ヨ「麻呂を言っていいのは麻呂だけだ!」
そして階段の方からヨシナオとその嫁も出て来た
優「ヨシナオ教頭!」
ヨ「ああ!優君!大丈夫だ!少し待ちなさい!教皇総長!彼を逮捕してはなりません!」
優「!」
葵「!」
イ「なぜだ!」
ヨ「彼は......あの武蔵の白い桜!刃の息子だからです!」
二「!」
ガ「!」
イ「なんだと!」
民達も騒いでいるそれだけ刃は有名なのである
ヨ「彼に手を出せば!
イ「だが!証拠はあるのか?」
確かに息子だからと言って証拠が無ければ意味がない
ヨ「二代と優殿を戦わせようと思います!」
イ「なんだと!」
優「え!」
二「なんと!」
なんとヨシナオは優を戦わせる気だ
優「いやいや!何を言っているのですか!俺は戦いませんからね!」
ヨ「済まない!優君こればかりは教皇総長も納得いかないだろ 君の力を見せれば君が心道家の一人ということを証明できる!」
優「つまり俺が父さんの息子と言う証を二代と戦って証明しろと言うのですか?」
ヨ「そうだ!そうすれば君に決定権ができる!」
優「父さんの息子だからと言ってそんなものがあるはずない!それに俺は父さんを殺した!」
ヨ「あるのだよ!刃君にそれを任された!」
優「父さんが!」
ヨ「うん!だから戦いなさい!そうすれば君は自由だ!」
優「く!わかりました!やります!」
仕方なくこの場を切り抜ける為に応じた
ヨ「では!オリオトライ教師!」
オ「はいはい!正純とトーリの相対は教皇総長の乱入により 今からその勝敗も賭けて 優とその二代が戦うわ!いいわね!」
イ「以後気をつけよう!ガリレオ!」
インノケンティウスはガリレオを目で合図しガリレオは消える
通信も切れる
オ「それではここからは延長戦!いいわね!」
優「わかっています!」
優は二代に向く
優「本当だったら!君とはやりたくないよ!」
葵「だったら!他に変わる?」
優「それじゃ!さっきの意味ないじゃん!」
何を言っているんだ とツッコミをする優
直「それじゃ私が優の代わりに地摺朱雀でバコンッと一発かましてくるさね!」
優「いやいやいやいや!被害が出るからダメ!ダメだよ!それに直政本人を狙うから!」
ミ「なら!わたくしが!ドカンと一発いれますわ!」
優「君も何か投げるから!ダメ!それに二代に神格武装を壊されるよ!」
浅「それより!遠距離射撃でズドンは?」
優「あれだけ!巫女は人を打たないって言っている割には自分やってんじゃん!ダメだよ!ダメだからね!」
点「なんでこの女集!擬音系でござるか!」
葵「ちなみに優もその擬音系の一人に入っているんだぜ!」
優「え!なんで!俺!」
葵「だって優もザシュ!ってあるだろ!それも浅間達と同じなんだよ!」
優「お前!俺が斬り裂き魔だから!入れただろ!」
ザシュというのは斬った時の音
つまり優も斬りまくっているから葵は優も入れた
点「では自分が行くでござるよ!」
葵「ダメダメ!こいつは『拙者御座る』じゃん!お前は『自分ござる』じゃん!お前はキャラの濃さで負けているの!」
優「それ!戦闘に関係ないだろ!」
点「確かに!そこまで開き直れんでござるよ!」
優「お前も!気にするなよ!」
なんだかんだ進まない
優「いいよ!俺がやる!俺の証明を出さなきゃならないんだから!」
葵「けど!やりたくないんだろ?」
優「そうだけど!」
二「どうして優殿は拙者の相手をして貰えないので御座るか?」
優「それは........」
そう 優は戦闘になると危険なことがある 自分が戦闘の本能に従い 模擬戦であっても相手を斬ってしまうかもしれないからだ
そもそも斬殺丸とは 優の裏の性格という存在 彼が本能で生きていた状態だ 優は10分程度なら自分の本能を押さえ込めるが
それをオーバーしたら 確実に相手を殺してしまう それが訓練でも
優が戦いたくないのは 自分が死ぬのが怖いのもそうだが
自分が仲間でも斬殺する可能性が高いからだ
過去にそれはないが確実に出てきそうな感覚はあった
本能に従うのは人間にとって危険だ
だから優は戦いたくない
だから
それを理解している者がいて 相手が強かろうと
優の為に前へ出る
優「喜美?」
そう優の前に喜美が出た
二「なにようで御座るか?」
喜「あんたの相手はこの賢い私がやるわ!」
二「なに!」
優「喜美!」
喜「愚弟!その貧乳政治家と下がりなさい!」
葵「OK!わかったよ!行こうぜセージュン!」
正「いいのか?」
葵「大丈夫!今の姉ちゃんは
正「?」
そして二人は下がった
優「喜美?何を?俺がやるから君は!」
そして喜美は優の方に振り向く
喜「少しはわかりなさい」
優「喜美!」
喜「今度は」
優「!」
喜「私があんたを
優「!!!???」
優はその時 人生の中で一番焦った
優「違うんだ喜美!
喜「悪いけど!これは私にも譲れないから!」
そして喜美はさっき程のペンダントを発動させ
また優の周りに花の根が出て優を 縛り上げる
優「ぐ!喜美!話を聞いてくれ!
喜「あんたは!そこにいなさい!もう一人で!背負わせないわ!」
優「喜美!喜美ーーーー!」
優はひつこく止めるが喜美は二代に相手する
優「トーリも!喜美を止めてくれ!」
葵「悪い!俺も
優「な!・・・・・く!」
優はさすがに諦めた
木の世道術は固くて簡単には解けない
そのまま見ているしかなかった
二「なぜ!おぬしが!」
喜「私が相手じゃ不満?けどあんたじゃ優には勝てないわ!」
二「なに?」
喜「優はね いろんな罪を背負っているの!それがあいつの強さ!けど!私もそれを背負いからあんたに挑むの!」
二「背負う?」
喜「そうよ!それが私の 優を支える為に戦うことよ!」
二「支える為?」
喜「そうよ!ウズィ出なさい!」
喜美の襟元の軽装甲が開きそこから踊子風の走狗。が出て来た
ウ『優君♬お久しぶり♬大丈夫 任・せ・て♬』
優「ウズィ!君まで!」
そしてウズィは喜美のところへ
喜「あんた 渦め系の神について知っている?」
二「騒ぎ笑わせ、それらの感情を伝播するとか そのようなことしか知らぬ!」
喜「なら教えてあげる!」
そういって喜美は服を少しだけさらしだけ 足を右左と揺らす
喜「言っておくけど!優みたいに攻撃の術式ないから!」
二「本当に戦闘用がないで御座るな!」
確かにない
そして喜美はひたすら右左に体を揺らす そのステップを繰り返す
二(警戒は必要で御座るな)
そう二代でも
戦闘用がない相手に対しても警戒を続ける二代
だが
少しでも攻撃が当たれば喜美の体は倒れると推測
二代は蜻蜓切の活断は必要なく
速度を確かめる為に二代が先に攻撃する
二「参る!」
二代は加速術式で蜻蜓切で喜美の足を転ばす
点・ネ「速い!」
二「終わり申した!」
喜「それで終わり?」
二「!」
そう振り向くと 喜美は普通に立っていた
二「まさか!なぜ!」
喜「わからないかしら?優はわかったでしょう!」
さっきから喜美の世道術で捕らえれている優は言う
優「ああ!二代!喜美のペースに飲み込まれているぞ!」
二「なに!拙者が!」
優「もう一度やってみればわかるよ!」
二「く!なら!」
そして二代はもう一度やるが
転ばない
二「なぜで御座る!もしや術式で御座るか!」
喜「答えてあげるわ!特別に!行ったでしょう優みたいに攻撃の術式はもっていない 私が持っているのはエロ系とダンス系よ 私はあんたに触れることを拒絶しただけよ!
私は枯らされてもいい人しか 私には触れることができないの! さあ!やってみなさい!私は優が戦い続ける限り!私は花のように舞い続けるわ!」
喜美はウズィを空に上げ 術式の結界ができ
喜美は歌う
喜「通りませ♬通りませ♬」
二「通し道家!舞の歌にするで御座るか!」
どんどん喜美のステップが歌に合わせて踊る
二「まずい!奉納の価値が上がっていく!ならばこちらも通しで行く!」
二代も術式を使い攻撃する
が
喜美は周りに表示枠を周りにばらまく
表示枠には高嶺の花と書いてある
二代はそれを攻撃したが弾き返される
そして喜美は踊る
喜美にも守りたい者がある限り踊り続ける
そして表示枠が増える
そして二代はそれを破壊し続ける
槍で何度も突く
そして二代は何度もひいて突くが喜美には届かず
二代は続けるそれでも続ける
二「うおー!」
術式を何枚か被せた表示枠を破り
喜美の腕に少しだけ 傷がつく
血が優の額につく
正「血が出ているぞ!大丈夫なのか!」
葵「大丈夫!姉ちゃんはそれだけ悲しいこともあって俺や優のことで泣いたんだ 姉ちゃんはそれだけ覚悟があるんだろう 守りたい奴の為に踊り続けるってな!」
正「なら?優の言っている ”喜美のせいじゃない”ってなんだ?」
葵「それは!俺のせいでもある!」
正「?」
喜美の体はどんどん傷がついていく
喜(いいわ!なかなかに!私もまだこんな思い胸に戦っていたのね!でも足りないわ!優の後悔に比べたら!)
それはホライゾンの事故の亡くなる前とその後のこと
今までの投降は呼んで少し
修正します
ご了承ください
誤字や脱字あれば
またお願いします